斉藤洋のレビュー一覧

  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    明知光秀の動機は作者によって本当違って面白い。
    へうげものが特に異彩を放っていたが。

    前は人と関わる事で学ぶ感じだったけれど
    最近は出来事を消化できていないもやもや感を
    当狐は抱いている気がする。。

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    2016年03月24日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    今回の真の主人公はお師匠様だった気がする。。。

    吉野の女狐も登場したりと今後の展開がきになる。

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    2016年02月01日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    化けられるようになった狐が人間に化けて人間を観察する話。

    今回は源義経だったが、その家来を観察。
    脇役好きの自分としては興味深かった。

    次回作も読んでみようかな。。

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    2016年01月13日
  • ペンギンとざんたい

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    下山してから登山するペンギンとざんたいとその様子に結果として翻弄され脱力するユキヒョウ、ヤク、レッサーパンダの様子がコミカルで笑えます。

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    2015年10月09日
  • ペンギンたんていだん

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    今回は気球で登場。なにを探偵しているのかわからないペンギン探偵団にどきどきするかめ、さそり、らくだのようすがコミカルです。

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    2015年08月16日
  • 斉藤洋のほらふき男爵3 ほらふき男爵どこまでも

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    (2015-02-08)(2016-01-24)(2016-03-06)(2016-03-27)(2017-02-17)

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    2018年02月20日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    (2014-11-08)(2014-12-06)(2016-01-24)(2016-03-06)(2016-04-17)(2017-02-17)

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    2018年02月20日
  • K町の奇妙なおとなたち

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    昭和30年代、東京のはずれのK町。
    わたしが回想する、就学前から小学生(低学年くらいまで)時代の、ちょっと不思議な連作短編。
    両親をはじめ、隣のK荘(アパート)のいつもお小遣いをくれるおばちゃん、お父さんの下っ端野良部下(?)のサブロウさん、時々預けられたベティーさん、銭湯で潜水艦の乗組員ごっごをした普段は堅い顔したおじさん、知らず知らずのうちに わたしがつないだ、モデルガンの店主と近所のカズちゃんの恋。・・・

    戦後日本の、なんだか陰影礼賛な建物がならぶ、東京とはいえまだまだ田舎の町の
    奇妙な、でも、ありそうな物語。

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    2014年08月10日
  • K町の奇妙なおとなたち

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    子供の頃に不思議に感じたことも、大人になって考えてみると、存外あっさりと解決してしまうことがある。
    が、やっぱりどう考えても辻褄の合わないこともある。

    『まれやまさんちのおばちゃん』
    おばさんの家で見た、茶箱いっぱいの蛇の死骸。今考えると漢方薬か何かに使うんだろうけど、あの時箱の中から聞こえた音は一体何だったんだろう。そしておばさんは東京の高級住宅街へと引っ越して行った
    『カズちゃんたち』
    K町にいる3人の男女のカズちゃんが、おかめのお面をつけて夜の原っぱで踊っていた
    『サブロウさん』
    サブロウさんに聞かされた狸囃子を探して迷子になった私を助けてくれた灯りが、「おくりちょうちん」だと気づいた

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    2014年04月27日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    児童書ですが、大人でも十二分に楽しめる白狐魔記シリーズ。
    歴史ファンタジーで、人の世の無常を狐の白狐魔丸の目線から描いた作品です。

    今作は人間よりも酔狂な雅姫の方が目立っていました。
    対照的に白狐魔丸の真面目な性格が大変可愛らしく描かれています。

    忠臣蔵や赤穂浪士について全く知らなかったので歴史のお勉強としても読めました。

    今作は人間との距離が遠い分、狐の目を通して人間について見つめ直すというテーマが伝わりやすかったです。
    他の動物から見た「芝居」の酔狂さは今まで気がつかなかったです。

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    2014年04月21日
  • ペンギンサーカスだん

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    「どなたもどうぞ」という看板を下げて、サーカスの宣伝をして練り歩くペンギンたち。
    サーカスを見ようと付いて行くと、なんと自分たちがサーカスの曲芸をするはめに。
    「注文の多い料理店」を思い出させるシュールさを感じました。

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    2014年03月28日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    面白いシリーズ。このあたりから段々大人向き臭がただよいはじめるが、私としては良。小学四年〜向けかな?でも充分大人も楽しめる。主人公の立ち位置と対象との距離感、世情の書き方が絶妙なのだろう。

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    2014年02月13日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    かなり端折りまくってるが仕方ないんだろうな。ちと残念だが、この時期のややこしさを綺麗にまとめてる。んで…室町時代に興味も好意も無いらしいな(苦笑)

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    2014年02月13日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    赤穂事件にかかわります。
    いままでのものに比べると接する人物との接点が薄いせいかいまひとつ面白みにかけました。

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    2014年01月19日
  • まちのおばけずかん

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    小学低学年が軽く読める内容でした。
    「からかさおばけ」や「いったんもめん」などの紹介と攻略法的な。
    あくまでも、軽く、明るく。
    それにしても、子どもは「おばけ」とか怖いくせに好きですね。

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    2013年11月25日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    今回は織田信長の話でした。
    人間にかかわると悲しい結末を見届けなくてはならなくなるので、あまり関わるまいと思いながらも、関わってしまう白狐魔丸。
    今回は不動丸という鉄砲撃ちと知り合います。彼を助けるために無意識に魂憑依をしてしまい、また妖狐としての格があがった白狐魔丸。
    次回の活躍も楽しみです。 

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    2013年09月22日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    白狐魔記シリーズ3作目。
    後醍醐天皇の辺りといっても、ほとんどピンとくるものがない不勉強な私ですが、さらりと読めました。もっと時代背景や登場人物にあかるければ、面白さも増したかもしれませんね^^;
    今回は仙人が登場しなかったので残念でした。白狐魔丸と仙人の会話も私の楽しみの一つです。

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    2013年09月19日
  • アルフレートの時計台

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    児童文学なのかな?
    内容をまったく知らずに古本屋で買ってきた本

    ちょっと切ない話でした
    いや・・・悲しい以外の感情があまり沸かなかった
    クラウスが今現在、「人生なんて生きる価値ナイ!」って
    なげやりになっているなら
    友達からの手紙で「もっと大切に生きよう!」ってなるなら
    そうかそういう話なのかと思うけど
    そこはこっちの勝手な思い込みでそういう設定にしていいものか・・・

    クラウスは仕事も一生懸命で向上心もあって
    周りの人ともうまくやっているように見える
    友達のことも忘れていない彼に
    手紙が必要だったのかなー?とオモウ

    なのでアルフレートがかわいそうだなぁと
    悲しい気持ちばかりが沸きました

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    2013年09月07日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    狐から見た人間という生き物が描かれている。猟犬の敵を取ろうと執拗に追ってくる猟師、また山の寺で逃げてきた義経、と対峙する場面は息が詰まるような面白さ。

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    2013年07月22日
  • しまのないトラ

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    表紙にもある通り、6種類の動物たちの、「一緒にいる仲間とは違うけれど、何とかうまく生きていった」お話。
    とても面白いし、一つ一つのお話が完成されている感じがして、一編読むだけでも楽しめる。
    個人的に一番好きなのは、蛇の話です。
    違うことを受け入れてくれる仲間って、すてき。

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    2013年06月08日