永松茂久のレビュー一覧

  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    もうすぐ30代になるにあたって「今の仕事や働き方のままでいいのか」「今から変えるのはリスクがあるのではないか」と悩んでおり、この本を手に取った。
    この本を読んだことで、今から安定を求めるのは早すぎるので、自分の理想に向けて挑戦すべき(ただし、周りからの目は20代30代とでは異なる)と後押ししてもらえた。

    特に気にしていきたいポイントと、それに向けたアクション
    ①自分を客観的に見る(P43)
    →自分の仕事を俯瞰して見て、強みや出来ることを意識しながら過ごす
    ②素敵な勘違い力を身につける(P47)
    →自分の理想とする界隈のコミュニティや勉強会に参加しする
    ③バッターボックスに立つ(P71)/場数

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    2025年06月24日
  • 人は話し方が9割2

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    この手のジャンルの本は数えきれないぐらい読んできているけど、また読めばスイッチが入る。

    ①肯定する②あなたを主語にする③プラス言葉④そうそうそう⑤相手が喜んでくれる会話⑥ただ聞くだけでいい⑦いったん受け入れて相手との違いを楽しむ

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    2025年06月20日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    この本を読み進める中で、先人たちが命をかけて残してくれたこの素敵な世界、素敵な国で今生きていることに、感謝の気持ちが込み上げて来ました。

    明日を生きたくてもそれが叶わなかった方々の、夢の世界に私たちは生きているのですよね。
    日々感謝とともに眠りにつき、希望と共に目覚め、誰かの笑顔を作りながら、自分が更に笑顔である日々を過ごしていきます。

    迷いは無いですが、感謝を伝える為、知覧に行こうと思いました。

    悩みや言葉に出来ないモヤモヤを抱えている方におすすめの書籍です。

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    2025年06月19日
  • 君は誰と生きるか

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    『君は誰と生きるか』永松茂久|読書記録と実践メモ

    本書は「誰と生きるか」が人生の幸福を大きく左右すると説きながら、人間関係、自己成長、与える精神、そして“本当の出会い”について深く掘り下げていく一冊です。
    この本を読んで、私は「付き合う人間を変えること=人生を変えること」だということを心の底から実感しました。

    ◆ 出会いの質を見直す
    •人との出会いを求める前に、本を読み込むことの大切さ。
    本は“時間とお金を最も効率よく使える出会いの形”であり、良書に繰り返し触れることで、人生を劇的に変えることができる。
    •大切なのは「本の量」ではなく「質と実践」。
    いい本に出会ったら、徹底的に読み込んで、

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    2025年06月18日
  • 君はなぜ働くのか

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    目の前のことに全力で向き合う。
    そのことを明日から意識できたらこの本を読んだ意味があると思う。仕事に対して「ダルい」「面倒くさい」等のネガが浮かんできたら再読して自分を奮い立たせたい。同じ仕事時間なら充実した時間へ。

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    2025年06月10日
  • 君はなぜ働くのか

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    ネタバレ

    君はなぜ働くのか

    ―人生を動かす「問い」と「覚悟」―



    1|夢がないことは、可能性だ。

    「夢がない」って、不安になるかもしれない。
    でも、夢がないほうがうまくいくこともある。

    なぜなら、夢は時に自分の可能性を狭める。
    だから、今やりたいことがわからないなら――それはチャンスだ。
    「なんでもできる」状態にいるってことだから。おめでとう。

    大切なのは、“今この瞬間”にどれだけ集中できるか。
    本気で目の前に向き合えば、道は自然にひらけていく。



    2|起業に必要なのは、二つの覚悟だけ。

    成功の鍵は、「お客さんを幸せにする覚悟」と「自分が幸せになる覚悟」。
    For youとFor

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    2025年06月03日
  • 心に響く言葉

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    迷い、悩み、先が見えなくなったとき。あなたの人生を支え、勇気を与えてくれる。そんな言葉が必ず見つかります!読むだけで希望が湧いてくる本
    第1章 自信が湧いてくる言葉
    第2章 心を整える言葉
    第3章 自分の軸を作る言葉
    第4章 覚悟が決まる言葉
    第5章 自分を成長させる言葉
    第6章 人間関係がなる楽になる言葉
    第7章 好かれる人になる言葉
    第8章 仕事が楽しくなる言葉
    第9章 明日がいい日になる言葉

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    2025年05月26日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    20代で必要なこと
    ・独自の価値観から生まれる自分の芯
    ・根拠のない自信
    ・楽な方に逃げない。迷ったら難しい方へ。
    ・知覧へ行くこと

    私は今年28歳。20代も残すところ2年となった。この短い20代をどう過ごすか?
    20代だからと焦りたくもないけど、この時期にしか成し遂げられないことも多くあるはず…。

    まずは1日1日を全力で生きていこう!

