永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・お客さんは誰もが幸せになりたい存在である
・ビジネスは人の幸せを先に置くこと
・世の中は沢山のフォーユーでできている。
(電気パソコンプリンターetc..)
・想像を少しでも超えたときに感動は生まれ、まずは相手の期待を想定してその期待値を少しだけ超えてみる
・今すぐにできるfor you
(感想を伝える、すぐに返信する、笑顔で迎えいれる、相手に気遣いのある言葉をなげる)
・うまくいかないことがうまく行ったときに感動する(感動はその振り幅でできている)
・感動は非効率の中にある
・いつの時代も心を喜ばせるのは心
・感動は数よりも質を意識したときから
・共感だけで感動は生まれその一歩が頷き
・今の時代は言葉が泣いている
・感動は3の要素のクロスオーバー
(誰かの為のフォーユーのきもち、一生懸命であること、その思いの純度)
・喜びは喜びを生む。感情のリレー -
Posted by ブクログ
最初読み始めた時は、「それらしい言葉を並べて本が完成したなぁ」と思いました。しかし読み進めて、斎藤一人さんとのエピソードのあたりから段々と説得力が増してきました。結局今回も、著者から多くを学ばせてもらいました。
① 最も大事にすべきなのは「自分自身」。自分を嫌いにならない、自分に嫌われない。相手に合わせる「いい人」をやめる。
② 成功者の多くが、自分で物事を考え、自分らしく生きている「とんがり君」である。
③ ノーミスで成功にたどり着く人は絶対にいない。自分で考えて行動し、多くの失敗や挫折を経験することで、初めて「感謝」や「利他」の真理が体感できる。
④ 判断で迷った時の3つの基準は、
「それは自分の生き方としてカッコイイか」
「それは自分にとって楽しいか」
「それは自分にとって善なのか」である。
⑤ 不器用な人の積み重ねの前に、努力をしない天才は絶対に勝てない。
⑥ 人生は、自分の意思で前に進むと、反省が生まれる。何もしないと後悔が生まれる。
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Posted by ブクログ
「ここからの毎日をもっと自分らしく幸せに生きるためにストレスの棚卸しを始める」
そのためには「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放し自分自身を軽くする」こと。自分の中にある「べき」や「常識」が生み出したストレスを手放す。
つまり「精神的コスパ」を常に意識し、気分が上がる選択をして精神的コスパの高い状態をすることを習慣にする。
●精神的コスパが高い⇒パフォーマンスが上がる⇒良い結果が生まれる⇒これをキープすることでさらに良い結果が生まれる。
ただし、気分が上がる選択をするためには「自己肯定感」を上げておく必要がある。
※「自己肯定感」とは?
自分自身のことをどれくらい自分が認めているか?というメモリ。
〈今後アウトプットすること〉
・「精神的コスパ」の高い選択をする事を思考の軸とする。
・自己肯定感を上げる(自分を責めない)
・自分に残すモノと手放すモノの優先順位を明確にする。 -
Posted by ブクログ
「男」になる条件
①自分の大切な人を守るという覚悟
②土壇場で逃げない
③自分の中の美学を持つ
【第1章 男の価値は目に宿る】
・泣いたり悔しい経験を積み重ねたりして、ゆっくりといい目になってくる
・岐路に立たされたとき、何を捨て、何を守るか?伸びる男は、自分の安全を捨ててでも大切な人や自分の誇りを守る
・男の本当の格というのは、「腹と器」が基準。
・自分の力を磨いたり、実力をつけたいと思うなら、自分より格上の人間にぶつかっていくのが1番の早道。
【第2章 必ず大きくなる男の条件】
・「やりがいがあるからがんばる」ではなく、「がんばった先にやりがいが出てくる」
・厳しい環境の中で、がんじがらめになり、そこで「いかに、この状況をよくしようか」と考えるからこそ、行動力を身につけていく
・失敗してもくじけずに、あの手この手で仕掛けていく行動力を身につけることが、将来一番の財産になる
・男を目指していく中で1番大切なことは、「自分の現在の立ち位置を知る」こと。
・「人は自分を笑わせてくれる人より、自分の話を聞いて一緒に笑ってくれる人を好きになり、そしてその人の元に帰る」
