斉藤洋のレビュー一覧
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購入済み
懐かしい。。。
幼少期に母から教えてもらった本です。
また読み返すことが
できて本当に嬉しい。
いい本は、
永久に読み繋がれていくのでしょうね。
私も今妊娠中で産まれてきたら
ぜひ子供にすすめようとおもいます。。。
イッパイアッテナって名前が本当に素敵。
表紙の装画があまりにも可愛いので
びっくりしました。
昔の方がなんか味がでてたかな。。。
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Posted by ブクログ
ふと立ち止まった本屋の絵本コーナーにて、このシリーズを見つけた。ルドルフとイッパイアッテナ。私が小学生の頃に大好きだったシリーズ。その第4作目がいつの間にか出ていたらしい。そして帯に目を移してびっくり!なんと、3DCGアニメ完全映画化だって?!これは驚いた。しかも今年、2016年の夏に!こういうのを運命っていうんでしょ?笑 一番ホットな時に運命の再会をしました、私たち。
初めてルドルフとイッパイアッテナを読んだ時から結構な時が流れたはずだけど、変わらずに楽しめたことがなんとも嬉しい。相変わらず面白かった。シリアスな場面での笑い、というかユーモアは本当に無敵!そして何と言っても猫たちが普段何を考えどんな会話をしているのか、、、猫たちの猫たちによる人間ドラマ、、いやこの場合は猫ドラマか、、が本当にツボ。果たして実際の世の中の猫たちはどこまでこの通りなんだろうか?
猫の事は結局猫にしかわからない、、、笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久々のイッパイアッテナ・シリーズ。やっぱり面白かった。いや、やっぱりどころか、シリーズ中でも一番の面白さだったかも。最高。小学生にはみんなに読んでもらいたいです。うちの子供たちは「小学校の頃に読んで面白かった本」として間違いなく大人になっても覚えてます。僕も、子供と読んだ面白い本としてずっと覚えてます。
そして本書は面白いだけでなく、嫌みにならない感じで、親や教師が子供に伝えたいようなことを子供に教えてくれます。僕はこのシリーズのテーマは「教養」と「男気 」だと思ってます。教養に関しては、自分から字を勉強するネコ、ルドルフたちが一巻から主人公なわけですが、この4巻でルドルフはさらにことわざの勉強にこだわり、ことわざがどんなに場面を的確に描写してくれるかを具体例で示し、ことわざを知っていることの格好よさを見せてくれます。男気と言いましたがメスネコのスノーホワイトも活躍してくれますし、男気ではなく仁義とか任侠とか言うべきかもしれません。仲間たちがお互いにお互いを尊重しあったり、思いやったり、時には離れてそっとしておいたり、すごくいい関係なんです。その他の見所としては、冒険とか、アクションとか、声を出して笑ってしまうようなユーモアなどなど、過不足なく詰まってました。
個人的に意外だったのは、タイトルを見て僕はスノーホワイトはいわゆるヒロインで、ルドもとうとう大人の仲間入り、みたいなのを勝手に予想したのですが、あまりに外れすぎてもはや気持ちいいです。(この表紙の風格を考えに入れたら普通はそんな予想しないのか)。スノーホワイトさん、まじ格好よすぎです。
面白かったです!次は西遊記の11巻をお願いします!! -
Posted by ブクログ
ネタバレルドルフキョウイクが教育になった。
ルドルフ 格好いい!
イッパイアッテナは第一巻のルドルフとイッパイアッテナで活躍しました。ブッチーはミーシャと結婚して3匹の子供,ラッキー,チェリー,クッキーを産みました。
ルドルフとブッチーが犬をやっつけたところが,一番わくわくしました。
テリーはルドルフのことをルドブンと呼び,ブッチーのことをブーブンと呼び,イッパイアッテナのことはタイブンと呼びました。ブッチーはブーブンと呼ばれることが,いやみたいです。
ブッチーは練習したのですずめを捕まえる確率が高くなりましたね。ルドルフははとを食べてみましたけれど,おいしくなかったです。
皆さんもぜひこの本を読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
相変わらずいい感じにドラマチックでタメになる。
たくさんのいろんなテーマがてんこ盛り。
なにげに哲学チックな場面もあって、一作目・二作目とは微妙に違う面白さ。
一番は猫の“レゾンデートル”。
「〜おれはねこだ。」
まさかブッチーが言うとは思わなかった(笑)。
キャラ的にはやっぱりイッパイアッテナかなと。
最後に畳み掛ける伏線(になるのか?バレバレだけど)は気恥ずかしい!
どこぞの三流任侠映画か(笑)!
ちなみに、NHKの『てれび絵本』という番組でやっていたみたいだけど…
一部観たことあった。浅草寺でリエちゃんを…のクダリ。
そんなに前じゃなかった気がする。再放送だったかな?