斉藤洋のレビュー一覧

  • 学校のおばけずかん ハイ!

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    ふつうのおばけずかんシリーズが、
    少しだけレベルアップして登場。
    ずっと気になっていたのを読めました。

    おばけずかんは怖くないけど、ハイ!のほうは割とぞっとする怖さの話も揃っていました。
    幼年童話から児童書へのつなぎとしていい本が出たなあ。こどもたちは怖い話が大好き!

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    2022年12月06日
  • ペンギンかんそくたい

    購入済み

    ほのぼの

    何だか、心が、ほのぼのする。文と絵が、とても合っている。童話かな?絵本のような?大きい本で、子供に読み聞かせるのに、向いていそう。

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    2022年12月01日
  • アラビアン・ナイト4 空飛ぶ木馬

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    アラビアンナイトより「空飛ぶ木馬」と「アブ・キルとアブ・シル」の二篇が収録されている。

    『空飛ぶ木馬』
    ペルシャのサブル王は大変大金持ちで、気前のいい王様でした。その王子のカマル・アル・アクマル(「月の中の月」という意味)は、大変美しく知恵と勇気がありました。
    ある日サブル王のもとに、ペルシャ人の老学者が空飛ぶ木馬を売り込みに来ます。カマル・アル・アクマル王子がその木馬に乗ると馬は空へ浮かびます。聡明な王子はすぐに木馬の操縦を覚えて他の国々への冒険に出かけます。王子は夜になるとある王宮に降りました。そこはサナアの都で(現イエメンの首都)、絶世の美女のシャムス・アル・ナハル姫の前に辿り着くので

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    2022年11月19日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    猫目線で、絶望と諦めない心を教えてくれた一冊。時々、子どもが笑えるツボが出てきて、読書嫌いの息子たちが引き込まれました。

    続編もリクエストされたので、読みます!

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    2022年11月15日
  • 黒と白のあいだで 翔の四季 秋

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    日常と非日常のぎりぎりのところで繰り広げられる、翔くんの物語。ちょっぴり垣間見える哲学的な思考の芽生えも作品の魅力。時々週末にデートする、翔くんのパパママも素敵です。

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    2022年11月06日
  • かげろうのむこうで 翔の四季 夏

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    斉藤センセイのシリーズもの、小学4年生の翔くんのお話し。テンポよく読める作風はセンセイならでは。「四季」とあるので、夏以降の続刊が楽しみです。

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    2022年11月04日
  • かげろうのむこうで 翔の四季 夏

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    小学生の翔は高宮さんというおじさんと犬のトラウムと知り合いになり、夏休みの間、トラウムの散歩を頼まれる。
    大人同士の付き合い方を学んだり、見えないものが見える友達の気持ちに寄り添ったり、同じマンションに住む芸能人とちょっとした友達になって色々なことに出くわしたりと目まぐるしい。
    いろんなことに遭遇しながら素直に成長していく姿が爽やかだ。
    周りの大人の関わり方が大事だなあ、と思った。

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    2022年10月06日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    子どものころに読んだことはなかったけれど、むかしNHK教育テレビでやっていたのを何話か観たことがありました。やっぱり「イッパイアッテナ」という名前のインパクトが強いですよね。それで記憶に残っていたんだと思います。
    アニメ映画になったんですね。しかも絵がかわいい。そして映画化のおかげでこの本も文庫化されて、おかげで手軽に持ち歩いて読むことができました。ついでに副読本もいいかも。『人生で大切なことはみんなイッパイアッテナから学んだ』なーんて(^ー^)
    ルドルフやイッパイアッテナの言葉にはときどき、人間にだって大切な教訓が出てきますから。

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    2022年09月07日
  • クヌギ林の妖怪たち ー童話作家・富安陽子の世界ー

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    (私にとっては、「あの」とつけたい)斉藤洋さんが、これまた「あの」富安陽子さんの世界を読み解く、という内容に惹かれて読みました。

    最後の対談では、斉藤さんの思い入れが強くて冨安さんが引いている?と思うような場面もありましたが、「クヌギ林のザワザワ荘」の面白さも再認識できましたし、妖怪と妖精、外国のファンタジーと対比した日本の独特な世界観など、とても興味深かったです。

