斉藤洋のレビュー一覧

  • がっこうのおばけずかん  おちこくさま

    Posted by ブクログ

    学校にいそうなおばけが色々載っていて面白かったです。
    昔ジャンプで連載されていた「地獄先生ぬーべー」を思い出しました。

    0
    2026年03月21日
  • 人生がちょっとよくなる文章術

    Posted by ブクログ

    この本は、「文章を書くのが楽しくなる」を目的に、読書感想文で、どうしても原稿用紙5枚書かないといけない生徒さんが、どうやって話を膨らませて書くかだったり、児童文学作家ならでは
    の絵本や児童文学などの虚構のお話しの作り方の
    アドバイスになっている。なので、私が想像していた文章上達本ではなかったが、筆者が提案するお母さんと子供が、一緒にお話ししながら絵本を作ることは、人生がちょっとよくなる素敵な文章術だなと思った。


    0
    2026年03月06日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

    Posted by ブクログ

    私は、なぜ読書が好きになったのだろう?と改めて思った。親が幼少の頃、たくさん読み聞かせをしてくれたからなのかな。

    今、腹の中にいる自分の子に対し、読書を好きになってほしいという気持ちが結構高い。でもそれは押し付けじゃないのかという気持ちもある。夫は読書とは無縁の人で、それでも人生は十分楽しいと言い切っているし。
    本書はそんな迷いを断ち切ってくれた。やはり読書は好きになった方が得だと思えるようになった。
    だから私も、これからも読書を続けていきたいし、自分の子にもその楽しみを知ってもらいたい。

    つまらない本について、筆者は「5ページ読んでつまらなかったら読むのをやめていい」と言っている。
    私は

    0
    2026年02月24日
  • ペンギンたんけんたい あやしいゆうれいせん

    Posted by ブクログ

    子供の頃に好きだったの、別の話が出てて読んでみた。海のなぞ生きものがどんどんついてくるのがよかった。昔読んでた本の方が面白かった気がする、他のシリーズもまた見てみたい

    0
    2026年02月03日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    小学校の頃に読んだような記憶があったんだけど、表紙を覚えてただけかもしれない。
    児童文学だけど、大人が読んでも充分に読みごたえのある物語。
    これは続編も読まないといけませんね。

    0
    2026年02月02日
  • 童話作家になる方法

    Posted by ブクログ

    ああ、コレ本当に斉藤洋の書いた本だなあ…と思った。
    自分の書いた本を毎晩読んでいる、というくだりもこの人らしい。
    あとがきが匂いがさらに強くて笑ってしまった。
    理屈っぽで、頑固。偏屈を隠そうともしないが、構成への際立った感覚はまさにドイツ文学者だと思う。
    そのうえに、感覚的でニヒルなユーモアをちゃちゃっと乗せるのがこの人の味だ。

    角野栄子の敬称略で笑ってたけど、彼にとってこれは一番の敬称だとのちに明かされる。

    子供の頃の私にとって、角野、斉藤は那須正幹に並ぶ御三家でした。
    皮肉屋だけど正直な人だよねー。
    そしてこの仕事量。
    根底には子供への敬意がある。

    イラストレーターとのあれこれも面白

    0
    2025年12月07日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    飼い猫のルドルフは魚屋に追いかけられ乗ってしまったトラックに揺られて東京へ

    そしてトラックを降りたところで出会った大きなとら猫

    とら猫と行動を一緒にすることにしたルドルフはいろんなことをとら猫から教わる

    猫同士の友情の話

    0
    2025年11月18日
  • ルドルフとノラねこブッチー

    Posted by ブクログ

    初期作品が傑作すぎて、5作目ともなるとやや単調な物語になっている感は否めないが、それでも楽しく読み進めることができた。

    各章のタイトルが段々と長くなってきて、もはやタイトルではなくなっているところにちょっとした遊び心を感じる。笑

    杉浦さんの挿絵は相変わらず唯一無二で、このシリーズのクオリティを保てている土台になっているといっても過言ではない。当時90歳近くで描かれており、ということは現在95歳?
    ご健在のうちに、締めくくりとなる最高傑作の作品が出ることを心待ちにしている。

    0
    2025年10月25日
  • ルドルフとスノーホワイト

    Posted by ブクログ

    ルドルフシリーズ4作目。
    登場人物ならぬ登場猫物が一気に増えて、行動範囲もどんどん広がっていく。
    ことわざが出てきたり、ハッとするフレーズが出てきたりと、ためになるようなところが所々あったが、初めの作品のシンプルな面白さや明快さが少し薄まっているように思った。
    楽しく読み進めたが、児童書というジャンルとしてはちょっと複雑になってきているかな…。

