斉藤洋のレビュー一覧

  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    昔話としても有名なほらふき男爵の物語を再構築したもの。所謂滑稽噺に通じる部分もあるのですが、それは書き手のアレンジ(もしくは個性)がさせるものなのでしょうかね。
    一晩で町が雪に埋まったり、鴨を捕ろうとして空を飛んだり、狂犬病にかかったコートだったり、奇想天外のバカバカしさが楽しいです。

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    2011年05月09日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ。
    ルドルフの成長を見守っている感覚になる。
    『ルドルフともだちひとりだち』でルドがノラネコになるか飼い猫になるかで悩んでいたとき、ルドは自分の眠る場所さえ迷っていた。
    だけど、「自分はどこに居ても自分なんだ」とわかってから、ルドは迷わなくなった。成長だ。
    ルドは心で「教養のある猫」になることを常に意識しているから、おのずと行動が取捨選択されていく。
    心に自分が信じるものがあると強い。深い本です。

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    2011年01月12日
  • もるもくん2 ゴーゴーもるもくん

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    (たぶん)モルモットのもるもくん。
    みんなを元気にしてくれるもるもくんは、楽しく愉快で、そして可愛い。
    何気に、この本を作中で宣伝してるのに笑った。
    ちなみにもるもくんは、小道具たくさん仕込んでます。それもまた、いちいち可愛くて面白い。

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    2010年10月31日
  • もるもくん2 ゴーゴーもるもくん

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    不思議なモルモット・もるもくんが、頭に乗ると、「もるも」な気分になって、大騒ぎに

    もるもな気分になってみたい・・

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    2010年10月26日
  • ペンギンかんそくたい

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    小学低学年の子が絵本を卒業して読むのにちょうどいいボリューム。
    以前、NHKのテレビ絵本で取り上げていました。

    しかし、結局、何だったんだろう?
    作者のいいたいこと、というか、テーマ、というか
    よくわからないまま、ペンギンたちはどこかへ行ってしまった・・・

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    2010年09月01日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズの三作目。
    読んだはずだがあまり記憶にない…
    また機会を見つけて読みたいと思います。

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    2010年04月01日
  • 白狐魔記5 天草の霧

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    シリーズ5巻の「天草の霧」は、文字通り天草四郎が登場します。
    彼は、キリシタン一揆の大将として不思議な力の持ち主という設定です。
    物語の最初は、南蛮堂という名のタバコ売りの人間が、白駒山にやってきて白狐魔丸に弟子入りします。その弟子が旅に出るというので、白狐魔丸も同行しますが、途中から南蛮堂は「用事ができた」と言って西へ向かいます。

    このシリーズ1作目の源平は、笑いの要素多く子どもでも十分楽しめたのですが、人間と戦がテーマのような内容が作を重ねるにしたがってやや重たく感じられるかもしれません。しかし、大人にとっては読み応えがあり、このシリーズにますます魅かれていきます。

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    2010年03月22日
  • しまのないトラ

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    【12/25】積読。季節の本(トラ)。(どうぶつ)(偏見)(個性)。F低学年~/「つのがないバイソン」「しっぽのみじかいマングース」「足のあるヘビ」「八本足のイカと十本足のタコ」「しまのないトラ」所収

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    2012年04月07日
  • ペンギンたんけんたい

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    おそろしくでかい字でびっくりした(笑)
    というのも、小学校で4年生の子に
    ぺんぎんたんけんたいシリーズを
    読みたい!!

