永松茂久のレビュー一覧

  • 拝啓、諭吉様。

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    現代の主人公が、福沢諭吉さんの魂と共に旅をしながら人生の成功の仕方を学ぶ一冊。
    ストーリー仕立てで読みやすい。

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    2025年03月22日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    ▪️自分ならこうする という意思を持つ
    「もし自分がこの立場だったら、どう振る舞うか」
    「自分がその人の近くにいる立場だったら、どう振る舞うか」
    →私の今年の目標と重なる話だと思う。自分の意思、考えをはっきりさせるために習慣化していきたい。

    ▪️自分の棚卸し
    「自分は何が好きで何が嫌いか」
    「自分は何が得意で何が苦手か」
    「今後やりたいこととやりたくないこと」
    「人生のゴールは」
    「大切にしたいものと手放したいもの」
    「何が幸せで何が不満か」
    →自分を知るためにやろうと思う。

    ▪️「一会全力」
    出会った人のために自分の中で最大限、何が出来るか考えて動く
    →すごくいい言葉。生きる上でのポリシ

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    2025年03月16日
  • 好きな人と「だけ」生きていく

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    ・波長の放送≒類友。成長する中で価値観はアップデートされ、波長が合わなくなることはよくあるし仕方のないこと
    ・不安の9割は自分自身も何が不安か分かっていないものから来ている。書き出すことで認識できて不安から解消される
    ・遠くのものは尊く見えるのが人間の心理。相手との距離感を大切にする
    ・売れる人は買ってくれた人をもっと喜ばせようと頑張る。売れない人は買ってくれた人はもう用無しで新規の顧客を探そうとする
    ・100人に1ずつ感動を与えるより、1人に100の感動を与える方が良い。感動の総量が同じでも、感動を伝えたくなる人間の習性から後者のほうが伝達されていく

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    2025年03月12日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    自分が意識しなきゃいけないと思ったポイント

    ・30代のうちに、批評側ではなく、行動する側にまわろう
    成功運を上げたければ、とにかくバッターボックスに立て

    →慎重になって行動力ない。どんどん行動する意識が必要。

    ・30代のうちから「安定」や「平凡」なんか求めるな
    波瀾万丈、どんとこい
    波乱を標準値に設定。そうすればほぼ想定内と認識できる。新しいこと、体験したことのないことにチャレンジする機会を自分の手で掴む。

    →子供産まれて家も買って大分保守的な考えになっていた。変化を恐れていた。まだまだ30代、波瀾万丈どんとこい。

    ・30代は想像を超える未知との遭遇を大切にせよ
    格上の世界に飛び込

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    2025年02月28日
  • 人は話し方が9割2

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    1が良かったのでこちらも。
    目新しいことはなかったけど、自分の普段の会話を思い出して復習のつもりで読んだ。
    私は人から相談されることが多いのだけど、つい良いアドバイスをしなくちゃ!と思ってしまう。
    「内容」ではなく「感情」を聞いて、アドバイス魔にならないように!というのには納得。
    確かに「うんうん」と聞いてもらえるだけでスッキリすることもあるなと思った。

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    2025年02月15日
  • 在り方

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    在り方とは、自分から見た自分自身が美しい姿と思える姿である。
    正しいか正しくないかより、美しいか美しくないか、という考え方。この基準で何をして何をしないかを考えて生きることなのかなと。

    在り方について色々な考え方の視点の話が出ているが結局なにが言いたいか、私にはあまりわからなかった。

    わかったのは最初の在り方とは何かということ。どうなるのかではなく、どう在りたいか。なにをすべきではなく、なにをしたいのか、で考える。

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    2025年02月09日
  • 君は誰と生きるか

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    形式はよくある自己啓発本です。
    この方の著作は初めて読みました。

    思ったよりビジネスに関することが多かったと思いますが、よくよく読むと人生についての教えにもなっています。
    自分がふだん気にしていないことを、そっと教えてくれるような本。

    時間は有限である中で、これからの人生を誰と生きるか。
    自分にとって大切にすべきは、今一番身近にいる人。

    ・力は内から外へのみ働く
    ・嫌いな人には時間を割かない、好きな人に割く

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    2025年02月07日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    人が起こす行動の原点にあるのは常に自分の幸せで、幸せは人を喜ばせることで回り回って自分にかえってくる。
    自分を犠牲にするわけでもなく、だからこそ本当に相手にも優しくできるのでは無いかなと思いました。
    それを体現したお話しでした。

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    2025年02月03日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    永松茂久氏の著書『喜ばれる人になりなさい』をアドラー心理学の観点から読み解くと、自己肯定感や人間関係の改善に向けた重要な教訓が浮かび上がります。本書の中での記述や、著者の母の発言を中心に、以下のポイントをまとめます。

    1. 他者貢献の重要性

    アドラー心理学では、他者貢献が幸福感を高める要素とされています。永松氏は、母から「喜ばれる人になりなさい」という教えを受け、他者を喜ばせることが自己の成長に繋がることを学びました。彼は、母が日常生活の中で見せた心遣いを通じて、他者に対する感謝や思いやりの大切さを実感しました。
    「人を喜ばせることが、自分の幸せにも繋がる。まずは自分が幸せにならないと意味

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    2025年02月02日
  • 君は誰と生きるか

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    師匠との会話形式で進んでいくので、自分も一緒に師匠の話を聞いている感じになって読みやすかった。
    自分が今まで生きてきた中で感じたことをズバッと言ってくれている部分も多く、また、ぼやっと理解していたことを明確に言語化してくれていて、分かりやすかった。
    特に、この下記3つは心に刻みたい。

