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多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。
本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。
そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。
もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。
この本は生まれました。
あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、
それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」――
これだけです。(「はじめに」より抜粋)
「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは?
家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【自分の幸せを人にゆだねない】
【あの人がもっとこうしてくれたら幸せになれる
夫が週末もっと家のことをやってくれたら
子どもがもっと勉強をしてくへたら
このように相手がどう動くかという「たられば」を求めることは、ある意味ギャンブルです。】
相手の行動次第で自分の気持ちが左右されていた自分に気づきました。
自分の幸せを相手に委ねていたことにハッとしました。
私は常にギャンブルをしていたのだと。
自分1人で幸せになれるものは何か、小さなことから見つける努力をしてみようと思いました。
この本に出会えたことが、小さな幸せの1つでした。
【あなたがご機嫌でいることで、家族は幸せに過ごすことができます。
あなたが笑顔でいることで、職場の人たちが安心します。
あなたが幸せでいることで、周りにいる人たちも幸せになれます。】
幸せでいることが「権利」ではなく「義務」であると。子供より自分をちょっと優先してみる、自分の幸せや満たしてあげることを先に考えてみる、これは義務だと思うと罪悪感も薄れていくと感じました。
心も体も疲弊していた自分にとって、心のおしぼりのような1冊でした。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ選んだ1冊。
「気分が上がる方を選ぶ」習慣を身につける。
これは物を買う時や人付き合いなど、様々な場面に精通するものだと感じました。
上記について詳しく述べられた「幸せの条件」
・自分がやりたいと思えるか
・自分が楽しいと思えるか
・自分にとってメリットがあるか
この3つにすべてYESと答えられれば、迷わず行動する。1つでもNOと答えてしまうならやめておいた方がいい。
具体的なものの考え方が書かれており、自分の中でなるほどな、と感じました。
よく不安になったり迷ったりすることが多いので、この3つの視点を意識してみたいです。
わがままであるくらいがちょうどいい。
この言葉で、余分な肩の力が抜けたような気がします。
自分の気分を上げることを、もう一度整理してみようと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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