永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
普段あまり字啓発系の本は読まないのですが、タイトルに惹かれて読みました。
思っていたよりもビジネスに関することが大半を占めていたなと思います。私的にはもう少しプライベートに関するというか、生きていく中でみたいなことを書いているのかなと思ってしまっていたので、、、もっとしっかりリサーチしてから拝読するべきでした(笑)
でも、書いてあることはすごく理にかなっているように思えたし、成功するということに必死になりすぎて目の前のあたりまえだけど一番大事なことが見えなくなってしまっているということに気付かせてくれました。
あと対談形式だったので読みやすく、スラスラと読めたのも、また軽く読み返せるのかな -
Posted by ブクログ
たまに見返す。
苦手な人とは話さない。
人には人のキャラクターがあり無理をしてはいけない。
➔ゆっくりと会話することで、人に安心感を与えることなのかもしれない。
実はあなたが思うほど、その人は強い人ではないのです。 自分自身が弱いから、あえて相手を先に否定することで、自分が優位な立場に立とうとしているのです。 そんな弱い相手を、必要以上に怖がる必要はありません。
「相手は変えられない。変えられるのは自分だけ」 そういう言葉があります。もちろんこれは1つの真理でしょう。 しかし、私はもう1つの真理もあると思っています。それは、 「相手は変えられない。しかし、つき合う相手は自分の判 -
Posted by ブクログ
他の本で読んだことがあるような内容だったのと、自分でも実践していたので、あまり得るものはなかった。そうだよね、わかる、という感じだった。
文体が会話形式で、問いかけが多いので、自分の回りの具体的な人をイメージしながら読んでいた。
いま目の前にいる人や周りの人に貢献しよう、人に与えようというメッセージ。要するに、身近な人を愛そう、ということだと思った。
これは最近『嫌われる勇気』や『愛するということ』で読んだ内容に近く、そうだよね、と思った。
たしかにこれまで、駆け引きなく進んで自分の時間や善意を与えてきた人から、また会いたい・話したいと言われることが多かったな、と思った。与えているという