白井智之のレビュー一覧

  • もの語る一手

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    将棋をテーマにした、いろんな作家たちの短編集。
    将棋の対局やをテーマにしたものや将棋界の昇段試験のルールの厳しさ。作家それぞれ切り取り方は、違うが、ドラマの生まれやすい世界なんだと教えてくれる。
    対局の場面解説が多い小説は、正直頭の中はパニックになりそうだった。

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    2025年06月12日
  • 平成ストライク

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    平成っていろんなことがあったな…
    千澤のり子さんの「半分オトナ」の話の感じ好きだった。あとは遊井かなめさんの話の舞台も懐かしい感じ。

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    2025年06月08日
  • ラビットボールの切断 平成ストライク(分冊版)

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    平成っていろんなことがあったな…
    千澤のり子さんの「半分オトナ」の話の感じ好きだった。あとは遊井かなめさんの話の舞台も懐かしい感じ。

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    2025年06月08日
  • 死体の汁を啜れ

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    グロい描写を書きたいがために書かれたような小説(笑)

    トリックはどれも強引で、有り得ないと思いつつ別次元の話として楽しませていただきました。

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    2025年06月06日
  • ミステリー・オーバードーズ

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    食事中には読まない方がいいです。
    この作者さん特有の相変わらず汚いものオンパレードです。食糞、カニバ、ゲテモノ食い 、ゲロ、下痢。
    とにかく汚さが半端ないです。
    最初の話と、最後の話だけ割とまとも(?)でした。
    この作者さんの作品、好きで何冊も読みましたが、結論としてエロい、グロい、はまだいいとして、ゲロい、道徳的に胸くそい、などの汚い系が入ると読後気持ち悪くなることがわかりました。
    これからは選んで読もうと思います

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    2025年06月04日
  • あなたも名探偵

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    市川憂人の「赤鉛筆は要らない」は、以前短編集で読んでいたので再読になりますが、他の5作品も含めてそれぞれの良さがギュッと凝集されている感じ。
    バリエーションが多くて楽しめました。

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    2025年06月02日
  • 東京結合人間

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    人間から生殖器がなくなった。
    子供を作る為にはパートナーの肉体に身体ごと入って結合者になること。
    序盤はとんでもないエログロ。
    後半はしっかりミステリー。
    どうしたらこんな設定思いつくの…。
    白井さんの少女に容赦ない描写が堪らなく好き。

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    2025年05月31日
  • ミステリー・オーバードーズ

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    いつも描写がグロい白井先生。表紙の少女からも伝わってきます。それぞれの世界観が相変わらずぶっ飛んでますが、推理は秀逸で納得させられます。グルメ探偵編はゾッとしましたよ。

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    2025年05月31日
  • 少女を殺す100の方法

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    相変わらず倫理観の欠けらも無い殺され方をされる少女達の短編集です。
    サトコという少女が毎回出てくるので、なにかのキーワードかな?と思ってましたが特に繋がりがなかったのが残念。
    大量少女殺人。不可思議な現状や、時間トリック、拉致監禁事件、カニバリズム。
    大量のグロと汚物のオンパレードです。
    だんだん腸が武器に見えて来ます。

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    2025年05月18日
  • ぼくは化け物きみは怪物

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    ネタバレ

    【ネタバレなし感想】
    5つの短編集からなるミステリー作品。
    それぞれ全く異なる設定で、時代劇ものもあればSF的なものもあったり。同じ人が書いたのかと不思議に思うくらい多彩な設定ではあるが、同じ人が書いたんだろうなと思える、どの話もミステリーの内容が濃い。もはや誰におすすめしたらいいかわからない笑





    【ネタバレあり】
    個人的にはSFや現実とかけ離れた設定の中でのミステリーはなんでもあり感が拭えなくてイマイチハマらなかった。
    ただ、設定のぶっ飛び感、多彩さはどこから発想が生まれるのか非常に感心する。
    ミステリーの内容も、一つの事件をいろんな解き方でいくつのも推論が出てきて、作り込み方は深くてすごいなと思ったけど、やはりSFは苦手…

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    2025年05月15日
  • 死体の汁を啜れ

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    猟奇殺人てんこもりな短編集。相変わらず、なんというか、倫理観がバグったような作風ですね。それはもうグロい死体がこれでもかとでてくるのに、作風としてはコメディタッチのその落差がすごい。
    おもしろい・・ですが、ちょっと一つの話が短いのでもうちょっと読み応えがあってもなーくらいには思いました。猟奇殺人の紹介と青森の謎解きですぐに終わっちゃう。
    あと、「死体の中の死体」「生きている死体(後日談含む)」はさすがにちょっとコメディっぽくしたところで胃の腑に重いものが感じられる暗さ。

