斉藤洋のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフとイッパイアッテナⅢ。新しい登場人物も出て、ルドルフは青年(?)になり、イッパイアッテナの出番は少なくなった。このシリーズと「ピアニャン」が東京への憧れのもとだった。新刊が出るらしいので楽しみ。

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    2017年04月01日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    めっちゃおもしろかったーーー!!きつねが人間の考えてることに興味を持ってるのもおもしろいし、その後出会う仙人も楽しいひとだし、ファンタジーなんだけど本当にあるかもしれないって思わせてくれるのがすごいなあと思いました。1巻は半分くらいが人間の姿になれるまでだったのでもっと義経のはなしを読んでいたいなっていう気持ちになりました!でも義経のところをしっかり史実にそってやってくれて、読んでてすごい楽しかったー!続きも読みたい!

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    2017年01月14日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    子猫のチェリーが行方不明になって探すお話、やっと見つけるけど、一人で住むところを見つけるところがよい。

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    2017年01月14日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    チェリーとスノーホワイトがどこに旅をしたのか知りたいし、ルドルフはいつおうちに帰るのかも知りたい。

    やっぱり続きを書いてください!
    さいとうひろし先生

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    2016年12月07日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ネタバレ

    前作より面白い!ルドルフが友達作ってくところも、楽しいし、勉強していろんなこと覚えて、考えていくところも楽しいです。
    リエちゃんに会いに行くところも、みんなの送り出しがいいなーと思ったし、結局会えなかったけど、戻っても待っててくれる友達がいるのがよかった。
    絵がいいよなー。

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    2016年12月04日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

    ルドルフとイッパイアッテナ 第二弾。
    また今回も、彼らの友情に胸が熱くなり、
    何度もうるうるさせられました。

    いつも堂々としていて貫禄十分なイッパイアッテナが、
    意外と子供っぽくて心配症だったことに──。
    雪山登山ごっこ、もとい雪山決死隊の二人に──。
    あのデビルのおもわぬ恩返しに──。
    待ち続けた人に「ニャオーン!」と飛びつくイッパイアッテナのかわいさに──。
    そして…ルドルフの一人旅に──。
    胸がいっぱいです。
    ルド、君は最高だよ。えらいね。
    絵里ちゃんに会いたかったよね。
    初恋はまだたけど、もうりっぱなお兄ちゃんだね。

    もしも自分がルドの立場だったら……無理だ…。
    会いたい気持ちに負

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    2016年11月15日
  • 白狐魔記5 天草の霧

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    ついに・・・ついに全巻読んだぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

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    2016年11月08日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    超ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはまる!!!!!

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    2016年11月08日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    「イッパイアッテナ」って面白い名前だと思ったら、そういうことなんですね。

    おチビちゃんなのに、めいっぱい虚勢を張るルドルフのなんと可愛らしいこと!
    そして、情に厚くて義理がたいイッパイアッテナ!

    ルドルフとブッチーの#二人忠臣蔵、
    クマ先生も、人間顔負けの友情だな。なんて言っていたけれど、まさにその通り。
    瀕死の状態でも、決して泣き言を言わない、あっぱれなイッパイアッテナ。
    デビルはたしかに嫌なヤツだ。
    でも、どんなにひどいことをされても、最後に赦してあげたルドルフに胸が熱くなりました。

    本書によく出てくる「教養」の意味を考えました。
    字が読めるからと、ブッチーをからかったルドルフを叱る

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    2016年11月01日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフとイッパイアッテナのシリーズの3冊目。

    すっかり東京の半ノラ生活に馴染んでいるルドルフの元に、江戸川の向うの縄張りを仕切る猫のドラゴン三兄弟が訪れてくる。

    川向うの町では犬や猫たちが凶暴な野良犬に襲われる事件が起きていた。
    そこでドラゴン三兄弟は、ルドルフとブッチ―がデビルを倒したという噂を聞いて助太刀を頼みに来た。

    そういえばそのブッチ―の様子が少しおかしい。ちゃんと餌をもらえる金物屋さんの飼猫なのに「鳩を捕まえて食べたい」と言ってみたり、たわいなこととに苛々したり。

    ルドルフの代わりに川向うの町の野犬対決に行くイッパイアッテナ。
    ネコ質(人質の猫版)として代わりに残ったドラ

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    2016年10月26日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    「ルドルフとイッパイアッテナ」の直接の続編。
    ルドルフが岐阜に帰ろうとした前夜、イッパイアッテナはライバルのブルドック、デビルに襲われ大怪我をし…
    の続きなので、続編と言うより前篇後編くらいの繋がり。

    ★★★
    なんだかんだで東京での日々が過ぎるルドルフ、イッパイアッテナ、友達の金物屋の飼猫プッチー、そしてブルドックのデビル。
    イッパイアッテナが人間の文字を学んでいるのは、かつての飼い主に会いたいから。飼い主とは友人のような関係でもう一度会ってみたかった。
    しかし元飼い主の家は取り壊され、新しい家が建ち…

