斉藤洋のレビュー一覧

  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    今回は元寇のお話。それはともかく、前巻からあれだけ寝続けるのはさすがに寝過ごしガチ勢すぎませんか?休日を丸々一日寝て終えたときの罪悪感は相当なものなのに全く動じないのは聡すぎる…あと、健脚すぎ。そして、相変わらず、修行が大好き。
    新キャラやら物語を貫く設定みたいなのが出てきて壮大なお話になりそうな、そんな予感をさせる巻でした。そして相変わらずキツネさんが可愛くて好きになった。

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    2020年11月13日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    どこにでもいる普通のキツネさんが自分の興味の赴くままに人間世界の探求の旅に出る話。あらすじから思ってたよりも、しっかりキツネさんとしての人生が描かれていて、キツネ視点がとっても面白い。それに、なによりも、この後に白狐魔丸と名付けられるキツネさんが、とっても可愛いんだな。生真面目だし、修行が好きだし。彼ともっと一緒にいたくて物語をどんどん読み進めてしまう感じ。

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    2020年11月07日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    白孤魔記の2巻目
    源平の戦いの後に眠りについた白孤魔丸
    85年の長い眠りから目覚めたところから始まる

    仲良くなった武士の遺言を果たすため
    日本を旅してまわるなんて、いい奴だなー

    どんどん力をつけていくのに
    その力に溺れずにいるのは偉いと思う

    次巻も楽しみ

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    2020年10月18日
  • ペンギンおんがくたい

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    おんがくたいはもともと飛行船に乗らないのに、ペンギンおんがくたいは飛行船に乗ってきたので何でだろうと思った。

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    2020年10月08日
  • ペンギンたんていだん

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    ペンギンたんていだんの副団長が、進むとか教えるとき、いつも手を上げてた。そういった通り、ペンギンたちはちゃんと動いた。そこが面白かった。

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    2020年10月06日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    修行して人に化けることができるようになった狐が主人公の話
    狐が人間に興味を持ち、何故人は殺し合いをするのか?などと疑問を抱く
    狐視点で語られる、人間というのが面白い
    子供向けだが大人でも楽しめた
    シリーズもののようなので、次も読みたい

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    2020年09月29日
  • 童話作家になる方法

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    斉藤洋節が炸裂しつつ、作家になるためのアレコレがこれ本気か?冗談か?というドキッとするような辛辣なエピソードを交えて描いてあり大変面白かったです。
    多分、半分本気な感じだと思う。
    出版されてる本の裏話的なこともあり、既読は読み返したくなるし、未読なものは読んでみたくなりました。

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    2020年08月08日
  • がっこうのおばけずかん おばけにゅうがくしき

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    わたしが、こわいとおもったのはつくえくびです。つくえくびはだれかが、がっこうにわすれにいってつくえのしたをみたらつくえくびがいて、みただけでかおがつくえくびになるところがこわかった。

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    2020年08月05日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    今回のルドルフはかなり世渡り上手になっていてまたまた仲間をふやしていてブッチーを助けていてよく頑張っていてよかった。イッパイアッテナの貫禄も磨きがかかっていて仲間思いでカッコよかった。

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    2020年07月27日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

    ぼくは、てっきりルドルフとスノーホワイトが結婚して子供が産まれるものだと思って読んでいたのでびっくりしました。
    でもすごく面白かったです。

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    2020年06月20日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    児童作家で一番好きなのが、斉藤洋さん。
    子供の頃からお気に入りのルドルフシリーズ第四巻が出たと聞いて、読まずにはいられません!

