斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

18世紀のドイツに実在したミュンヒハウゼン男爵を語り手のモデルにして、民衆のあいだに伝えられていた「ほら話」をまとめあげた「ほらふき男爵の冒険」。古典的な名作として知られるこの作品を現代の子どもたちにも楽しんでもらえるように、児童文学界きってのストーリーテラー、斉藤洋がいきいきとした語り口でよみがえらせました。はたこうしろうのユーモラスなイラストも楽しさを大いに盛り上げています。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    斉藤洋のほらふき男爵
  • タイトルID
    :
    279363
  • ページ数
    :
    142ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

閲覧環境

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斉藤洋のほらふき男爵 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険
    1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀のドイツに実在したミュンヒハウゼン男爵を語り手のモデルにして、民衆のあいだに伝えられていた「ほら話」をまとめあげた「ほらふき男爵の冒険」。古典的な名作として知られるこの作品を現代の子どもたちにも楽しんでもらえるように、児童文学界きってのストーリーテラー、斉藤洋がいきいきとした語り口でよみがえらせました。はたこうしろうのユーモラスなイラストも楽しさを大いに盛り上げています。
  • 斉藤洋のほらふき男爵2 ほらふき男爵の大旅行
    1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほら話の古典的名作「ほらふき男爵の冒険」を、現代の子どもたちにも楽しんでもらえるように、児童文学界きってのストーリーテラー、斉藤洋が語り直した、斉藤版「ほらふき男爵」の第2弾。作中でも有名な、砲弾にのって空を飛ぶ話や、とんでもない能力をもった5人の従者の話などを収録。前巻に続いて、はたこうしろうのユーモラスなイラストがほら話の楽しさを大いに盛り上げています。
  • 斉藤洋のほらふき男爵3 ほらふき男爵どこまでも
    1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典的名作「ほらふき男爵の冒険」を、現代の子どもたちにも楽しんでもらえるように、児童文学界きってのストーリーテラー、斉藤洋が語り直した、斉藤版「ほらふき男爵」全3巻の完結編。北極で2000頭のしろくまの毛皮をとったり、タイフウに飛ばされて船ごと月に行ったり、ヴィーナスに会うためにエトナ山の火口から地下の世界に出かけたり、男爵のほら話はますますエスカレート。ユーモラスなイラストもたっぷり入った決定版。

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斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文を書いたのは「ルドルフとイッパイアッテナ」の斉藤洋さん。
    絵を書いたのは「なつのいちにち」の、はたこうしろうさん。
    これっていわゆる“黄金タッグ”じゃない?

    「ほらふき男爵の冒険」は、実在したというドイツのおしゃべり好きなミュンヒハウゼン男爵が話す“あること”“ないこと”の数多くのエピソードをまとめた人がいて、それが原作になっている。

    でも「著者:斉藤洋」と書かれているように、けっこう斉藤さんが自由に話を“盛っている”ようだ。
    例えば狩りの話のなかで、銃弾1発だけで16羽の水鳥を同時にしとめた“ほら話”のあとに「それくらいで驚いてはいけない」と書き、むかしの中国では弓を使わない弓の名人がいて、その弓の名人は弓も矢ももたないで空に向かって構えるかっこうをして、見えない弓をはなったかと思うと、1羽のトビが空から落ちてきたというエピソードを続け、1発でも弾を使わなければ獲物をとれない自分はまだそこまでには達していないと書いている。

    これは中島敦「名人伝」からの引用で“不射之射”のことだ思う。このように斉藤さんが原作にかなり自分の創作をはさみ込んでいるみたい。
    ほかに斉藤さんも筆の勢いが余ったのか、「ほらふき男爵」だったはずなのに、いつの間にか「だじゃれ男爵」になっているし(笑い)。

    この本を読んで、この本を好きになった子どもならば、人を傷つける「うそ」と、人を傷つけない「ほら」の違いが、大人からいちいち言われなくても何となく理解できているにちがいない。

