永松茂久のレビュー一覧
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ネタバレ【好きな部分】
・「人持ち」を目指す。ようは信頼構築。自分から心を開く。
・自分軸を持つ-「もし自分だったらどう振る舞うか」「身近な人だったらどう振る舞うか」
・自分で決める
・インプットに自分の考えをプラスしてアウトプット
・指導してくれる人を大切にする
・好きな人との時間を3倍増やす
・優秀な人を身近に起置き、どれだけ力を貸してくれるか。
・紹介者に感謝する。
・副業をする。その他ビジネスのチャレンジを積極的にする。
・ビジネスにおいてある程度の勝負は30代に終わる
・30代のうちに影響力を身につけよ
・新しく入ってくる人を大切にする
・何があっても葬式には足を運べ
【自分の気づき】
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Posted by ブクログ
いまの自分自身を否定することなく、もっと楽に、もっと楽しく理想の未来を実現してもらうために。
私が今、なんのために働いているのか。
その意味を明確にしたくて手に取りました。
・働く上で大切な、なぜ?ということ
・モチベーションは、なぜ?なのかを理解すること。
自分優先ではなく、相手が優先でないと成り立たない。
だけど必ず、自分も幸せであること!
起きていることはすべて、今の自分にちょうどいいこと。
いいことも悪いことも、仕事もプライベートも。
自分のレベルに合ったことしか起きない。
というのが心に響きました。
なぜ、働くのか。。
まだ深く自分と付き合って今の自分の、なぜ働くのか?を書 -
Posted by ブクログ
間違えて2から読んじゃった、とても読みやすい本でした
苦手な人とは極力話さないようにする
こういう言葉を聞くと、わたしは周りの人から苦手な人だと思われているんじゃないかと不安になる
・まずは肯定する、ポジティブな言葉を話す
・感嘆→称賛→反復→共感→質問
(わー!いいですね!〜なんですね!)
・頷く。前傾姿勢で話を聞く。笑顔。感謝。
気配りマインド、難しい…自分では気配りしてると思っていても相手にとってはそれが負担になっている時もあるし他人の気持ちは分からないし、この本読みながらわたしは全然ダメだと思って少し泣いてしまったけど、こういうメンタルがダメなんだろうなー -
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人は安心感を与えてくれる人を好きになり、話したくなる。
という大きな言説にとても共感できた。
そもそもこの本を読んだきっかけは最近、読書や新しい体験をすることが増えたことです。これはインプットが溢れた事でアウトプット欲が増大し、人との会話で自分の事を言いたい瞬間が増えたことで起きました。あまりにも自分勝手すぎるので自戒のためにも読むことになったのですが、良い体験でした。
私自身が夢中に話すことができていた相手は1人の例外もなく、この本に書かれていた内容を1つはしており、そのおかげで安心して話すことができていたのだと実感した。
これからはこの安心感を自分だけでなく、相手にも与えられるように -
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あくまで個人的には、あまり刺さらなかった。
人気の本なわりに「そりゃそうやろ」というか「既にやってるが……?」みたいな内容がほとんどで少し拍子抜けしてしまった。
要点をまとめてしまうといわばできる女のさしすせそ的な感じに落ち着く気がする。「聞き方」というより「聞く態度」という言葉が適切な気もしている。既にやっている、日頃から気をつけていることがほとんどだった。
それよりは、初対面の人やちょっと苦手な人の話をどうやったら興味を持って聞けるかということが知りたかったので、私個人の需要とは少しずれていた。
ただ、大切なことがたくさん書かれていたのは事実ので改めて意識しようと思う。
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Posted by ブクログ
意外にためになる本。
書いている内容は単純、かつ深い内容ではない。
ただ、当たり前だけど意識しないとできないことを改めて意識させてくれる本。
聞く力は、
①人との信頼関係の構築(部下はまず自身の話を聞いて立場を理解して欲しい。まずはそこの信頼関係が成り立たないと上司の話も入っていかないし、聞く気を持たない。
上司も、意見を聞きにきて欲しい。聞きにきたら教えたくなる。
→誰もが聞いて欲しい生き物であることを頭に入れる。)
②①による自分のチャンスの創造
に繋がる。
その上で、聞く力は、主に下記2つ。
①リアクション(相槌、表情)
②反応の仕方(まずは聞く、否定しない、意見を押し付けない -
Posted by ブクログ
たこ焼き屋を始めた著者が、最愛の母から「たこ焼き屋の向こうにあるものから目を離すな」と諭されたことに感化されました。仕事でもプライベートでも、なんのためにやっているのか、根本的なことを忘れることが多い中で、改めて目的を明確にしなければと感じます。
また、自分を遥かに超える人物を育てることが最も偉大ということは、自己中心的な考えを払拭し、生きている意味を教えてくれたような気がします。
「お金があっても幸せかどうかはわからない」という低俗な例えですが、その意味もわかるような気がします。
著者が手段が「本」で、人々を幸せにするというミッションも共感できる手段でした。
最後にこの本のタイトル「喜