「もともと小説というのは暇人の娯楽のために書かれたもの。だから面白くないといけない」
という文章が心に残りました。
時間は有限である。
我慢して、つまらない本を最後まで読み続けるほど、人生は長くない。
斎藤さんは、5ページ読んで面白く
なかったら次へ!と言っていた。
僕の場合は、30ページと決めています。
過去に読んだ本でも、もう一度トライしてみたら面白いということもあると思うので、それは試してみようと思います。
とりわけ、『ライ麦畑でつかまえて』はもう一度読んだらものすごく楽しくよめるのではないかと、今ふと感じました。