永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の周りにいる話し上手な人たちは、確かにこのようなことを実践しているなと感じる部分がありました。ただ、「とにかく相手に寄り添う」ことが多く書かれていたため、日常的に実践すると疲れそうだなと感じたテクニックが多かったです。ビジネスの面でぜひ取り入れたいと思いましたが、常に相手軸で会話をするのは私には向いていないかなと思いました。
※こちらは余談ですが。MBTI診断でNT型に分類されている人たちにはこの本のテクニックはあまり合わなそうです。(INTJの私からすると、「なんでこんなに相手に気を使う必要があるのか?我慢ばかりの人間関係になるならそこまでして人と関わる必要はないのでは。」と思ってしまった -
Posted by ブクログ
よくある自己啓発本のセオリーを、著者の実体験を交えたサクセスストーリーとして描き出した一冊。すでにこのジャンルの本に親しんでいる人にとっては、特段新しい発見や驚きはないかもしれない。しかし、語り口は非常に読みやすく、肩の力を抜いてサクッと読める点は悪くない。
個人的に腑に落ちたのは「目的を明確化すること」の重要性だ。目的を持つことでカラーバス効果が働き、成功に必要な情報やチャンスが自然と目に入るようになるというロジックは、改めて納得させられた。特別な真理が書かれているわけではないけれど、目標に向かって視点を研ぎ澄ませるためのリマインドとして、シンプルに整理された内容だった。 -
Posted by ブクログ
いわゆる自己啓発本である。
ただし、自己啓発本の中でもこの本のいいところは自分の経験を踏まえ、30代は人生のラッシュアワーといわれるように、仕事・家庭と様々なイベントがある中で何を大事にすべきか、どう歩むべきかを考えさせてくれる本である
・30代は惰性でいきるな。20代を後悔しているのであれば、巻き返す最後の時間である。
・人との出会いや繋がりにしよう。
・波乱万丈どんとこい。
・先回り力を磨こう!
・負けを受け入れる。同年代でも先をいっている人や優秀な人がどんどん出てくる。その時に負けをしっかりと受け入れ、そのGapを考えることが大事 -
Posted by ブクログ
普段あまり字啓発系の本は読まないのですが、タイトルに惹かれて読みました。
思っていたよりもビジネスに関することが大半を占めていたなと思います。私的にはもう少しプライベートに関するというか、生きていく中でみたいなことを書いているのかなと思ってしまっていたので、、、もっとしっかりリサーチしてから拝読するべきでした(笑)
でも、書いてあることはすごく理にかなっているように思えたし、成功するということに必死になりすぎて目の前のあたりまえだけど一番大事なことが見えなくなってしまっているということに気付かせてくれました。
あと対談形式だったので読みやすく、スラスラと読めたのも、また軽く読み返せるのかな -
Posted by ブクログ
たまに見返す。
苦手な人とは話さない。
人には人のキャラクターがあり無理をしてはいけない。
➔ゆっくりと会話することで、人に安心感を与えることなのかもしれない。
実はあなたが思うほど、その人は強い人ではないのです。 自分自身が弱いから、あえて相手を先に否定することで、自分が優位な立場に立とうとしているのです。 そんな弱い相手を、必要以上に怖がる必要はありません。
「相手は変えられない。変えられるのは自分だけ」 そういう言葉があります。もちろんこれは1つの真理でしょう。 しかし、私はもう1つの真理もあると思っています。それは、 「相手は変えられない。しかし、つき合う相手は自分の判