斉藤洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前半はわりと子供には怖いお話が続くように思いました。
テーマパークに行って並んだはいいけど「乗らない!」と言い出すお子さまが出ちゃうんじゃないかと心配になりました。
後半のお話は怖さは緩みます。
私の好きなイケメンが美人にガブっとされるお話ももちろんあり、予想通りの展開とオチですし、イケメンが1人で観覧車の前にいるか?などと突っ込まないこともないんですが、やっぱり好きでした。
一緒に読んでいた息子が、「ママ、この話好きでしょ?」と期待してくれるのも好きです。
このシリーズ、適度に力が抜かれている感じがあり、疲れた中年の私はかなり気に入っています。
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Posted by ブクログ
ベテラン児童文学家が、どのように読書をしているのか気になったので読んでみた。
「読書術」というより、読書に対する考え方をつらつらと書いている感じ。
ハウツー系ではない。
読書を楽しむためには、読解力を得るコストを下げ、読書による利益を上げる。
なるほどなぁと思ったけど、普通に読める力がついてから言えることだな、とも思った。
他の人がどう読もうが、何をわかろうが、著者の目論見が何であろうが、自分が楽しめればいい。
だんだんとこの考えに近づいてきたと、自分では思う。
成熟なのか、老化なのか。
偏屈に自分の考えを押し通すことだけは、しないようにしよう。 -
Posted by ブクログ
「リアルがくげいかい」
主役になって調子に乗っていると、物語の世界に入り込んで戻って来れなくなるとな!
おそろしい!
主役も脇役も謙虚な気持ちでやりましょう。
最近は主役とか脇役とかあるのかな?
我が子の保育園で「ジャックと豆の木」をやったとき、ジャックや悪役よりも、本編にいたのかあやしいリス役が1番人気でした。
ちなみに私は小1の時に主役の白鳥役をゲットしましたが、祖母が他界したため欠席しました。
それから主役をやるチャンスはやって来なかったです。
キラキラの羽をつけて、白のドレスを着るはずだった、懐かしい思い出です。
「こうもんのオカエリーナ」
タイトルとイラストを見た子供たちが、こ