永松茂久のレビュー一覧
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永松茂久さんの本なので、出版されてから気になっていた本。茂にいの地元、同郷の偉人、福沢諭吉の“学問のすゝめ”を元にした小説。
現実離れしたエピソードだけど、難しい言葉ではなく話し口調で、笑いもあり、感度場面もあり、すんなり頭に入ってくる文体なのが、やっぱり永松さんだなっていう感じだった。
学問のすゝめ自体を読んだことがないこともそうだけど、自分の地元のこと、もっと言えば日本のこともだけど、案内できるくらいの知識がないことにハッとした。
モデルにしたい人物像を改めて目標に自分自身で自立して、謙虚に素直に学び続けていく、成長をし続けていく覚悟をもちたい! -
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20代のうちに何をしておけばいいのだろうと思って手に取った。どの本にも書いてあるようなことかもしれないけれど、だから大切なんだと思うと同時に、実際にそうできない人がたくさんいるから、できる人が成功していくんだなと思う一冊だった。
自分の芯をもつことが大切だと書かれていた。
周りに流されず、自分の軸を持ってやりたいことを欲張りながらやっていく。
特に20代は失敗が許されるとよく言われるが本当に1番挑戦しやすい時だと思う。
年上に可愛がられることの大切さや、メンターを見つけることなども学びになった。
また、100冊の本を読むのではなく10冊のお気に入りを繰り返し読むことが大切だとあった。確か -
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【読もうと思ったきっかけ】
来年度、児童養護施設のホームリーダーを見据えているから
【内容】
リーダーとは、相手のやる気や能力を引き出すことができる人である。そのためには自己肯定感を引き上げることはもちろんのこと、自己重要感を刺激することも大切。(自己重要感=承認欲求)
つまり、安心感×特別感の2つを引き出すべき。
リーダーというものはすごいという思い込みが原因で萎縮してしまうがリーダーはすごいよりともに悩んでくれる方がいい。つまり、どこまで寄り添えるか。
話す力をつけるのはどこまで相手に寄り添えているか。
【感想】
総じて言えるのは、自分の事ではなく、相手を主におくと自然に自分がよく見えてい -
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福澤諭吉の幽霊と現代の若者が7日間の旅をして成長していくファンタジー&自己啓発本。
今まで、『学問のすすめ』の内容を読んだことありませんでした。生まれて物心つく頃からこれまで、1万円札の諭吉さんだと言う認識しかなかったです。
読んだら自分が恥ずかしい生き方をしているなーと思えました。
分かりやすく『社会で有意義に生きていく上での学び』を教えていただきました。革新を起こすべく働いてきた多くの人のお陰で、便利で幸せな生活ができていると言うことを感じることが出来ました。
ーーー印象に残ったーーー
•世の中でうまくいく人とうまくいかない人の差が生まれる理由はたったひとつ。それは、『 -
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「君はなぜ働くのか」は私のバイブル本。
この本の著者が書いた別の本を読んでみたいと思い、こちらを読んでみた。
今社会人3年目で、キャリアについてあれこれ考えすぎて動けなくなっていた自分に、"20代はネタづくりの期間"という言葉が非常に刺さった。
将来話を盛り上げるためのネタづくりだと思えば、失敗も美味しいし成功すれば儲けもんだなと開き直れた。
当初、きっと人生には一つの目的があり、その目的を探すために思考や行動をするものだと思っていたが、実はそうではないのだなと最近気づいた。
ネタづくりなのだと思っていろんなことに挑戦し、失敗したり成功したりする。そんな日々の積み重ね -
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就活が終わり、入社に向けて少しずつ資格を取得している一方で有り余る時間をダラダラと過ごす自分に嫌気がさしていた際にこの本を見つけた。よくあるライフハック本であり、一時凌ぎのやる気を出すための手段であると思ってもいたが、藁にもすがる思いで自身の弱さと向き合いたかった。この本は、一言で、20代のうちに自分の中に芯、ルール、土台を作ることで30代以降の人生を豊かにする処方箋を示している。うまくいってる時は人に感謝し、うまくいってない時は学ぶことが必要であるといった当たり前であることを当たり前に説明しているようにも感じる一方で、その当たり前のことを忘れがちである。自分を見つめ直し、何をやり、何をやらな
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桜の木の下には自然と人が集まる。美しさを惜しみなく与え誰もがその恩恵を受けられるからだ。
山頂は狭いがそこに立つ人は己を磨き登り続けた者だ。与えることを惜しまない人は周りを照らす光となり人々を引き寄せる。
人生のランクは肩書きや財産では測れない。周りにいる人々が教えてくれる。笑顔を生む人、共に喜びを分かち合える人が集まるならそこは幸せの証だ。
だが振り返ってほしい。隣にいる大切な人は笑っているだろうか?自分のやるべきことを果たしているだろうか?
喜びは未来ではなく今ここにある。「#君は誰と生きるか 」と問い続ける心がよりよい明日をつくる鍵となる。