永松茂久のレビュー一覧
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すごく良かった。筆者の母が筆者に教えてくれた「喜ばれる人になりなさい」に関連することが記載されている。
筆者母が3つの決めていること。
①子どもに対する心配をする時間があるならそれを自分の好きな時間に変える。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になる。
②子どもがどんな状態であっても、自身が自分の機嫌は自分で取りながら明るく生きる。
③何があっても子どもの味方でい続けること。何があっても子どもの未来を信じること。
ビジネス論は色々あるが最も大切なことは「相手の気持ちや痛みを理解する力」
優しいとは人に親切にすること。でももっとその前に弱い立場にいる人の痛みを知ること。
が印象的。
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Posted by ブクログ
20代半分超えたので読みました。
筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ
明確なファクトがないと言っても、他の本でも書かれていること(他人との比較を止めようなど)も多く、これを入口に分厚い本に入るのがいいのかも。
「20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけなさい」
これが個人的に印象的で、大好きな本は必ず7回は読みなさいとも書いてあった。読んでも3回くらいだったので好きな本は時間を空けて7回読もうと思った。
ただまだ10冊も見つけられてないから、読み直しに加えて新しい本も読むこともがんばりたい -
Posted by ブクログ
この本を通して学べる事は、自分が「心を届ける人」、「さらに魅力的な人」になるためのヒントを教えてくれます。
1. 商売繁盛の鍵は「お客さん、そしてスタッフがワクワクできる仕組みを作ること」
2. 「人から自分の夢を笑われたら喜べ」、さらに夢は叶う前にお祝いしたら、やがて現実化する
3. 伸びる人に共通している1つの条件は、「スピードの速さ」である。
4. 「どうすれば読者の心がもっと軽くなるか」を考えて本を作る(斎藤一人)
5. 本に「優しさ」を込める。
読者は、本の著者が本当に読者を大切に思って伝えているのか、もしくは自分をよく見せたくて書いているのかすぐに見抜いてしまう。
だから話の主語を「自分」ではなく「相手=あなた」を主語にすることを意識する。
6. 思い描いた未来は、必ず実現化する。
時間が許す限り本屋に来てベストステラーの棚を眺める→そして本の著者名を自分の名前に置き換えてイメージし続ける→そうするといつか必ずベストセラーになる方法が見えてくる。
7. 売れない著者は、自分の書きたいことばかり書こうとする。売れる人は、読者のために自分の存在を徹底的に消す。
8. 本を売る人(営業)も、感情を持った1人の人間。
→ 1人の人間として優しくしてもらった営業マンは、著者への恩返しをするために、頑張ってくれる。
9. 人に立場の上下や損得をつけず、出会う人をフラットに大切にすることができる人は、必ず上手くいく。
10. 愛を感じない本は、手に取ってもらえない、
→書いている言葉が、愛を発しているかどうか、読者はちゃんと気づいている。
11. 才能は、誰かの役に立つためにあるもの。その力を使って誰かを幸せにするためにある。決してあなたを天狗にさせるためにあるのではない。
12. うまくいかない時は、自分のやりたいことじゃなく人から頼まれたことをやってみると、道が開ける。
13. 自分がたどり着きたい未来を明確に描き、同じ思いを持った仲間たちと語りながら、前に進み続ければ、その未来は必ず現実化する。
14. それぞれの仕事には「神様」がいる。
→そして、神様が愛する人には共通点がある。それは「たったひとりの人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人」である。 -
Posted by ブクログ
ベストセラー『人は話し方が9割』の著者によるドキュメンタリーエッセイ。
お母様との思い出をもとに、著者が自身の半生を振り返る内容ながら、ビジネス書のようにも自己啓発書のようにも子育て本のようにも読める一冊でした。
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「喜ばれる人になる」と決め、自分を生きはじめたときから、すべてが愛に変わる。
「喜ばれる人になりなさい」とはつまりは「自分の人生を生きなさい」ということなのだ。
そしてこれこそが母の伝えたかったメッセージだった気がする。
本当の意味で自分はなぜここまで命を運んでくることができたのか、というところの根源の源を考えていくと、やっぱり自分を愛して喜ばせてくれた人たちがいっぱい浮かんでくるはず。
その代表格が多くの人にとってお母さんだと思う。
少なくとも僕にとってはそうだった。
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「人に喜ばれる人になりなさい」という教えはシンプルで、でもシンプルだからこそ難しいことでもある。まずは身近な相手が喜んでくれているかを意識して、自分の言動を見直してみようと思った。
帯にある通り、〈お母さんに「ありがとう」と伝えたくなる本。〉です。「ありがとう」と思ってもらえるようなお母さんでありたい。 -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ選んだ1冊。
「気分が上がる方を選ぶ」習慣を身につける。
これは物を買う時や人付き合いなど、様々な場面に精通するものだと感じました。
上記について詳しく述べられた「幸せの条件」
・自分がやりたいと思えるか
・自分が楽しいと思えるか
・自分にとってメリットがあるか
この3つにすべてYESと答えられれば、迷わず行動する。1つでもNOと答えてしまうならやめておいた方がいい。
具体的なものの考え方が書かれており、自分の中でなるほどな、と感じました。
よく不安になったり迷ったりすることが多いので、この3つの視点を意識してみたいです。
わがままであるくらいがちょうどいい。
この言葉で、余分な肩の力が抜けたような気がします。
自分の気分を上げることを、もう一度整理してみようと思いました。 -
Posted by ブクログ
人間関係に悩んでるわけではないけど、誰と過ごす時間を大切にするかっていうことを改めて考えてみたいと思って手にした。
マネジメントをしてた時は、嫌いな人、苦手な人を作らないようにって今まで意識して苦しかった。
転職してから、最近は好き嫌いがハッキリしすぎてて、、これはこれでいいのかな?って不安になってたんだけど、この本を読んで改めて肯定できた。
だって同じ時間を過ごすのに、嫌いな人と過ごす時間をあえて作る必要なんてないし、好きな人と心地よく過ごせる時間に全振りできた方がいいもん!
気を遣ったり、愚痴の聞き役に徹するような飲み会とか食事なんてお金も時間ももったいない。
ワクワクできることに時間を使っていこう!