永松茂久のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネットで推してる方がいたので読んでみました。
正直、勝手に想像した内容とは違いました。(母から娘に紡がれた愛の話を想像していました⋯)
お坊さんになったりと少々変わっている著者のお母様が伝えたこととしてまとめられていたことは↓
喜ばれる人になる、という相手を応援したい、役に立ちたい、幸せにしたいという精神。
喜ばれる人になると決めて、生きるとすべてが愛に変わる、自分の人生の指揮権を自分が握るということ。
本書に書かれていた内容を自分のなかにおとすにはすこし難しさがありました。
しかしアルバイトでバースデー担当だったとき、すべて喜んで欲しいと奮闘していたときを思い出し心がなんだかほっこりしました。
"損して得取れ"という言葉もあります。真心込めて対応したことは呼応する様に広がっていくのかな、と思いました。 -
Posted by ブクログ
熱意と地道な行動が、読まない人にも本を届けた。
書籍紹介サイトで存在知り読んだが、「人は聞き方が9割」の著者の作品と知り、ちょっと驚く。自伝的な要素を絡めつつ、上記書籍の誕生、売れて現在までを綴っていく。
言葉にし、意識することの大切さ、地道なコミニケーション、ターゲティングなど本に限らず他にも応用できそうな要素は多いと感じたが、そこを意識し過ぎずとも、全体にテンポが良く先が気になり、一気に読んでしまった感じがする。 町から書店が消え、本を読まない人が増えたという話を別で読んだりしていたが、まだこういう世界はあると希望が持てた感じもする。
聞き方〜の本も、見かけていたがこれを見たら気になってきたので、近々書店を覗きたい。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ【好きな部分】
・「人持ち」を目指す。ようは信頼構築。自分から心を開く。
・自分軸を持つ-「もし自分だったらどう振る舞うか」「身近な人だったらどう振る舞うか」
・自分で決める
・インプットに自分の考えをプラスしてアウトプット
・指導してくれる人を大切にする
・好きな人との時間を3倍増やす
・優秀な人を身近に起置き、どれだけ力を貸してくれるか。
・紹介者に感謝する。
・副業をする。その他ビジネスのチャレンジを積極的にする。
・ビジネスにおいてある程度の勝負は30代に終わる
・30代のうちに影響力を身につけよ
・新しく入ってくる人を大切にする
・何があっても葬式には足を運べ
【自分の気づき】
・自分の棚卸しが足りない-好きなもの嫌いなもの、得意不得意が理解し切れていない。現地点が分からないと目標までの距離がブレる。
・社会は矛盾だらけに→もっとグレー攻めていい。甘さを捨て結果を出す。
・なぜ負けたのかを追求→恋愛もそう。今俺は長期関係が弱い。仮説は本音を出していない、そんで大切にしている感がない。
・31歳と39歳では人間関係がガラリと変わる-CBとも変わっているかもと覚悟を持つ。
・人に頼るではなく人を活かす→頼るのが苦手な俺は活かすって考えを変えなきゃ。
・一歩先二歩先を考える-最近自分の人生をしっかり考えている気がしない。考えていない。
・否定せず笑顔でいてくれる場所は自己肯定感があがる-これを俺が作らないとな。この前の飲みはできていただろうか。
・本物の情報をつかまえる力をつける→確かに一次情報は大切過ぎる。今はAIで何でもできちゃうからこそ。