斉藤洋のレビュー一覧

  • がっこうのおばけずかん おばけにゅうがくしき

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    わたしが、こわいとおもったのはつくえくびです。つくえくびはだれかが、がっこうにわすれにいってつくえのしたをみたらつくえくびがいて、みただけでかおがつくえくびになるところがこわかった。

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    2020年08月05日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    今回のルドルフはかなり世渡り上手になっていてまたまた仲間をふやしていてブッチーを助けていてよく頑張っていてよかった。イッパイアッテナの貫禄も磨きがかかっていて仲間思いでカッコよかった。

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    2020年07月27日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

    ぼくは、てっきりルドルフとスノーホワイトが結婚して子供が産まれるものだと思って読んでいたのでびっくりしました。
    でもすごく面白かったです。

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    2020年06月20日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    児童作家で一番好きなのが、斉藤洋さん。
    子供の頃からお気に入りのルドルフシリーズ第四巻が出たと聞いて、読まずにはいられません!

    学生時代は気づかなかったけど、
    ルドルフとイッパイアッテナ達の縄張りって江戸川区なんですね!
    なんか親近感がわきました♪

    いい本は、大人になっても面白いです。

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    2020年05月08日
  • シュレミールと小さな潜水艦

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    え、児童書にして、この時代にして、ラジェンドラ的AI搭載潜水艦ですよ!
    そしてまた非人間のすっきりした主人公。
    二人のコンビがまた良い。
    そして戦争に対する責任感とゆう胸熱さ、泣けます…。

    あとこのイリア大佐の変わり身かっこよいと思うのですが。
    文庫があったとは、古書店で探します。

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    2020年03月14日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    ネタバレ

    日本史には疎いもので…建武の新政とか中学以来に思い出したー南北朝とか…。一回では歴史の動きが理解できなかったので、読み返します。

    雅姫活躍で嬉しい。
    好きになったら人も種族も関係ないタイプ(^^)d
    時輔との吉野でのエピソードがまた素敵。
    白狐魔丸の真面目で初なところがかわいく、いろいろ経験してますがこのまま素直に育ってほしいです(?)。

    佐藤忠信のことがなんだか手の届かない理想の人になっており、もえます。
    時代が飛び飛びだからか、壮大な切なさです、デイルマーク的。
    あぁ文庫か新書ででないかなぁ。

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    2020年01月30日
  • 講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ

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    わかりやすい展開の中に込められた
    潔さと粘り強さを秘めた生き様を
    丁寧に描き出した作品だ

    古くは「くまのプーさん」や
    「ムーミン」や
    日本では「ナウシカ」や
    「ぼのぼの」や「注文の多い料理店」など
    色々とある

    いずれにしても
    これはアニメ化されたものなので
    斎藤洋さんの原作を読んで見たいと思う

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    2019年12月28日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ことわざと中国の故事を引用するくらい教養があり、あるときはやくざ張りのタンカをきる、かわいらしい猫たち。
    シリーズを通して感じたのだが猫の性格が、一昔前のジャンプに出てきそうな雰囲気がある、昨日の敵は今日の友的な。

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    2019年08月28日
  • 呉書 三国志

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    呉の国を作った孫堅、孫策、孫権の物語。劉備や諸葛孔明がほとんど出てこない三国志。
    小学生高学年から中学生くらいを対象に書かれているので読みやすい。
    スペクタクルな表現も織り交ぜている。

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    2019年06月13日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    作者はキツネなのか?!と思わせる程のキツネ視点。引き込まれる文章。白狐魔丸のできるまで。最後までワクワクが止まりません。源氏や平家のサムライとカラメて歴史物にしているのは 個人の感情よりも当時の「人間」たちの考え方とキツネを対比させたかったからでしょうか?それとも白狐魔丸の成長に時間の流れを付けたかったのでしょうか?
    大好きです。

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    2019年03月10日
  • がっこうのおばけずかん

