斉藤洋のレビュー一覧

  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    猫好きなのと地元、岐阜が出てくるので読みました。
    これは堪らん!
    ノンストップで読みました。
    イッパイアッテナの「絶望は愚か者の答だ」という台詞とルドルフの一生懸命で諦めないところが、私の教訓になりました。
    イッパイアッテナの辛い過去は本当に胸が痛みますが、くま先生の優しさにほっこりさせられます。
    一冊で映画一話かと思いきや違うので、映画に備えて続編も買おうと思います。
    大人顔負けの友情が素晴らしく描写されていると思います。

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    2016年09月12日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ネタバレ

    死別ではないけれど、辛いお別れだと思いました。
    「俺のなまえは、いっぱいあってな」と言った時のルドルフの気持ちを考えると喉のあたりがきゅっと苦しくなって、泣きそうになってしまいます。

    それでも最後は、ルドルフを温かく迎えてくれる友達がいたから、救われました。

    映画を観る予定なので、とりあえずここまで一気に読みましたが、続きも機会があれば読みたいです。

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    2016年09月02日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

    前作からのルドルフの成長が著しい今回はリエちゃんのお家に帰るまでのお話。
    やっとのことで帰った家には彼の代わりに小さな黒猫が‥
    2匹は飼えないという事情と弟となる猫の為に彼が出した決断が悲しい(T_T)
    それでも、リエちゃんは一年も待っていてくれたんだし、可愛い弟もできたのだから「良かったね」と言ってあげたい。
    イッパイアッテナやブッチー、デビルとまた楽しい日々を過ごす中で広がる世界を見て欲しい。

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    2016年08月09日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    《再読》映画化になったので、文庫版を購入して再読しました。
    思わぬ出来事で住んでいた土地から遠く離れた土地まで来てしまったルドルフ。
    孤独と裏切りを味わい、すっかり心が荒んでしまった博学のイッパイアッテナ。
    2匹は出会って、変わっていきます。
    一方は知識を付け勇敢に、一方はぶっきらぼうだけど優しく。
    勇気と友情が満載の物語。

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    2016年08月01日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    購入済み

    懐かしい。。。

    幼少期に母から教えてもらった本です。
    また読み返すことが
    できて本当に嬉しい。
    いい本は、
    永久に読み繋がれていくのでしょうね。
    私も今妊娠中で産まれてきたら
    ぜひ子供にすすめようとおもいます。。。
    イッパイアッテナって名前が本当に素敵。
    表紙の装画があまりにも可愛いので
    びっくりしました。
    昔の方がなんか味がでてたかな。。。

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    2016年07月30日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ふと立ち止まった本屋の絵本コーナーにて、このシリーズを見つけた。ルドルフとイッパイアッテナ。私が小学生の頃に大好きだったシリーズ。その第4作目がいつの間にか出ていたらしい。そして帯に目を移してびっくり!なんと、3DCGアニメ完全映画化だって?!これは驚いた。しかも今年、2016年の夏に!こういうのを運命っていうんでしょ?笑 一番ホットな時に運命の再会をしました、私たち。
    初めてルドルフとイッパイアッテナを読んだ時から結構な時が流れたはずだけど、変わらずに楽しめたことがなんとも嬉しい。相変わらず面白かった。シリアスな場面での笑い、というかユーモアは本当に無敵!そして何と言っても猫たちが普段何を考

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    2016年02月05日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    「ルドルフとスノーホワイト」、ルドルフシリーズ第4巻、2012.11.21発行。ルドルフの友達も随分増えました(笑)あっ、そうそう、ブッチーとアメショーのミーシャが結婚してラッキー、クッキー、チェリーの可愛い子猫が生まれたんです(笑)そして今回はペルシャの美しくて滅法強いスノーホワイト(メス猫)の登場です!みなさんを表紙で紹介しましょう。
    小さくて見えにくいでしょうけど我慢ください。スノーホワイトはおわかりですね。私ルドルフは上段中央、右にイッパイアッテナとブッチー、左にミーシャと子猫です!楽しい本です!

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    2015年12月13日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ3冊目を黒ねこのルドルフが書き終えました(笑)もう読み書きはすっかり得意になりました。イッパイアッテナには及びませんが~!イッパイアッテナは最近、英語の勉強を始めました。今回はブッチーの登場が多いです。金物屋の飼いねこ、ブッチー!ホームセンターができてブッチーの店は閉店、東京から千葉に引っ越しとなりました。ブッチーは残ることに。飼いねこからノラねこに。恋人(恋猫)のアメリカンショートヘアのミーシャから離れられないのか・・・・、ルドルフなど友達がたくさんいるからなのか・・・!(笑)

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    2015年12月13日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    字がかける猫、黒猫のルドルフです(笑)最初に書いた本が「ルドルフとイッパイアッテナ」です。岐阜からトラックに乗って東京に出てきちゃったんです。あれから1年たちました。これは2冊目の本です(笑)イッパイアッテナもブッチーも元気です。今回は、猫の友情の輪に犬(ブルドッグ・デビル)が加わります。そしてイッパイアンテナの飼い主が、なんと6年ぶりにアメリカから帰ってきます。最後に、東京~岐阜、約400km、地図を頭に入れたルドルフの1年半ぶりの帰郷、トラックのナンバーを見ながらのヒッチハイクが始まります!どきどき。