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    2025年05月26日
  • 拝啓、諭吉様。

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    今の若者へのエールに感じた。

    少子高齢化は進む、結婚をしない人も増えた、資本主義社会といっても頑張れば頑張るほど税金が苦しくなったり社会保障が手薄になる。
    むしろ悟りのように無欲で何も求めない方が楽なんじゃないかと思う中で、もう一度未来への希望と実学の希望を説いてくれた。

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    2025年05月05日
  • 自分を整える 手放して幸せになる40のこと

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    色々と自分が散らかったまま雑念を抱えつつ多忙な日々を過ごし、どこかモヤモヤした気持ちをずっと抱えてしまっていたな、と考えさせられた。

    他者からの目を気にしすぎず、しっかりと自分を持って日々を過ごしていきたい。

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    2025年05月04日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代のゴールは30代ではない。 
    20代は、社会というレースの、ランナーとしての覚悟さえ身につければいい。
     上手くいってる人の心の在り方を知る。
    在り方を学ぶというのは、その覚悟を学ぶということ。
     「僕はこう生きたよ。ところであなたはどう生きる?」
     人の在り方こそが人を動かす。

    もっとも危ない影響は、あきらめた人たちの世界に居座ること。生涯現役で。

    信頼が欲しいから、過去に感謝する。

    20代のうちに、自分という世界観を作る。

    「人生には成長と成功しかない」

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    2025年04月26日
  • リーダーは話し方が9割

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    まぁいつも通り。
    それが相手のためのコミュニケーションかどうか。相手にフォーカスすればいい。人間一つしか集中できないから。

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    2025年04月17日
  • 拝啓、諭吉様。

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    永松茂久さんの本なので、出版されてから気になっていた本。茂にいの地元、同郷の偉人、福沢諭吉の“学問のすゝめ”を元にした小説。

    現実離れしたエピソードだけど、難しい言葉ではなく話し口調で、笑いもあり、感度場面もあり、すんなり頭に入ってくる文体なのが、やっぱり永松さんだなっていう感じだった。

    学問のすゝめ自体を読んだことがないこともそうだけど、自分の地元のこと、もっと言えば日本のこともだけど、案内できるくらいの知識がないことにハッとした。

    モデルにしたい人物像を改めて目標に自分自身で自立して、謙虚に素直に学び続けていく、成長をし続けていく覚悟をもちたい!

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    2025年03月22日
  • リーダーは話し方が9割

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    最後のパート「相手の幸せを願いながら話すことがリーダーの最高の話し方である」の言葉が響いた。つまり大切なのは小手先の話術のテクニックやノウハウではなく、リーダーとしての心構え、チームのビジョンや存在価値を理解して伝える気持ちと行動が大切なのだ、と感じた。

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    2025年03月16日
  • リーダーは話し方が9割

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    自己重要感と自己肯定感を両方満たせる話し方を心がける。リーダーは土台となるべく、寄り添う心が必要だと理解した。理想のリーダー像の一つかと思う。

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    2025年03月10日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代で壁にぶつかったら再度本書を読み直したい。分かりっているはずのことを改めて意識し直すことができる。

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    2025年02月11日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代のうちに何をしておけばいいのだろうと思って手に取った。どの本にも書いてあるようなことかもしれないけれど、だから大切なんだと思うと同時に、実際にそうできない人がたくさんいるから、できる人が成功していくんだなと思う一冊だった。

    自分の芯をもつことが大切だと書かれていた。
    周りに流されず、自分の軸を持ってやりたいことを欲張りながらやっていく。
    特に20代は失敗が許されるとよく言われるが本当に1番挑戦しやすい時だと思う。

    年上に可愛がられることの大切さや、メンターを見つけることなども学びになった。

    また、100冊の本を読むのではなく10冊のお気に入りを繰り返し読むことが大切だとあった。確か

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    2025年01月30日
  • 君はなぜ働くのか

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    おもしろい。
    基本的に全て結論ベースでの書き味で読み物としても読みやすかった。

    夢を持つ必要はない、目の前にあることを取り組むことの大切さを再認識できてよかった。

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    2025年01月26日
  • 拝啓、諭吉様。

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    『学問のすすめ』をちゃんと読んだことがなく、入門的な感じでいいかもしれない、という思いと、“福沢諭吉さんの幽霊が現れる”という発想に面白さを感じて読みたかった一冊。
    実学。
    今を生きる、地に足をつけて、淡々、着実に、な感じ。
    “学ぼう!学ぼう!”と意気込まなくとも、
    今と向き合い粛々と継続する、それでいいんだな、と思った。
    人生はいつも今が出発点。

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    2025年01月25日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ありきたりではあるが、「チャレンジすべき20代」という本だった。
    人間には成功か成長しかないという言葉が印象的。

    先輩へ恩返しをするというのが大切とあり、その方法はシンプルに連絡をすることでよいとのことも印象的だった。

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    2025年01月19日