斉藤洋のレビュー一覧

  • ルドルフとスノーホワイト

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    ぶっちーに子供ができたと聞いてびっくりした。
    ルドルフとスノーホワイトが初めて会った時、もしかしたら大げんかになるんじゃないかと心配したけれど、結局ルドルフがうまくやって誤解をなくせて安心した。
    ぶっちーの子供、ミッチーが行方不明になってすごく不安になったけれど
    最終的に見つかって安心した。
    最後の香港飯店総本店本店のくだりがおもしろかった。

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    2025年12月13日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ネタバレ

    ブッチーがアルファベットとローマ字をやってたらブッチーがへんって言ってけんかになったのが面白かったです。

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    2025年12月12日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ドラゴン兄弟たちがルドルフたちに会いに来た時、また戦うのかと思ったけれど、その会いに来た日からだんだん仲良くなって、友達になれてよかった。デビルが犬ののどを噛んで、犬は大丈夫かなと思ったけれど命に別条はなくてよかった。

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    2025年12月09日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    犬のデビルを倒したルドルフが有名になったことでいっぱいあってなの縄張りをルドルフの縄張りと勘違いしたドラゴン兄弟がやってきたけれど、いっぱいあってなにコテンパンにされているところが面白かった。ぶっちーが言っていた好きな猫はどんな見た目なんだろうと思った。

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    2025年12月07日
  • えんそくのおばけずかん  おいてけバスカイド

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    楽しいおばけずかんの絵本でした♪
    おいてけバスガイドと、ブラックバスと、そんなバナナと、かいさんかえさんと、バスガイドのツレサリーヌが、怖いです。
    ちこくまと、まぼろしこうじょうけんがくが、すごいと思いました。
    お化けが本当にいたら怖いと思いました。

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    2025年11月09日
  • ペンギンたんけんたい さばくのかいぶつ

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    スフィンクスをくすぐるだけで起こしたけど、すぐ寝てしまったので、もっと起きていてほしかったなと思った。

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    2025年11月07日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    だいすきなルドルフシリーズ最新刊(かな?)

    ブッチーの飼い主の金物屋さんを追う姿になんだか心が痛んだなぁ。
    猫たちはその土地とか環境が好きなんだろうなって思ってたけど、こう思ってくれる猫たちもいるのかと思うと昔猫を飼っていた身としては、幸せな気持ちもあった。
    児童書だけど、大人になっても読みたい本!

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    2025年11月05日
  • ペンギンたんけんたい みなみのしま

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    ワニとライオンとニシキヘビが「きけん」と「みどころ」がぎゃくだなと言っていたけど、本当に色も違うし、みどころの方がずっとあぶないので本当に真逆だなと思った。

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    2025年10月16日
  • ペンギンたんけんたい あやしいゆうれいせん

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    ペンギンたんけんたいのペンギンが、とってもかわいいねと思った。くちばしを大きく開いているところがかわいい。

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    2025年10月06日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    漢字
    フリガナ
    文字の大きさ 小
    長さ 長い(221ページ)
    出版年 1996年
    内容 仙人の元で人に化身する術を身につけたきつねが、源義経や佐藤忠信と関わりをもち、人の生き方に触れていく。
    感想 徹底した「きつね目線」で、特に、食べるためではないのに人を殺す武士の人の生き方を、不可解に思ったり、批判したり、部分的に理解し始めたりするところが面白い。「武士は最低の部類の人間」と最初は考えるが、義経や忠信の人間的魅力に触れて、だんだんとわからなくなっていくきつね。善悪や正邪をはっきり決めず(決められず)考え続ける姿は、読者にも様々なことを思わせる。歴史が好きなら子どもでも読めるし、大人の読書にも

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    2025年09月13日
  • いちにちじゅうおばけずかん まよなかのパーティートイレ

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    おばけずかんは、いままでたくさん読んで何回も繰り返して読んでるけど、
    これははじめて


    2025/08/20 小2

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    2025年08月20日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフシリーズ2作目。
    前編(ルドルフとイッパイアッテナ)を読んだ人は読むべき。読んでない人はまずそれから。
    前編で先が気になって、この本を読んだ人がほとんどだろう。
    やさしくて分かりやすい文章なのに、人生で大事なことを教えてくれる。愛で溢れていてほっこりする。

