永松茂久のレビュー一覧

  • 拝啓、諭吉様。

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    少しでも学び成長するために一生懸命に仕事をすることは間違っていなかったんだと思えた。また、これからの学びに対して前向きな気持ちになれた。

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    2025年04月21日
  • リーダーは話し方が9割

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    audible79冊目。

    パワポ等の視覚的ツールを使用せずに、トーク一本で聴衆を惹きつけ、かつ深く内容を理解してもらうなんて、なかなかに至難の業だと思います。
    トーク一本でそれを可能にするには、聴き手がどんな意識や姿勢でいるのかにも因ると思ってしまうのは、わたし自身、話し方に自信がないからなのかなあ。

    ただ、どう伝えれば聴き手を惹きつけられるのかを考えて、話し方を工夫するのはとても大切だと思います。
    事実、ほんの少しの工夫で聴衆の心を掴み、かつ、内容をしっかり落とし込むことができたと感じられるからです。
    個人的には、一方通行ではなく双方向、聴衆の一部または全てを巻き込む、という視点で組み立

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    2025年04月20日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    著者の永松さんは、「人は話し方が9割」という、2020年ビジネス書年間売り上げランキング1位の本を書かれた方で、著者のお母さんからの教えを描かれたエッセイです。

    お母さんは、著者の永松さんへ『喜ばれる人になりなさい』という教えを人生の様々な場面で説きます。

    『喜ばれる人』になるためには、「徳を積む」こと、しかも誰にも気付かれずに徳を積むとより良いとお母さんは著者に教えます。また、その徳は子どもに流れていくのだとか。

    家庭環境は様々だけど、誰もが産んでくれたお母さんがいて、叱られることもあるが、愛情を注がれて大きくなります。若いうちはなかなかそれに目がいかないけど家庭を持ち、自分も親になる

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    2025年04月15日
  • リーダーは話し方が9割

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    20名の部下を持つ課長が読みました。

    人に伝える本だけあって読みやすさがある。
    リーダーの心構えからいくつかのテクニックまであり実践できるものになっていると思う。

    現代的リーダー論から、リーダーになった人の思い込み。現代の部下達に対してかけてあげる言葉や姿勢についてまとめられている。

    ボリュームがそれほどないのでサクッと読める。
    部下を持っている人が簡単にテクニックを知りたい時にオススメ。

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    2025年04月15日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    素敵な家族、お母さんに恵まれた永松さん。
    母親が今元気で生きているということ、私はそこに感謝をし、今、母に、両親にできることをしよう。
    私の母はたつみさんのように多くの言葉をかけてくれるタイプではないけれど、だからこそ私は周りの人に多くの言葉、気持ちを伝えて相手に喜んでもらう人になればいいのだと。
    自分の育った環境を人と比べるのではなく、今自分にできることをする。
    自分がして欲しかったことを人にしていく。
    大切なことを思い出させてくれた良本でした。

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    2025年03月23日
  • 拝啓、諭吉様。

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    現代の主人公が、福沢諭吉さんの魂と共に旅をしながら人生の成功の仕方を学ぶ一冊。
    ストーリー仕立てで読みやすい。

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    2025年03月22日
  • 好きな人と「だけ」生きていく

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    ・波長の放送≒類友。成長する中で価値観はアップデートされ、波長が合わなくなることはよくあるし仕方のないこと
    ・不安の9割は自分自身も何が不安か分かっていないものから来ている。書き出すことで認識できて不安から解消される
    ・遠くのものは尊く見えるのが人間の心理。相手との距離感を大切にする
    ・売れる人は買ってくれた人をもっと喜ばせようと頑張る。売れない人は買ってくれた人はもう用無しで新規の顧客を探そうとする
    ・100人に1ずつ感動を与えるより、1人に100の感動を与える方が良い。感動の総量が同じでも、感動を伝えたくなる人間の習性から後者のほうが伝達されていく

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    2025年03月12日
  • 在り方

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    在り方とは、自分から見た自分自身が美しい姿と思える姿である。
    正しいか正しくないかより、美しいか美しくないか、という考え方。この基準で何をして何をしないかを考えて生きることなのかなと。

    在り方について色々な考え方の視点の話が出ているが結局なにが言いたいか、私にはあまりわからなかった。

    わかったのは最初の在り方とは何かということ。どうなるのかではなく、どう在りたいか。なにをすべきではなく、なにをしたいのか、で考える。

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    2025年02月09日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    人が起こす行動の原点にあるのは常に自分の幸せで、幸せは人を喜ばせることで回り回って自分にかえってくる。
    自分を犠牲にするわけでもなく、だからこそ本当に相手にも優しくできるのでは無いかなと思いました。
    それを体現したお話しでした。

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    2025年02月03日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    永松茂久氏の著書『喜ばれる人になりなさい』をアドラー心理学の観点から読み解くと、自己肯定感や人間関係の改善に向けた重要な教訓が浮かび上がります。本書の中での記述や、著者の母の発言を中心に、以下のポイントをまとめます。

    1. 他者貢献の重要性

    アドラー心理学では、他者貢献が幸福感を高める要素とされています。永松氏は、母から「喜ばれる人になりなさい」という教えを受け、他者を喜ばせることが自己の成長に繋がることを学びました。彼は、母が日常生活の中で見せた心遣いを通じて、他者に対する感謝や思いやりの大切さを実感しました。
    「人を喜ばせることが、自分の幸せにも繋がる。まずは自分が幸せにならないと意味