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    2022年07月20日
  • がっこうのおばけずかん おきざりランドセル

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    2回読みました。特にあの世えんそくバスにのってみたいです。なぜなら、死んでしまった人に会えるからです。

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    2022年04月17日
  • まちのおばけずかん マンホールマン

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    ネタバレ

    「でんちゅうぎょうれつ」がおもしろかったです。どうしてかというとでんちゅうがならんで飛ぶのがおもしろかったからです。

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    2022年03月15日
  • がっこうのおばけずかん おきざりランドセル

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    ネタバレ

    「四時四十四分のかいだん」が怖かったです。けど四時四十四分にかいだんをとおらなかったらいいんだなと思いました。

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    2022年03月14日
  • オリンピックのおばけずかん

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    ネタバレ

    「くちはちょうてはっちょう」という名前を聞いて、どういう意味かなと思ったけど、読んでみたら、口が八個手が八本という意味だったんだと思いました。

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    2022年03月14日
  • がっこうのおばけずかん  おばけいいんかい

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    ネタバレ

    ブラックライン引きが怖かったです。本のうしろに、に、「あぶない」や、「めずらしい」のレベルが書いてあるのでおもしろいです。

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    2022年03月10日
  • だいとかいのおばけずかん  ゴーストタワー

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    ネタバレ

    『おばけずかん』シリーズ第30巻目であり、実写映画公開も夏に控えているとあって、セルフパロディが多目なイメージの巻。また「れいきゅうタクシー」、「あのよちかてつ」、巻末の「あやしいスクランブルこうさてん」など、珍しくラストがちょっと怖いエピソードも多い印象。

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    2022年03月08日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    ときは鎌倉時代、主人公は一匹の野生のきつね。
    きつねは、人里で「白駒山の仙人のもとで修行して神通力を身につけた、人間を化かすきつね」の話を聞き、興味を持ち白駒山を目指すことにする。

    児童文学ということもあり、言葉がとても易しくて、丁寧で、読んでいて心地良い。
    なぜ人は人を殺すのか、武士の生き様とは何なのか─真面目で純朴なきつねと一緒に、考えることができる。日本史の勉強の一歩にもなる。昔読んだな、と思って読み返したけれど、懐かしかった。

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    2022年02月24日
  • かげろうのむこうで 翔の四季 夏

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    ルドルフとイッパイアッテナの作者。翔は近所のおじさん「高宮さん」から夏休みの間、シェパードのトラウムの散歩を頼まれる。幽霊の見える友達や、トラウムの不思議な感性、高宮さんの秘密、ファンタジーではないが、こんな事あったらいいな、あるかもしれないと思う。終わり方がとても良い、ほろっとさせる。

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    2021年12月20日
  • おばけとしょかん

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    ほのぼの子ども向けホラー。怖い話を、怖いけど、読みたいって子におすすめ。
    話の展開もはやくておもしろい。

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    2021年10月31日
  • がっこうのおばけずかん

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    ひょうほんがいこつ、おんがくしつのベートーベン、ゆうれいアナウンサー…。学校にはおばけがいっぱい。おばけはちょっと怖いけど、この本を読めば大丈夫! 不思議で楽しいおばけたちに、クスクス笑わずにはいられない。

    校長室から同じ校長先生が次々と現れてどこかに行ってしまう「れんぞくこうちょうせんせい」がいちばん面白かった。「その こうちょうせんせいが ドアをしめ、どこかに いって しまうと、またまた、ドアが あき、またもや おなじ こうちょうせんせいが でて きます。」「みて いる あいだ、ずっと おなじ ことが つづきます。でも、ただ それだけの ことですから、だいじょーぶ!」だって。笑
    全然怖く

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    2021年10月22日
  • ペンギンおうえんだん

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    ネタバレ

    この本は掛け声が「オー、エンヤレ、ドッコイ」だった。応援やれ!ってことなんだね!
    他の本はペンギンをみた動物たちがポカーンってしてたのに、この本は動物たちが最後に応援してたのがよかった!

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    2021年08月22日