永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【要点・まとめ】
・自己成就予言
⇒「あなたならできると信じているよ」
・プラスの言葉遣いを心がける
・自分に対する質問も答えがプラスになる質問をする
・人を褒める=自分を褒めることになる(潜在意識は主語を理解できないから、自分を褒めるのも人を褒めるのも一緒)
・人を励ます、元気付けることを習慣にする⇒「すごい!」「できる!」と人にかけた言葉が自分の中に蓄積される
・即アウトプットを習慣化する
⇒後で書こう…✖
⇒すぐメモしよう!〇
・自分の人生は人の人生を気にする為にある訳ではない
・良い言葉を聞く(良い言葉をキャッチする力を磨く)
・環境を変える(良い波長の人の元へ行く、環境を整える)
・一緒に居るといい人
①ポジティブな言葉を使う人
②大きな夢を持っている人
③運の良い人
④「自分は人に恵まれてる」と言う人
⑤明るい人(内向的でも幸せそうな人)
⑥自分が相手に(誰かに)できることを探している人
・同じ夢を持つ人(サークル、コミュニティら友達などの仲間)と時間を共にする
⇒自分一人で自分を変えるのは難しい
・自己肯定感⇒「社会の基準に関係なく、自分は生きていて良いんだ」と思える感覚。 -
Posted by ブクログ
よくある自己啓発本のセオリーを、著者の実体験を交えたサクセスストーリーとして描き出した一冊。すでにこのジャンルの本に親しんでいる人にとっては、特段新しい発見や驚きはないかもしれない。しかし、語り口は非常に読みやすく、肩の力を抜いてサクッと読める点は悪くない。
個人的に腑に落ちたのは「目的を明確化すること」の重要性だ。目的を持つことでカラーバス効果が働き、成功に必要な情報やチャンスが自然と目に入るようになるというロジックは、改めて納得させられた。特別な真理が書かれているわけではないけれど、目標に向かって視点を研ぎ澄ませるためのリマインドとして、シンプルに整理された内容だった。 -
Posted by ブクログ
いわゆる自己啓発本である。
ただし、自己啓発本の中でもこの本のいいところは自分の経験を踏まえ、30代は人生のラッシュアワーといわれるように、仕事・家庭と様々なイベントがある中で何を大事にすべきか、どう歩むべきかを考えさせてくれる本である
・30代は惰性でいきるな。20代を後悔しているのであれば、巻き返す最後の時間である。
・人との出会いや繋がりにしよう。
・波乱万丈どんとこい。
・先回り力を磨こう!
・負けを受け入れる。同年代でも先をいっている人や優秀な人がどんどん出てくる。その時に負けをしっかりと受け入れ、そのGapを考えることが大事 -
Posted by ブクログ
普段あまり自己啓発系の本は読まないのですが、タイトルに惹かれて読みました。
思っていたよりもビジネスに関することが大半を占めていたなと思います。私的にはもう少しプライベートに関するというか、生きていく中でみたいなことを書いているのかなと思ってしまっていたので、、、もっとしっかりリサーチしてから拝読するべきでした(笑)
でも、書いてあることはすごく理にかなっているように思えたし、成功するということに必死になりすぎて目の前のあたりまえだけど一番大事なことが見えなくなってしまっているということに気付かせてくれました。
あと対談形式だったので読みやすく、スラスラと読めたのも、また軽く読み返せるのかなと思います -
Posted by ブクログ
たまに見返す。
苦手な人とは話さない。
人には人のキャラクターがあり無理をしてはいけない。
➔ゆっくりと会話することで、人に安心感を与えることなのかもしれない。
実はあなたが思うほど、その人は強い人ではないのです。 自分自身が弱いから、あえて相手を先に否定することで、自分が優位な立場に立とうとしているのです。 そんな弱い相手を、必要以上に怖がる必要はありません。
「相手は変えられない。変えられるのは自分だけ」 そういう言葉があります。もちろんこれは1つの真理でしょう。 しかし、私はもう1つの真理もあると思っています。それは、 「相手は変えられない。しかし、つき合う相手は自分の判断で変えられる」 というものです。
いまから150年以上前に大活躍した日本の英雄であり、前一万円札の顔であった複座諭吉さんも、歴史的名著「学問のすすめ」の中で表情の大切さについてこう語っています。「自分の表情を意識することは相手に対しての礼である。仏頂面で人に接するのは、自分の家の玄関に骸骨をつるし、棺桶をおいているようなものだ。誰がそんな家に近づくだろうか」
まだ相手がどんな人かよくわからないとき、人は相手に対して「この人は近づいて大丈夫なんだろうか」という、多少の計過信を持っています。信頼度で言えばマイナスに位置すると言っていいでしょう。特に日本人はこの傾向が強い国民性を持っています。こういう人に対して何よりも必要なのは、安心感を与えることです。それが「相手を否定しない」ということなのです。「この人は私を否定しない人だ」と感じることができたとき、はじめて人はその人に対する心の距離を近づけていくようになります。
先回りしすぎない
「いまからやろうと思ってたのに、そんなふうに言われたからやる気をなくした」
ありがた迷惑はよくない、タイミングをしっかり見極める。先読みしすぎず、絶妙なタイミングで差し出す。
会話とは戦うものではありません。
お互いを尊重し、理解し、心を通じ合わせるためのものです。 -
Posted by ブクログ
他の本で読んだことがあるような内容だったのと、自分でも実践していたので、あまり得るものはなかった。そうだよね、わかる、という感じだった。
文体が会話形式で、問いかけが多いので、自分の回りの具体的な人をイメージしながら読んでいた。
いま目の前にいる人や周りの人に貢献しよう、人に与えようというメッセージ。要するに、身近な人を愛そう、ということだと思った。
これは最近『嫌われる勇気』や『愛するということ』で読んだ内容に近く、そうだよね、と思った。
たしかにこれまで、駆け引きなく進んで自分の時間や善意を与えてきた人から、また会いたい・話したいと言われることが多かったな、と思った。与えているという実感は全くなく、自然な気持ちで接していたのだけど、結果的に何か与えていたのかもしれない、と思った。
そして、自分が楽しめば人が集まってくる、というのは、そうだよね、という感じだった。
自分としては人脈広げたいお化けではもともとない。というかそうでない人の方が多いとは思うが。
一方で、自分が楽しことをやっていて、それで同じ楽しみを理解してくれる人と巡り会えればそれでいいや、というような感覚だったので、この本の方針にあまり違わない生き方をしているのかもしれない。
たしかに、楽しそうに遊んでいる人の周りにどんどん人は集まるよね。