永松茂久のレビュー一覧
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ネタバレ友達に勧められて読み始めた本でした。普段から感じていたことや目指していたものを言語化してくれた気がします。まず、ピンポン病は私がビビリである要因の1つであることに気がつきました。無意識のうちに分からないことは悪であると思い込んでいたのだと思いました。次に、私の人生がうまくいく秘訣3つを考えてみました。今の時点では2つ、①迷ったらやる、②負の感情はトイレと一緒に流す、です。残りの1つはまだ模索中です。また、人生には成功期と成長期しかないというお話を読み、心が軽くなりました。できないことは悪いことではなく、まだできないだけだと考えると肩の力が抜けて、成功する未来を想像することができますし、緊張せずに自分の力を発揮できそうです。著者が勧めていた知覧に行ってみる!
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Posted by ブクログ
現状の悩みの解決の糸口を引っ張られる感覚になった。
主人公(作者)に、ビジネスと人生の先生がついて授業のようなかたちで新しい価値観や考え方を教わっていく。
同じ小さな教室で自分も講義を受けているような感覚で納得感を受けながら聞いていた。
特に、印象に残ったことは2点
・今やりたいこと、夢がないということが良いとも捉えられること
・先のことではなく今。をどうするのか
先々ばかりで今ができていなければステップとして先がついてこない
何をするにも目的に対して目標設定をしがちで、目先のことが見えていないことも発生しているなと…
改めて自己を見直すきっかけにもなりよかった。 -
Posted by ブクログ
「話し方が9割」のパート2。パート1を読んだことがあったので、気になって読んでみました。読む前は、主に話し方のスキルにスポットを当てた内容だと思っていました。
実際に読んでみると、以下の内容が特に学びとなりました。
・好かれる人が行っている話し方は「拡張話法」
・「うなずき」こそが最高の肯定であること
・相手への返は「そう」から始めるとうまくいくことが多い
・相手への気配りをベースに話をしないと、スキルは無駄になる
・共感はしても必要以上に踏み込まない
この本を通して、話し方よりも聞き方のスキルやマインドを磨いていくことが、相手と良好な関係を築けると分かりました。
今後は、聞き方に重きを置いて、家族や仕事の同僚とコミュニケーションをとっていきたいです。 -
Posted by ブクログ
現在28歳、30歳前は自分の生き方を見直すのにちょうど良いタイミングだと思った。
今後、行動に移していきたいこと。
①信頼残高を増やす
・小さな約束も必ず守る
・感謝や謝罪を素直に伝える
→肩書やお金ではなく、ありのままの私を信頼してくれる人を増やす。
②大切な人との時間を意識的に増やす
・月に一度は友人と会う
・声や顔でコミュニケーション
・趣味や旅行などを計画する
→私もご機嫌になるし、ご機嫌をまき散らすことでまわりも幸せになる。
③口より先に動く
・つべこべ言わずまずやる
→まずはやってみて、そこから何が足りないかを知ればいい。
信頼をつみ、大切な人と過ごし、まずは動く。この3つから行動に移し、理想の30代をつくっていきたい☘️