永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ夢がなくても成功できる。むしろない方がいい。
今の仕事を好きになること。仕事が向いていると思えるようになる。
夢が見つからない理由=困ってないから。夢が生まれるのは困りごと、飢えが必要。
今の時代、無理矢理夢を探すより、目の前の仕事に使命感を持つ方が成功する。
目の前のことを真剣にやると、道が開ける。
期日を決めない。点が日にちを決める。自分は真剣にやるだけ。
電球を磨くのではなく、少し先を見る。この電球で家族が楽しく暮らしている場面を想像する。磨いているのは電球ではなく、人の幸せ。
仕事を楽しむ力=成長を楽しむこと=できなかったことができるようになること。
なんでもやらされる小さな会社。 -
Posted by ブクログ
読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。
・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。
・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。
・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物事を楽観視。
・逆境は新たな成長のはじまり。苦しい状況下でも「いい経験をさせてもらってる」。と考える。
・負けた時も「いい勉強ができました」と感謝できる人に人間ができてると感じる。悔しさより感謝をバネに。
・叶ったときに自分だけが幸せになる夢は「野心」。
周りの人も幸せにする夢は「志」。→この夢の向こうに何人の幸せがあ -
Posted by ブクログ
全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。
「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑)
そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、
だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色んな人の顔が思い浮かんだ。
自分の中での一流の人っていう、人によって考える人が違う芸術的な感じ?なのかなと思った。
色んな心構えみたいなのが書いてある中で、印象的だったのは、
成功体験のリピートを一流はするというもので、私はダメだったことばかり思い出してしまうので、
脳内再生するんやったら成功体験の方がたしかにワク -
Posted by ブクログ
師匠、齊藤一人と対談形式で話は進んでいく。
なぜ働くのか?一言で言ってくれるような答えはなかったけど、なんとなく、ではなくしっかりと意味を見出すことは大切だと思った。
なぜ働くのか?それは生活するため。生活できてれば働かない方がいい?
そうでもない。
生活するため、というのは、自分と家族はもちろんだけど、他人の為でもある。
どんな仕事にも意味がある。誰かのためになっている。それを自分がやらなくてもいいかもしれないけど、自分がやらなかったらまた別の誰かがやる。
それなら、仕事ができる体があるなら、自分がやってもいいじゃないか。
こじつけでもいいから、やりがいとか楽しみを見出すことは大切だと思 -
Posted by ブクログ
1章 なぜあのリーダーの話し方は人を動かすのか
新米リーダーに自信を与えた名リーダーの一言
「お前がリーダーだ。俺はお前の指示で動く!」
相手が自分の未来にわくわくできるように話す
伝えたいことではなく、相手の興味のあること
にフォーカスして話す
→「自分がどう話すか」ではなく
「どう話せば相手が良くなるか」
話し方は「わかりやすさ」こそが命
2章 人をやる気にさせるリーダーの話し方
部下のいいところを見つけてメモする習慣をつける
相手に伝わった状態にするには
1.理解した内容を話させる
2.発表する場を作る
3.教える立場を与え、アウトプットさせ続ける
誰にでも感情はある。部下