    ◆最初は道が違っていても、自分の道を歩き続けたら、みんな山の上で会える。その標高が、人間としてのクラスになる。
    → みんな(まだ見ぬ「同じ考えを持った仲間」)と山の上で会える!と思うと頑張ることができる。登って行く山を間違えないように、自分が正しいと思うことを頑張り、自分の周りにいる人を大切にしよう。

    ◆人は

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    2025年01月30日
  • リーダーは話し方が9割

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    ・部下をどのようにやる気にさせる
     →声の掛け方、指示の仕方を考える

    ・会議をするのにルールを設ける
     →リーダーの特権として必ず1つ決める
      →腕組みをしない、笑顔で話を聞く

    ・人前で話すときは聞いていない(寝ている)人に
     干渉しすぎない
     →笑顔で聞いている人よりしかめ面の人のほうが
      意外に考えながら聞いている可能性がある

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    2025年01月30日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    プラス言葉を使うことが大切なことはわかった。しかし私の性格なのか…あまりにも繰り返し強調されると胡散臭く感じてしまった(マイナス言葉 笑)。ただ、載っていた「他者肯定宣言」は素晴らしいと思う。子どもにも伝えていきたい。

    【他者肯定宣言(モデル)】

    あなたがこうして生まれてきてくれたことに
    心から感謝します。

    あなたがこうしていてくれることに、
    心から感謝します。

    これから先、あなたにどんなつらいことがあっても、あなたには、私がいることを
    忘れないでください。

    あなたとこうして出会えたことに、
    心から感謝します。

    生まれてきてくれてありがとう。

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    2025年01月19日
  • 人は話し方が9割2

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    コミュニケーションはスキルの一種とする風潮が多いなか、メンタル面を整えて話し方を改善するための良書。会話が苦手なのはスキルではなく経験が不足しているから。だから話しやすい人と沢山会話して、会話の成功体験を積もう!

    気配りや前向きな発言、否定しない話し方など、「相手の感情を受け入れる」会話が上手な会話だと気付かされる。

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    2025年01月14日
  • 君は誰と生きるか

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    近くの大切な人を喜ばせよう、内から外
    山頂の桜の木
    ベンツ。一貫性と誰のために作るか
    1人に売れたら、別の人?いや、もう一つその人
    大切な人が何を求めてるか
    なにをするかより、誰とするか
    何をした時に自分は1番喜べるか
    全ての人が友達、家族である社会が理想?
    人脈を広げると、人間不信、罠、人生に残らない

    1.まず家族、親友を喜ばせる

    信頼 → 紹介される
    誠実 → 相談される
    感謝 → また会いたくなる
    = 態度 → 信用 → 人が集まる

    後悔=人生最大のコスト、時間は返せない

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    2025年01月15日
  • 在り方

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    著者自身の事業立ち上げの経験をもとに、「在り方」について書かれている。内容にはすごい納得だが、抽象的な話が多く、なかなか頭に入ってこなかった。
    5年後とかにまた読んだら、見方が変わると思うが、今の自分にはなかなか難しく感じた。

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    2024年12月08日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    知覧といえば、お茶という無知識な発想。知覧は、日本の最南端、特攻基地。電車の中で読むのは、周りの目が気になって、少し隠しながら読書。戦争は、嫌いですが、とても道徳的な事が書かれていた。若者が国や将来のみんなのために命懸けで、守ろうとしたもの。食堂のトメさんの優しさ。現代の自分さえ良ければという考え方が恥ずかしくなる。【今より少しだけでも】感謝をもって、強く生きようと意識、笑顔で生きる、自分の仕事に誇りを持つ、思いやりをもって接する、日本に生まれたことに誇りをもつ。

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    2024年11月02日
  • 君はなぜ働くのか

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    夢がなくても成功できる。むしろない方がいい。
    今の仕事を好きになること。仕事が向いていると思えるようになる。
    夢が見つからない理由=困ってないから。夢が生まれるのは困りごと、飢えが必要。
    今の時代、無理矢理夢を探すより、目の前の仕事に使命感を持つ方が成功する。
    目の前のことを真剣にやると、道が開ける。
    期日を決めない。点が日にちを決める。自分は真剣にやるだけ。

    電球を磨くのではなく、少し先を見る。この電球で家族が楽しく暮らしている場面を想像する。磨いているのは電球ではなく、人の幸せ。

    仕事を楽しむ力=成長を楽しむこと=できなかったことができるようになること。
    なんでもやらされる小さな会社。

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    2024年10月29日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。
    ・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。
    ・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。
    ・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物事を楽観視。
    ・逆境は新たな成長のはじまり。苦しい状況下でも「いい経験をさせてもらってる」。と考える。
    ・負けた時も「いい勉強ができました」と感謝できる人に人間ができてると感じる。悔しさより感謝をバネに。
    ・叶ったときに自分だけが幸せになる夢は「野心」。
    周りの人も幸せにする夢は「志」。→この夢の向こうに何人の幸せがあ

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    2024年10月27日
  • 拝啓、諭吉様。

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    「学問のすすめ」の超訳本。

    パッとしない若者が福沢諭吉(の霊)と過ごし、彼から薫陶を受けるというストーリー。

    何を学び、どう学ぶか。
    自由とは何なのか。

    学びに遅いはありませんが、特にこれから社会に出る若者に向けられていると感じました。

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    2024年10月18日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。

    「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑)

    そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、
    だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色んな人の顔が思い浮かんだ。

    自分の中での一流の人っていう、人によって考える人が違う芸術的な感じ?なのかなと思った。


    色んな心構えみたいなのが書いてある中で、印象的だったのは、
    成功体験のリピートを一流はするというもので、私はダメだったことばかり思い出してしまうので、
    脳内再生するんやったら成功体験の方がたしかにワク

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    2024年09月27日