斉藤洋のレビュー一覧

  • いちにちじゅうおばけずかん まよなかのパーティートイレ

    Posted by ブクログ

    おばけずかんは、いままでたくさん読んで何回も繰り返して読んでるけど、
    これははじめて


    2025/08/20 小2

    0
    2025年08月20日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

    Posted by ブクログ

    ルドルフシリーズ2作目。
    前編(ルドルフとイッパイアッテナ)を読んだ人は読むべき。読んでない人はまずそれから。
    前編で先が気になって、この本を読んだ人がほとんどだろう。
    やさしくて分かりやすい文章なのに、人生で大事なことを教えてくれる。愛で溢れていてほっこりする。

    いとしさとせつなさとこころ強さを感じる作品。

    0
    2025年08月10日
  • ペンギンたんけんたい みなみのしま

    Posted by ブクログ

    2y4m
    「あっ!9ばんめのペンギンがころんだぞ!」と、川から上がったライオンが「ブルルン」とからだをふるわせるところと、火山が爆発して「ドッカーン」というところがお気に入り。音のひびきや読者に問いかけてくる文章がおもしろく、読み聞かせているおとなも楽しめる絵本です。

    0
    2025年06月26日
  • 6+1の不思議

    Posted by ブクログ

    黒薔薇病院の怪が1番ゾッとする話なのに、ほっこりです。他、
    稲荷神社の祭り 拾ったお金を交番にもっていったら、稲荷神社のお祭りに行って、狐のお面を買ってきてくれるかわりに、あげるといわれ、そこのお祭りであった不思議体験
    亀 不思議な男の子と代々巡り合うお話
    相性
    紙飛行機 紙飛行機が行き着いた先に見た幻の話
    サイン 時を経ても変わらない姿の同じ人からサインを貰う話。
    で、相性については、親が大嫌いな為、一度も会っていないお婆ちゃんに、塾の帰りにバスで会う不思議体験をしていた話なんですが、実の親でもないのに、パートナーの親の危篤に娘を連れるお父さんがが、逆に不思議でした・・。

    0
    2025年06月15日
  • うみのおばけずかん

    Posted by ブクログ

    西洋の人魚は、濡れているはずなのに髪が巻毛というところに笑いました。

    ようかいしりとりで歌っていたくらげのひのたまも登場します。
    そうか、火の玉といっても元はくらげだから、熱くないのか!面白い!

    0
    2025年06月12日
  • ペンギンたんけんたい

    Posted by ブクログ

    看板に書いてあった、ライオンとへびとわにに危険と書いてあって面白かった。危険な恐竜のところが見どころって書いてあって面白かった。

    0
    2025年06月07日
  • ルドルフとスノーホワイト

    Posted by ブクログ

    職場でルドルフの最新刊が出てるよ!と教えてもらって、貸してもらいました。

    小学校の時以来のルドルフで、最初は誰だっけ?この子というような登場ねこもいましたが、読んでいるうちにだんだん思い出すことができました。
    ねこたちの関係性だったり、教養のあるねこたちならではの発想だったり、「そうそう!これこれ!」と思えるようなルドルフの世界観にとても嬉しくなりました。
    続編のノラねこブッチーも早く読みたい…!!

    0
    2025年06月06日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    子供と全巻読んだ。子供の数だけ繰り返し読んだ。
    客観的に見て、事象としてはただ猫がうろうろしてるだけなのだが、巧みな表現力で読み始めて数秒にして引き込まれてしまう。
    イッパイアッテナみたいな真の意味でのキョウヨウある大人になりたいな。猫のくせにカッコ良い。
    かっこいいようでいて、しっかり可愛げも武器にするところがまたいい。そこがますますかっこいい。

    0
    2025年04月04日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    子どもの教材。
    感想文を書いてきて、どういう本を読んでこう思ったのかが知りたくて読んだら、大人でも十分面白かった。
    どうなるんだとハラハラしたし、続きも読みたくなった。

    0
    2025年03月30日
  • 呉書 三国志

    Posted by ブクログ

    小学生の時に出会って夢中で読んだ

    蜀や魏が注目されがちな三国志の中で、あえて呉を主役にした物語だが人物描写が魅力的で、自分にとっては三国志といえば呉となった
    それくらい楽しかった三部作

    小学生でも読みやすく、大人でも楽しい
    初期のハードカバーの3冊はモンキーパンチの挿絵で、鮮やかな3色の色分けがされてそれがとても印象的だった

    0
    2025年03月17日
  • レストランのおばけずかん ふらふらフラッペ

    Posted by ブクログ

    駐車場のシリンジーがなかなかおもしろかった。

    ゾッとする部分もありながら、全体的には娘と姪っ子と笑いながら読みました。

    子供の頃ハマったルドルフとイッパイアッテナで知った斉藤洋さん。
    大人になってからこのシリーズとナツカのおばけ事件簿のシリーズも同じ作者さんだと知って驚いた。
    他の本も読んでみたい。