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    2025年05月15日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川作品を読んだことがないので、正直よく分からない部分もちらほら。
    ついでに今回お初の作者さんも半分くらい。
    でも読むきっかけになるんではないかと…
    そういう意味では良かったと思う。
    どの作品も読みやすかった。

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    2025年05月12日
  • 名探偵のはらわた(新潮文庫)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あの世から蘇った亡者達が起こした事件を解決していくオカルトミステリ?
    登場人物も多く内容もややこしく感じました。名探偵の生贄の方が好みだったかな。

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    2025年05月11日
  • そして誰も死ななかった

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    そして誰も死ななかった 白井智之
    オープンチャットでの感想を見て読み始める

    8章立ての内、最初の2つ「発端」と「招待」の章の内容濃さと展開に驚いた。まだこれしか読んでないのに!?と続きが気になって仕方なくなる。

    どういう作品を書く方知らずに読んだが、導入?説明?が上手いのかとても楽しめた。

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    2025年05月07日
  • お前の彼女は二階で茹で死に

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    ネタバレ

    びっくり人間が続々出てきて、特殊設定すぎるミステリ。皮膚が赤く爛れて粘液を出すミミズ人間、人間脂を出す青年とそれを食べる村、尻子玉を入れる新興宗教、脱皮するトカゲ人間…。そしてその特徴を上手く利用したグロテスクかつ悪趣味なトリック。そしてまさかの「どちらを犯したかで犯人が変わる」最悪すぎる2択。

    ヒロインかと思われたオリヒメもマホマホもあっさりと死に、かつそれが見事に回収される。ヒコボシが大量殺戮し始めた時はどうしようかと思った。ノエルは最後きちんと成敗されてスッキリ。

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    2025年04月27日
  • おやすみ人面瘡

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    グロテスクとロジカルの融合これぞ白井さん。
    耐性がないと耐えられないかと思うが、推理はあくまでロジカルなので、ミステリー好きなら楽しめるかも。

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    2025年04月22日
  • ベスト本格ミステリ2018

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    ネタバレ

    ※小話ごとに書き殴った感想。ネタバレしまくり&やたら長い

    【夜半のちぎり】
    シンガポールはポイ捨てに厳しいとは聞いてたけど、そんな決まりもあったんか…
    相手の元カレは想像ついてたけど、ガムの下りは恐れ入った。頭からっぽどころかめちゃくちゃやべえオトコじゃんよ…
    4人が4人とも、まあまあ自分勝手でちょいと頭のネジ飛んでるのよね。お互い相容れなかったの、実は同族嫌悪だったのでは?

    関係ないけど女の本性って、付き合い長い男でも理解出来てないこと多いよね。女同士は直感レベルでビビッとくるのに不思議。。

    【透明人間】
    透明人間の生態ってちゃんと想像したこと無かったから、消化物とか爪の間のゴミとかの観念がなるほどね~だった。あとメイクで誤魔化せるんだっていう。
    密室にしてからの透明人間の探し方とかめちゃくちゃリアルで、設定作りこんでるのをひしひし感じたわね。ハナから動機が?だったけど、ラストでそういうことかと納得。
    探偵はこの1回で色々詰め込んだ感じあるけど、シリーズ化を意識してのキャラ立てだったのかしら?面白い世界観だから、上手く活かした振れ幅のある話をもっと見たいわ。

    【顔のない死体】
    最初「首のない死体と顔のない死体はエラい違いがあるで(意訳)」と言われて、そらまあそうでしょうよ…と当然顔してたのは私です。大変申し訳ございませんでした。
    DNA鑑定頑なに拒否すんの怪しみしかなかったけど、目的そっちかーい!完全にしてやられた。

    オカンはわかりやすくアレだけど、オトンも托卵とはいえ2年育ててきた子供より自分の欲求優先させちゃうんだから、結果夫婦ともにクズよね。
    2歳だったら将来的に両親のこと覚えてない可能性も高いし(むしろ忘れてて)どうかこの先は幸せに暮らしておくれ。おばちゃんとの約束だよ。
    ※このお話はフィクションです。

    ちょっと気になったのが、話のボリュームの割に登場人物がやたら多い(しかも警官ばかり)。なのに個々に掘り下げようとしてる動きすらあったんだが、、あのムーブは何だったん?

