永松茂久のレビュー一覧

  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    小学生の頃習った常識は、大人になるためだけではなく男として必要不可欠なことだったと感じた。
    憧れている人を思い返してみても、やはり単純でサムライのような「守る」ということができる人だと感じた。
    かっこいい男になることは難しいことではないので自分に正直に生きていけば「男」に自然と近づくのだろう。

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    2026年01月08日
  • 人は話し方が9割

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    ビジネス書を最近多く読むようになって感じることは、「人のために自分はどのような行動ができるか」相手軸で考えることがよく書いてある。話し方一つで相手の気持ちが変わる。相手に好かれるも嫌われるも自分の働きかけ次第。人生が上手くいくようにするにはやっぱり相手に好かれること。具体例が示してあって分かりやすかった

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    2026年01月04日
  • 拝啓、諭吉様。

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    永松版、夢をかなえるゾウでした。ちょっとやり過ぎかな〜?最近の永松さんは売れ過ぎちゃって、内容も変化してしまった気がするのは僕だけかな、でも、1つだけ人望についてよいフレーズがあったので星3つ

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    2026年01月04日
  • 人は聞き方が9割

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    あくまで個人的には、あまり刺さらなかった。

    人気の本なわりに「そりゃそうやろ」というか「既にやってるが……?」みたいな内容がほとんどで少し拍子抜けしてしまった。

    要点をまとめてしまうといわばできる女のさしすせそ的な感じに落ち着く気がする。「聞き方」というより「聞く態度」という言葉が適切な気もしている。既にやっている、日頃から気をつけていることがほとんどだった。
    それよりは、初対面の人やちょっと苦手な人の話をどうやったら興味を持って聞けるかということが知りたかったので、私個人の需要とは少しずれていた。

    ただ、大切なことがたくさん書かれていたのは事実ので改めて意識しようと思う。

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    2025年12月31日
  • 人は聞き方が9割

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    ネタバレ

    「さて、表情で次におぼえておくべきこと、それは「相手の感情に表情を逢わせる」ということです。話し方で相手の速度に合わせて話をすることを「ペーシング」と言いますが、上手な人は表情でペーシングをします。」(105頁)

    「この拡張話法は5つの項目で構成されています。1つ目が感嘆、2つ目が反復、3つめが共感、4つめが称賛、そして最後が質問。」(119頁)

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    2025年12月24日
  • 人は聞き方が9割

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    意外にためになる本。

    書いている内容は単純、かつ深い内容ではない。
    ただ、当たり前だけど意識しないとできないことを改めて意識させてくれる本。

    聞く力は、
    ①人との信頼関係の構築(部下はまず自身の話を聞いて立場を理解して欲しい。まずはそこの信頼関係が成り立たないと上司の話も入っていかないし、聞く気を持たない。
    上司も、意見を聞きにきて欲しい。聞きにきたら教えたくなる。

    →誰もが聞いて欲しい生き物であることを頭に入れる。)
    ②①による自分のチャンスの創造
    に繋がる。


    その上で、聞く力は、主に下記2つ。
    ①リアクション(相槌、表情)
    ②反応の仕方(まずは聞く、否定しない、意見を押し付けない

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    2025年12月24日
  • 人は聞き方が9割

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    ネタバレ

    大きく新しい情報はなかった。
    読みやすかった。

    聞くことの大切さと、自分が話したいタイプなので、人は誰もが話したいことを再認識して、自分の快楽のためだけに話すのではなく、聞くことを楽しもうと取った。

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    2025年12月23日
  • コミック 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版)

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    茂久さんの書いてる本は何冊も読んできた中で、知覧のことは何度も紹介されていたのでどんな場所なのかなって気になって手にした本。

    漫画なので描写も分かりやすく、時々、涙を流してしまいながら、、日本に命を捧げて、そして散っていった1人1人の想いを、その覚悟に思いはせたら、涙せずにはいられなかった。

    使命、、大きなことをするだけが正しいわけじゃないと思う。命の使い方は人の数だけあるし、難しいことだけど、自分の命が有限だと知ると、自分のやりたいこと、なすべきことがわかってくるんだ。

    ↑このフレーズは深いし、人生の考えるべきテーマだなって思う。

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    2025年12月14日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    たこ焼き屋を始めた著者が、最愛の母から「たこ焼き屋の向こうにあるものから目を離すな」と諭されたことに感化されました。仕事でもプライベートでも、なんのためにやっているのか、根本的なことを忘れることが多い中で、改めて目的を明確にしなければと感じます。

    また、自分を遥かに超える人物を育てることが最も偉大ということは、自己中心的な考えを払拭し、生きている意味を教えてくれたような気がします。
    「お金があっても幸せかどうかはわからない」という低俗な例えですが、その意味もわかるような気がします。

    著者が手段が「本」で、人々を幸せにするというミッションも共感できる手段でした。

    最後にこの本のタイトル「喜

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    2025年12月07日
  • リーダーは話し方が9割

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    こうしたリーダーものとか、会話術ものがたまに読みたくなる。本屋で目に止まり購入。筆者が書いてるとおり“リーダー”とはいうものの親、兄弟といった家族に置き換えて読むことも可能だと思いました。非常にわかりやすい構成になっている上に、“これ試してみよかな”とか、“これなら明日からでも出来るかな”と思えたものもいくつかありました。また知らず知らずのうちにこれ自分はすでにやってるというものなんかもあり、そういったクダリを読むと小さな自信にもなる笑。
    でも人を導くってのはほんとに難しい。。。

