永松茂久のレビュー一覧
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みな平等に与えられた時間をどのように過ごすかが大切だと気付かされた。
新しいものばかり求めるのではなく、今あるものに今一度目を向けてみる。
大切にすべきものが近くにあるのではないか、それらをきちんと大切にできているのだろうか。
関わる全ての人が自分にとって大切なわけではない。
苦手な人と過ごす時間は自分にとってマイナスでしかない。
ならプラスになる相手と過ごした方がいいのではないか。
人はステージが変われば関わる相手も変わる。
疎遠になることを悲しむ必要はない。
別れがあればまた出会いもある。
誰と過ごすのか、またどういう想いをもって過ごすのか。
きちんと意識していきたいと思う。 -
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著者は実業家であり、本著で言う「無難な生き方をしない」かつ、人材育成に力を入れている著者の生き方と人生哲学が込められた本である。
10代で培った経験は教養は20代でも活かされ、30代以降も学び行動し続ける姿勢を崩さなければそれは大きな資産となるだろう。
さて、本著はタイトルの通り20代に向けての本である。20代後半でも30代以降でも充分に活かされるので問題はない。
付き合う人を選びなさい。簡単に楽に稼げる商売はあなたの信用に必ず傷で済まされない重症になる。そして、客観的に見て、さまざまな分野の偉い人や成功した人、教養のある人、歴史の偉人、起業家、専門分野のスペシャルリストと出会いなさい。
利用 -
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20代を無難に生きるな
2025.5.02
以下えりちゃんは仮名です。
最近読んだ対人関係の本では、全てえりちゃんが思いつくほどえりちゃんは人間関係をつくるのがほんとに上手なんだなと気付かされた。今度あったらじっくりお話ししたい!特に恩師を見つける大切さが本に書かれていたが、みごとにえりちゃんは見つけているように見えた。腑に落ちるまで考えて、わからないことは積極的に質問し、会話し、ときにはユーモアを交える。誰も傷つけないし、聞いていて面白い。こんなとき、えりちゃんはどうするか困った時は考えていくことにする。20代は失敗のチャンスだ!筆者の失敗具合にはこちらも驚いた。それに比べて自分は大し -
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audible79冊目。
パワポ等の視覚的ツールを使用せずに、トーク一本で聴衆を惹きつけ、かつ深く内容を理解してもらうなんて、なかなかに至難の業だと思います。
トーク一本でそれを可能にするには、聴き手がどんな意識や姿勢でいるのかにも因ると思ってしまうのは、わたし自身、話し方に自信がないからなのかなあ。
ただ、どう伝えれば聴き手を惹きつけられるのかを考えて、話し方を工夫するのはとても大切だと思います。
事実、ほんの少しの工夫で聴衆の心を掴み、かつ、内容をしっかり落とし込むことができたと感じられるからです。
個人的には、一方通行ではなく双方向、聴衆の一部または全てを巻き込む、という視点で組み立 -
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著者の永松さんは、「人は話し方が9割」という、2020年ビジネス書年間売り上げランキング1位の本を書かれた方で、著者のお母さんからの教えを描かれたエッセイです。
お母さんは、著者の永松さんへ『喜ばれる人になりなさい』という教えを人生の様々な場面で説きます。
『喜ばれる人』になるためには、「徳を積む」こと、しかも誰にも気付かれずに徳を積むとより良いとお母さんは著者に教えます。また、その徳は子どもに流れていくのだとか。
家庭環境は様々だけど、誰もが産んでくれたお母さんがいて、叱られることもあるが、愛情を注がれて大きくなります。若いうちはなかなかそれに目がいかないけど家庭を持ち、自分も親になる -
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ネタバレ▪️自分ならこうする という意思を持つ
「もし自分がこの立場だったら、どう振る舞うか」
「自分がその人の近くにいる立場だったら、どう振る舞うか」
→私の今年の目標と重なる話だと思う。自分の意思、考えをはっきりさせるために習慣化していきたい。
▪️自分の棚卸し
「自分は何が好きで何が嫌いか」
「自分は何が得意で何が苦手か」
「今後やりたいこととやりたくないこと」
「人生のゴールは」
「大切にしたいものと手放したいもの」
「何が幸せで何が不満か」
→自分を知るためにやろうと思う。
▪️「一会全力」
出会った人のために自分の中で最大限、何が出来るか考えて動く
→すごくいい言葉。生きる上でのポリシ -
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・波長の放送≒類友。成長する中で価値観はアップデートされ、波長が合わなくなることはよくあるし仕方のないこと
・不安の9割は自分自身も何が不安か分かっていないものから来ている。書き出すことで認識できて不安から解消される
・遠くのものは尊く見えるのが人間の心理。相手との距離感を大切にする
・売れる人は買ってくれた人をもっと喜ばせようと頑張る。売れない人は買ってくれた人はもう用無しで新規の顧客を探そうとする
・100人に1ずつ感動を与えるより、1人に100の感動を与える方が良い。感動の総量が同じでも、感動を伝えたくなる人間の習性から後者のほうが伝達されていく