斉藤洋のレビュー一覧

  • 白狐魔記3 洛中の火

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    再読。
    この巻が一番時代背景を理解していない巻。
    読み直して思ったことは、最初に読んだ小学生時代から日本史の知識がそう増えてないな、ということ。嘆くべき現実。
    しかし、知らなくても知っていても面白いものは面白い。斉藤洋ってすごい人です。
    雅姫の存在感が強くなってくるのもこの巻から。

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    2010年04月02日
  • 白狐魔記5 天草の霧

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    白狐魔丸がどんどん意志を持って行動し始めました。
    それにともないどんどん力が強くなってくる。
    それでも仙人や、雅姫にでさえかなわないから、それがいい。
    特に仙人のような、絶対の存在というものがいい。でもそれは宗教とは違う。今まで人と人との殺し合いについて考えてきた白狐魔丸が、宗教ってなんか変なものだと思いだす。
    雅姫の恋が素敵。

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    2010年04月02日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    斉藤さんの本は、読みやすい。メッセージが理解しやすいですね。
    私も全巻読みました。

    主人公は、狐。
    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになります。
    仙人から白狐魔丸という名前をもらいます。
    そして、戦国の世のなかで、戦い続ける人々と知り合い、人間とは・・ということを知ろうとしていきます。

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    2010年03月02日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    斉藤さんの本は、読みやすい。メッセージが理解しやすいですね。
    私も全巻読みました。

    主人公は、狐。
    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになります。
    仙人から白狐魔丸という名前をもらいます。
    そして、戦国の世のなかで、戦い続ける人々と知り合い、人間とは・・ということを知ろうとしていきます。

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    2010年03月02日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    斉藤さんの本は、読みやすい。メッセージが理解しやすいですね。
    私も全巻読みました。

    主人公は、狐。
    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになります。
    仙人から白狐魔丸という名前をもらいます。
    そして、戦国の世のなかで、戦い続ける人々と知り合い、人間とは・・ということを知ろうとしていきます。

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    2010年03月02日
  • ペンギンサーカスだん

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    おれもカメのやく、したーい!
    って何度も何度もキャッキャ言ってたから、気合いを入れて頑張った私。
    しかしガッチュは重かった…w
    もう5歳も半分すぎたもんなあ。イヤハヤ。

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    2009年10月04日
  • ペンギンたくはいびん

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    途中でペンギンの正体がわかったってガッチュが鼻息を荒くしてた。
    ああ、観察力がついたんだなあ。と感心した一冊。
    楽しさは、相変わらずww

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    2009年10月04日
  • ペンギンたんていだん

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    読んでると、一緒になって「うんうん、とうなずい」たり
    「何かをメモ」(するフリを)したり、
    読み聞かせより、ゴッコ遊びをしてる感覚で読めるシリーズ。
    ガッチュに遊んでもらってるカンジがして、ちょっと甘えてる親ww

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    2009年10月04日
  • ペンギンしょうぼうたい

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    オネーチャンちでガッチュにって貰ってきた本。
    コレから入って、ペンギンシリーズがスゴいお気に入り。
    エンヤラドッコーイ!
    ってヘンな声で一緒になって読むの、タノシイww

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    2009年10月04日
  • アラビアン・ナイト2 アラジンと魔法のランプ

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    アラビアンナイトのなかの一つ「アラジンと魔法のランプ」
    ディズニーのイメージがあるけれど、本当の話はまた違うんですよね。
    難しくなく一気に読めます。
    魔法のランプを手に入れたアラジンと魔法使いの話。
    私はこの本で始めてちゃんとしたストーリーを知りました。。。

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    2009年10月04日
  • アラビアン・ナイト1 シンドバッドの冒険

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    アラビアンナイトの中の「シンドバットの冒険」
    7つの航海のこと、人との出会い。
    斎藤氏によって、わかりやすく組み立てなおしされているので、とても読みやすい1冊。

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    2009年10月04日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐白狐魔丸の人間探求の物語。「源平の戦い」のあとの長い眼りから、狐がめざめたところから、本書ははじまる。時は鎌倉時代。北条時宗が執権となり、日蓮は国を憂い、いまや、元の大軍がおしよせようとしていた。

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    2009年10月07日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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     斉藤洋さんは大好きなのだけれど、やっぱり白狐魔記は格別だぁ・・・・。
    他のシリーズもまた読み返したくなってしまいました。

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    2009年10月04日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    待ってました…!!首をかしげてしまう白狐魔可愛い…!慌てて気をつけてる仕草が本当に可愛い!仙人さま出てきて欲しかったなぁと残念…(いや、こっそり出てきましたけど(笑))戦国時代、織田信長の本能寺の変までを描いた作品。このシリーズは揃えて手元に欲しいなぁと思いました。歴史の勉強にもなる。

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    2009年10月04日
  • ペンギンたくはいびん

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    ペンギンシリーズ最新作!!毎回同じパターンなのになんど読んでも楽しめるのは、やっぱり水戸黄門好きだから?今回は宅配便です。えんやら、どっこい!

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    2009年10月04日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    オリジナルの『ルドルフとイッパイアッテナ』、続編の『ルドルフともだちひとりだち』
    から14年も経ってやっと出た続編。あまり売れなかっただろうな。猫たちが私と一緒に大人になってしまった。だからこそ感情移入してしまう部分もあるし、寂しくもある。悲喜こもごも。いちばん好きなのは2作目だが、いちばん何度も思い出すのはこの3作目だ。

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    2011年06月30日
  • いちねんじゅうおばけずかん  ハロウィンかぼちゃん

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    こわそうでこわくないところがいい。「おくりふうりん」がしんせつですき。むすこは、あんこくこいのぼりがすきらしい。いっしょにいたらいたずらできるからとのこと。

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    2026年04月11日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    読みはじめた本を最後まで読む必要はない。本を読んで人生が楽しくなる。気軽に楽しめる読書についてわかり良かったです。もうひとつ心に残っているのが、がまんして、つまらない本を最後まで読み続けるほど、人生は長くありません。つまらないときは5ページでやめてもいいというのがユニークでとてもこの作者が好きになりました。

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    2026年03月10日
  • 人生がちょっとよくなる文章術

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    作者が児童文学以外のことを書いていることが気になったので、読んでみた。

    タイトルはハウツーっぽいけど、結構違う。
    細かな文章術というよりは、「文章を書いて楽しくなるための心構え」という感じ。

    「作り話を一つ、十五見開きで書いてみて、これならいけると思ってください」とある。
    最初と最後を書き、間を3回繰り返しパターンで埋めていく。
    これなら書けそう、と思えてしまう不思議。

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    2026年02月26日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    ベテラン児童文学家が、どのように読書をしているのか気になったので読んでみた。

    「読書術」というより、読書に対する考え方をつらつらと書いている感じ。
    ハウツー系ではない。

    読書を楽しむためには、読解力を得るコストを下げ、読書による利益を上げる。
    なるほどなぁと思ったけど、普通に読める力がついてから言えることだな、とも思った。

    他の人がどう読もうが、何をわかろうが、著者の目論見が何であろうが、自分が楽しめればいい。
    だんだんとこの考えに近づいてきたと、自分では思う。
    成熟なのか、老化なのか。
    偏屈に自分の考えを押し通すことだけは、しないようにしよう。

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    2026年02月25日