永松茂久のレビュー一覧

  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    年上と気持ちよく仲良くできる人間でありたい
    現場の気持ちがわからない人間になってはいけない
    社会の歯車を下に見るような発言はしないなど
    その通りだ!そうやって生きていくのがいいよなぁと共感できる部分が多かった。
    しかし、いま29歳なのだから、これで喜んでいてはいけない。沢山の本を読んで仕事・育児など人生経験を積みながら30代をどう生きるかを考えるフェーズにあるんだと思った。
    うまくいっている時は成功期、うまくいかない時は成長期。うまくいっている時に調子に乗らないこと。
    できるできないじゃない、やるんだ。

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    2025年11月19日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    面白かった
    ただこの本を読むのが少し自分の中で遅かったので、もう少し早く読みたかった
    30歳になる頃に「30代を無駄に生きるな」を読んでみたいと思った
    なんとなく20代こうあるべきというのは分かっているが、改めて活字で見るとそうだよな〜って思った
    知覧には一度行ってみたいと思った

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    2025年11月06日
  • 人は話し方が9割2

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    身近な人間関係に当てはめて読んだ。
    無気力な若手の同僚…どうにかしたいと思う状況でも、最終的には本人が自分の力で気づくまで動くことはない。先回りしない。必要以上に干渉しない。
    パワハラ気質な上司…苦手な人と無理にコミュニケーションを取ることで、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」と傷ついてしまう。ラスボスと向き合うのは、会話に自信が持てたあとで良い。

    ・キラーワードは「そう」。カラオケの合いの手のイメージで、相手に気持ちよく話させる。
    ・感嘆、称賛、反復。拡張話法の達人になる。
    ・会話でやらないことを決める。話を奪う、愚痴、一方的に話すなど。
    ・できない自分を責めない。会話上手な「誰か」みたい

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    2025年10月18日
  • 人は話し方が9割2

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    ネタバレ

    『人は話し方が9割2』を読んで、自分のコミュニケーションのスタイルを見直す必要があると感じた。普段、初対面の人やそこまで関係が深まっていない人と話すときは、なるべく相手の話を聞き、気持ちの良い会話を意識している。
    しかし、親しい人との会話になるとその意識が薄れてしまい、自分の話が多くなりがちで、気づけば「自分主体」の会話になっていることが多い。
    この本を読んで、むしろ親しい人こそ「この人と話すと居心地がいい」と思ってもらえるように、聴く姿勢を大切にすることが重要だと感じた。日常の何気ない会話の中でこそ、相手への思いやりが表れるのだと思う。

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    2025年10月13日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    永松さんのパワフルのお母さん様の金言である喜ばれる人になりなさいって言葉はどんな人にも当てはまると思う。自身の仕事も誰かの応援することに間接的なっていると思うとモチベーションも変わる気がする、

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    2025年10月11日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    とっても読みやすかった。

    1番刺さった言葉。【もらった才能や勲章は決して自分をいばらせるためにあるんじゃない。その力を使って誰かに喜ばれるものにあるもの。】
    自分が喜ぶためのものだけじゃなくて、それを使って、周りが喜ぶことをしなさいってこと。私はそんなことはできてなかったかもしれない。
    もっと自分の特性を最大限に使って、周りの大切な信頼できる人に喜んでもらいたい。その時の笑顔をみたい。誰かを助けたい。
    これは医療にも繋がる気がする。

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    2025年10月08日
  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    40代に突入し、よく分からないけど焦りや不安を感じる中手に取った本。
    書いてあることは目新しいことではないが、改めて基本に立ち返ろうと思えた。
    経験や知識や技術も大事だけど、最終的には人間力。歳を重ねても謙虚に若い人から学ぶ、頼れる人でありたいなと思う。あとは“おかげさま”という周りに感謝する精神も常に持っていたい。
    本の中にあった、
    「今の若い世代は、私達が若かった頃より確実に優秀だ。次世代には、生まれたときからその進化を無意識に受け入れる環境がどんどん整っていく。」という部分、その通りだと思う。
    “自分も若い世代に追いつかねば”というマインドより、自分の知らないことできないことを持つ若い世

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    2025年10月08日
  • 君は誰と生きるか

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    対話形式で小難しい自己啓発本を読むと眠くなる私でも読みやすかった!
    ◻️人脈を増やすのではなく今いる身近な人を大切にして、感謝する。
    ◻️もし誰かに会いたくなったら本を読みいいと思う本に出会ったら何回も読んで実践する方がセミナーに行くより断然いい
    ◻️人がなんらかの形で進化する時に人間関係ががらりと変わる

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    2025年09月23日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    自己啓発にしては読みやすかったです。
    ただ、今どうしたらいいのかと、すべてにら答えを求めてしまうと何が言いたいのかと思うかもしれない。
    アドバイスをどう受止め自身でどう動くか、自分で道を見つける際の休憩所ポイントを知れたという感覚でした。

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    2025年09月16日
  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    40代の生き方を示す本
    とにかく読みやすい

    40代は、会社だと管理職、中間管理職、平社員いろんな立場の人が混在する世代

    どのポジションにいても、ヒントになることが書いてある

    どれだけいいものをシェアできるか
    共感軸社会に移りつつある
    歳下を大切にする

    少しの気づきと心がけ、
    手に入れたいもの手放すものを整理して40代を生きていこうかな、と考える本でした

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    2025年09月15日
  • 人は話し方が9割2

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    永松茂久さんの代表的な『話9』の続編。先行発売のあった本屋が職場近くだったので、速攻で購入!!

