永松茂久のレビュー一覧

  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    いい話だった。読む前と後で喜ばれる人になるという言葉の重みが変わった。

    印象的5選
    ・ビジネスでは初めから我を出す必要はない。シンプルにら売れるように、その後軌道に乗ってから新しいことを始めた方が良い
    ・効率的なこともビジネスでは大切だが、非効率だからこそお客さんの心に残るものも作れる
    ・社会に出たら喜ばれることをする人から順に成功する。勉強ができることは要素の一つでしかない。
    ・組織のピラミッドは本当は逆三角形。上の人が下の人を支える構図「本当のリーダー(メンター)とは多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人材を残す人だと思う」
    ・喜ばれる人になりなさいとは、自分を捨てることではない。人の目ばかりを気にして自分を生きていない人は究極的には人を愛することはできない。媚びているだけ。

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    2025年11月05日
  • 君はなぜ働くのか

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    「仕事とは何のためにするのか?」という根源的な問いに真正面から向き合う一冊です。
    著者はベストセラー『人は話し方が9割』で知られる永松茂久氏。
    人の心を動かす言葉の名手が、今回は「働く意味」という普遍的テーマを温かく、そしてリアルに描き出しています。

    本書は、やる気を失った若手社員と、人生経験豊かな経営者との対話形式で進みます。
    そのため難しい理論ではなく、物語を読むようにスッと心に入ってくる構成です。
    印象的なのは、「働くこと=誰かの役に立つこと」という著者の信念。お金や地位のためだけに働くのではなく、自分の成長や人とのつながりの中にこそ、仕事の本当の喜びがあると語ります。

    また、社会に出て理想と現実のギャップに悩む人や、仕事にやりがいを見いだせない人に向けて、「あなたの仕事にも必ず意味がある」とやさしく背中を押してくれる言葉が並びます。派手な成功論ではなく、人生を前向きに見つめ直す“働く哲学書”のような内容です。

    読み終えるころには、「自分は何のために働くのか」「誰のために時間を使うのか」という問いが、心の中に自然と浮かび上がってきます。
    働くことに迷いを感じている人にこそ手に取ってほしい、原点に立ち返らせてくれる一冊です。

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    2025年10月20日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    めも

    ●自分の現在地を把握してから目標設定する
    ・自己分析しよう

    ●過去の考え方やプライドは捨てる
    ・嫌われる勇気を読み返そう

    ●自分の軸を見つける
    ・自分だったらどうするか、自分が近くにいる立場だったらどうするか、の視点で考える

    ●人生に迷ったら知覧に行け
    ・『きけわだつみのこえ』を読んでみる

    ●30代の時間割をつくる
    ・頭の中でぼんやり考えていることを視覚化する

    ●その他
    ・読書をする
    ・葬式には必ず行く

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    2025年10月14日
  • リーダーは話し方が9割

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    リーダーとして大切な考え方を学べた。

    印象的3選
    ・突然部下を褒めることになったら褒められるかを考える。常に部下のいい所を見つける意識を持つ。
    ・昔話を沢山するリーダーとはその時点で進化を止めてしまった人。
    ・リーダーというのは、上ではなく、下、つまり土台になれる人こそがふさわしい

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    2025年09月30日
  • 君は誰と生きるか

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    ネタバレ

    人脈を広げようと、無理して行動ばかりしている今の自分のための本だと思った。話もわかりやすく、スラスラと読めた。人生無駄なことはないが、"自分に使わないでもったいなくない?"という考えが好き。

    出版まで年数がかかったとのことで、過去に著者が感じたこと・現在思ってることに差が出て面白かった。(昔はこう思ってたけど、師匠の言葉を聞いて、確かにあの言葉は合ってたんだ!みたいな...)

    別れは悪いことじゃない。むしろ当たり前だと書かれていて、安心した。昔からの知人と価値観が合わなくなってきていることにネガティブなイメージがあったから。
    また読みたい。

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    2025年09月29日
  • リーダーは話し方が9割

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    『話9』よりも、先に読んでしまった本。

    同じタイミングで、中学生の子供には『話9』を買って渡した。

    プレイングマネージャだった時から、悩んでいた、チームに伝えるべきことを落とし込むっていうのが、課題に感じていて、目に止まった本。

    全員に同じように伝えるということを考えていたけど、そうじゃなくて、誰に伝えたいのかってことを決めて話すこと。

    それとマネジメントする側がエライわけではない、あくまで役割が違うだけで、人としてリスペクトを忘れないこと。

    テクニカルなことも一部書いてあるけど、どちらかというと心がまえ的なことの方が要素としては多いし、すぐにでも実践できることを紹介してくれる本だった。

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    2025年09月04日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    誰もが努力しているけれど、成功する人とそうでない人がいる。
    自分では頑張っている、工夫しているつもりでも実は目標に向かっていない。
    その違いが分かりやすく書かれています。
    上手くいってる人、成長している人がどの様に考えて行動しているのかを知りたければこの本を読むべきだと思いました。

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    2025年09月01日
  • 感動だけが人を動かす(きずな出版)

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    誰を幸せにしたくて、それに取り組んでいくのかを考える癖をもつ!常にフォーユー!この思考を習慣にします。

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    2025年08月28日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代前半の自分がまさに感じていた感情を言語化し、それとどう対峙していくべきか?が細かく記されていてとても勉強になった。

    特に
    ・他者と比較してしまう
    ・できない事への不安感や焦り
    をとても感じていたため、それが当たり前の感情であると知り気持ちが楽になった。

    また、これから社会に出る上で
    ・可愛がられる姿勢
    ・自信を持って取り組む姿勢
    ・失敗を恐れない姿勢
    がとても大切だと学んだため、意識していきたい

