斉藤洋のレビュー一覧
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息子と最後まで読めて嬉しい。
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さいご、デビルをたおすときに、ひとりだとかなわないけど、ふたりでれんけいプレーをしてかったのがすごいとおもった。(7歳)
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トラックで東京まで来てしまった家ネコのルドルフと、野良ネコのイッパイアッテナの友情を描いたお話。たくましく生きているイッパイアッテナに気に入られ、ルドルフも野良ネコとしての生き方を学んでいく。
イッパイアッテナから文字を学んだり、学校で漢和辞典や国語辞典を開いたりするシーンは知的で面白かった。
イッパイアッテナが、旅立つルドルフへ肉をごちそうしてやりたくて、苦渋をなめてデビルの言いなりになるところはなんとも言いが -
Posted by ブクログ
何冊か読んだこのシリーズの中でも、なかなか面白いと母は思いました。
スマホに夢中で「あのよちかてつ」に乗ってしまったことや、気づかずにそのまま乗って鉄橋で川を渡った次の駅は「あのよ」だなんて、怖いですね!
それから「デパートのマヌカーナ」!
わかいイケメンの、で始まるこのシリーズ!
息子があっ!ママの好きな話!と盛り上げます。
デパートで試着していると、ものすごい美人がやって来て試着室に誘って来ます。
「なかまでごいっしょいたしますけど。たのしいことがまってますよ。」
えっこの本、児童書だけど大丈夫?!うふふふ
なーんて思ったあなた(と私!)!
試着室でマヌカーナに丸飲みされます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ岐阜から東京までルドルフ行った(トラックに運ばれて)けど、イッパイアッテナと会うのは運命だったと思う。岐阜に帰りたいけど帰れない悲劇。救ったのがブッチー。岐阜紅葉ツアーに出会えたのは絶対に奇跡だ。だがバスを置いて東京で少し過ごすと言うのは、イッパイアッテナにしては少し笑えると思う。でも、こっちは泣けてきた。その後イッパイアッテナを半殺しにしたブルドッグ、デビルの事を私は許せず、ルドルフが仕返ししたのはイラつきを破棄した。
ルドルフが帰れたのはいいけど、もう、遅かったんだろう。新しいルドルフが飼われていた。努力をして帰って来たのに報われなかった。イッパイアッテナの真似をしたのは可愛かった。東京に