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    2015年12月13日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    ネタバレ

    ぼくが、この本を読んで一番面白かったのは、ほら吹き男爵が、雪がふっているときに、自分の馬にのって道を歩いていて、途中に馬が逃げないようにつないでおくのに、ちょうどいいぼうがあったので、そのぼうに馬をつないでおいてそうしてから寝て、次の日に起きてみると、建物の上の十字架の先に、馬がつないであった話が面白かったです。

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    2015年10月09日
  • ペンギンたんけんたい

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    ペンギンたんけんたいは、どこにでもあらわれて、
    なんでもかってにたんけんするみたいです。
    なにをたんけんしているのか、しりたくなったら、
    いちばんうしろから、ついていってみては?
    ~作者からみなさんへ~

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    2016年07月29日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

     久々のイッパイアッテナ・シリーズ。やっぱり面白かった。いや、やっぱりどころか、シリーズ中でも一番の面白さだったかも。最高。小学生にはみんなに読んでもらいたいです。うちの子供たちは「小学校の頃に読んで面白かった本」として間違いなく大人になっても覚えてます。僕も、子供と読んだ面白い本としてずっと覚えてます。

     そして本書は面白いだけでなく、嫌みにならない感じで、親や教師が子供に伝えたいようなことを子供に教えてくれます。僕はこのシリーズのテーマは「教養」と「男気 」だと思ってます。教養に関しては、自分から字を勉強するネコ、ルドルフたちが一巻から主人公なわけですが、この4巻でルドルフはさらにことわ

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    2015年06月06日
  • ペンギンたんけんたい

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    一ばんさいしょの ことば がおもしろかった。
    おはなしもおもしろかった。
    こんどはぺんぎんパトロールたいをよんでみたい。

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    2015年01月15日
  • アラビアン・ナイト3 アリ・ババと四十人の盗賊

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    これは外国のお話で、体をきられたり、とうぞくとたたかったりして、宝をさがすぼうけんです。おもしろいので、よかったらみてください。

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    2014年02月07日
  • もるもくん1 ふしぎなもるもくん

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    もるもくんがふってきました。一ねんせいのあたまにとまりました。あめもふってきました。もるもくんをあたまにのせた一ねんせいは、もるもなきぶん。あめもへっちゃらです。
    もるもくんがピョンと飛び乗ると、みーんなハッピーになっちゃうんです

    もるもな気分って何だ?そんなことは考えてはいけません。もるもくんを頭に乗せた一年生が学校を探検するお話。
    始まりが唐突だったり、独特の言い回しは斉藤洋さんやな〜と思いました。好きです、こういうよく分からんけど節が良くて読んでて気持ちいいの。
    可愛い絵もお気に入りです。

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    2013年11月18日
  • まちのおばけずかん

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    夜道でいったんもめんに連れ去られそうになったら?!
    絵具で汚しちゃえば大丈夫!

    町に出るおばけと撃退方紹介。
    ユーモアがあって楽しい絵本です。
    「うみのおばけずかん」と「やまのおばけずかん」もあります。

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    2013年11月11日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    白狐魔丸シリーズの6作目です.

    舞台は元禄期,前作からの時間はそんなに経っていないかなとおもいました. ここを使わないと次が幕末になってしまうからなのかな.

    赤穂浪士の事件が舞台ですが,こういった書き方になるのかと感心させられる展開でした.

    このシリーズを小学生のころから読み始めて既に就職しましたが,この歳になって読んでもなお楽しめるシリーズなので,この次にも期待してます.

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    2013年10月21日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    小学生高学年向けの本と侮るなかれ。
    化身の術を仙人の元で学び、人に化けることが出来るようになった狐から見た歴史物語。
    中でも、修行修行と息巻く狐と、やったら自然体な仙人とのやりとりは秀逸。
    さあ、続きも読むぞ。

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    2013年06月08日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ルドルフキョウイクが教育になった。

    ルドルフ 格好いい!

    イッパイアッテナは第一巻のルドルフとイッパイアッテナで活躍しました。ブッチーはミーシャと結婚して3匹の子供,ラッキー,チェリー,クッキーを産みました。

    ルドルフとブッチーが犬をやっつけたところが,一番わくわくしました。

    テリーはルドルフのことをルドブンと呼び,ブッチーのことをブーブンと呼び,イッパイアッテナのことはタイブンと呼びました。ブッチーはブーブンと呼ばれることが,いやみたいです。

    ブッチーは練習したのですずめを捕まえる確率が高くなりましたね。ルドルフははとを食べてみましたけれど,おいしくなかったです。

    皆さんもぜひこ

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    2013年05月25日
  • ペンギンがっしょうだん

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    「エンヤラ、ドッコイ」ひこうせんにのったぺンギンがしょうだんがサバンナに,やってきた。カバや、ヒョウがきりんなどの、動物に,歌を歌う♪1013年5月14日99オヤジ1000%

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    2013年05月14日