斉藤洋のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ3冊目を黒ねこのルドルフが書き終えました(笑)もう読み書きはすっかり得意になりました。イッパイアッテナには及びませんが~!イッパイアッテナは最近、英語の勉強を始めました。今回はブッチーの登場が多いです。金物屋の飼いねこ、ブッチー!ホームセンターができてブッチーの店は閉店、東京から千葉に引っ越しとなりました。ブッチーは残ることに。飼いねこからノラねこに。恋人(恋猫)のアメリカンショートヘアのミーシャから離れられないのか・・・・、ルドルフなど友達がたくさんいるからなのか・・・!(笑)

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    2015年12月13日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    字がかける猫、黒猫のルドルフです(笑)最初に書いた本が「ルドルフとイッパイアッテナ」です。岐阜からトラックに乗って東京に出てきちゃったんです。あれから1年たちました。これは2冊目の本です(笑)イッパイアッテナもブッチーも元気です。今回は、猫の友情の輪に犬(ブルドッグ・デビル)が加わります。そしてイッパイアンテナの飼い主が、なんと6年ぶりにアメリカから帰ってきます。最後に、東京~岐阜、約400km、地図を頭に入れたルドルフの1年半ぶりの帰郷、トラックのナンバーを見ながらのヒッチハイクが始まります!どきどき。

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    2015年12月13日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    ネタバレ

    ぼくが、この本を読んで一番面白かったのは、ほら吹き男爵が、雪がふっているときに、自分の馬にのって道を歩いていて、途中に馬が逃げないようにつないでおくのに、ちょうどいいぼうがあったので、そのぼうに馬をつないでおいてそうしてから寝て、次の日に起きてみると、建物の上の十字架の先に、馬がつないであった話が面白かったです。

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    2015年10月09日
  • ペンギンたんけんたい

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    ペンギンたんけんたいは、どこにでもあらわれて、
    なんでもかってにたんけんするみたいです。
    なにをたんけんしているのか、しりたくなったら、
    いちばんうしろから、ついていってみては?
    ~作者からみなさんへ~

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    2016年07月29日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

     久々のイッパイアッテナ・シリーズ。やっぱり面白かった。いや、やっぱりどころか、シリーズ中でも一番の面白さだったかも。最高。小学生にはみんなに読んでもらいたいです。うちの子供たちは「小学校の頃に読んで面白かった本」として間違いなく大人になっても覚えてます。僕も、子供と読んだ面白い本としてずっと覚えてます。

     そして本書は面白いだけでなく、嫌みにならない感じで、親や教師が子供に伝えたいようなことを子供に教えてくれます。僕はこのシリーズのテーマは「教養」と「男気 」だと思ってます。教養に関しては、自分から字を勉強するネコ、ルドルフたちが一巻から主人公なわけですが、この4巻でルドルフはさらにことわ

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    2015年06月06日
  • ペンギンたんけんたい

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    一ばんさいしょの ことば がおもしろかった。
    おはなしもおもしろかった。
    こんどはぺんぎんパトロールたいをよんでみたい。

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    2015年01月15日
  • アラビアン・ナイト3 アリ・ババと四十人の盗賊

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    これは外国のお話で、体をきられたり、とうぞくとたたかったりして、宝をさがすぼうけんです。おもしろいので、よかったらみてください。

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    2014年02月07日
  • もるもくん1 ふしぎなもるもくん

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    もるもくんがふってきました。一ねんせいのあたまにとまりました。あめもふってきました。もるもくんをあたまにのせた一ねんせいは、もるもなきぶん。あめもへっちゃらです。
    もるもくんがピョンと飛び乗ると、みーんなハッピーになっちゃうんです

    もるもな気分って何だ?そんなことは考えてはいけません。もるもくんを頭に乗せた一年生が学校を探検するお話。
    始まりが唐突だったり、独特の言い回しは斉藤洋さんやな〜と思いました。好きです、こういうよく分からんけど節が良くて読んでて気持ちいいの。
    可愛い絵もお気に入りです。

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    2013年11月18日
  • まちのおばけずかん

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    夜道でいったんもめんに連れ去られそうになったら?!
    絵具で汚しちゃえば大丈夫!

    町に出るおばけと撃退方紹介。
    ユーモアがあって楽しい絵本です。
    「うみのおばけずかん」と「やまのおばけずかん」もあります。

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    2013年11月11日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    白狐魔丸シリーズの6作目です.

    舞台は元禄期,前作からの時間はそんなに経っていないかなとおもいました. ここを使わないと次が幕末になってしまうからなのかな.

    赤穂浪士の事件が舞台ですが,こういった書き方になるのかと感心させられる展開でした.

    このシリーズを小学生のころから読み始めて既に就職しましたが,この歳になって読んでもなお楽しめるシリーズなので,この次にも期待してます.