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    れい年れい組、よる、ろうかにドアがあって、ギコギコいって、すきまからみると、てんじょうからブランコがぶらさがっていて、そこにこわいおばけがいました。学校にはおばけがいっぱいです。

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    2019年01月10日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    ネタバレ

     本書はシリーズ3巻ですが、これまでで一番複雑で面白かったです。1巻はほとんど設定の紹介で終わってしまい、源平の史実との関わりが描かれる余裕がありませんでした。2巻は蒙古襲来にまつわるできごとのうちのほんのわずか2、3シーンを切り取って描写した一方で、超能力の描写と役割が大きな部分を占めていたという印象でした。それに対して3巻では、言及のみで登場した足利尊氏や後醍醐天皇も含めると登場人物がだいぶ多く、それらの関係がある程度複雑です。時間的にも尊氏が幕府側だった時から、後醍醐天皇についた時、後醍醐天皇と戦った時までいたり、ある程度の時間にわたって情勢の変化が描写されています。その史実の中に、白狐

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    2018年08月28日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    ネタバレ

    歴史物というよりサイキックバトルの楽しさがある2巻です。この巻を読んで気づいたのですが、主人公が狐で、何十年にもわたる眠りに入る、という設定によって物語に独特の性質が生じています。まず、その巻ごとに登場人物が大きく変わり、ほとんど関係が継続しません。関係を継続させる必要がないので、なんの気兼ねもなく時間を使うことができます。そんなわけで、新しい能力の取得にかける時間が長く、新たな能力が少しずつ小出しにされます。能力がなかなか身につかないということはある意味、自然に思えます。次に、歴史のクライマックスをつまみぐいしていく形で物語が構成されています。一番印象的なシーンを細かに描写して印象づけていま

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    2018年08月12日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    面白かった。上の子供達が自分たちですでに読んでいたのだが、僕は読み聞かせもしたことも読んだこともなかった。今回、小学3年の子の読み聞かせに使うことにした。僕としては、日本の歴史に親しんでもらえたら、という下心も。

    この一巻は物語を始める準備の部分に大半が割かれた結果、「源平」の部分は少なくなってしまっていて、やむをえないのだがもったいない感じがする。

    イッパイアッテナでも西遊記でもいつも僕は思っていることだけれど、やっぱり斎藤洋は仁義みたいなものがいつも書きたいんだなあと思う。白狐魔丸は武士が嫌いだ嫌いだと言うけれど、結局のところここで格好よく描きたいものの一部は、武士の生き様だったりする

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    2018年07月22日
  • ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

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    ルドルフの頭の毛もカワイイですが、イッパイアッテナの漢字が書けるのもポイントです。一番おすすめなのはルドルフとイッパイアッテナとミッチーで一緒に本を読むところです。

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    2018年02月06日
  • いえのおばけずかん

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    昔のおばけがいろいろ出てきて、いろいろな話があって、一さつだけでいろいろな話が読めるのがいいなと思いました。

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    2018年01月11日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ルドルフとイッパイアッテナⅣ
    小さい頃、NHK教育テレビ(Eテレ)のお話の国でやってて、妹と一緒に見てた。
    子猫が冒険して、生きるために学んで、人間のように考えるのがとても面白かった。
    去年、映画化がきっかけで再び読み直したら、なんと続編が出ていた!
    きっと面白いことうけあい♪

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    2017年07月27日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

    ルドルフの成長物語。
    岐阜に帰ったシーンにじーんときた。
    物語の登場人物に意地悪な人や悪い人がいないのがいい。

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    2017年07月24日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ルドルフついに恋?と思いきや、なるほど!
    イッパイアッテナの横浜に対するコメントには笑えた笑えた。飽きさせないなー

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    2017年05月31日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ルドルフとイッパイアッテナⅣ。ブッチーの子どもたちなど新登場のキャラクターがいろいろ。安定のおもしろさ。

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    2017年04月01日