永松茂久のレビュー一覧
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師匠、齊藤一人と対談形式で話は進んでいく。
なぜ働くのか?一言で言ってくれるような答えはなかったけど、なんとなく、ではなくしっかりと意味を見出すことは大切だと思った。
なぜ働くのか?それは生活するため。生活できてれば働かない方がいい?
そうでもない。
生活するため、というのは、自分と家族はもちろんだけど、他人の為でもある。
どんな仕事にも意味がある。誰かのためになっている。それを自分がやらなくてもいいかもしれないけど、自分がやらなかったらまた別の誰かがやる。
それなら、仕事ができる体があるなら、自分がやってもいいじゃないか。
こじつけでもいいから、やりがいとか楽しみを見出すことは大切だと思 -
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1章 なぜあのリーダーの話し方は人を動かすのか
新米リーダーに自信を与えた名リーダーの一言
「お前がリーダーだ。俺はお前の指示で動く!」
相手が自分の未来にわくわくできるように話す
伝えたいことではなく、相手の興味のあること
にフォーカスして話す
→「自分がどう話すか」ではなく
「どう話せば相手が良くなるか」
話し方は「わかりやすさ」こそが命
2章 人をやる気にさせるリーダーの話し方
部下のいいところを見つけてメモする習慣をつける
相手に伝わった状態にするには
1.理解した内容を話させる
2.発表する場を作る
3.教える立場を与え、アウトプットさせ続ける
誰にでも感情はある。部下 -
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「人は話し方が9割」などのベストセラーをもつ著者による考え方に関する一冊。
著者は、冒頭で、うまくいく人との違いとして、「その人がどんな視点でものを見ているか」つまり考え方の差であるとしています。そのため、内容として具体的なスキルというより、本質的なものに焦点を当てていると語っているように、抽象的な内容、そして決して難しい内容ではないと感じます。その本質的な視点を、誰もが簡単に読めるよう、見開き2ページで完結するよう文章を短くし、100個の項目、100個の質問にまとめられています。そのためどの項目も読みやすく理解しやすい内容となっています。巻末で、この考えへの「出会い」をした読者が、「行動」「 -
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ITエンジニア本大賞2024のビジネス部門top10にノミネートされている「リーダーは話し方が9割」を読んだ。
著者:永松茂久
〇〇が9割、という本は以前読んだことがあるなぁと振り返ってみたら伝え方が9割でこの方とは違う方だった。他にも話し方が9割、聞き方が9割といった本を出版しているみたい。
大まかにまとめると
・部下・メンバーが話しやすい環境を作る
・責任を持たせて任せる
・ちゃんと説明する
・否定しない、言い方が大切
・必要な時は怒る
前に読んだ「心理的安全性を作る言葉55」と似ている部分が多かった。やはり安心して動ける環境、話せる環境というのはとても大事ということ。自分で考えるか -
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【感想】
もっとセクシーな30代になるため、手に取った1冊。
このテの本は、読んでいるだけでモチベーションが上がるからいいよね。
長々と作者のエピソードトークが書き連ねられており、読んでて中弛みしたが、いくつかハっとさせられるようなフレーズがあったので良かった。
中でも、個人的には「同性に好かれる男は本物」というキーワードが1番響いた。
勿論ソッチの意味ではない。「同性に認められている」「信頼されている」といった意味の方が近いのかも。仕事で同僚から「あいつ結果出してるな」とかとも少し違うんだよな・・・なんというか、人としての本質、根っこの部分を評価されているといったようなそんな感じ。
異性 -
Posted by ブクログ
ポジティブワードを使うことを心がけることで、毎日が好転していくという内容。自分の発した言葉を最も身近に聞いているのは自分自身なので、古来からある言霊という言葉の通り、前向きな言葉を意識的に使って自分に言い聞かせて、なりたい自分を実現させよう、というもの。
未来を宣言して、自分を肯定してくれる人の前で発表することでさらなる効果を得られるという。
ときにマイナストークをしてしまったときは、いつまでも後悔し続けるのではなく、「マイナストークしちゃった。でもそのマイナスのおかげで今日もいい気づきができた」とプラスに締めくくるよう意識するのがポイントとのこと。
脳の機能を科学的根拠に基づいて論じてい