    とリクエストされたからである。
    4年生…

    話の内容はライオンにあって、へびにあって、
    ワニにあって…恐竜にあって!
    と進んで行って最後にオチとしてしまのたんけんずを
    書いて終わり!
    っていう単純明快なストーリーだった。

    なかなかおもしろかった。
    けど、4年生…がんばれよという想いをこめて
    ★4つ。笑

    斎藤洋はさらーと読めますね。

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    2009年10月07日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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     わたしは、ヒエロニュス・カール・フリードリヒ・
    フォン・ミュンヒハウゼン男爵だ。
    世の中には、私のことを「ほらふき男爵」などとよぶ、
    無礼なヤツがいるが、まぁ、それは、私の冒険の数々が
    あまりに不思議で、あまりに面白いから、なかなか信じ
    られないということなのだろう。
    なに?どんな冒険をしたのか、聞かせて欲しいだって?

     子どもの頃、何度となく読んだ本だったのに
    内容をすっかり忘れてて。
    読みながら「そーそー、鴨で空飛んだ人だぁ」と
    唐突に思い出した次第。
    たぶん、幼い頃に何度となくほらふき男爵のお話に
    聞き入っていたから、想像力がついたのかもしれない。
    いや、想像は妄想にまで発展することもあるけど。
    できれば、お母さん方に読み聞かせをして欲しい一冊。

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    2009年10月07日
  • ペンギンサーカスだん

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    ペンギンサーカスだん。ほんじつおめみえ!
    人気の「ペンギン」シリーズ第4弾。今回はサーカスだんとなって登場。「どなたさまも、いらっしゃい」と、ライオン、かめ、パンダをサーカスへと誘うが……。

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    2009年10月07日
  • ペンギンおんがくたい

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    パッパラパー、ドドンガドン!ふつうのおんがくたいはにぎやかなまちをこうしんします。でも、ペンギンおんがくたいは?

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    2009年10月07日
  • ペンギンたんけんたい

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    カヌーで南の島にきたペンギンたんけんたい
    はまべから草原をぬけジャングルへ。ライオンやニシキヘビ、ワニなんかには目もくれず、エンヤラドッコイ!前へすすめ!さあ、なにをたんけんするのかな?

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    2009年10月07日
  • ペンギンおうえんだん

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    応援されるとみんながんばっちゃうもんです
    「オー、エンヤレ、ドッコイ」(応援やれ、どっこい)のかけ声も高らかに、ペンギンおうえんだんがやってきた。シロクマ、セイウチ、トナカイも元気いっぱい!

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    2009年10月07日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。元の襲来時に、天の「気」をうごかし嵐をおこした白狐魔丸。こんどの活躍は、五十一年後、時は室町時代初期。楠木正成という武将と出会う。

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    2009年10月07日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができる
    ようになった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。元の襲来時に、天の
    「気」をうごかし嵐をおこした白狐魔丸。こんどの活躍は、五十一年
    後、時は室町時代初期。楠木正成という武将と出会う。

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    2009年10月04日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    白狐魔記シリーズの最新作品!
    待ってましたの戦国時代です!
    大好きなシリーズなので購入して一気に読んでしまいました。

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    2009年10月04日
  • ペンギンおうえんだん

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    ムスメ(6歳)が音読してくれた。いやー、笑ったね。私も応援されたい。もし団員になれるんだったら「ふくふくだんちょう」がいい

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    2009年10月04日
  • ペンギンたんけんたい

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    教育テレビで観て、トリコになりました。ペンギンのシリーズはどれも面白いけど、この『たんけんたい』と3作目の『おうえんだん』は特に良い。読むのに10分とかからないのだが、その間に大爆笑して時にほろりとしてしまう。日本中の幼稚園児はこの本をみんなで音読すればいい。きっとイイ子に育つよ。

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    2011年06月30日
  • ミス・カナのゴーストログ(4)つばめの鎮魂歌

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    夏菜の前に現れた今回の幽霊は小さな男の子と母親の二人連れ。
    夏菜と俊介であの世へ行けるように助けてあげる。
    人はこの世に心残りがあるとあの世へ行けないらしい。
    そんな幽霊を助けてあげるのが夏菜。
    小学生でも軽く読めそう。
    2人がそこそこお金持ちそうなのがちょっと引っかかってるけどね。

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    2026年09月21日