永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
間違えて2から読んじゃった、とても読みやすい本でした
苦手な人とは極力話さないようにする
こういう言葉を聞くと、わたしは周りの人から苦手な人だと思われているんじゃないかと不安になる
・まずは肯定する、ポジティブな言葉を話す
・感嘆→称賛→反復→共感→質問
(わー!いいですね!〜なんですね!)
・頷く。前傾姿勢で話を聞く。笑顔。感謝。
気配りマインド、難しい…自分では気配りしてると思っていても相手にとってはそれが負担になっている時もあるし他人の気持ちは分からないし、この本読みながらわたしは全然ダメだと思って少し泣いてしまったけど、こういうメンタルがダメなんだろうなー -
Posted by ブクログ
人は安心感を与えてくれる人を好きになり、話したくなる。
という大きな言説にとても共感できた。
そもそもこの本を読んだきっかけは最近、読書や新しい体験をすることが増えたことです。これはインプットが溢れた事でアウトプット欲が増大し、人との会話で自分の事を言いたい瞬間が増えたことで起きました。あまりにも自分勝手すぎるので自戒のためにも読むことになったのですが、良い体験でした。
私自身が夢中に話すことができていた相手は1人の例外もなく、この本に書かれていた内容を1つはしており、そのおかげで安心して話すことができていたのだと実感した。
これからはこの安心感を自分だけでなく、相手にも与えられるように -
Posted by ブクログ
たこ焼き屋を始めた著者が、最愛の母から「たこ焼き屋の向こうにあるものから目を離すな」と諭されたことに感化されました。仕事でもプライベートでも、なんのためにやっているのか、根本的なことを忘れることが多い中で、改めて目的を明確にしなければと感じます。
また、自分を遥かに超える人物を育てることが最も偉大ということは、自己中心的な考えを払拭し、生きている意味を教えてくれたような気がします。
「お金があっても幸せかどうかはわからない」という低俗な例えですが、その意味もわかるような気がします。
著者が手段が「本」で、人々を幸せにするというミッションも共感できる手段でした。
最後にこの本のタイトル「喜 -
Posted by ブクログ
身近な人間関係に当てはめて読んだ。
無気力な若手の同僚…どうにかしたいと思う状況でも、最終的には本人が自分の力で気づくまで動くことはない。先回りしない。必要以上に干渉しない。
パワハラ気質な上司…苦手な人と無理にコミュニケーションを取ることで、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」と傷ついてしまう。ラスボスと向き合うのは、会話に自信が持てたあとで良い。
・キラーワードは「そう」。カラオケの合いの手のイメージで、相手に気持ちよく話させる。
・感嘆、称賛、反復。拡張話法の達人になる。
・会話でやらないことを決める。話を奪う、愚痴、一方的に話すなど。
・できない自分を責めない。会話上手な「誰か」みたい -
Posted by ブクログ
ネタバレ『人は話し方が9割2』を読んで、自分のコミュニケーションのスタイルを見直す必要があると感じた。普段、初対面の人やそこまで関係が深まっていない人と話すときは、なるべく相手の話を聞き、気持ちの良い会話を意識している。
しかし、親しい人との会話になるとその意識が薄れてしまい、自分の話が多くなりがちで、気づけば「自分主体」の会話になっていることが多い。
この本を読んで、むしろ親しい人こそ「この人と話すと居心地がいい」と思ってもらえるように、聴く姿勢を大切にすることが重要だと感じた。日常の何気ない会話の中でこそ、相手への思いやりが表れるのだと思う。