    0
    2020年11月29日

    Posted by ブクログ

    ドイツに伝わっていたほら吹きばなしを実在の人に仮託してイギリスでまとめられた本のドイツ語版の翻訳っぽい。愉快なほら吹きばなしがたくさん

    0
    2012年12月06日

    Posted by ブクログ

    ドイツの民衆のあいだでつづられていたホラ話を、1700年代にまとめて刊行されたものらしい。だから、編なんですね。

    ヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵の、不思議な冒険の物語。
    不思議すぎて信じられないから『ほら吹き男爵』とよばれているのだ。何故ならこんな話が・・・と、男爵が自ら経験したことを語っている。
    神様と出会った話や、旅の途中の愛馬の話など、とても面白い。短い話がたくさん載ってます。
    この男爵の、ちょっと偉そうな、愉快な口調が良い。さすが斉藤洋さん。

    0
    2012年09月16日

    Posted by ブクログ

    テレビのバラエティ番組やお笑い番組もいいけれど、ページをめくりながら、爆笑するなんてのも、心地よいものだ。男爵のスケールの大きな冒険話はことわざやダジャレを一話一話に適度に綴りながら、なんて馬鹿げたことと思いつつも、不思議となさそうでありそうな話にも思えてくる。たまにこんな大ほらふいて楽しく過ごすってあっていいなぁ…と思えた一冊。

    0
    2010年07月15日

    Posted by ブクログ

    はたこうしろうさんの表紙イラストに惹かれて手にとると、なんと著者は斉藤洋さん!とても面白かった!軽快なほら吹きトークがどんどん展開されていって、ページをめくる手がとまらなかった。ほんとに目の前で楽しくトークされているかのような感じだった。一番のお気に入りは、連なったカモに引っ張られて飛ぶお話。。

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    抱腹絶倒な本らしい。
    だが、読み聞かせには向いていない。
    自分で読めるようになれば、飽きが来ず、
    洒落が聞いていて面白い本。
    昨年4月に購入して以来、何回も読んでいる。

    0
    2012年02月16日

    Posted by ブクログ

    昔話としても有名なほらふき男爵の物語を再構築したもの。所謂滑稽噺に通じる部分もあるのですが、それは書き手のアレンジ(もしくは個性)がさせるものなのでしょうかね。
    一晩で町が雪に埋まったり、鴨を捕ろうとして空を飛んだり、狂犬病にかかったコートだったり、奇想天外のバカバカしさが楽しいです。

    0
    2011年05月09日

    Posted by ブクログ

     わたしは、ヒエロニュス・カール・フリードリヒ・
    フォン・ミュンヒハウゼン男爵だ。
    世の中には、私のことを「ほらふき男爵」などとよぶ、
    無礼なヤツがいるが、まぁ、それは、私の冒険の数々が
    あまりに不思議で、あまりに面白いから、なかなか信じ
    られないということなのだろう。
    なに?どんな冒険をしたのか、聞かせて欲しいだって?

     子どもの頃、何度となく読んだ本だったのに
    内容をすっかり忘れてて。
    読みながら「そーそー、鴨で空飛んだ人だぁ」と
    唐突に思い出した次第。
    たぶん、幼い頃に何度となくほらふき男爵のお話に
    聞き入っていたから、想像力がついたのかもしれない。
    いや、想像は妄想にまで発展することもあるけど。
    できれば、お母さん方に読み聞かせをして欲しい一冊。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ぼくが、この本を読んで一番面白かったのは、ほら吹き男爵が、雪がふっているときに、自分の馬にのって道を歩いていて、途中に馬が逃げないようにつないでおくのに、ちょうどいいぼうがあったので、そのぼうに馬をつないでおいてそうしてから寝て、次の日に起きてみると、建物の上の十字架の先に、馬がつないであった話が面白かったです。

    0
    2015年10月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    (2014-11-08)(2014-12-06)(2016-01-24)(2016-03-06)(2016-04-17)(2017-02-17)

    0
    2018年02月20日

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    斉藤洋のほらふき男爵
  • タイトルID
    :
    279363
  • ページ数
    :
    142ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

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