    次回作まで出ているようなので、読むのが楽しみだ。

    0
    2025年09月16日
  • 生きつづけるキキ ―ひとつの『魔女の宅急便』論―

    Posted by ブクログ

    きき伏線回収?おもろいね
    1個1個説明されるとただ物語見てた時と違ってあっそっかってなる
    まじおもろい

    0
    2025年06月11日
  • もるもくん1 ふしぎなもるもくん

    Posted by ブクログ

    対象年齢である幼児~低学年には楽しいのかな?あまり個人的にはピンとこなかったのだけれど、それは私が大人だからからなのかな。

    0
    2025年06月09日
  • 5月のおはなし 飛べ! マジカルのぼり丸

    Posted by ブクログ

    ひな人形より、こいのぼりが好き。今でも。
    こいのぼりへの憧れから、こんなお話になっていくとは…。
    招き猫弁慶が頼もしくて、こんな相棒がいたらなぁと思った。
    ひな人形軍団、あれはズルい(笑)

    0
    2025年05月23日
  • ペンギンたんけんたい あのひはもうすぐ

    Posted by ブクログ

    3歳児はホッキョクグマが,好きだと言っていました。いろいろな動物がでてきます。面白いとは言いましたが、もう一回読んでとはなりませんでした。、

    0
    2025年02月16日
  • サバンナのいちにち

    Posted by ブクログ

    サバンナに住む動物たちの一日のお話。そこには食うか食われるかの世界とは違う、のどかでほのぼのとした世界が広がっている。愛すべきいきものたちの姿がとても楽しく微笑ましかった。

    0
    2025年01月27日
  • ペンギンたんけんたい あやしいゆうれいせん

    Posted by ブクログ

    ペンギンたちが、
    あやしいゆうれいせんの正体を探るお話。

    結局ゆうれいせんがなんなのかわからないけれど、
    それはわからないからゆうれいせんなのかな。

    それでも楽しそうに冒険しているようで
    読んでいて愛らしい。

    0
    2024年12月24日
  • ペンギンたんけんたい みなみのしま

    Posted by ブクログ

    10匹のペンギンたちがおりなす、
    ある南の島の探検記。

    ライオン、にしきへび、ワニに恐竜まで。
    いろんな生き物に出会いながら、
    島中を探検していきます。

    いろんなシリーズ、読みたいな。

    0
    2024年11月14日
  • きょうりゅうじゃないんだ

    Posted by ブクログ

    2024.8 小学1年生 1人読み
    「ティラノサウルスがにげてたんだけど、そのあとからドラゴンがあらわれたのが、びっくりした。」

    0
    2024年08月06日
  • 生きつづけるキキ ―ひとつの『魔女の宅急便』論―

    Posted by ブクログ

    本文からの引用も多々あり、改めて『魔女の宅急便』を読み返してみたくなる。

    巻末の対談が特に面白かった。
    「教養めいたものを読み取ろうとする解釈」をしたい斉藤さんと、「どう読むかは読者に委ねる」という角野さんの、一見対立しているようなやりとりは、読んでてクスッと笑ってしまう。

    とにもかくにも、『魔女の宅急便』の魅力を伝えている一冊。
    ジブリ映画しか見ていない人は、ぜひ原作も読んでほしい。
    (ちなみにジブリ映画の方も大好きです!)

    0
    2024年07月24日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    昔懐かしいものが読みたくなって手に取ったシリーズ。懐かしい〜小学校の頃に絵本版を読んだきり。映画の方はアマプラで見たのだけど、なんか結末が違う……?と思ったら、映画は『ルドルフとともだちひとりだち』まで含めての内容だったのね。そこまでで確かに完成する気がするわ。
    こんなだったっけ〜とただただ懐かしい気持ちで読んだけど、懐かしいという以上の気持ちはわかなかったかな(笑)

    0
    2024年07月17日
  • 白狐魔記1 源平の風

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小学校中学年くらいの人向けかな?
    賢い狐が修行を積んで、人に化ける話。
    狐だけど、悪意は今のところ見受けられない。
    狐の師匠が気に入った。
    こういう師匠って大抵浮世離れしていて、現世に興味なしな感じだと思うけれど、この師匠は茶目っ気がある。
    滝に打たれたいのなら、打たれればいいとか言う。
    基本的には放任。
    サブタイトルが「源平の風」だが、ほとんどは修行の話。
    源平は最後だけ。

    0
    2024年05月22日