永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あるFacebook
おススメの一冊は?
という問い
何人かの人がオススメしていたタイトル。
『特攻隊員の多くが
自分の大切な人の幸せを思って逝った。
自分の死が、未来の日本人たち
つまり僕たちの幸せにつながると信じていた』
『フォーユーの精神で生きる』
『愛する人の幸せのための礎になる、
自分の行動を通して未来の勇気になる
先人の意志を継ぎ、後世へつなぐ』
一冊の本を読んでもみんな感じ方は人それぞれ。
ここに感銘した、
ここが響いた、
一番のおススメ、
涙が止まらない
いろんな感想がある。
それが違うんだなということを実感。
歴史に学ぶことも多くあると思う。
自分でわかることは体験したことだけなのでは
と思った。
そして本を読んだからといって
全てを知った気にならないことだな。
今、必要でなかったのかもしれないし
自分の意識が向いてないかもしれないし
魂が望んでないのかもしれない
ただ、一度知覧に行ってみたくなった
きっとそのうち行く機会があるんだろうなぁ
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまでの人生をちゃんと生きてきた人向けの本のようで、これまで凡庸に生きてきた気持ちになっている私にはちょっと導入から違うかも…と思ったけど、考え方としておおむね共感して、40代を前向きに生きていく元気は得たので、1,500円(+税)分の価値はあったと思う。
著者の経験則からの感覚的な持論といった感じがして、もう少し数値的なエビデンスが欲しかったが、だいたいそうだよなー。って思うし、40代を超えて生きることが楽しくなる気持ちの持ち方が示されていたと思うから、参考になった。
女性の活躍について、あえてクローズアップして書かれていたあたりは、ちょっと男性が無理して女性賛辞をしているようにも見えて違和感も感じたけど(子育てしていた女性がー10歳は理屈があったけど、独身女性も-10歳論には無理があるような。)、やはり褒められて悪い気はしない。
「人類進化の法則」とか、年下への報・連・相の重要性とか、肝に銘じないと。「居場所を作ってやる」ことの大切さ。
無駄な付き合いは省いてよい。付き合いが悪くて良い。ですって。
やはり、40歳にもなってがむしゃらは必要ないのだろうなぁ。すべてを全力で取り組む体力足りないしね。 -
Posted by ブクログ
読み終わって感じたことは、今まで読んできた自己啓発本と結びつく点が多かったため、自分的には新しい発見というものは少なかった。
・人と比べることをやめる
・とにかく与え続ける人生にする
・孤独は人を強くする
という点についてはアドラー心理学でも出てきたことだ。
ただ、一つ発見があったのは
「目的のない出会いの数を増やしすぎないこと」ということだ。若い頃は人脈を広げたり新しいものに目が行きがちでどうしても「数」を考えてしまうが、「今、身近にいる人(メンターなら尚更のこと)を大切にすること」でそこから広がる人間関係の「質」に注目していたことだ。
自己啓発本の初心者でも読みやすいように一つ一つのエッセンスが短く書かれている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①悩まない力、【楽観力】を身につけよう
②シードマン(きっかけをくれる人)を見つけよう
そして、自分もそうなろう
楽観力とは?
マイナスの裏側にあるプラスを発見できる力
楽観力を身につける為に(個人的にこの部分が1番納得がいったところをピックアップしました)
▲とにかく、今あるものに目を向ける、数えてみる
ないものねだりじゃなくて、こうして、普通に生きていられること、楽しく過ごせていることに意識を向ける
無い物ねだりしているな、、そう思ったら、自分の半径3mを見回して、意識を向けて。
●シードマンは3種類
1こうなりたい。理想像の人
2具体的な方法を教えてくれる人。指導者
3何があってもいいね!。と言ってくれる人。承認者
⚠️能天気と楽観力は別物 勘違いしないで、
周りがその人を守っているかどうか。
守られている→呑気で考えない。