永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
他の本で読んだことがあるような内容だったのと、自分でも実践していたので、あまり得るものはなかった。そうだよね、わかる、という感じだった。
文体が会話形式で、問いかけが多いので、自分の回りの具体的な人をイメージしながら読んでいた。
いま目の前にいる人や周りの人に貢献しよう、人に与えようというメッセージ。要するに、身近な人を愛そう、ということだと思った。
これは最近『嫌われる勇気』や『愛するということ』で読んだ内容に近く、そうだよね、と思った。
たしかにこれまで、駆け引きなく進んで自分の時間や善意を与えてきた人から、また会いたい・話したいと言われることが多かったな、と思った。与えているという -
Posted by ブクログ
ネットで推してる方がいたので読んでみました。
正直、勝手に想像した内容とは違いました。(母から娘に紡がれた愛の話を想像していました⋯)
お坊さんになったりと少々変わっている著者のお母様が伝えたこととしてまとめられていたことは↓
喜ばれる人になる、という相手を応援したい、役に立ちたい、幸せにしたいという精神。
喜ばれる人になると決めて、生きるとすべてが愛に変わる、自分の人生の指揮権を自分が握るということ。
本書に書かれていた内容を自分のなかにおとすにはすこし難しさがありました。
しかしアルバイトでバースデー担当だったとき、すべて喜んで欲しいと奮闘していたときを思い出し心がなんだかほっこりしまし -
Posted by ブクログ
熱意と地道な行動が、読まない人にも本を届けた。
書籍紹介サイトで存在知り読んだが、「人は聞き方が9割」の著者の作品と知り、ちょっと驚く。自伝的な要素を絡めつつ、上記書籍の誕生、売れて現在までを綴っていく。
言葉にし、意識することの大切さ、地道なコミニケーション、ターゲティングなど本に限らず他にも応用できそうな要素は多いと感じたが、そこを意識し過ぎずとも、全体にテンポが良く先が気になり、一気に読んでしまった感じがする。 町から書店が消え、本を読まない人が増えたという話を別で読んだりしていたが、まだこういう世界はあると希望が持てた感じもする。
聞き方〜の本も、見かけていたがこれを見たら気にな