【第3章 いい男との出会いが人生を変える】
・本当の優しさの裏側にあるもの、それは強さ
・人の痛みをわかることこそ、男の一番の条件
【第4章 やってはいけない男のルール】
・立場に関係なく、人を大切にしようと心がけておくこと
・実力を磨いてあなた自身がブランドになる生き方をする
・迷ったら同性からの信頼を選ぶ
・男としての器だったり、人間力、人望力を兼ね備えていれば、立場はどんなところからでも、その男は頭角を現す
【第5章 誇り高く生きるということ】
・自分の信念に従って歩いていく。こんなタイプはなぜか人の目をひきつける
・一生懸命伸びようとした剛の稲になれば、いつか必ず柔の稲になる
・男の仕事人生45歳レース説
【第6章 大切な人を守るということ】
・男という生き物は、自分の周りの人を幸せにして、自分の大切な人をしっかり守れるようになって初めて、自分の価値が高まる
・起こることはすべて自分への試練 -
Posted by ブクログ
自分を整える 手放して幸せになる40のこと
著:永松茂久
ここからの毎日をもっと自分らしく幸せに生きるために、ストレスの棚おろしをはじめよう。
もっと楽に楽しく生きていく方法、それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」ということである。何かを始めたり、ものごとを進める前に、まずは「自分を整える」ということに最大限の時間と労力を使う習慣を身につけることが大切である。
本書の構成は以下の6章から成る。
①気分が上がる選択をする
②心を整える
③人づきあいを整える
④身の回りのモノを整える
⑤お金を整える
⑥不安を手放して、もっと自分らしく生きていく
そうはいっても・・・。と思いながら読むよりは、それもある。と気楽に取り入れられるところから参考程度に読むことで見えることも多い。全体最適であったり、長期的視点から見れば、自分を整えることは何よりも大切でもある。
自分を最優先に考え捉えることで、一時的には他に迷惑をかけたり、横道にそれることもあるかもしれないが、継続と安定という点では、自分自身に心と時間に余裕がなければ、それを成すことはできない。
どれからすべきなのか、なぜすべきなのかということが丁寧に本書では紹介されている。自分を優先することは悪いことではない。多くを経験した者にとって自分を大切にすることは仲間を大切にすると同じ意味を持つ。
周りへの感謝も大切であるものの、自分への感謝やいたわりももちろん大切である。大切なことを再認識させていただいた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・現代において、聞くことは貴重で有効なスキル。本来人は話をした生き物であるため、それを受け止め、共感・肯定的な反応をし、相手に「安心感」を与えることができる人が求められる。
・聞き方をマスターすることで、会話の主導権を握ることができ、相手の心情を読み取ったり、情報をインプットしたり、評価を上げることにつながっていく。また話し方より、聞き方をマスターするほうが、語彙力なども少なく、ある程度の言動(表情・うなずき・姿勢・感賛の言葉)で補完することができる。
・常に肯定するという意識を持つことが必要。相手の話に対して、否定しない・話を切り替える・答えを言わない・結論を急がない・価値観(正論)を押し付けない・無表情/無反応にならない。相手を受容する姿勢/意識が重要。「そうだよね、わかるよ」のレスポンス。
★相手に敬意を持って、聞く気持ちをマインドセットする。
★相手の話の中で好奇心を得られることがあったら、そこを深堀りすることで、相手の話したくなる気持ちを向上させることで、関係性がより良くなる。
・オンラインでは特に聞き方が重要。表情やリアクションを人よりオーバーにやることで、話し手に安心感を与えることができる。
★部下や後輩に対しても、質問を行うことで、その人の自己効力感を高めたり、その会話の場に参加してもらうことで一体感を持ってもらい、居場所を作ってあげる。
・聞く姿勢を示すためには、メモをとることが有効(手書き)
・孤独感を払拭するためには、聞くことが最大の薬。とにかく相手の話をまずは肯定して、共感することが大切。
相手が「この人に話を聞いてもらいたい!」と思わせることが、貴重の聞き手のポジションを勝ち取る事ができる。以外にこのポジションは少なく、自身のスキルとして有効と感じました。