斉藤洋のレビュー一覧

  • 白狐魔記4 戦国の雲

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     斉藤洋さんは大好きなのだけれど、やっぱり白狐魔記は格別だぁ・・・・。
    他のシリーズもまた読み返したくなってしまいました。

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    2009年10月04日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    待ってました…!!首をかしげてしまう白狐魔可愛い…!慌てて気をつけてる仕草が本当に可愛い!仙人さま出てきて欲しかったなぁと残念…(いや、こっそり出てきましたけど(笑))戦国時代、織田信長の本能寺の変までを描いた作品。このシリーズは揃えて手元に欲しいなぁと思いました。歴史の勉強にもなる。

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    2009年10月04日
  • ペンギンたくはいびん

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    ペンギンシリーズ最新作!!毎回同じパターンなのになんど読んでも楽しめるのは、やっぱり水戸黄門好きだから?今回は宅配便です。えんやら、どっこい!

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    2009年10月04日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    オリジナルの『ルドルフとイッパイアッテナ』、続編の『ルドルフともだちひとりだち』
    から14年も経ってやっと出た続編。あまり売れなかっただろうな。猫たちが私と一緒に大人になってしまった。だからこそ感情移入してしまう部分もあるし、寂しくもある。悲喜こもごも。いちばん好きなのは2作目だが、いちばん何度も思い出すのはこの3作目だ。

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    2011年06月30日
  • 人生がちょっとよくなる文章術

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    独創的なものを書こうと思わないこと
    強引にでも物語を終わらせる
    親しいかたの中に、本当のことを全部いうより、人間関係を壊さないことに重点を置いている人→あみちゃんに読んでもらってお世辞をもらい、ここをなおしたほうがいいところを聞く

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    2026年08月11日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    感想 本作ではブッチーが活躍。デビルも良い味を出してきて、イッパイアッテナの存在感がちょっと薄い(?)。あいかわらずの面白さで、前作から続けて読むのにお勧め。

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    2026年07月13日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    感想 スノーホワイトの存在感がとてもいい。横浜が舞台で神奈川県民としては親近感。ジェントル・ジョニーとかネーミングセンスが絶妙。一作目から25年も経っているのにそれを感じさせない「変わらなさ」もすごい。

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    2026年07月13日
  • アルフレートの時計台

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    ドイツ文学者である斉藤洋のど真ん中という作品。
    イェーデシュタット三部作の第二だが、単独でも十分読める。
    第1作の人形劇もよかったけれど、今回の作品はさらに自分の好みに合っていた。
    児童書ではあるが、大人読者にはよりグッとくると思う。

    淡々とサラサラ流れる文体に、時間と街と邂逅を見事に散りばめて琥珀のように美しい小品の中に留めている。
    作者の手腕がここに凝縮されている。

    たまたま小学生の息子と同じ作者の『風力鉄道に乗って』を再読している最中にこの本を読んだが、あの斉藤洋が、風力鉄道をはじめとする大半の作品にはある、シュールなユーモアをいっさい排除してこの本を書いているんだよなあと、改めて驚

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    2026年07月04日
  • がっこうのおばけずかん

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    トイレの花子さんや理科室の骨の標本など、有名な学校のおばけの話だけど、どれもせいぜいちょっと困るくらいでむしろ愛嬌があり、なんならちょっと会ってみたいと思わせる。うちの子は怖がりだけど、あんまり怖がらずに読むのをせがまれました。

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    2026年06月23日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    読書術、というよりは、読書哲学の本だと思いました。

    何のために本を読むのか。
    本を読むとは、何をすることなのか。
    著者の考えを受けて、自分はどう考えるのか。

    内容がわかりやすいので、
    読みながら、読んだあとも、
    読書について考える楽しさを体験できる本でした。

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    2026年06月12日
  • ふしぎな のりものずかん

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    斉藤洋さんの文に、田中六大さんの絵
    そりゃあ楽しくなりますよね

    もちろん、普通の乗り物の図鑑ではないので
    気をつけてください♪
    宝船からサンタクロースまで・・・

    最後は、
    「あといっしゅうかんで、おしょうがつ・・・・・・。」
    で終わるので、年末に読むのが正解のようです。

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    2026年06月08日
  • がっこうのおばけずかん あかずのきょうしつ

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    読み終わった後、息子がかがみおばけの真似をして、おしりを出してぺんぺんしていた。
    今夜、息子そっくりのおばけが街中おしりぺんぺんして回るに違いない。

    かがみおばけ
    階段の踊り場にある鏡がかがみおばけに変わっていることがあります。
    かがみおばけのまえでおしりを出してぺんぺんしたり、あっかんべーをすると、夜中にそれとそっくりの姿をしたおばけが街中に現れるのです!
    かがみおばけの前で恥ずかしいことをしないように気をつけて!

