永松茂久のレビュー一覧

  • 拝啓、諭吉様。

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    今の若者へのエールに感じた。

    少子高齢化は進む、結婚をしない人も増えた、資本主義社会といっても頑張れば頑張るほど税金が苦しくなったり社会保障が手薄になる。
    むしろ悟りのように無欲で何も求めない方が楽なんじゃないかと思う中で、もう一度未来への希望と実学の希望を説いてくれた。

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    2025年05月05日
  • 自分を整える 手放して幸せになる40のこと

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    色々と自分が散らかったまま雑念を抱えつつ多忙な日々を過ごし、どこかモヤモヤした気持ちをずっと抱えてしまっていたな、と考えさせられた。

    他者からの目を気にしすぎず、しっかりと自分を持って日々を過ごしていきたい。

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    2025年05月04日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代のゴールは30代ではない。 
    20代は、社会というレースの、ランナーとしての覚悟さえ身につければいい。
     上手くいってる人の心の在り方を知る。
    在り方を学ぶというのは、その覚悟を学ぶということ。
     「僕はこう生きたよ。ところであなたはどう生きる?」
     人の在り方こそが人を動かす。

    もっとも危ない影響は、あきらめた人たちの世界に居座ること。生涯現役で。

    信頼が欲しいから、過去に感謝する。

    20代のうちに、自分という世界観を作る。

    「人生には成長と成功しかない」

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    2025年04月26日
  • 君は誰と生きるか

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    大切な人を大切にしよう
    嫌いな人がいても良い
    その人のことを考える時間があるくらいなら、
    大切な人と過ごす時間
    考えるだけで時間があっという間に経ってしまうことに時間を割こう

    引き寄せの法則

    与える側になる
    笑顔で相手の話を聞いて思いやりの声かけをする

    できるかな。
    明日からでも気をつけてみよ

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    2025年04月20日
  • リーダーは話し方が9割

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    まぁいつも通り。
    それが相手のためのコミュニケーションかどうか。相手にフォーカスすればいい。人間一つしか集中できないから。

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    2025年04月17日
  • 拝啓、諭吉様。

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    永松茂久さんの本なので、出版されてから気になっていた本。茂にいの地元、同郷の偉人、福沢諭吉の“学問のすゝめ”を元にした小説。

    現実離れしたエピソードだけど、難しい言葉ではなく話し口調で、笑いもあり、感度場面もあり、すんなり頭に入ってくる文体なのが、やっぱり永松さんだなっていう感じだった。

    学問のすゝめ自体を読んだことがないこともそうだけど、自分の地元のこと、もっと言えば日本のこともだけど、案内できるくらいの知識がないことにハッとした。

    モデルにしたい人物像を改めて目標に自分自身で自立して、謙虚に素直に学び続けていく、成長をし続けていく覚悟をもちたい!

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    2025年03月22日
  • リーダーは話し方が9割

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    最後のパート「相手の幸せを願いながら話すことがリーダーの最高の話し方である」の言葉が響いた。つまり大切なのは小手先の話術のテクニックやノウハウではなく、リーダーとしての心構え、チームのビジョンや存在価値を理解して伝える気持ちと行動が大切なのだ、と感じた。

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    2025年03月16日
  • リーダーは話し方が9割

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    自己重要感と自己肯定感を両方満たせる話し方を心がける。リーダーは土台となるべく、寄り添う心が必要だと理解した。理想のリーダー像の一つかと思う。

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    2025年03月10日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代で壁にぶつかったら再度本書を読み直したい。分かりっているはずのことを改めて意識し直すことができる。

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    2025年02月11日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代のうちに何をしておけばいいのだろうと思って手に取った。どの本にも書いてあるようなことかもしれないけれど、だから大切なんだと思うと同時に、実際にそうできない人がたくさんいるから、できる人が成功していくんだなと思う一冊だった。

    自分の芯をもつことが大切だと書かれていた。
    周りに流されず、自分の軸を持ってやりたいことを欲張りながらやっていく。
    特に20代は失敗が許されるとよく言われるが本当に1番挑戦しやすい時だと思う。

    年上に可愛がられることの大切さや、メンターを見つけることなども学びになった。

    また、100冊の本を読むのではなく10冊のお気に入りを繰り返し読むことが大切だとあった。確か

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    2025年01月30日
  • 君はなぜ働くのか

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    おもしろい。
    基本的に全て結論ベースでの書き味で読み物としても読みやすかった。

    夢を持つ必要はない、目の前にあることを取り組むことの大切さを再認識できてよかった。

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    2025年01月26日
  • 拝啓、諭吉様。

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    『学問のすすめ』をちゃんと読んだことがなく、入門的な感じでいいかもしれない、という思いと、“福沢諭吉さんの幽霊が現れる”という発想に面白さを感じて読みたかった一冊。
    実学。
    今を生きる、地に足をつけて、淡々、着実に、な感じ。
    “学ぼう!学ぼう!”と意気込まなくとも、
    今と向き合い粛々と継続する、それでいいんだな、と思った。
    人生はいつも今が出発点。

