永松茂久のレビュー一覧
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ネタバレ▪️自分ならこうする という意思を持つ
「もし自分がこの立場だったら、どう振る舞うか」
「自分がその人の近くにいる立場だったら、どう振る舞うか」
→私の今年の目標と重なる話だと思う。自分の意思、考えをはっきりさせるために習慣化していきたい。
▪️自分の棚卸し
「自分は何が好きで何が嫌いか」
「自分は何が得意で何が苦手か」
「今後やりたいこととやりたくないこと」
「人生のゴールは」
「大切にしたいものと手放したいもの」
「何が幸せで何が不満か」
→自分を知るためにやろうと思う。
▪️「一会全力」
出会った人のために自分の中で最大限、何が出来るか考えて動く
→すごくいい言葉。生きる上でのポリシ -
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・波長の放送≒類友。成長する中で価値観はアップデートされ、波長が合わなくなることはよくあるし仕方のないこと
・不安の9割は自分自身も何が不安か分かっていないものから来ている。書き出すことで認識できて不安から解消される
・遠くのものは尊く見えるのが人間の心理。相手との距離感を大切にする
・売れる人は買ってくれた人をもっと喜ばせようと頑張る。売れない人は買ってくれた人はもう用無しで新規の顧客を探そうとする
・100人に1ずつ感動を与えるより、1人に100の感動を与える方が良い。感動の総量が同じでも、感動を伝えたくなる人間の習性から後者のほうが伝達されていく -
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ネタバレ
自分が意識しなきゃいけないと思ったポイント
・30代のうちに、批評側ではなく、行動する側にまわろう
成功運を上げたければ、とにかくバッターボックスに立て
→慎重になって行動力ない。どんどん行動する意識が必要。
・30代のうちから「安定」や「平凡」なんか求めるな
波瀾万丈、どんとこい
波乱を標準値に設定。そうすればほぼ想定内と認識できる。新しいこと、体験したことのないことにチャレンジする機会を自分の手で掴む。
→子供産まれて家も買って大分保守的な考えになっていた。変化を恐れていた。まだまだ30代、波瀾万丈どんとこい。
・30代は想像を超える未知との遭遇を大切にせよ
格上の世界に飛び込 -
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ネタバレ永松茂久氏の著書『喜ばれる人になりなさい』をアドラー心理学の観点から読み解くと、自己肯定感や人間関係の改善に向けた重要な教訓が浮かび上がります。本書の中での記述や、著者の母の発言を中心に、以下のポイントをまとめます。
1. 他者貢献の重要性
アドラー心理学では、他者貢献が幸福感を高める要素とされています。永松氏は、母から「喜ばれる人になりなさい」という教えを受け、他者を喜ばせることが自己の成長に繋がることを学びました。彼は、母が日常生活の中で見せた心遣いを通じて、他者に対する感謝や思いやりの大切さを実感しました。
「人を喜ばせることが、自分の幸せにも繋がる。まずは自分が幸せにならないと意味 -
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師匠との会話形式で進んでいくので、自分も一緒に師匠の話を聞いている感じになって読みやすかった。
自分が今まで生きてきた中で感じたことをズバッと言ってくれている部分も多く、また、ぼやっと理解していたことを明確に言語化してくれていて、分かりやすかった。
特に、この下記3つは心に刻みたい。
◆最初は道が違っていても、自分の道を歩き続けたら、みんな山の上で会える。その標高が、人間としてのクラスになる。
→ みんな(まだ見ぬ「同じ考えを持った仲間」)と山の上で会える!と思うと頑張ることができる。登って行く山を間違えないように、自分が正しいと思うことを頑張り、自分の周りにいる人を大切にしよう。
◆人は -
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プラス言葉を使うことが大切なことはわかった。しかし私の性格なのか…あまりにも繰り返し強調されると胡散臭く感じてしまった(マイナス言葉 笑)。ただ、載っていた「他者肯定宣言」は素晴らしいと思う。子どもにも伝えていきたい。
【他者肯定宣言(モデル)】
あなたがこうして生まれてきてくれたことに
心から感謝します。
あなたがこうしていてくれることに、
心から感謝します。
これから先、あなたにどんなつらいことがあっても、あなたには、私がいることを
忘れないでください。
あなたとこうして出会えたことに、
心から感謝します。
生まれてきてくれてありがとう。 -
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ネタバレ夢がなくても成功できる。むしろない方がいい。
今の仕事を好きになること。仕事が向いていると思えるようになる。
夢が見つからない理由=困ってないから。夢が生まれるのは困りごと、飢えが必要。
今の時代、無理矢理夢を探すより、目の前の仕事に使命感を持つ方が成功する。
目の前のことを真剣にやると、道が開ける。
期日を決めない。点が日にちを決める。自分は真剣にやるだけ。
電球を磨くのではなく、少し先を見る。この電球で家族が楽しく暮らしている場面を想像する。磨いているのは電球ではなく、人の幸せ。
仕事を楽しむ力=成長を楽しむこと=できなかったことができるようになること。
なんでもやらされる小さな会社。 -
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読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。
・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。
・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。
・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物事を楽観視。
・逆境は新たな成長のはじまり。苦しい状況下でも「いい経験をさせてもらってる」。と考える。
・負けた時も「いい勉強ができました」と感謝できる人に人間ができてると感じる。悔しさより感謝をバネに。
・叶ったときに自分だけが幸せになる夢は「野心」。
周りの人も幸せにする夢は「志」。→この夢の向こうに何人の幸せがあ -
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全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。
「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑)
そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、
だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色んな人の顔が思い浮かんだ。
自分の中での一流の人っていう、人によって考える人が違う芸術的な感じ?なのかなと思った。
色んな心構えみたいなのが書いてある中で、印象的だったのは、
成功体験のリピートを一流はするというもので、私はダメだったことばかり思い出してしまうので、
脳内再生するんやったら成功体験の方がたしかにワク