    学生時代は気づかなかったけど、
    ルドルフとイッパイアッテナ達の縄張りって江戸川区なんですね!
    なんか親近感がわきました♪

    いい本は、大人になっても面白いです。

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    2020年05月08日
  • シュレミールと小さな潜水艦

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    え、児童書にして、この時代にして、ラジェンドラ的AI搭載潜水艦ですよ!
    そしてまた非人間のすっきりした主人公。
    二人のコンビがまた良い。
    そして戦争に対する責任感とゆう胸熱さ、泣けます…。

    あとこのイリア大佐の変わり身かっこよいと思うのですが。
    文庫があったとは、古書店で探します。

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    2020年03月14日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    ネタバレ

    日本史には疎いもので…建武の新政とか中学以来に思い出したー南北朝とか…。一回では歴史の動きが理解できなかったので、読み返します。

    雅姫活躍で嬉しい。
    好きになったら人も種族も関係ないタイプ(^^)d
    時輔との吉野でのエピソードがまた素敵。
    白狐魔丸の真面目で初なところがかわいく、いろいろ経験してますがこのまま素直に育ってほしいです(?)。

    佐藤忠信のことがなんだか手の届かない理想の人になっており、もえます。
    時代が飛び飛びだからか、壮大な切なさです、デイルマーク的。
    あぁ文庫か新書ででないかなぁ。

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    2020年01月30日
  • 講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ

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    わかりやすい展開の中に込められた
    潔さと粘り強さを秘めた生き様を
    丁寧に描き出した作品だ

    古くは「くまのプーさん」や
    「ムーミン」や
    日本では「ナウシカ」や
    「ぼのぼの」や「注文の多い料理店」など
    色々とある

    いずれにしても
    これはアニメ化されたものなので
    斎藤洋さんの原作を読んで見たいと思う

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    2019年12月28日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ことわざと中国の故事を引用するくらい教養があり、あるときはやくざ張りのタンカをきる、かわいらしい猫たち。
    シリーズを通して感じたのだが猫の性格が、一昔前のジャンプに出てきそうな雰囲気がある、昨日の敵は今日の友的な。

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    2019年08月28日
  • 呉書 三国志

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    呉の国を作った孫堅、孫策、孫権の物語。劉備や諸葛孔明がほとんど出てこない三国志。
    小学生高学年から中学生くらいを対象に書かれているので読みやすい。
    スペクタクルな表現も織り交ぜている。

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    2019年06月13日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    作者はキツネなのか?!と思わせる程のキツネ視点。引き込まれる文章。白狐魔丸のできるまで。最後までワクワクが止まりません。源氏や平家のサムライとカラメて歴史物にしているのは 個人の感情よりも当時の「人間」たちの考え方とキツネを対比させたかったからでしょうか?それとも白狐魔丸の成長に時間の流れを付けたかったのでしょうか?
    大好きです。

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    2019年03月10日
  • がっこうのおばけずかん

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    れい年れい組、よる、ろうかにドアがあって、ギコギコいって、すきまからみると、てんじょうからブランコがぶらさがっていて、そこにこわいおばけがいました。学校にはおばけがいっぱいです。

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    2019年01月10日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    ネタバレ

     本書はシリーズ3巻ですが、これまでで一番複雑で面白かったです。1巻はほとんど設定の紹介で終わってしまい、源平の史実との関わりが描かれる余裕がありませんでした。2巻は蒙古襲来にまつわるできごとのうちのほんのわずか2、3シーンを切り取って描写した一方で、超能力の描写と役割が大きな部分を占めていたという印象でした。それに対して3巻では、言及のみで登場した足利尊氏や後醍醐天皇も含めると登場人物がだいぶ多く、それらの関係がある程度複雑です。時間的にも尊氏が幕府側だった時から、後醍醐天皇についた時、後醍醐天皇と戦った時までいたり、ある程度の時間にわたって情勢の変化が描写されています。その史実の中に、白狐

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    2018年08月28日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    ネタバレ

    歴史物というよりサイキックバトルの楽しさがある2巻です。この巻を読んで気づいたのですが、主人公が狐で、何十年にもわたる眠りに入る、という設定によって物語に独特の性質が生じています。まず、その巻ごとに登場人物が大きく変わり、ほとんど関係が継続しません。関係を継続させる必要がないので、なんの気兼ねもなく時間を使うことができます。そんなわけで、新しい能力の取得にかける時間が長く、新たな能力が少しずつ小出しにされます。能力がなかなか身につかないということはある意味、自然に思えます。次に、歴史のクライマックスをつまみぐいしていく形で物語が構成されています。一番印象的なシーンを細かに描写して印象づけていま

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    2018年08月12日