永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
悩まない力、これを読んだってことは、それなりに悩みがあるから読んでる。
心に残ったフレーズは、ここ!
「人生には成功期と成長期しかない」
いい、悪いっていう目線だけで考えるんじゃないってこと。
“ものは言いよう”言い方によって、伝わり方が違うし、捉え方も変わる。同じ現象を見ても人によって、ネガティブな捉え方をする人もいれば、ポジティブに捉える人もいる。
同じ時間を使うなら、いい意味で勘違いして、良い言葉を使った方がいい。おもしろいから笑うんじゃなくて、笑うから面白くなっていく。
捉え方を変えること自体が難しいけど、少しずつでも、「俺できるようになった!」「やった!」みたいな達成感とか、肯定的に捉えることで上向いていく。
社会人で営業を始めた頃、わからないことだらけで、間違えたことをたくさんしてきて、苦しかったことや失敗が8割以上やけど、その経験があるから、人に寄り添えたりできる。 -
Posted by ブクログ
「話し上手になるには、面白いことを話したり、たくさん話したりしなければならない」と思っていたけれど、この本を読んでその考え方が変わった。
大切なのは、自分がうまく話すことよりも、相手の話をしっかり聞き、相手が気持ちよく話せる雰囲気をつくること。
特に印象に残ったのは、会話では「聞くこと」がとても重要だということ。
相手の話に興味を持つ。
リアクションをする。
相手の気持ちに寄り添う。
そして、自分の話ばかりするのではなく、相手が話したいことを引き出していく。
話し方というと「何を話すか」に意識が向きがちだけれど、「どう聞くか」「相手にどう接するか」も同じくらい大切なのだと感じた。
仕事でもプライベートでも、人とのコミュニケーションは欠かせない。
だからこそ、無理に話し上手になろうとするのではなく、まずは「この人と話していると楽しい、話しやすい」と思ってもらえる人を目指したい。
会話に苦手意識がある人にも読みやすく、すぐに実践できることが多い一冊。
読んで終わりではなく、普段の会話の中で少しずつ実践していきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレp33 否定禁止→口を閉ざしてしまう・・・
p134 自己紹介の作り方
p143 しくじりリストを作って、失敗談をタイミングよく話す
p152 自分が犬が嫌いでも、相手に寄り添って話す
ex)私は犬は飼ってないから、わからないけどあなたがそう言うんだから可愛いんだろうな
p158 相手を傷つけないように正論を伝えること
ex)その時ある先輩が言ってくれんたけどさ・・・→正論を言う
p164 アドバイスするときは意見を押し付けないように慎重に
ex)あくまでこれは私の意見なんだけど・・・
p174 でも だって どうせ ダメ は使わない→嫌われる人になる
p187 「がんばれ」の使い方は難しい
ex)がんばってるね。あまり無理しすぎないでね
p193 君ともあろうものがこんなミスをするなんて・・・→効果的な叱り方
p227 夫婦間で「言葉」をそのまま受け取らず、本当の内側の「感情」を知る" -
Posted by ブクログ
何かをやる時には、とにかく自己満足ではなく、どうやったら人が喜んでくれるかを考えて行動することが重要だと伝わった。非効率でも、本当に人が喜んでくれることであれば、自然にファンが増えていくというもの。
驕らず、人から求められていることをやりなさいという教え。
そして日本一のメンターは、自身が日本一有名になることではなく、自分より有名になれる人を育てる人だということ。
この方は家族の助言もあり、何をしてもうまく行っているが、素直に人の言うことを聞くことも成功した一助になっていると思う。環境に恵まれることは、偶然ではなく、この著者自身が恵まれた環境を作っているのではと感じた。
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Posted by ブクログ
最近恋人と別れたので手に取ったが、ビジネスの話が多くて期待してた内容とは少し違った。
でも参考になる点はあった、
・別れは、自分が成長するときにもくる
→これは別れを必ずしもネガティブに捉えない上で大事な考えと思った
・与える人になれ
⭐️人は自分と考え方や価値観、物事に向かう姿勢が似てる人と長く歩いていくようになっている
→いい人と出会いたい、豊かになりたいなら自分がそのステージにならないとダメ。
⭐️人間力が自分より高い素敵な人と縁があったなら、心して自分を磨かないとすべてを失う
対話形式も師匠の講義を再現してるのだろうが、筆者や師匠のことを何も知らないからか、イマイチ臨場感がなくて引き込まれず。。