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    2025年01月25日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ありきたりではあるが、「チャレンジすべき20代」という本だった。
    人間には成功か成長しかないという言葉が印象的。

    先輩へ恩返しをするというのが大切とあり、その方法はシンプルに連絡をすることでよいとのことも印象的だった。

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    2025年01月19日
  • リーダーは話し方が9割

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    【読もうと思ったきっかけ】
    来年度、児童養護施設のホームリーダーを見据えているから
    【内容】
    リーダーとは、相手のやる気や能力を引き出すことができる人である。そのためには自己肯定感を引き上げることはもちろんのこと、自己重要感を刺激することも大切。(自己重要感=承認欲求)
    つまり、安心感×特別感の2つを引き出すべき。
    リーダーというものはすごいという思い込みが原因で萎縮してしまうがリーダーはすごいよりともに悩んでくれる方がいい。つまり、どこまで寄り添えるか。
    話す力をつけるのはどこまで相手に寄り添えているか。
    【感想】
    総じて言えるのは、自分の事ではなく、相手を主におくと自然に自分がよく見えてい

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    2025年01月19日
  • 拝啓、諭吉様。

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    福澤諭吉の幽霊と現代の若者が7日間の旅をして成長していくファンタジー&自己啓発本。
    今まで、『学問のすすめ』の内容を読んだことありませんでした。生まれて物心つく頃からこれまで、1万円札の諭吉さんだと言う認識しかなかったです。
    読んだら自分が恥ずかしい生き方をしているなーと思えました。
    分かりやすく『社会で有意義に生きていく上での学び』を教えていただきました。革新を起こすべく働いてきた多くの人のお陰で、便利で幸せな生活ができていると言うことを感じることが出来ました。





    ーーー印象に残ったーーー
    •世の中でうまくいく人とうまくいかない人の差が生まれる理由はたったひとつ。それは、『

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    2025年01月15日
  • リーダーは話し方が9割

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    自分自身はリーダーではありませんが職場で中堅位になってきました。話すことに対し苦手意識がありました。
    リーダーの話している意図を汲み取ることが出来るかなと思いこの本を読みました。
    活字を久々に読みましたがすんなりと入ってきてとても読みやすい本でした。
    リーダーではなくても指導する機会があるのであれば意識をつけることが出来ると思いました。

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    2025年01月10日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    「君はなぜ働くのか」は私のバイブル本。
    この本の著者が書いた別の本を読んでみたいと思い、こちらを読んでみた。

    今社会人3年目で、キャリアについてあれこれ考えすぎて動けなくなっていた自分に、"20代はネタづくりの期間"という言葉が非常に刺さった。
    将来話を盛り上げるためのネタづくりだと思えば、失敗も美味しいし成功すれば儲けもんだなと開き直れた。

    当初、きっと人生には一つの目的があり、その目的を探すために思考や行動をするものだと思っていたが、実はそうではないのだなと最近気づいた。

    ネタづくりなのだと思っていろんなことに挑戦し、失敗したり成功したりする。そんな日々の積み重ね

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    2025年01月08日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    就活が終わり、入社に向けて少しずつ資格を取得している一方で有り余る時間をダラダラと過ごす自分に嫌気がさしていた際にこの本を見つけた。よくあるライフハック本であり、一時凌ぎのやる気を出すための手段であると思ってもいたが、藁にもすがる思いで自身の弱さと向き合いたかった。この本は、一言で、20代のうちに自分の中に芯、ルール、土台を作ることで30代以降の人生を豊かにする処方箋を示している。うまくいってる時は人に感謝し、うまくいってない時は学ぶことが必要であるといった当たり前であることを当たり前に説明しているようにも感じる一方で、その当たり前のことを忘れがちである。自分を見つめ直し、何をやり、何をやらな

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    2025年01月03日
  • 君は誰と生きるか

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    桜の木の下には自然と人が集まる。美しさを惜しみなく与え誰もがその恩恵を受けられるからだ。
     山頂は狭いがそこに立つ人は己を磨き登り続けた者だ。与えることを惜しまない人は周りを照らす光となり人々を引き寄せる。
     人生のランクは肩書きや財産では測れない。周りにいる人々が教えてくれる。笑顔を生む人、共に喜びを分かち合える人が集まるならそこは幸せの証だ。
     だが振り返ってほしい。隣にいる大切な人は笑っているだろうか?自分のやるべきことを果たしているだろうか?
     喜びは未来ではなく今ここにある。「#君は誰と生きるか 」と問い続ける心がよりよい明日をつくる鍵となる。

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    2024年12月21日
  • 拝啓、諭吉様。

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    学問のすすめ
    というのをちゃんと読んだことがない人が多いと思いますが、私もその1人でした。受験生3人を抱える父親ですが、こうやって勉強する意味を教えてあげられたらなと感じました。
    実学を学ぶことはずっとやれてきたけど、社会に出るとほとんどの人がやってないと感じることが多いです。今の世の中、情報はすぐ探せば出てくるけど薄っぺらい人ばかりな気がして、諭吉さんがこの世の中を知っらた悲しむだろうな

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    2024年12月07日