    【首無館】
    館と聞くと警戒するわ。館つけてるクセに、は?みたいな話がゴマンとあるから。みんなちゃんと某先生リスペクトしてる?(強火オタク)
    そんなイチ館ファンも、これには度肝を抜かれたわよね。新しすぎて。

    まず、この話のポイントは館の構造ではありません。ゲロです(断言)
    でも本当に、真実がゲロからポロポロ出てきちゃうから侮れない。しおりんも見た目と裏腹な明晰頭脳っぷりで、ちょっと友達になりたくなっちゃう。さすが腐っても医学部生。近寄ったら絶対ゲロ吐くけど。

    あとゲロの見取り図いる?笑 もっと他に描くべきものあったでしょ。館とか館とか館の見取り図とか。
    頼むから建物を活かしてくれ…!!(懇願)

    そんな賢いしおりんもあの子も、最終的には報われなさそう…というか、この事件絶対闇に葬られるよね?ヤッホーこの世界の警察仕事してるぅ?(煽)
    人名がニックネームなの、それこそ十〇館オマージュかと思ったけど、わざわざ名をつけてやる迄もないってだけかも。何だったらバカにしてるくらいのテキトーさだし、まるで人権感じられなくて笑っちゃったよね。

    ロープの代わりがアレだとか、人1人の登場~死までがスピーディなのにしっかりグロめとか、この人はこういう作風なのかしら。ちょっと次回作読むのは躊躇うかも。げろげろ。
    やばい、こんなゲロまみれの感想書くつもりなんて毛頭なかったのに。おそロシア。影響力強めにつき充分ご注意ください。

    【袋小路の猫探偵】
    超私見ですまん、飛び抜けて面白くなかった。いやネコチャンに罪は無いんだけど。
    そもそもこれ本格ミステリなの?ミスリードの内容としてはまあありかなと思うけど、ボールで人転倒させるって、、マ〇オカートのバナナじゃないんだから。

    ていうか警察官が制服盗まれるの、新聞乗るレベルの不祥事じゃない?国家権力不当行使の危機よ。なんなら内部犯の匂いもするレベルなのに、口止めしました~で許されること?
    そんな中、どうにかネコを絡ませようとする必死感が更に悪目立ちして、肝心の種明かしも全部あっそう…て流しちゃった。いやネコチャンに罪は無いんだけど。

    まあ悪いのは掲載順だと思います。ゲロゲロ館のあとにこれは霞むって。(個人の感想です)

    【葬式帰り】
    結局この話はどう帰結するの?と思ってたら、1番やべえのお前かい~という話。
    石に齧り付いた話は知ってたけど、その後祟りが起きなかったのはなぜ?が腑に落ちまくり。なるほど、意識を逸らすために!賢いひとって…かしこいね!(語彙力)

    最後自宅の電気が点灯してたの、奥さん在宅設定だし慌てて出てきたから付けっぱだっただけよね?でももし、消して出てきてたとしたら……ホァ……

    【カープレッド】
    野球という名の物に一切興味が無い人間にとっては、この話の面白さか半分どころか1/5くらいになるのでは?ええ、私のことです。
    どうでもいい情報の波に抗えず、受け身のままあれよあれよと流されて行った先で、急に明らかになる真相。へー…ソウダッタノ…

    今だから明かすけど、実は最初お父さんを疑ってたんだ。すぐユニフォームに着替えるの、なんか隠してない?とか思って。ただのヤバいファンなだけだった。ある意味犯人よりこえーよ。

    頭書きにあった通り、高校野球についてはマジで秒しか触れてなくて笑った。有名どころだから許された暴挙では?

    【使い勝手】
    あ~この主人公の苛立ちがめちゃくちゃわかる。中途半端に親切な人間て、結局ずる賢いやつに目ざとく見つかって、いいように使い倒される運命なんよな。
    我慢しても遅かれ早かれどこかで爆発するから、ちょっとうるせえ奴と思われても、ある程度自分の意見は主張した方がいいわよ。わたしより。

    というわけで(?)ミスリードにはすっかり騙されたよね。確かに、ド定番の重量感マシマシ灰皿ならともかく、女の力でシチューボウルはアレかも。。
    でも主人公が、使い勝手のいい女のまま踏みとどまって良かった。それが1番の意趣返しだと思うもん。最後の1文から滲み出るやるせなさも、表題と良くマッチしてると思う。
    やっぱり世の中、真面目に働いて得たお金が1番信用出来るわ。みんな闇バイトとかしないであくせくはたらこ。

