永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
他の本で読んだことがあるような内容だったのと、自分でも実践していたので、あまり得るものはなかった。そうだよね、わかる、という感じだった。
文体が会話形式で、問いかけが多いので、自分の回りの具体的な人をイメージしながら読んでいた。
いま目の前にいる人や周りの人に貢献しよう、人に与えようというメッセージ。要するに、身近な人を愛そう、ということだと思った。
これは最近『嫌われる勇気』や『愛するということ』で読んだ内容に近く、そうだよね、と思った。
たしかにこれまで、駆け引きなく進んで自分の時間や善意を与えてきた人から、また会いたい・話したいと言われることが多かったな、と思った。与えているという -
Posted by ブクログ
話し方の技術を磨く本ではなく、人に好かれるための本でした。
好かれやすい話し方があるのかなと読み始めましたが、好かれるために会話の中で何をすべきかの本でした。
・話す際のメンタルの持ち方
・話し方というより、会話が上手になる方法
・嫌いな人、苦手な人と無理に話す必要はない、好きな人・安心できる人と話して成功体験を積もう
苦手な人と話す機会はなくして良いということで、いきなり避けるのは難しいだろうけど、心に誓うだけでも楽になるよと⋯いきなり0に出来ちゃう人は気を付けた方がいい(笑)
なぜならそれは、嫌われる人の行動でもあるから。
無視とかノーリアクションとかになりかねないのでご注意を。
2も読 -
Posted by ブクログ
ネットで推してる方がいたので読んでみました。
正直、勝手に想像した内容とは違いました。(母から娘に紡がれた愛の話を想像していました⋯)
お坊さんになったりと少々変わっている著者のお母様が伝えたこととしてまとめられていたことは↓
喜ばれる人になる、という相手を応援したい、役に立ちたい、幸せにしたいという精神。
喜ばれる人になると決めて、生きるとすべてが愛に変わる、自分の人生の指揮権を自分が握るということ。
本書に書かれていた内容を自分のなかにおとすにはすこし難しさがありました。
しかしアルバイトでバースデー担当だったとき、すべて喜んで欲しいと奮闘していたときを思い出し心がなんだかほっこりしまし -
Posted by ブクログ
相手を思いやり、聞くに重きを置くことで話し方も磨かれる。
前に誕生の経緯に関する本を読んだことで、この本も遂に手を取った。
全体としてポイントを簡潔にまとめており、あまり本を読まない方も手に取りたくなるというのは、実際読んで納得した。 人間の3つの本質から、聞くを重視することが話すことにも良い影響与えるという点も、個人的に納得感ある。
一方、特に最初の辺りは、自己啓発色や押しの強い感じが気になってしまった。 本編が冗長になっていないこともあり、イラストで説明付けなくても良いと個人的に思うが、巻末を見るとこれを求める需要があるのかなとも感じた。