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    2025年11月19日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    年上と気持ちよく仲良くできる人間でありたい
    現場の気持ちがわからない人間になってはいけない
    社会の歯車を下に見るような発言はしないなど
    その通りだ!そうやって生きていくのがいいよなぁと共感できる部分が多かった。
    しかし、いま29歳なのだから、これで喜んでいてはいけない。沢山の本を読んで仕事・育児など人生経験を積みながら30代をどう生きるかを考えるフェーズにあるんだと思った。
    うまくいっている時は成功期、うまくいかない時は成長期。うまくいっている時に調子に乗らないこと。
    できるできないじゃない、やるんだ。

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    2025年11月19日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    面白かった
    ただこの本を読むのが少し自分の中で遅かったので、もう少し早く読みたかった
    30歳になる頃に「30代を無駄に生きるな」を読んでみたいと思った
    なんとなく20代こうあるべきというのは分かっているが、改めて活字で見るとそうだよな〜って思った
    知覧には一度行ってみたいと思った

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    2025年11月06日
  • 人は話し方が9割2

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    身近な人間関係に当てはめて読んだ。
    無気力な若手の同僚…どうにかしたいと思う状況でも、最終的には本人が自分の力で気づくまで動くことはない。先回りしない。必要以上に干渉しない。
    パワハラ気質な上司…苦手な人と無理にコミュニケーションを取ることで、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」と傷ついてしまう。ラスボスと向き合うのは、会話に自信が持てたあとで良い。

    ・キラーワードは「そう」。カラオケの合いの手のイメージで、相手に気持ちよく話させる。
    ・感嘆、称賛、反復。拡張話法の達人になる。
    ・会話でやらないことを決める。話を奪う、愚痴、一方的に話すなど。
    ・できない自分を責めない。会話上手な「誰か」みたい

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    2025年10月18日
  • 人は話し方が9割2

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    ネタバレ

    『人は話し方が9割2』を読んで、自分のコミュニケーションのスタイルを見直す必要があると感じた。普段、初対面の人やそこまで関係が深まっていない人と話すときは、なるべく相手の話を聞き、気持ちの良い会話を意識している。
    しかし、親しい人との会話になるとその意識が薄れてしまい、自分の話が多くなりがちで、気づけば「自分主体」の会話になっていることが多い。
    この本を読んで、むしろ親しい人こそ「この人と話すと居心地がいい」と思ってもらえるように、聴く姿勢を大切にすることが重要だと感じた。日常の何気ない会話の中でこそ、相手への思いやりが表れるのだと思う。

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    2025年10月13日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    永松さんのパワフルのお母さん様の金言である喜ばれる人になりなさいって言葉はどんな人にも当てはまると思う。自身の仕事も誰かの応援することに間接的なっていると思うとモチベーションも変わる気がする、

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    2025年10月11日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    とっても読みやすかった。

    1番刺さった言葉。【もらった才能や勲章は決して自分をいばらせるためにあるんじゃない。その力を使って誰かに喜ばれるものにあるもの。】
    自分が喜ぶためのものだけじゃなくて、それを使って、周りが喜ぶことをしなさいってこと。私はそんなことはできてなかったかもしれない。
    もっと自分の特性を最大限に使って、周りの大切な信頼できる人に喜んでもらいたい。その時の笑顔をみたい。誰かを助けたい。
    これは医療にも繋がる気がする。

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    2025年10月08日
  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    40代に突入し、よく分からないけど焦りや不安を感じる中手に取った本。
    書いてあることは目新しいことではないが、改めて基本に立ち返ろうと思えた。
    経験や知識や技術も大事だけど、最終的には人間力。歳を重ねても謙虚に若い人から学ぶ、頼れる人でありたいなと思う。あとは“おかげさま”という周りに感謝する精神も常に持っていたい。
    本の中にあった、
    「今の若い世代は、私達が若かった頃より確実に優秀だ。次世代には、生まれたときからその進化を無意識に受け入れる環境がどんどん整っていく。」という部分、その通りだと思う。
    “自分も若い世代に追いつかねば”というマインドより、自分の知らないことできないことを持つ若い世

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    2025年10月08日
  • 君は誰と生きるか

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    対話形式で小難しい自己啓発本を読むと眠くなる私でも読みやすかった!
    ◻️人脈を増やすのではなく今いる身近な人を大切にして、感謝する。
    ◻️もし誰かに会いたくなったら本を読みいいと思う本に出会ったら何回も読んで実践する方がセミナーに行くより断然いい
    ◻️人がなんらかの形で進化する時に人間関係ががらりと変わる

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    2025年09月23日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    自己啓発にしては読みやすかったです。
    ただ、今どうしたらいいのかと、すべてにら答えを求めてしまうと何が言いたいのかと思うかもしれない。
    アドバイスをどう受止め自身でどう動くか、自分で道を見つける際の休憩所ポイントを知れたという感覚でした。

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    2025年09月16日
  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    40代の生き方を示す本
    とにかく読みやすい

    40代は、会社だと管理職、中間管理職、平社員いろんな立場の人が混在する世代

    どのポジションにいても、ヒントになることが書いてある

    どれだけいいものをシェアできるか
    共感軸社会に移りつつある
    歳下を大切にする

    少しの気づきと心がけ、
    手に入れたいもの手放すものを整理して40代を生きていこうかな、と考える本でした

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    2025年09月15日