    そしてルドルフは、子供の飼猫からだんだんノラ猫のプライドを持ちつつあり、自分でも少し混

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    2016年10月26日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ミーシャはどうなるの?
    イッパイアッテナいつ帰るの?
    犬とたたかったの?もしたたかっていたら、どこ行ってたの?
    ルドルフといくねこくるねこのつぎを書いてほしいです。

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    2016年09月28日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

    イッパイアッテナのまさかの感動でした。
    思わず目頭が熱くなりました。
    そしてルドルフのまさかの結末。

    デビルと皆仲良くなれてほっとしました。
    まさか、あのデビルが改心するとは思いもよらずでした。
    友達か?飼い主か?
    迷うルドルフと信じるイッパイアッテナにほっこりしました。

    児童文学、恐るべし。
    読んで良かったです。

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    2016年09月16日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    猫好きなのと地元、岐阜が出てくるので読みました。
    これは堪らん!
    ノンストップで読みました。
    イッパイアッテナの「絶望は愚か者の答だ」という台詞とルドルフの一生懸命で諦めないところが、私の教訓になりました。
    イッパイアッテナの辛い過去は本当に胸が痛みますが、くま先生の優しさにほっこりさせられます。
    一冊で映画一話かと思いきや違うので、映画に備えて続編も買おうと思います。
    大人顔負けの友情が素晴らしく描写されていると思います。

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    2016年09月12日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ネタバレ

    死別ではないけれど、辛いお別れだと思いました。
    「俺のなまえは、いっぱいあってな」と言った時のルドルフの気持ちを考えると喉のあたりがきゅっと苦しくなって、泣きそうになってしまいます。

    それでも最後は、ルドルフを温かく迎えてくれる友達がいたから、救われました。

    映画を観る予定なので、とりあえずここまで一気に読みましたが、続きも機会があれば読みたいです。

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    2016年09月02日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

    前作からのルドルフの成長が著しい今回はリエちゃんのお家に帰るまでのお話。
    やっとのことで帰った家には彼の代わりに小さな黒猫が‥
    2匹は飼えないという事情と弟となる猫の為に彼が出した決断が悲しい(T_T)
    それでも、リエちゃんは一年も待っていてくれたんだし、可愛い弟もできたのだから「良かったね」と言ってあげたい。
    イッパイアッテナやブッチー、デビルとまた楽しい日々を過ごす中で広がる世界を見て欲しい。

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    2016年08月09日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    《再読》映画化になったので、文庫版を購入して再読しました。
    思わぬ出来事で住んでいた土地から遠く離れた土地まで来てしまったルドルフ。
    孤独と裏切りを味わい、すっかり心が荒んでしまった博学のイッパイアッテナ。
    2匹は出会って、変わっていきます。
    一方は知識を付け勇敢に、一方はぶっきらぼうだけど優しく。
    勇気と友情が満載の物語。

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    2016年08月01日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    購入済み

    懐かしい。。。

    幼少期に母から教えてもらった本です。
    また読み返すことが
    できて本当に嬉しい。
    いい本は、
    永久に読み繋がれていくのでしょうね。
    私も今妊娠中で産まれてきたら
    ぜひ子供にすすめようとおもいます。。。
    イッパイアッテナって名前が本当に素敵。
    表紙の装画があまりにも可愛いので
    びっくりしました。
    昔の方がなんか味がでてたかな。。。

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    2016年07月30日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ふと立ち止まった本屋の絵本コーナーにて、このシリーズを見つけた。ルドルフとイッパイアッテナ。私が小学生の頃に大好きだったシリーズ。その第4作目がいつの間にか出ていたらしい。そして帯に目を移してびっくり!なんと、3DCGアニメ完全映画化だって?!これは驚いた。しかも今年、2016年の夏に!こういうのを運命っていうんでしょ?笑 一番ホットな時に運命の再会をしました、私たち。
    初めてルドルフとイッパイアッテナを読んだ時から結構な時が流れたはずだけど、変わらずに楽しめたことがなんとも嬉しい。相変わらず面白かった。シリアスな場面での笑い、というかユーモアは本当に無敵!そして何と言っても猫たちが普段何を考

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    2016年02月05日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    「ルドルフとスノーホワイト」、ルドルフシリーズ第4巻、2012.11.21発行。ルドルフの友達も随分増えました(笑)あっ、そうそう、ブッチーとアメショーのミーシャが結婚してラッキー、クッキー、チェリーの可愛い子猫が生まれたんです(笑)そして今回はペルシャの美しくて滅法強いスノーホワイト(メス猫)の登場です!みなさんを表紙で紹介しましょう。
    小さくて見えにくいでしょうけど我慢ください。スノーホワイトはおわかりですね。私ルドルフは上段中央、右にイッパイアッテナとブッチー、左にミーシャと子猫です!楽しい本です!

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    2015年12月13日