永松茂久のレビュー一覧

  • 40代をあきらめて生きるな(きずな出版)

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    これまでの人生をちゃんと生きてきた人向けの本のようで、これまで凡庸に生きてきた気持ちになっている私にはちょっと導入から違うかも…と思ったけど、考え方としておおむね共感して、40代を前向きに生きていく元気は得たので、1,500円(+税)分の価値はあったと思う。
    著者の経験則からの感覚的な持論といった感じがして、もう少し数値的なエビデンスが欲しかったが、だいたいそうだよなー。って思うし、40代を超えて生きることが楽しくなる気持ちの持ち方が示されていたと思うから、参考になった。
    女性の活躍について、あえてクローズアップして書かれていたあたりは、ちょっと男性が無理して女性賛辞をしているようにも見えて違

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    2021年08月01日
  • 在り方

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    自身の在り方を問うことの重要性が述べられている。
    人それぞれ、在り方は違うのは当たり前だからこそ、
    自分で自分を認められる在り方を確立することが大切。

    ただ、やることをしっかりとやっていないと、人は自分のことを好きになれない。
    好きになるためには、しっかりと自分と向き合うことから逃げないこと。

    そして、判断軸は、正しいか正しくないかではなく、
    自分の中で美しいか美しくないか。
    絶対に譲れない、自分の中での美意識を持つこと。

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    2021年07月24日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    読み終わって感じたことは、今まで読んできた自己啓発本と結びつく点が多かったため、自分的には新しい発見というものは少なかった。
    ・人と比べることをやめる
    ・とにかく与え続ける人生にする
    ・孤独は人を強くする
    という点についてはアドラー心理学でも出てきたことだ。

    ただ、一つ発見があったのは
    「目的のない出会いの数を増やしすぎないこと」ということだ。若い頃は人脈を広げたり新しいものに目が行きがちでどうしても「数」を考えてしまうが、「今、身近にいる人(メンターなら尚更のこと)を大切にすること」でそこから広がる人間関係の「質」に注目していたことだ。
    自己啓発本の初心者でも読みやすいように一つ一つのエッ

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    2021年03月24日
  • 悩まない力 メンタルが強くなるポジティブのトリセツ。

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    ①悩まない力、【楽観力】を身につけよう
    ②シードマン(きっかけをくれる人)を見つけよう
     そして、自分もそうなろう

    楽観力とは?
    マイナスの裏側にあるプラスを発見できる力

    楽観力を身につける為に(個人的にこの部分が1番納得がいったところをピックアップしました)
    ▲とにかく、今あるものに目を向ける、数えてみる
    ないものねだりじゃなくて、こうして、普通に生きていられること、楽しく過ごせていることに意識を向ける

    無い物ねだりしているな、、そう思ったら、自分の半径3mを見回して、意識を向けて。

    ●シードマンは3種類
    1こうなりたい。理想像の人
    2具体的な方法を教えてくれる人。指導者
    3何があっ

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    2021年01月31日
  • 人は話し方が9割

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    人は話し方が9割

    相手に感謝を持てば自ずと、自分の心1つで人間関係が変わると綴った本。

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    2021年01月13日
  • 在り方

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    さまざまな情報や意見が飛び交う中で
    改めて自分の在り方を問う。

    どう在ることを私は美しいと思うのか。

    自分の美意識に目を向けて
    日々の情報選択や人間関係の構築などを行い
    これからの人生を歩んでいきたいと思う。

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    2021年01月05日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    意外と良かった。よくあるコーチングの内容を列挙している感じ。

    脳の特性と言葉の影響に関する内容が多い。
    ルータイスや苫米地さんのコーチングに近いか。
    結論としては、前向きな言葉を使い続ければ、人生はうまくいくという内容。

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    2020年11月29日
  • 好きな人と「だけ」生きていく

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    わくわくマーケティングの小坂さんとの繋がりが最後わかって納得しました。この通りできたら最高だなと思います。

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    2020年05月11日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    学生の頃、歴史の時間に学んだ「特攻隊」。同じ日本のことなのに、どこか他人事のように感じていました。
    かつて特攻に行った若者たちの立場に、もし自分がなったとしたら、、どう感じて、どう行動するだろうか?と、すごく考えさせられます。
    先人たちの未来を思う気持ちと勇気により
    いま存在する自分のこの命、どう使う?どう生きる?ということを考えるきっかけとなりました。

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    2020年04月29日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    4月に鹿児島に旅行に行くため、事前に知識を取り入れたいと思い読んだ。特攻は無能な作戦だったと片付けずに、知覧のことはぜひたくさんの人に知って欲しい。知覧の地から戦地に向かっていった彼らは、ごく普通の若者であり、家族思いだったことを感じさせられる。不安で仕方なかったろうに、けれども母をはじめとする大切な人にはそんな素振りを見せない。私たちにもそんな一面はあるのではないだろうか。
    そして、一番多くの人が飛び立ったのは大隅半島の鹿屋という基地からだったことも多くの人に知って欲しい。

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    2019年11月30日
  • Kizuna Pocket Edition 心の壁の壊し方(きずな出版)

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    この本は、人生の師匠と出会う(出会った)ことを前提に書かれているが、出会えなかった場合は どうなんだろう。

