永松茂久のレビュー一覧
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30歳になってから今後の人生のことについて考えてた。
自分は何をやりたいのか、どうやったら自分の理想に近づくのか。
なんでもかんでも計画立ててから動き始めた方がいいんじゃないかって色々考えていたけど、今の本業の中でも他人を幸せにするフォーユー精神で居続けていればきっと見つかるんじゃないかって思ってきた。
わかりやすく、すぐにお金を稼ぐ方法なんていくらでもあるし、お金を貯めたい理由も安心感が欲しいからであって自分が今お金が足りてないのかって思ったらそこまで悩んでるわけではない。
理学療法士としてだけでなく、1人の人間として新しいことにどんどんチャレンジしていきたい。地道にやってきたからこそ見え -
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自分が成長するにはまずはいろいろな行動を起こしていろいろな人と出会った方がいいと考えがちである。確かにそれは間違っていないが、チャンスや自分の成長の材料は意外と身近な人からも吸収できる。例えば自分がお金を100万円配らないといけなくなったとき、誰に配るかは自分が大切にしてもらってきた人であろう。そのように人々は誰しも初めて会った人ではなく、自分が大切な人に自分の考えや価値観を共有したいと思うだろう。そこの深い関係になってからこそ初めて気づくこともたくさんありそれが成長につながる。だから無理に人脈を広げようとするのではなく、まずは身近な人を大切にして今できることを精一杯行なっていくことが大切であ
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「なんのために働くのか?」
「どう働くのか?」
「成長するとはどういうことか?」
について、ストーリー形式で考えさせられる内容。
中津出身の主人公が、福沢諭吉の霊(?)と会話できるようになり、導かれていきます。
その中で、福沢諭吉の教えを現代にも通づるように噛み砕いて描かれていきます。不易な部分を多く感じ、今の自分の、やや甘えている部分を省みるきっけとなりました。
学び続けることの大切さについては、学生と受験生の子どもをもつ私としても、悩ましいところです。
子どもの口からは「◯◯大学は偏差値は・・・」とか「難しいのか?」などが先に出てきます。
若い年代の誰もが「自分がやりたいこと」が明確で -
Posted by ブクログ
30歳を迎えるにあたって、後悔しないために覚えておきたい心構えを知りたくて読んだ。
習慣化したいのは、以下。
・常に自分ならどうするかを考える
・なぜを問う
・道は登った人に聞け
・頼まれごとは試されごと
・常に未来を予測して行動する
今の自分の悩みに重なるものも多く、マイナスな気持ちになりかけていたが、改めて前を向くための心構えを思い起こすきっかけになった。
こういった意識と行動の積み重ねが、今後の人生の影響を与えるんだと改めて気づくことができた。特に30代後半をひとつのキャリアの定年と考える、ということを念頭におくと、日々の行動が変わってくると思う。
どうしても、男性目線なので女性の出産な -
Posted by ブクログ
どう生きるべきかのポイントがたくさん盛り込まれてた。その中で自分に響いた内容をピックアップ。
☑️やっぱり思考と言葉は現実化する
自分の未来をハッピーに設定して、最強の自分を強く脳内に刷り込ませるようにする!マイナスなことじゃなくプラス思考で、ワクワクする未来を考えるようにしたい。
☑️想像力を身につける、
常に一歩先を読んで準備をする習慣を身につける。普段生活する上でも、どうなるかを考えて会話とか行動をしようと思う。備えがあればなにをするにもアクションが早く、土壇場でも力を発揮できる。
☑️成功運をつけたければバッターボックスに立て
とにかくやる数をこなす
☑️SNSの依存から抜け出 -
Posted by ブクログ
もうすぐ30代になるにあたって「今の仕事や働き方のままでいいのか」「今から変えるのはリスクがあるのではないか」と悩んでおり、この本を手に取った。
この本を読んだことで、今から安定を求めるのは早すぎるので、自分の理想に向けて挑戦すべき(ただし、周りからの目は20代30代とでは異なる)と後押ししてもらえた。
特に気にしていきたいポイントと、それに向けたアクション
①自分を客観的に見る(P43)
→自分の仕事を俯瞰して見て、強みや出来ることを意識しながら過ごす
②素敵な勘違い力を身につける(P47)
→自分の理想とする界隈のコミュニティや勉強会に参加しする
③バッターボックスに立つ(P71)/場数 -
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『君は誰と生きるか』永松茂久|読書記録と実践メモ
本書は「誰と生きるか」が人生の幸福を大きく左右すると説きながら、人間関係、自己成長、与える精神、そして“本当の出会い”について深く掘り下げていく一冊です。
この本を読んで、私は「付き合う人間を変えること=人生を変えること」だということを心の底から実感しました。
◆ 出会いの質を見直す
•人との出会いを求める前に、本を読み込むことの大切さ。
本は“時間とお金を最も効率よく使える出会いの形”であり、良書に繰り返し触れることで、人生を劇的に変えることができる。
•大切なのは「本の量」ではなく「質と実践」。
いい本に出会ったら、徹底的に読み込んで、 -
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ネタバレ『30代を無駄に生きるな』読書まとめ
人生最大の分岐点“30代”を、惰性で生きるか、飛躍の10年にするか。
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◆ 30代は「選択」と「決断」の連続
30代は、人生の中でも特に多くの分岐点がやってくる時期。
キャリア、結婚、家庭、お金、人間関係…あらゆる選択が、今後の人生を大きく左右する。
成功者は、30代を惰性で過ごさない。
常に「今、自分は何者か?」を問い続け、未来を自分で選び取っている。
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◆ 自分の“棚卸し”からすべては始まる
以下のような項目を通して、自分の内面を徹底的に見つめ直すこと。
•何が好き?嫌い?
•何が得意?不得意?
•やりたいこと・やりたくないことは?