    いとしさとせつなさとこころ強さを感じる作品。

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    2025年08月10日
  • ペンギンたんけんたい みなみのしま

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    2y4m
    「あっ!9ばんめのペンギンがころんだぞ!」と、川から上がったライオンが「ブルルン」とからだをふるわせるところと、火山が爆発して「ドッカーン」というところがお気に入り。音のひびきや読者に問いかけてくる文章がおもしろく、読み聞かせているおとなも楽しめる絵本です。

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    2025年06月26日
  • 6+1の不思議

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    黒薔薇病院の怪が1番ゾッとする話なのに、ほっこりです。他、
    稲荷神社の祭り 拾ったお金を交番にもっていったら、稲荷神社のお祭りに行って、狐のお面を買ってきてくれるかわりに、あげるといわれ、そこのお祭りであった不思議体験
    亀 不思議な男の子と代々巡り合うお話
    相性
    紙飛行機 紙飛行機が行き着いた先に見た幻の話
    サイン 時を経ても変わらない姿の同じ人からサインを貰う話。
    で、相性については、親が大嫌いな為、一度も会っていないお婆ちゃんに、塾の帰りにバスで会う不思議体験をしていた話なんですが、実の親でもないのに、パートナーの親の危篤に娘を連れるお父さんがが、逆に不思議でした・・。

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    2025年06月15日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ネタバレ

    ルドルフシリーズの今回はブッチー編。引っ越したはずのブッチーの飼い主を江戸川区で見つけて、ルドルフやブッチーは何と山梨の甲府へ向かうことになる。内容は簡単だが、ルドルフはアルフベットを覚えたりことわざ辞典を見つけて、読んだりと本当に人間と変わらないぐらいの知識をつけていく。イッパイアッテナも年賀状を読んで調べたり状況を推理したりと本当に人間なみ。人間並みの情報収集と推理力、そして甲府で颯爽と現れて、他猫の縄張りと一気に奪取して移譲するなどカリスマ性や統率力も凄まじい。登場シーンは映像にしたら見ものだろう。次は何年後になるのだろう。

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    2025年06月12日
  • うみのおばけずかん

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    西洋の人魚は、濡れているはずなのに髪が巻毛というところに笑いました。

    ようかいしりとりで歌っていたくらげのひのたまも登場します。
    そうか、火の玉といっても元はくらげだから、熱くないのか!面白い!

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    2025年06月12日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

    ルドルフシリーズ4巻目。もはや児童文学とは思えない奥深さ。猫の世界にも当然縄張りがあるが、そこにはルールや統制がある。怪我をして帰ってきたブッチーを見ても静観しているようなイッパイアッテナだが「メンツと危機管理」があった。そして情報操作についても。テリーの情報操作があったからルドルフは難を免れた。新しく登場したスノーホワイトはまさにヤクザの姐さんって感じ。ブッチーの娘、チェリーが行方不明になり、猫達で捜索開始。ルドルフは横浜まで進出。学ぶことによってルドルフの世界は広がったし、チェリーも自分の居場所は自分の居場所を見つけたいと思うようになった。スノーホワイトとの仲はどうなるのだろう。先に期待。

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    2025年06月10日
  • ペンギンたんけんたい

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    看板に書いてあった、ライオンとへびとわにに危険と書いてあって面白かった。危険な恐竜のところが見どころって書いてあって面白かった。

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    2025年06月07日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    職場でルドルフの最新刊が出てるよ!と教えてもらって、貸してもらいました。

    小学校の時以来のルドルフで、最初は誰だっけ?この子というような登場ねこもいましたが、読んでいるうちにだんだん思い出すことができました。
    ねこたちの関係性だったり、教養のあるねこたちならではの発想だったり、「そうそう!これこれ!」と思えるようなルドルフの世界観にとても嬉しくなりました。
    続編のノラねこブッチーも早く読みたい…!!

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    2025年06月06日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    子供と全巻読んだ。子供の数だけ繰り返し読んだ。
    客観的に見て、事象としてはただ猫がうろうろしてるだけなのだが、巧みな表現力で読み始めて数秒にして引き込まれてしまう。
    イッパイアッテナみたいな真の意味でのキョウヨウある大人になりたいな。猫のくせにカッコ良い。
    かっこいいようでいて、しっかり可愛げも武器にするところがまたいい。そこがますますかっこいい。

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    2025年04月04日