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    2018年11月15日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    逃げないというのは、なかなか簡単なことではないとは思う。しかし、逃げずに戦い、大切な人を守れる男になる。

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    2018年09月29日
  • 成功の条件(きずな出版) 「人」と「お金」と「選択の自由」

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    ネタバレ

    心を磨くより先にお金を稼ぐことにフォーカス。ビジネスには何かとお金がいる。
    紙に書く。マスターの話を録音して何度も聞く。セルフイメージを変えるために環境(住む場所、通う店、付き合う人)を変える。など、いろんな本で聞いたことのある話だけど再認識。ただ読んだだけで満足しないようにしよう。

    今まで時間とお金をかけてきたことを仕事にするとうまくいきやすい。強くなるとは変化に対応できる力をつけること。やりたいことを探すより、求められていることを追求する。

    目の輝き…好きなこと、夢中になれることでないと。自分で輝かせようと思っても簡単にできるものではないな、こればかりは。

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    2018年05月30日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    普段発している言葉の持つ力について述べている。
    無意識の領域とか潜在意識が好きな方にはいいかも。

    人の思想は触れたものでできている。そして自分の言葉を1番聞いているのは自分の脳だからこそ、言葉が肯定的、プラスであることは人生を左右しかねない、といったところだろうか。
    その脳の仕組みをうまくつかって意識を変化させるには、今を変えていくには、ということが書かれている。

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    2018年03月01日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    かっこいい男とは?(他のビジネス書にカブる)

    039:男の基準はカッコいいかカッコ悪いかが一番大きい。
    047:もがくことで段々と男の腹は据わってくる。その経験を肥やしとして、男は器を広げていく。その器が結果になったものが、社会的地位だったり、人望だったり、名誉や金銭として現れてくるだけ。
    ☆055:本当にやりたいのなら「いつか」ではなく、「いま」からできることを全力で取り組んで欲しい。
    055:頑張った先にやりがいが出てくる。
    055:どうせ転職するなら今の課題や人間関係をクリアしたうえで次に行ったほうがいい。
    ☆088:歴史を知るということは、つまり人間の感情や心理といった部分の本質を知

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    2016年01月01日
  • 一流になる男、その他大勢で終わる男(きずな出版)

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    超速読で、気になるところだけ。

    boys be ambitious.

    be ambitious not for money

    or for selfish aggrandizement,

    not for that evanescent thing

    which men call fame

    be ambitious for the attainment

    of all that a man ought to be

    like a old man

    by william s clark

    恥ずかしながら続きがあるのは知らなかった。

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    2015年09月21日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ●何かを始めようとしたときに多くの人は「無理かも」「駄目だ」「やっぱりやめよう」の言葉が頭に浮かぶ。

    ●人生は2度生まれる。一度目はお母さんの体の中から誕生する瞬間。そしてもう一度は「できない」と思い込んでいる壁を壊して「できる」自分へ変わる瞬間。一度目の誕生をBirth、そして二度目の誕生のことをBreakと呼ぶ。

    ●思い込みが生み出す自信はその人を取り巻く空気、振る舞いを大きく変える。「自分にはできない」という思い込みは「不幸な勘違い」、うまくいく人がもっている最強の思い込みは「素敵な勘違い」という。同じ勘違いでも人生を左右する。

    ●人は興味のない情報は入ってこないようにできています

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    2015年08月21日
  • 黙っていても人がついてくる リーダーの条件

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    繰り返し書かれてあることは、今の時代のリーダーは、いろんなところに手を広げて事業拡大したり、いろんなところで人脈をつくってくるのではなく、まずは自分の周りのスタッフ(本著はリーダーについて特化した本なので、家族とは書かれていない。)や仲間が笑顔でやりがいをもって働ける、幸せな空間を与えられるかどうかが大切である。

    そのためには、リーダーは人を惹き付ける力を身につける必要がある。

    周りの人を活かしていくさきに、口コミが起こり、人を呼び込み、人脈をつくりにわざわざ自分から出向かなくても、むこうから自分に会いに来てくれたり、事業が拡大していく。

    絶大な影響力をもって、カリスマ的な魅力で人を惹き

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    2015年01月15日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    この本では、男とは、「それは、どんな時代でも、どんな環境でも、どんな風潮の中でも、自分の誇りを失わず、大切な人を守るために生き、後世、あとに続く男たちに何かを残せる自分でいたい、そんな男として当然の思いを持ち、そしてあきらめていない存在」のことだと定義する。

    その「男」を目指すにはどうしたらいいのかを書いた本。

    つまり、「かっこいい男」とはどういう存在か、の話。


    筆者は主に、
    「大切な人を守る覚悟」
    「土壇場で逃げない胆力」
    「誇り高く生きる」
    の3つを中心に「男の条件」を論じる。

    内容はホントに良いと思ったし、何よりシンプルというか芯があるのが良くわかって、そして熱い。

    この本に

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    2014年12月31日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    男になる条件
    1、自分の大切な人を守るという覚悟
    2、土壇場で逃げない
    3、自分の中の美学、信念を持つ
    サムライの魂は、日本人の男のDNAに脈々と受けつがれている。

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    2014年07月29日