斉藤洋のレビュー一覧

  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    抱腹絶倒な本らしい。
    だが、読み聞かせには向いていない。
    自分で読めるようになれば、飽きが来ず、
    洒落が聞いていて面白い本。
    昨年4月に購入して以来、何回も読んでいる。

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    2012年02月16日
  • ミス・カナのゴーストログ(1)すずかけ屋敷のふたご

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    凶悪?な表情の表紙に引かれて手に取りました。
    表紙の夏菜ちゃんの性格が凶暴でないことを確認し、一安心(笑)。
    ミステリーっぽい感じであっさり読めて、本をあまり読まない子でも、楽しめそう。
    高学年でも読めるけど中学生にオススメかなぁ。

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    2012年03月04日
  • 遠く不思議な夏

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    田舎の風景や、大きな家の不思議な感じや、親戚づきあいや、子どもの頃の感じ方や、とても懐かしい雰囲気に満ちた作品。主人公のぼくにはいつも人には見えないものが見える。しかしそれらを全部まるごと知っていてくれるきっちゃん(名前がうろ覚えになってしまった・・)さんの存在がぼくに、そして読者に安心感を与えてくれる、うまい仕掛けになっているようだ。一番不思議なのはこの人かも。

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    2011年10月04日
  • 遠く不思議な夏

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    田舎のおじいさん・おばあさんが孫に語る自身の不思議な体験談を物語にしたかのような本。

    怪談では無い、田舎という限られた空間の中で、そこに住む人々が信じるもの、都会にはない豊かな自然とそこの人々との関係から生まれたような現象。現象というと無機質に感じられるかもしれませんが、普段は目に見えないし感じられないのだけれど、確かに存在していて、ふとした瞬間に現れ出でる。この物語の形式が、大人になった自分が子どもの頃のことを思い出して書く、というものだからなのかもしれませんが、少し距離を取りつつその不思議さを観察するかのような視点で、あまり感情的でないからこそ、かえって「あれは何だったのだろう」という謎

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    2011年09月30日
  • シュレミールと小さな潜水艦

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    ネタバレ

    人工知能を搭載した自動航行潜水艦U5114アルムフロッサー(通称アルム)と港町で暮らす白猫・シュレミールとの海洋冒険小説。
    感情や思考を持ってしまった潜水艦アルムとシュレミールが戦争を終わらせるために危険な戦地に乗り込んでいく。港での出来事しか知らなかった猫がアルムと行動をともにすることで戦争の実際を知り、無残さやくだらなさを体感していく。
    その中でアルムとの友情・別れを通して戦争と生きるを考えさせる。

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    2011年09月26日
  • もるもくん2 ゴーゴーもるもくん

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    ネタバレ

    ふしぎなもるもくんシリーズ2冊目。夏編。
    1ねんせいがプールにお水をはろうとしていると、ホースから、もるもくんが出てきた。1ねんせいはもるもな気分で、町に出かけます。町のみんなも、もるもの気分になっていきます。「もるもなきぶん」でみんなたちまち、踊り出したくなっちゃいます!

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    2011年06月26日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    昔話としても有名なほらふき男爵の物語を再構築したもの。所謂滑稽噺に通じる部分もあるのですが、それは書き手のアレンジ(もしくは個性)がさせるものなのでしょうかね。
    一晩で町が雪に埋まったり、鴨を捕ろうとして空を飛んだり、狂犬病にかかったコートだったり、奇想天外のバカバカしさが楽しいです。

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    2011年05月09日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ。
    ルドルフの成長を見守っている感覚になる。
    『ルドルフともだちひとりだち』でルドがノラネコになるか飼い猫になるかで悩んでいたとき、ルドは自分の眠る場所さえ迷っていた。
    だけど、「自分はどこに居ても自分なんだ」とわかってから、ルドは迷わなくなった。成長だ。
    ルドは心で「教養のある猫」になることを常に意識しているから、おのずと行動が取捨選択されていく。
    心に自分が信じるものがあると強い。深い本です。

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    2011年01月12日
  • もるもくん2 ゴーゴーもるもくん

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    (たぶん)モルモットのもるもくん。
    みんなを元気にしてくれるもるもくんは、楽しく愉快で、そして可愛い。
    何気に、この本を作中で宣伝してるのに笑った。
    ちなみにもるもくんは、小道具たくさん仕込んでます。それもまた、いちいち可愛くて面白い。

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    2010年10月31日
  • もるもくん2 ゴーゴーもるもくん