    オリジナルと内容的に大きく変わらないものの、心理的、意識的な部分をより詳細にしてくれている。

    話し方だけではなく、わかりやすく言語化していく方法とか、文字での伝え方っていうことも進化させていきたいと思っているけど、テクニックだけではなく、相手への思いやりとか、寄り添う気持ちっていう根本部分を大切にしていこうねっていう、メッセージがこの本から受け止めた。

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    2025年09月04日
  • 自分を整える 手放して幸せになる40のこと

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    ネタバレ

    読みやすかった。パラパラ読んだ。30分くらいあればオッケー。
    響いたこと
    ・自分を認める。自分に感謝する。寄り添ってくれたのは、自分、という考え方はいままでなかったので参考にしたい。

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    2025年09月02日
  • 在り方

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    結局自分が納得できる意思決定をするという、まあそりゃそうだよなって思うような内容で自分には刺さりませんでした

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    2025年08月24日
  • 君は誰と生きるか

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    ネタバレ

    人脈は狭く深いほうがいい。薄い人脈を数だけ増やしても意味はない。
    チャンスは外にはない。うちにある。自分のしごとに打ち込んでいる方がチャンスに恵まれる。
    本にかかれている人以上のことはない。会って話を聞いても前書き位の話しか聞けない。本を読むほうが深く学べる。
    人が堕落する原因は見栄。
    眼の前の人を喜ばすこと。進化は内から外に広がる。遠くにチャンスはない。大切な人は外にはいない。大切な人が見えていない。

    近悦遠来=近くの人を喜ばすと遠くから人が集まる。仕事仲間が一番大事。

    一本の桜が見事なら、その周辺に人が集まり街ができる。
    ビジネスの価格は、誰を対象にしているか、を表す。ブランド品は安易

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    2025年08月22日
  • 人は話し方が9割2

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    ・話し方というより聞くスタンスと相槌の話がメイン。
    ・苦手な人と話すのをやめ、話しやすい人とばかり話すことが、上手くなるコツ。

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    2025年08月16日
  • 君はなぜ働くのか

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    なぜ働くのか?
    私にとってのその答えはお金を稼ぐ為というなんとも寂しい答えだった。
    もっとちゃんとした働く理由が欲しかった。
    ・働くことのモチベーションの正体は「なぜ」
    ・仕事を一生懸命やるとおもしろさがみえてくる
    ・今の仕事で自分の出せる全ての力を使う3ヶ月
    ・なぜ働くのかその問いと一緒に「自分は誰を幸せにしたくて働くのか」を考える
    やりたいと思うことをやるのではなく、
    今ある仕事を頑張ることで、やりがい(夢)が見えてくる
    逆の発想で中々気づくことができなかった。
    当たり前のことなのにできていなかった
    今の仕事を一生懸命やることからはじめたい。
    そして仕事の意味を見つけ楽しむ力をつけていきた

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    2025年07月26日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    【メモ】
    ・趣味は未来の自分への投資につながるものを選ぶ
    ・理想とする30代が使っていそうなアイテムを、少しでもいいから持ってみる

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    2025年07月25日
  • 縁(きずな出版)

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    永松さんの書籍は何冊も読んだことがあるため、新書が気になり手に取りました。縁とは偶然に見せかけて必然的であること、周りの人への感謝を忘れず口に出せる人に縁は集まること、進もうとした道で困難ばかり起きる時はそれは進むべき道ではないというサインの可能性がある、何かを学び始めることに遅すぎることがないという言葉には改めてハッとさせられたし、今日が最後の1日だと思ったら目の前にいる人とどんな風に過ごしたいかという問いはこれからも胸に抱きながら生きていきたい。

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    2025年07月22日
  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    根拠には乏しいが、悩める40代の背中を押してくれるような啓発本。
    人生100年時代を春夏秋冬に例え、40代はまだ夏の中盤と表現しているのが印象的だった。
    まだまだこれから、でもちょっと視点を変えてみよう。
    そんな気付きを与えてくれる一冊。

    ちなみに、「うまくいく40代の生き方」というタイトルの表紙になっているものもあり、ややこしい(中身は同じ)

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    2025年07月11日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    著者は、家族に恵まれ、幸せだなと感じた。そして、母親の明るさや行動力など、太陽のような存在が、全ての人にとって、その人の核を作るものなんだなと改めて痛感させられた。

    喜ばれる人になる、一時期沢山読んだ喜多川泰さんも、同じ系統のことを常にテーマに書かれている。普遍的な、とても素敵な考え方。

    こういった似たテーマ本に、どう個性をつけてどう売って行くか、帯に心を惹く強いキャッチコピーを載せ、話題にのぼるように仕掛けることに、現代の出版社は必死になっているのかな。
    この本が、何年も、何十年も先まで読まれ続けるのかも気になった。

    本もかなり商業的にならないと売れないから仕方ないけれど、最近はもう、

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    2025年07月07日