斉藤洋のレビュー一覧

  • 6+1の不思議

    Posted by ブクログ

    僕はこの本に六つ不思議な物語を読んで、1番この話が不思議だと思いました。それは、女の子が道で拾った神社の絵が書いてある100円をお祭りの屋台で使ったら全て無料にしたくれたということが不思議に感じました。

    0
    2024年07月07日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    ルドルフの大冒険。猫の世界の猫らしい?と勝手に思っているのだけれど、初めてラジオドラマで聞いた時は、心をもっていかれました!児童書で読んでももう夢中に!
    猫を通して周りを見るとこんな感じなんだろうなあ。ルドルフの成長が眩しい。続編もあります。

    0
    2024年07月07日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    子どもの頃から何度も読んだ作品。
    優しさ、友情、憂いが人間だけのものだという常識は驕りなのかもしれない。
    もしかしたらうちのねこにも、昨日見かけたのらねこにも、人間の知らないねこ同士の世界があるのかも。
    ほんとにねこが書いた作品だと思って読んでます。

    0
    2024年06月15日
  • いちねんじゅうおばけずかん  ハロウィンかぼちゃん

    Posted by ブクログ

    私が面白いと思った理由は、タコの形をした真っ黒い化け物のようなお化けや、女の子の顔が、半分、かぼちゃになっているお化けがいるから、とてもとても楽しいです。それに、魚の人魚のようなたくさんのお化けたちが出てくると言って、そのお化けたちが帰っていったら、足はなく、魚のしっぽだけあると言います

    0
    2024年06月02日
  • テーマパークのおばけずかん メトロコースター

    Posted by ブクログ

    テーマパークのおばけずかんが星5個だと思いました
    なぜならば、色んなお化けたちがいて、怖いお化けもいれば、優しいお化けもいて、お話がもっと面白くなるからです。

    0
    2024年06月02日
  • ルドルフとスノーホワイト

    Posted by ブクログ

    面白くてすいすい読めました。
    ことわざ、が多数散りばめられていて勉強にもなります。
    新キャラ・スノーホワイトですが、姉御!って感じの良いキャラクターでした。

    0
    2024年05月22日
  • サバンナのいちにち

    Posted by ブクログ

    3年生5月
    シマウマにイタズラするオカピーの話しで大爆笑。斉藤洋さんらしい、クスッと笑えるどつぶつたちのおはなし。
    ツボにハマったようで、くりかえしくりかえし読んでる。
    最後のページを見て、姉妹図書をみつけ、「どうぶつえんのいちにち、も読みたい」とのこと。

    0
    2024年05月11日
  • やまのおばけずかん

    Posted by ブクログ

    山道の一人歩きは、危ないよ。ヤマンバに、食べられるよ。
    山にいるときに、悪口を言うと、ヤマビコに聞かれて、お仕置きに木にされて、動けなくなるよ。

    0
    2024年03月17日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    小学生の時に読んでいたのを思い出して読み返してみました。部分部分だけ覚えていた内容が繋がって、そして心のあたたまる本だなぁと思いました。
    子供が読んでも大人が読んでもいいなと思える本ってすごい。この本に戻ってきて人生や考え方の基本があるなぁと思い返せました。

    0
    2024年03月14日
  • 生きつづけるキキ ―ひとつの『魔女の宅急便』論―

    Posted by ブクログ

    すこしだけ噛み合わなさそうな質問が逆に、角野さんの思いを引き出してる。結果的に貴重な対談。だから凄い本だ。編集が凄いのか、ふたりの化学反応にちがいない。

    0
    2024年02月20日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    魚屋のおじさんに追いかけられ、トラックに乗ってしまったねこのルドルフ。気づいた時は見知らぬ街でした。そこには賢くてめっぽうケンカの強いボスねこイッパイアッテナがいて…。魔女のおばあさん、くま先生、飼いねこプッチー…、出会いや体験を通して、大事なことを学んでいくルドルフ。ふたりの(ねこの)友情にジンワリします。ルドルフは大好きな飼い主のりえちゃんの元へ戻ることができるでしょうか?