    【掟上今日子】
    この作者が原作の「暗号学園のいろは」(漫画。完結済で超おもろいから全人類読んで)に激ハマリしてたので、期待値高め。
    …だったんだけど、やはりアレね。
    シリーズ物をつまみ読み(?)するの、アテクシ苦手だわ。
    内容そのものより、作品内の空気感とか登場人物のキャラを把握することに気がいっちゃって、純粋に話を楽しめないのよ。

    もちろん、こういうのに載せる短編は、初心者でも入り込みやすいように色々説明してくれてるのはわかる。
    でもそうすると話が必要以上に回りくどくなるし、理解を諦めて話だけ追うと、所々に挟まる「このキャラのいつものこの感じ~」の部分が妙に白々しくて読んでられないというか…
    まあつまり、シリーズ未読の私が悪いんです。誠にすまんのきもち。

    そんで今回の事件、まあ胸糞だったわね。
    真相が今日子ちゃんの言う通りだったら…被害者兼加害者の両親のメンタルが心配。。
    これが真実であろうと無かろうと、この可能性については3人の胸の内に閉まっておいてほしいわね。
    世の中、知らない方がいい事ってごまんとあるんだなあ。みつお。

    【虚構推理】
    シリーズ物は以下略。つまりこちらも未読です、すまんのきもち(2回目)
    そんでなになに、主人公は…特異体質の彼女と、また別の特異体質の彼氏?
    …だから、設定モリモリなやつは1回で世界観飲み込みきれないんだってば…頼むからシリーズ物続けてもってこないでおくれ。。

    とまあそこは置いといて、怪異の相談役ってなると色々な方向から話が作れそうね。1番怖いのは人間だぞ~的なのも出来るし。
    自分で言ったやつ自分で論破してくの、刀城言耶みたいだったなあ。とか考えつつこれ書いてる今、どうしよ。結末が思い出せない。結局どの説が採用(?)されたんだっけ。
    …印象に残ったかどうかは正直そのレベルでした。ごめんな。

    【ホームズ】
    小説ってあったけど、これ完全に論評よね?
    確かにコナン・ドイルがホームズ嫌ってたってのは聞いた事ある。
    そこで無意識に【影】の存在を作り出し、そいつにホームズをうっちゃってもらう…というのは、まあ出てきそうな流れかなと。
    でもそこからが流石で、その影が1人だとは限らないよねって。え、医者も?え、犬も?!

    でも言われてみれば、医者の名前は誤植かってくらいそっくりだったわ。しかも端役同士ならまだしも、片方準主役よ?絶対にわざとよね。

    表面的にしか話をさらえない残念な脳みそなので、こうやって論理的に掘り下げて考察できる人たちって尊敬するわ。こういう思考回路があると、1つの話を色んな角度から楽しめて羨ましい。考察厨になりたい。
    そんなこんなで、論評といえど最後まで楽しく読めました、まる。

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    2025年04月21日
  • 斬新 THE どんでん返し

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    どの作品も正統派とは言い難いので、“斬新”という表現がピッタリだと感じた。
    アンソロジーは初めましての作家さんに出会えるから良い。
    芦沢さんの「踏み台」がイチオシ。
    ストーリーだけでなく登場人物や相関関係にも興味が湧く。
    多分私、この人の描く人間が好きなんだろうなあ。

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    2025年04月19日
  • 名探偵のはらわた(新潮文庫)

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    名探偵のお腹の中のことだと思っていたのが、「名探偵はらわた」とのダブルミーニングなのが好き。
    「名探偵のいけにえ」と兄弟作ということで読んだ。序盤で浦野灸が死んでしまうことは驚きだった。後半のはらわたの成長がよい。
    面白いけどそこまでハマらなかった。私には文体があまりしっくりこなかったかも。

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    2025年04月14日
  • シークレット~綾辻行人ミステリ対談集in京都~

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    2020年。若い作家との対談集in京都。
    「詠坂雄二」未読。メンドくさそうな性格w
    「宮内悠介」未読。
    「初野晴」読んだことある。
    「一肇」未読。
    「葉真中顕」未読。
    「前川裕」未読。
    「白井智之」大好き。
    「織守きょうや」最近名前知った。
    「道尾秀介」もう大御所だったのね。未読。
    「辻村深月」トリはそうだよね。
    後輩を育てたい、という気持ちが伝わってくる。さくっと読めるし、作家の人となりもなんとなく伝わり、対談集よいね。

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    2025年04月05日