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    2026年06月03日
  • テーマパークのおばけずかん メトロコースター

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    前半はわりと子供には怖いお話が続くように思いました。
    テーマパークに行って並んだはいいけど「乗らない!」と言い出すお子さまが出ちゃうんじゃないかと心配になりました。

    後半のお話は怖さは緩みます。
    私の好きなイケメンが美人にガブっとされるお話ももちろんあり、予想通りの展開とオチですし、イケメンが1人で観覧車の前にいるか?などと突っ込まないこともないんですが、やっぱり好きでした。
    一緒に読んでいた息子が、「ママ、この話好きでしょ?」と期待してくれるのも好きです。

    このシリーズ、適度に力が抜かれている感じがあり、疲れた中年の私はかなり気に入っています。

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    2026年05月23日
  • ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

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    #ルドルフとイッパイアッテナ
    #齋藤洋
    #DVD

    可愛らしい3Dアニメーション。
    出会いあり別れあり
    ネコ視点から見ると
    壮大な冒険ストーリー‼️
    家族、友情、自立。
    どの世代にも響く素敵なお話。

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    2026年05月16日
  • いちねんじゅうおばけずかん  ハロウィンかぼちゃん

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    こわそうでこわくないところがいい。「おくりふうりん」がしんせつですき。むすこは、あんこくこいのぼりがすきらしい。いっしょにいたらいたずらできるからとのこと。

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    2026年04月11日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    読みはじめた本を最後まで読む必要はない。本を読んで人生が楽しくなる。気軽に楽しめる読書についてわかり良かったです。もうひとつ心に残っているのが、がまんして、つまらない本を最後まで読み続けるほど、人生は長くありません。つまらないときは5ページでやめてもいいというのがユニークでとてもこの作者が好きになりました。

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    2026年03月10日
  • 人生がちょっとよくなる文章術

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    作者が児童文学以外のことを書いていることが気になったので、読んでみた。

    タイトルはハウツーっぽいけど、結構違う。
    細かな文章術というよりは、「文章を書いて楽しくなるための心構え」という感じ。

    「作り話を一つ、十五見開きで書いてみて、これならいけると思ってください」とある。
    最初と最後を書き、間を3回繰り返しパターンで埋めていく。
    これなら書けそう、と思えてしまう不思議。

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    2026年02月26日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    ベテラン児童文学家が、どのように読書をしているのか気になったので読んでみた。

    「読書術」というより、読書に対する考え方をつらつらと書いている感じ。
    ハウツー系ではない。

    読書を楽しむためには、読解力を得るコストを下げ、読書による利益を上げる。
    なるほどなぁと思ったけど、普通に読める力がついてから言えることだな、とも思った。

    他の人がどう読もうが、何をわかろうが、著者の目論見が何であろうが、自分が楽しめればいい。
    だんだんとこの考えに近づいてきたと、自分では思う。
    成熟なのか、老化なのか。
    偏屈に自分の考えを押し通すことだけは、しないようにしよう。

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    2026年02月25日
  • いちにちじゅうおばけずかん まよなかのパーティートイレ

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    がっこうのおばけずかんを読んだら、どのおばけがすきだったかをむすこと話すのがまいどの楽しみ。

    こんかいは、「まよなかのパーティートイレ」がすきだった。まよなかにトイレに行ったさきで、おばけたちとおどってすごせたら、ともだちみたいになれるかもなあ。楽しそう。

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    2026年02月22日
  • 人生がちょっとよくなる読書術

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    わかりやすい例えで読者に伝えようとするので良い本です。では、どのように試みたら本好きにしてあげられるかは、大変そうです。

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    2026年02月01日