永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どう生きるべきかのポイントがたくさん盛り込まれてた。その中で自分に響いた内容をピックアップ。
☑️やっぱり思考と言葉は現実化する
自分の未来をハッピーに設定して、最強の自分を強く脳内に刷り込ませるようにする!マイナスなことじゃなくプラス思考で、ワクワクする未来を考えるようにしたい。
☑️想像力を身につける、
常に一歩先を読んで準備をする習慣を身につける。普段生活する上でも、どうなるかを考えて会話とか行動をしようと思う。備えがあればなにをするにもアクションが早く、土壇場でも力を発揮できる。
☑️成功運をつけたければバッターボックスに立て
とにかくやる数をこなす
☑️SNSの依存から抜け出す
自己顕示欲を満たすためのSNSはなんの意味もない、エネルギーを使いすぎるのは時間の無駄。少し距離を置こう。
☑️読書の習慣を身につける
月に一冊でも書店に行ってお気に入りの本を買う習慣を身につけよう。30代を豊かにするひとつの鍵は本。
☑️喜ばれる人になる
フォーユー精神をつけて自分も幸せになる -
Posted by ブクログ
もうすぐ30代になるにあたって「今の仕事や働き方のままでいいのか」「今から変えるのはリスクがあるのではないか」と悩んでおり、この本を手に取った。
この本を読んだことで、今から安定を求めるのは早すぎるので、自分の理想に向けて挑戦すべき(ただし、周りからの目は20代30代とでは異なる)と後押ししてもらえた。
特に気にしていきたいポイントと、それに向けたアクション
①自分を客観的に見る(P43)
→自分の仕事を俯瞰して見て、強みや出来ることを意識しながら過ごす
②素敵な勘違い力を身につける(P47)
→自分の理想とする界隈のコミュニティや勉強会に参加しする
③バッターボックスに立つ(P71)/場数を踏む(P136)
→頭で考えるだけでなく、手を動かし行動する。②と同様、自分は場違いだと思うようなところにも顔を出す
④いいメンターを持つ(P105)
→②③にいるような人に積極的に声をかけ、指針となる人を探す
⑤読書の習慣を身につける(P203)
→夜の時間にXで不毛な主張を見るのをやめ、少なくも30分は読書に充てる -
Posted by ブクログ
ネタバレ君はなぜ働くのか
―人生を動かす「問い」と「覚悟」―
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1|夢がないことは、可能性だ。
「夢がない」って、不安になるかもしれない。
でも、夢がないほうがうまくいくこともある。
なぜなら、夢は時に自分の可能性を狭める。
だから、今やりたいことがわからないなら――それはチャンスだ。
「なんでもできる」状態にいるってことだから。おめでとう。
大切なのは、“今この瞬間”にどれだけ集中できるか。
本気で目の前に向き合えば、道は自然にひらけていく。
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2|起業に必要なのは、二つの覚悟だけ。
成功の鍵は、「お客さんを幸せにする覚悟」と「自分が幸せになる覚悟」。
For youとFor me、どちらか一方じゃなくて両方を持つ人が、強い。
起業とは、その2つを本気で叶える手段にすぎない。
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3|伝えるとは、技術じゃなくて愛。
大事なのは、自分を伝えることじゃない。
目の前の人の心を、少しでも楽にできるか。
自己重要感をどう高められるか――その一点に集中すれば、言葉は自然と届く。
伝えるとは、届けることではなく、届くように差し出すこと。
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4|成功とは、「また」と言われる人になること。
「また会いたい」「またお願いしたい」
その“また”の積み重ねこそが、信頼であり、ブランドであり、成功。
そのために必要なのは、自分を磨くこと。
言葉遣い、心配り、姿勢、生き方――すべてが人を惹きつける。
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5|本物の成功者は、人を活かす人。
どこまで成功できるかは、自分ひとりの力では決まらない。
周りの人をどれだけ活かせるか――それが本当の実力。
チーム、家族、お客さんの魅力を引き出し、チャンスを与えること。
「人を活かす人」が、最終的には自分をも活かす人になる。
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6|「すごい」と言われたい地獄