    0
    2025年02月24日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    自分が子どもの頃からの超有名作品だったが、いい歳になってようやく読むに至った。そして、絵本だと思っていたら、結構な長編で驚いた。

    大人目線で言うと、良き大人による生き方指南だと感じた。酸いも甘いも経験してきた大人のイッパイアッテナが、迷子の飼い猫のルドルフに、東京の野良としての生き方だけでなく、在り方を語るのだが、なかなかに含蓄がある。この物語に子どもの頃に出会えた子は、きっと道を外さないだろうと思う。

    ストーリーとしては迷子のルドルフ目線。自分の住まいが「3丁目」であることしか知らずに長距離トラックで東京まで来てしまったルドルフはどうなるのか。なかなかハラハラする展開。続編もあるらしい。

    0
    2025年02月08日
  • がっこうのおばけずかん おばけにゅうがくしき

    Posted by ブクログ

    最近のお気に入りシリーズ。
    「俺、男どけど、子どもだからおばけに相手にされないや!」と強がり発言。やっぱりちょっと怖かったかな?4歳の次男も短めの分かりやすい文と絵で楽しんでいた。

    0
    2025年02月08日
  • みんなのおばけずかん あっかんべぇ

    Posted by ブクログ

    みはりんぼうがみんなだまされやすいとおもいます!とくに5年せいだとおもいます。!なぜかというと、よくこどもだけであそぶからです。

    0
    2025年01月24日
  • サバンナのいちにち

    Posted by ブクログ

    なんで、しまうまがぜんいんおんなじきもちになるのかがふしぎだった。

    ぞうのこどもがかわいかった。あめやひざしをよけたりするだけじゃなくて、きけんなときも、おとうさんやおかあさんのおなかのしたにかくれるよ。

    ひとつひとつのおはなしがぜんぶおもしろかった。


    ーーー

    夜明け、朝、お昼まえ、お昼、昼さがり、お昼と夕方のあいだころ、夕方、そして夜。サバンナの一日を、いろいろな動物たちの視点から描いた作品。サバンナに生きている動物たちの愉快な暮らしぶりがぷかぷかと心に浮かんできて、遠いサバンナにいる動物たちが知り合いになったかのような心もちになった。

    シマウマの群れをびっくりさせようといたずら

    0
    2025年01月03日
  • きんたろうちゃん

    Posted by ブクログ

    斉藤洋の作品は漁れば漁るほど面白い。
    セリフを予想するスタイルでどんどんページを繰らせようという意図は分かりやすいですが、罠にかかる子はいくらでもいるでしょう。
    1人読みは出来なくても日本の昔話のあらすじは分かっている、という子に勧めてみたいですね。
    難易度はおばけずかんと同じくらいかと思いますが、こちらはストーリーなので、話の筋を追っていくのは大人のサポートが居るかも。
    平和で、お行儀のいいお話が好きな子向け。

    0
    2024年12月08日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

     タイトルは知っていたが手にした事がなかった本です。

     のらねこ世界でたくましく生きていく猫たち。
     ルドルフの所作がとにかくかわいい。

     猫目線で書かれているが、社会で生き抜く人間の生き様を描いているようでパワーを貰えた。

    0
    2024年11月26日
  • 白狐魔記5 天草の霧

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    白狐魔丸が仙人様に弟子入りをするところから始まったこのシリーズ。本巻ではとうとう白狐魔丸に弟子ができて、なんだか感慨深い気持ち。
    最初は面倒臭そうにあしらっていた煙之丞のことも、なんだかんだ最後まで気にかけていたのが真面目な白狐魔丸らしい。

    これまで常に飄々と余裕な姿しか見せていなかった雅姫が、板倉重昌の優しい嘘により自分のいないところで殿に死なれてしまい、激しく動揺するシーンが印象的だった。

    0
    2024年11月10日
  • ルドルフとノラねこブッチー

    Posted by ブクログ

    スノーホワイトの時からそうだけど、斉藤洋先生、映画化がよほど気に入らなかったのかなぁ…ってくらい、ブッチーとイッパイアッテナのキャラが映画と違ってます。続編はまずキャラクターを完全に練り直さないと不可能。映画結構好きだったので、「あっ、続編やる気ないんだ…」と察してしょんぼりしながら読み進めました…。でもお話はとても面白かったのですけど。

    シャリトブラを巡る関係性が、「人間と「人間」と「猫」と猫」の間柄を滑稽に捉えていてとても好もしかったです。

    0
    2024年11月06日
  • みんなのおばけずかん みはりんぼう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもたちの大好きなおばけシリーズ!我が家では8歳児と4歳児に読み聞かせをしました。8歳児は危険度が低いプールぼうずの話が好きでした。4歳児はかわいいブロッカが好きで、私はみはりんぼうの話が、現代っぽいところ(写真を撮って、全世界に配信するところ)が好きでした!らーららららは4歳児が滑り台を指で何度もなぞって、読む以外の楽しみを見出していました。本編には作者と絵の先生も登場されるところが見どころだと思います!

    0
    2024年09月18日