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    2025年08月20日
  • 人は話し方が9割2

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    話し方だけでなく、様々な人との付き合い方まで広く詳しく書かれた本。

    特に今まで出会った人の中で自分のことを否定してくる人がいたが、それは自分をあげるための戦略で自分が否定されることを極度に怖がるほどそこまで強い人ではないため必要以上に恐れなくてよいということが書かれていた。私は自分が生きていること自体否定されているようで悲しかったけれど、これを知ったことで相手の事情もあるんだなと思って切り抜けられるようになった。
    また相手に寄り添い否定しない肯定話法や自分の話をするのではなく相手の話を聞いてくれるあなたを主語にする人など、相手のいいなと思うところを取り入れていくだけで自分の話し方も自然と変わっていくのだなと思った。

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    2025年08月19日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    あの有名な遺書は
    もう何度読んでも涙が止まらなくなる。
    言葉が出ない。

    書ききれない沢山の思いや感謝、気付きを与えてくださった本。
    生かされてる事当たり前じゃない
    必ず知覧に行こう!

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    2025年08月16日
  • 人は話し方が9割2

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    話すテクニックも大切ですが、それ以上に話す前提が大事だと感じました。
    仕事、プライベート関係なく必要なものだと思いますので、オススメです。
    世の中に求められる人財に成長できると思います。

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    2025年07月28日
  • 在り方

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    在り方とは美しさであること
    愛を持つこと
    あるべき姿ではなくて、ありたい姿!を追い求める
    この選択は美しいのか美しくないのか 社会的にどうかではなくて自分で考えることが自分らしさとして大事

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    2025年08月07日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    とても読みやすく、読んで良かった本です。

    お母さんはずっと「喜ばれる人になりなさい」といい、喜ばれることを仕事にしていた。
    息子である作者にも「喜ばれる人になりなさい」と繰り返した。
    喜ばれるとは、嫌な人にしっぽを振ってでも喜ばれるという訳ではない。
    自分を殺して他人に仕えるのではない。

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    2025年06月03日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    喜ばれる人になりなさい。母から息子へ、息子から社会へと愛が拡がる物語だった。自分の機嫌は自分でとる、は、私もモットーにしていた事だけど、その目的は、周りに喜ばれたい一緒にいたいと思ってもらいたいからだったのかな〜と、モットーの根幹を改めて再確認できた。
    本自体にも、プレゼント欄や動画、PDFなど、本プラスαの喜びポイントがあって、素敵だなと思った。
    憧れの夫婦像、家族像で、尊さに5回泣いた。

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    2025年05月25日
  • 拝啓、諭吉様。

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    ネタバレ

    どこにでもいるごく普通のサラリーマン・
    中西元の元に突然あの福沢諭吉が守護霊として目の前に現れる。
    『学問のすゝめ』を福沢諭吉から直接聞き、働き方を含めた生き方について学んでいく話です。

    私が特に印象に残ったのは

    「人の顔色を窺いながら生きる者は、周りにゴマをするようになり、それが無意識の習慣になり恥を忘れる。恥を忘れた者は、人として恥ずべきことを平気でやるようになる」

    私の周りにもいます。上層部にだけゴマすりをして出世していく人。所謂世渡り上手なやつ。その人は、ゴマをするだけなので仕事に関しては他人に丸投げということを平気でする人です。
    こうはなりたくないから、私も自立を目指して生きようと思いました。

    もう1つ、印象に残っているのは

    「人から憧れる人間になれ。そのためにまずは自分の手本を決めよ。そして一日も早くその人物に近づけるよう学びを深めるのだ」

    さっきの人とは逆に、私にも憧れの人はいます。

    ありえないほどのスピードで仕事を捌く人。
    困った時に必ず助けてくれる人。

    こんな人たちになるために、仕事の内容を正確にインプットし、要点をつかみ、効率的に仕事をしていくことがまず大事。そして誰か困っていた時、動き出せるように余裕をもつ。頭でわかっているから実践していこうと思います。

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    2025年05月24日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    喜ばれる人になりなさい。
    自分の幸せは自分の好きなことをやった時に感じるであったり、自分が認められた時に感じると思っていた。しかし、もしかしたらそうではなく、人に喜んでもらうことがいちばんの幸せなのかもしれないと感じた。ベクトルを自分に向けるのではなく、相手に向けて過ごすことができるような人になりたい。

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    2025年05月16日
  • 影響力(きずな出版) あなたがブランドになる日

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    ・まずは、自分の強みを見つける
    ・笑える失敗話をストックする
    ・いくら売上げたいか明確にする
    ・初期設定を意識する
    ・メンターとの接触頻度を高める
    ・メンターへの恩と感謝を忘れない
    ・本を書こう(1000文字×50本で5万文字)

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    2025年05月04日
  • リーダーは話し方が9割

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    リーダーの究極の存在意義は
    そのポジションの力を使って部下たちに自己重要感を与えること。

    良し悪し、上下の枠組みではなく、組織には役割というものがつきもの。
    プレイヤーとリーダーでは明確にパラダイムをずらすことが先決。
    その第一の観点が自己重要感。
    自己重要感は特別感を満たすことであり、(人を動かすに共通)
    これが人の主体性を引き出す最大のポイント!

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    2025年04月30日
  • 人は話し方が9割

    実戦できるコミュニケーション

    読んだ当日から意識することでコミュニケーションが変わる内容がふんだんに盛り込まれており、即実践可能な内容であった。そもそも苦手な人にはこちらからは話しかけないなど、コミュニケーションにおける”戦略”が書かれていました。コツだけでなく、戦略まで書かれている書籍は少なく、コミュニケーションのバイブルとなる本であると感じました。

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    2025年04月17日