名誉欲に支配されると、大切なものが見えなくなる。
損得で人と接し、本質を見失い、気づけば大切な人が静かに去っていく。
だからこそ、「すごい人」ではなく、**「信頼できる人」「一緒にいたい人」**であり続けよう。
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7|「夢」より「なぜ」に生きる
夢や目標は、達成したら終わる。
でも、目的――なぜそれをするのか、という問いには終わりがない。
“なぜ”を問い続ける人は、チャンスを逃さない。
形にとらわれないからこそ、ブレずに進める。
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8|人生を「旅行」じゃなく「冒険」にする
計画通りに進む人生もいい。
でも、予定外を楽しむ人生の方が、濃度は高くなる。
困難も、想定外も、すべてが人生の「実感」になる。
未来より今、明日より今日。
スパンが短くなるほど、集中力とエネルギーは高まる。
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9|「何を言うか」より「誰が言うか」
人は、正しいことより、実際にやって結果を出した人の言葉に耳を傾ける。
伝える力を持ちたければ、まずは結果を出すこと。
経験から生まれた言葉だけが、人の心を動かす。
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10|誰のために働くのか
「自分は誰を幸せにしたくて働くのか?」
その問いに答えられる人は、強い。
誰かを想って働くとき、人は驚くほどの力を発揮する。
自分のために踏み出した一歩は自分を支えるけど、
誰かのために踏み出した一歩は、自分を超えていく。
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11|人生は、「誰と出会うか」で変わる
たった一人の出会いが、人生の方向を180度変えることがある。
人との出会いは、自分では選べない。
だからこそ、出会いはギフト。
人生は、「何をするか」よりも、
「誰と出会い、どう生きるか」で決まる。
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▷ 最後に。
君はなぜ働くのか?
夢がなくてもいい。目的があればいい。
すごい人にならなくていい。愛される人であればいい。
未来を心配しなくていい。「今」を大事に生きれば、未来はついてくる。
人生は旅じゃない。冒険だ。
どんな日も、どんな瞬間も、自分らしく楽しんでいこう。
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Posted by ブクログ
永松茂久さんの本なので、出版されてから気になっていた本。茂にいの地元、同郷の偉人、福沢諭吉の“学問のすゝめ”を元にした小説。
現実離れしたエピソードだけど、難しい言葉ではなく話し口調で、笑いもあり、感度場面もあり、すんなり頭に入ってくる文体なのが、やっぱり永松さんだなっていう感じだった。
学問のすゝめ自体を読んだことがないこともそうだけど、自分の地元のこと、もっと言えば日本のこともだけど、案内できるくらいの知識がないことにハッとした。
モデルにしたい人物像を改めて目標に自分自身で自立して、謙虚に素直に学び続けていく、成長をし続けていく覚悟をもちたい! -
Posted by ブクログ
20代のうちに何をしておけばいいのだろうと思って手に取った。どの本にも書いてあるようなことかもしれないけれど、だから大切なんだと思うと同時に、実際にそうできない人がたくさんいるから、できる人が成功していくんだなと思う一冊だった。
自分の芯をもつことが大切だと書かれていた。
周りに流されず、自分の軸を持ってやりたいことを欲張りながらやっていく。
特に20代は失敗が許されるとよく言われるが本当に1番挑戦しやすい時だと思う。
年上に可愛がられることの大切さや、メンターを見つけることなども学びになった。
また、100冊の本を読むのではなく10冊のお気に入りを繰り返し読むことが大切だとあった。確かに100冊読んでも全部覚えてられないため、お気に入りの本を読み込むことは大切だと感じた。
嫌な人間関係は切り捨て、自分の目的に向かって頑張りたいと思った。
成功と成長。
失敗ではない。成功しているときは感謝して、成長しているときは学ぶ。
いい言葉だなと思った。
日本のサラリーマンが世界一だという言葉はサラリーマンを奴隷と馬鹿にする人たちに一度読んでみてほしいなと思った。