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    2025年02月02日
  • リーダーは話し方が9割

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    ・部下をどのようにやる気にさせる
     →声の掛け方、指示の仕方を考える

    ・会議をするのにルールを設ける
     →リーダーの特権として必ず1つ決める
      →腕組みをしない、笑顔で話を聞く

    ・人前で話すときは聞いていない(寝ている)人に
     干渉しすぎない
     →笑顔で聞いている人よりしかめ面の人のほうが
      意外に考えながら聞いている可能性がある

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    2025年01月30日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    プラス言葉を使うことが大切なことはわかった。しかし私の性格なのか…あまりにも繰り返し強調されると胡散臭く感じてしまった(マイナス言葉 笑)。ただ、載っていた「他者肯定宣言」は素晴らしいと思う。子どもにも伝えていきたい。

    【他者肯定宣言(モデル)】

    あなたがこうして生まれてきてくれたことに
    心から感謝します。

    あなたがこうしていてくれることに、
    心から感謝します。

    これから先、あなたにどんなつらいことがあっても、あなたには、私がいることを
    忘れないでください。

    あなたとこうして出会えたことに、
    心から感謝します。

    生まれてきてくれてありがとう。

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    2025年01月19日
  • 君は誰と生きるか

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    近くの大切な人を喜ばせよう、内から外
    山頂の桜の木
    ベンツ。一貫性と誰のために作るか
    1人に売れたら、別の人?いや、もう一つその人
    大切な人が何を求めてるか
    なにをするかより、誰とするか
    何をした時に自分は1番喜べるか
    全ての人が友達、家族である社会が理想?
    人脈を広げると、人間不信、罠、人生に残らない

    1.まず家族、親友を喜ばせる

    信頼 → 紹介される
    誠実 → 相談される
    感謝 → また会いたくなる
    = 態度 → 信用 → 人が集まる

    後悔=人生最大のコスト、時間は返せない

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    2025年01月15日
  • 在り方

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    著者自身の事業立ち上げの経験をもとに、「在り方」について書かれている。内容にはすごい納得だが、抽象的な話が多く、なかなか頭に入ってこなかった。
    5年後とかにまた読んだら、見方が変わると思うが、今の自分にはなかなか難しく感じた。

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    2024年12月08日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    知覧といえば、お茶という無知識な発想。知覧は、日本の最南端、特攻基地。電車の中で読むのは、周りの目が気になって、少し隠しながら読書。戦争は、嫌いですが、とても道徳的な事が書かれていた。若者が国や将来のみんなのために命懸けで、守ろうとしたもの。食堂のトメさんの優しさ。現代の自分さえ良ければという考え方が恥ずかしくなる。【今より少しだけでも】感謝をもって、強く生きようと意識、笑顔で生きる、自分の仕事に誇りを持つ、思いやりをもって接する、日本に生まれたことに誇りをもつ。

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    2024年11月02日
  • 君はなぜ働くのか

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    ネタバレ

    夢がなくても成功できる。むしろない方がいい。
    今の仕事を好きになること。仕事が向いていると思えるようになる。
    夢が見つからない理由=困ってないから。夢が生まれるのは困りごと、飢えが必要。
    今の時代、無理矢理夢を探すより、目の前の仕事に使命感を持つ方が成功する。
    目の前のことを真剣にやると、道が開ける。
    期日を決めない。点が日にちを決める。自分は真剣にやるだけ。

    電球を磨くのではなく、少し先を見る。この電球で家族が楽しく暮らしている場面を想像する。磨いているのは電球ではなく、人の幸せ。

    仕事を楽しむ力=成長を楽しむこと=できなかったことができるようになること。
    なんでもやらされる小さな会社。

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    2024年10月29日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。
    ・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。
    ・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。
    ・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物事を楽観視。
    ・逆境は新たな成長のはじまり。苦しい状況下でも「いい経験をさせてもらってる」。と考える。
    ・負けた時も「いい勉強ができました」と感謝できる人に人間ができてると感じる。悔しさより感謝をバネに。
    ・叶ったときに自分だけが幸せになる夢は「野心」。
    周りの人も幸せにする夢は「志」。→この夢の向こうに何人の幸せがあ

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    2024年10月27日
  • 拝啓、諭吉様。

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    「学問のすすめ」の超訳本。

    パッとしない若者が福沢諭吉(の霊)と過ごし、彼から薫陶を受けるというストーリー。

    何を学び、どう学ぶか。
    自由とは何なのか。

    学びに遅いはありませんが、特にこれから社会に出る若者に向けられていると感じました。

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    2024年10月18日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。

    「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑)

    そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、
    だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色んな人の顔が思い浮かんだ。

    自分の中での一流の人っていう、人によって考える人が違う芸術的な感じ?なのかなと思った。


    色んな心構えみたいなのが書いてある中で、印象的だったのは、
    成功体験のリピートを一流はするというもので、私はダメだったことばかり思い出してしまうので、
    脳内再生するんやったら成功体験の方がたしかにワク

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    2024年09月27日
  • 君はなぜ働くのか

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    働くモチベーションが湧かなかったので読んでみた。
    モチベーションの向上には繋がらなかったが、人には優しくしようと思った。

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    2024年08月31日