【感想・ネタバレ】ペンギンたんていだんのレビュー

あらすじ

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一年生からひとりで読める、絵本の次は幼年童話です。50のペンギンたちのだいぼうけん。動物好き、探検好きのお子さんにぴったり!
ともに日本を代表する、児童文学者の斉藤洋と絵本作家の高畠純の最強コンビによる大人気シリーズ。1991年に『ペンギンたんけんたい』でスタートした「ペンギン」シリーズは、『ペンギンたんけんたい』の38刷11万3000部をはじめ、シリーズ累計30万部超のロング・ベストセラーとなっています。

【内容紹介】
青い空のとおくから さばくのくにへやってきた ふしぎなペンギンたちのおはなし。
エンヤラ、ギッコン。ドッコイ、バッタン。
さばくにあらわれた、ふしぎなたんていだん。
さて、なにをしらべにきたのでしょう?
大人気ペンギンシリーズ第7弾。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ペンギンたんていだんの副団長が、進むとか教えるとき、いつも手を上げてた。そういった通り、ペンギンたちはちゃんと動いた。そこが面白かった。

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2020年10月06日

Posted by ブクログ

50羽のペンギンたちが飛行船に乗って、エンヤラ、ドッコイと、砂漠探索にやってきました。
ペンギンたちはマイペースに砂漠を横断、サソリにリクガメにラクダは探偵団ときいて、それぞれアレを調べにやってきたのではとあせります。
斉藤さんの描く独特の間と言い回しがたまらなく好き。
“ゴソリとでてきたサソリがギクリとして、ゴクリとつばをのみこんだのには、わけがあります。”たまらーん。

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2012年03月31日

Posted by ブクログ

読んでると、一緒になって「うんうん、とうなずい」たり
「何かをメモ」(するフリを)したり、
読み聞かせより、ゴッコ遊びをしてる感覚で読めるシリーズ。
ガッチュに遊んでもらってるカンジがして、ちょっと甘えてる親ww

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

NHKてれび絵本ですっかりとりこになりました。
プロの読み手の技もさることながら、飄々とした動物たちのやりとりが、絶妙で「間」の美学を感じます。

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2025年05月12日

Posted by ブクログ

繰り返しのお話。
ことばの言い回しが面白い。
登場人物の関係がループして、最後があいまいなのもおもしろいなーと思いました。

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2019年12月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回は気球で登場。なにを探偵しているのかわからないペンギン探偵団にどきどきするかめ、さそり、らくだのようすがコミカルです。

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2015年08月16日

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