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    不思議なモルモット・もるもくんが、頭に乗ると、「もるも」な気分になって、大騒ぎに

    もるもな気分になってみたい・・

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    2010年10月26日
  • ペンギンかんそくたい

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    小学低学年の子が絵本を卒業して読むのにちょうどいいボリューム。
    以前、NHKのテレビ絵本で取り上げていました。

    しかし、結局、何だったんだろう?
    作者のいいたいこと、というか、テーマ、というか
    よくわからないまま、ペンギンたちはどこかへ行ってしまった・・・

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    2010年09月01日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズの三作目。
    読んだはずだがあまり記憶にない…
    また機会を見つけて読みたいと思います。

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    2010年04月01日
  • 白狐魔記5 天草の霧

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    シリーズ5巻の「天草の霧」は、文字通り天草四郎が登場します。
    彼は、キリシタン一揆の大将として不思議な力の持ち主という設定です。
    物語の最初は、南蛮堂という名のタバコ売りの人間が、白駒山にやってきて白狐魔丸に弟子入りします。その弟子が旅に出るというので、白狐魔丸も同行しますが、途中から南蛮堂は「用事ができた」と言って西へ向かいます。

    このシリーズ1作目の源平は、笑いの要素多く子どもでも十分楽しめたのですが、人間と戦がテーマのような内容が作を重ねるにしたがってやや重たく感じられるかもしれません。しかし、大人にとっては読み応えがあり、このシリーズにますます魅かれていきます。

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    2010年03月22日
  • しまのないトラ

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    【12/25】積読。季節の本(トラ)。(どうぶつ)(偏見)(個性)。F低学年~/「つのがないバイソン」「しっぽのみじかいマングース」「足のあるヘビ」「八本足のイカと十本足のタコ」「しまのないトラ」所収

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    2012年04月07日
  • ペンギンたんけんたい

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    おそろしくでかい字でびっくりした(笑)
    というのも、小学校で4年生の子に
    ぺんぎんたんけんたいシリーズを
    読みたい!!

    とリクエストされたからである。
    4年生…

    話の内容はライオンにあって、へびにあって、
    ワニにあって…恐竜にあって!
    と進んで行って最後にオチとしてしまのたんけんずを
    書いて終わり!
    っていう単純明快なストーリーだった。

    なかなかおもしろかった。
    けど、4年生…がんばれよという想いをこめて
    ★4つ。笑

    斎藤洋はさらーと読めますね。

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    2009年10月07日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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     わたしは、ヒエロニュス・カール・フリードリヒ・
    フォン・ミュンヒハウゼン男爵だ。
    世の中には、私のことを「ほらふき男爵」などとよぶ、
    無礼なヤツがいるが、まぁ、それは、私の冒険の数々が
    あまりに不思議で、あまりに面白いから、なかなか信じ
    られないということなのだろう。
    なに?どんな冒険をしたのか、聞かせて欲しいだって?

     子どもの頃、何度となく読んだ本だったのに
    内容をすっかり忘れてて。
    読みながら「そーそー、鴨で空飛んだ人だぁ」と
    唐突に思い出した次第。
    たぶん、幼い頃に何度となくほらふき男爵のお話に
    聞き入っていたから、想像力がついたのかもしれない。
    いや、想像は妄想にまで発展すること

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    2009年10月07日
  • ペンギンサーカスだん

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    ペンギンサーカスだん。ほんじつおめみえ!
    人気の「ペンギン」シリーズ第4弾。今回はサーカスだんとなって登場。「どなたさまも、いらっしゃい」と、ライオン、かめ、パンダをサーカスへと誘うが……。

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    2009年10月07日
  • ペンギンおんがくたい

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    パッパラパー、ドドンガドン!ふつうのおんがくたいはにぎやかなまちをこうしんします。でも、ペンギンおんがくたいは?

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    2009年10月07日
  • ペンギンたんけんたい

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    カヌーで南の島にきたペンギンたんけんたい
    はまべから草原をぬけジャングルへ。ライオンやニシキヘビ、ワニなんかには目もくれず、エンヤラドッコイ!前へすすめ!さあ、なにをたんけんするのかな?

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    2009年10月07日
  • ペンギンおうえんだん

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    応援されるとみんながんばっちゃうもんです
    「オー、エンヤレ、ドッコイ」(応援やれ、どっこい)のかけ声も高らかに、ペンギンおうえんだんがやってきた。シロクマ、セイウチ、トナカイも元気いっぱい!

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    2009年10月07日