    0
    2024年01月30日
  • みんなのおばけずかん あっかんべぇ

    Posted by ブクログ

    タイヤコロガシの話が面白いよ!
    ギクおにとシャクおにが、肩にのるとケンカになってる所が面白かった。(6歳)

    0
    2024年01月24日
  • 白狐魔記1 源平の風

    Posted by ブクログ

    歴史に興味を持つきっかけになりそう。
    キツネ目線で書かれているのが面白い。
    いい本に出合えたと思える一冊だった。

    0
    2024年01月20日
  • のりものなぞなぞ

    Posted by ブクログ

    4歳2ヶ月、何度も読んでと持ってくる!はまってる。1歳4ヶ月、絵が気になって車を指さしてる。2人とも楽しそう。

    0
    2024年01月06日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    この本は猫が書いたらしい。
    読んだ娘がそう言っていたのを聞いて、「んなワケないやろ!!」とバッサリ切っていたが、プロローグからやられた。
    「ねこに字が書けるわけがないって、そう思ってるんだろう。人間ってやつはいつもそうさ。なにか、めあたらしいことをきくと、すぐにうたがうんだから。むかし、コペルニクスって人が、太陽が地球のまわりをまわっているんじゃなくて、地球が太陽のまわりをまわってるんだっていったとき、やっぱりみんなはすぐに信じなかったそうだし、なかにはそれを聞いて、ゲラゲラわらったり、かんかんにおこったりした人もいたそうだよ。」
    そりゃ…そうだ。今までの常識を覆すことをバッサリ切るのは、「コ

    0
    2024年01月02日
  • 古事記─日本のはじまり─

    Posted by ブクログ

    著者のツッコミ付きなので、大まかな流れと内容は別のもので知ってからの方がいいかも。
    他だしとてもわかりやすく、内容が入ってきやすく、個人的に好き。
    ニギギがでてくるところまで。

    0
    2023年12月10日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

    Posted by ブクログ

    赤穂浪士はTVで観て知っていたが何故吉良幸之助が斬られたのか知らなかったけど、何故なのか謎だったのかぁ。この本は教えを請う見返りを渡さなかったからとありそれも人の噂話として書いている。有名な討ち入りも白狐魔丸は見届けて立ち去るが時代が変われば武士の生き方も変わる事を知る。この時代は全然知らなかったので、吉綱の生類憐みの令が施されていた時代にあった事件、何故斬ったのか謎だとか知識が増えた。

    0
    2023年10月25日
  • 白狐魔記5 天草の霧

    Posted by ブクログ

    話が通じない人に何を言っても分からない、間違いを指摘しないなど会話術や接し方も学べる本なのだとここまで読んで理解するが当初から一貫して人に対する態度は変わっていない白狐魔丸。
    最終巻に近づくにつれて白狐魔丸が人間の何を学んだか、どうなるのか知りたいがまだ終わって欲しくない。歴史書というより人の本質やその他大勢の1人を物語にしているので客観的に重要人物をみることができる。

    0
    2023年10月10日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

    Posted by ブクログ

    白狐魔丸が今まで出会った人の回想があり少し読む日にちが空いていたのでエピソードを忘れていた。
    出来事を書いてくれているので思い起こす事ができ続編はこういう親切な内容があると記憶に残り読んだ満足感が得られるんだなぁとありがたい。
    信長は白狐魔丸にとっていい人ではなかったけど秩序を重んじ、芸術センスを評価している。

    0
    2023年10月07日
  • 白狐魔記3 洛中の火

    Posted by ブクログ

    歴史を簡潔にまとめてあるので室町時代の知らなかった数々も分かりやすく、最後のページに年表もあるので知識が増える。こういう本はたくさん読みたい。中盤に入ったので少し休憩してから読むか悩み中。

    0
    2023年09月16日