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    2013年10月21日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    小学生高学年向けの本と侮るなかれ。
    化身の術を仙人の元で学び、人に化けることが出来るようになった狐から見た歴史物語。
    中でも、修行修行と息巻く狐と、やったら自然体な仙人とのやりとりは秀逸。
    さあ、続きも読むぞ。

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    2013年06月08日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    相変わらず、ルドルフの日常は面白くて、ずっとどきどきしながら読み終わった。新しい登場猫も魅力的。イッパイアッテナの横浜評に笑った。

    次は何年後だろう。首を長ーくして待ってます。

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    2013年06月02日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ルドルフキョウイクが教育になった。

    ルドルフ 格好いい!

    イッパイアッテナは第一巻のルドルフとイッパイアッテナで活躍しました。ブッチーはミーシャと結婚して3匹の子供,ラッキー,チェリー,クッキーを産みました。

    ルドルフとブッチーが犬をやっつけたところが,一番わくわくしました。

    テリーはルドルフのことをルドブンと呼び,ブッチーのことをブーブンと呼び,イッパイアッテナのことはタイブンと呼びました。ブッチーはブーブンと呼ばれることが,いやみたいです。

    ブッチーは練習したのですずめを捕まえる確率が高くなりましたね。ルドルフははとを食べてみましたけれど,おいしくなかったです。

    皆さんもぜひこ

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    2013年05月25日
  • ペンギンがっしょうだん

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    「エンヤラ、ドッコイ」ひこうせんにのったぺンギンがしょうだんがサバンナに,やってきた。カバや、ヒョウがきりんなどの、動物に,歌を歌う♪1013年5月14日99オヤジ1000%

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    2013年05月14日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ついにキョウヨウじゃなく教養に!

    ルドルフがだんだん大人になってるんだけど、なんか相変わらずかわいい(笑)。
    ブッチーとの「おれはねこだ」問答のくだりが好き。

    ねこ達が成長したぶん対象年齢はちょっとだけ上がってる感はあるけれど、この長さにこの濃さで、かつ分かりやすいってすごいな。
    とにかく安定した面白さである。

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    2013年04月02日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    相変わらずいい感じにドラマチックでタメになる。
    たくさんのいろんなテーマがてんこ盛り。

    なにげに哲学チックな場面もあって、一作目・二作目とは微妙に違う面白さ。
    一番は猫の“レゾンデートル”。

    「〜おれはねこだ。」

    まさかブッチーが言うとは思わなかった(笑)。
    キャラ的にはやっぱりイッパイアッテナかなと。

    最後に畳み掛ける伏線(になるのか?バレバレだけど)は気恥ずかしい!
    どこぞの三流任侠映画か(笑)!


    ちなみに、NHKの『てれび絵本』という番組でやっていたみたいだけど…
    一部観たことあった。浅草寺でリエちゃんを…のクダリ。
    そんなに前じゃなかった気がする。再放送だったかな?

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    2013年03月24日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    相変わらず楽しくて面白くて胸が熱くなる猫達が演じる友情ドラマ。

    本作ではB’z『Pleasure 2008 〜人生の快楽〜』の一節を思い出した。

    ♪勝手知ったる少ない仲間と敵だ味方だと騒いでる…

    まさにこんな感じだったみんなが仲良くなるのは良かった。
    いつまでもいがみ合っていてもしょうがないよね。せっかく出会い知り合った縁なんだから、
    自分の足りなさを、そして相手の良いところを認めて仲良くいこう。

    ルドルフ達を見て思う。

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    2013年03月22日
  • しまのないトラ

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    この本には角のないバイソンや縞模様のない虎など、欠陥(またはコンプレックス)をもった動物達が登場します。彼らは周りの仲間と自分との身体的な違いに苦しみますが、なんとかそのギャップを乗り越えようと努力します。
    ただの児童向けの本と思うなかれ!
    はっとすることがあるはずです。

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    2013年02月19日
  • アラビアン・ナイト1 シンドバッドの冒険

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    ・ワクワク感があってオススメです。
    ・この本を読んで、いろいろなお話があり、おもしろかったです。とくにおもしろかったのは、シンドバットの冒険という本です。
    ・冒険ストーリーが好きな人におすすめ。

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    2014年02月07日
  • 斉藤洋のほらふき男爵3 ほらふき男爵どこまでも

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    ヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵のシリーズ第3巻、最終巻。ドイツのほら話が元になっているそうな

    イギリス海軍と一緒にいたときに砲弾をうちかえした話や、イギリス人の名前はみんなジョージだとか、とんできた敵の砲弾にとびのって戦っていたスペイン軍の陣地に行って味方を助けた話。
    北極海では白クマが自分より強いクマを倒すとその毛皮を重ね着していて、男爵は2000頭の毛皮を手に入れただとか、そんなほら話が語られている。月に行ったときの話もあって、どれもこれも愉快です。斉藤洋さんの文章がまたいいね。

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    2012年12月30日