斉藤洋のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    デビルが、大きな犬をたおしてかちどきをあげた場面は、スッキリした。でも、犬が血統書付きの犬をねらっていたのが、雑種だからって捨てられちゃったからだってわかって、かわいそうになった。本当に悪いのは、捨てた人だな。
    浅草にりえちゃんがいて、何でこんなところにいるんだろうって、ぼくもルドルフみたいにおどろいた。りえちゃんがルドルフのことをわからなくて、東京にいるとは思わないだろうし、何年もたっているからしかたないけど、ルドルフがかわいそうだった。
    ルドルフの方も、わかってもらえなかったこととか、自分もわからなくなってたこととか、ショックを受けていた。船だんすみたいに、心にしまった。ルドルフはかっこい

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    2022年03月16日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフが、せっかく岐阜に帰ったのに、もう他のねこがいたから、その子のために家に入らなかった。ぼくだったら、さびしくてにげちゃうかもしれない。
    ルドルフは、くじけないで東京にもどって、元気に暮らした。自分のことよりも、りえちゃんや他のねこの幸せを考えられて、すごい。
    イッパイアッテナは元気になっていて、デビルとも仲良くなっていて、よかった。(小4)

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    2022年02月19日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    子どもの頃読んだ時は感動して涙が出てきた。大人になって読むとたくましく生きるルドルフたちを微笑ましく感じた。読んだときによって感想が違うというのが本のおもしろさだと思う。

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    2022年01月28日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    ネタバレ

    小学生の時に課題図書でだされて読んだらとても面白かったのを覚えている。

    確か忠臣蔵の話が出てくるんだけど当時小学生の自分には何のことか全く分からなかった。

    大人になって再読したらやっぱり面白かった。小学生の時の自分に会えた気がしてうれしかった。

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    2024年09月03日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    イッパイアッテナのセリフがステキで
    俺の名前はイッパイアッテナ!ってシーン最高
    いちいち心の声で解説するルドルフもかわいい
    思わず笑みが溢れる1冊になりました!
    一気読み(-ω☆)キラリ

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    2021年12月07日
  • おまつりのおばけずかん じんめんわたあめ

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    これほんとに面白いです。
    文章もおもしろいしイラストもコミカルやしちょっとダークな部分もあって病みつきになる子ども多数‼️

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    2021年11月07日
  • ルドルフともだちひとりだち

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    ネタバレ

     2016.6発行の文庫「ルドルフともだちひとりだち」、一瞬新しい作品かと思いましたw。1988.6刊行の第2巻と同じでした。岐阜から東京に来て1年の黒猫のルドルフが岐阜のリエちゃんに会いたくて岐阜に帰る物語。帰ってみると・・・。

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    2021年08月28日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    このシリーズはすごくハマる。
    楠木正成、かっこ良すぎる…。

    後醍醐、足利尊氏、新田義貞あたり、ごちゃごちゃになっていたけどスッキリまとまった。

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    2021年07月06日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    このシリーズにハマっています。

    元寇って、日本史で出て来たな、嵐が日本をまもってくれたんだっけ、くらいしか覚えていませんでしたが、
    この小説で出てくる竹崎季長のエピソードで、みるみる日本史の中での印象的な出来事になりました。

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    2021年06月24日
  • 遠く不思議な夏

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    斉藤センセイの思い出をベースに書かれた、遠い夏の日のお話し。登場人物の一人「きっつぁん」なる人が時折見せる不思議な雰囲気に、思わず背筋の寒さを覚えます。個人的には「新盆の夜」が一番のお気に入りです。

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    2021年06月23日
  • がっこうのおばけずかん あかずのきょうしつ

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    ネタバレ

    あかずのきょうしつのカーテンが
    笑っていたので怖かったです
    あと
    カーテンの後ろで
    目が6個あるおばけと目が1個しかないおばけが
    火の玉と話してて
    おばけも話すんやなと思いました。

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    2021年05月18日
  • はいはい あかちゃん

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    わんわんも、ゴッチンするところも、はいはいも、たかいたかいも、心に刺さる絵とフレーズだったみたい。

    読み終わった後のたかいたかいはテンション高い!

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    2021年03月22日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    「ルドルフとイッパイアッテナ」しか読んでないけれど、今年度購入したので他の本をとばしてまず読みました。
    ルドルフの成長と仲間が増えていることに驚き。
    フォントにも最初は違和感あったけれど、話の面白さに引き込まれると気にならなくなりました。

    本当におもしろい!!

    プロローグには
    「いままでの四冊を読んでいない人が読んでも、なるべくおもしろく読めるように書くつもりだ」
    とありますが、せめて「ルドルフとイッパイアッテナ」は読んでから読んだほうがいいと思います。

    あとがきには

    「三巻までは、原稿は新聞のおりこみ広告のうらや、ちぎったノート、それからデパートの包装紙に書かれていました。(中略)今

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    2021年02月23日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    mi

    購入済み

    読み進むほど面白さが増し、大人でも楽しめる。ねこの世界を通して友情、人情、優しさなど、純粋に教えてくれます。読書が苦手な息子の為に買い、少しずつですが毎日読んでいます。途中の挿絵も面白い。母が先に読み終え、早速、続編も買いました!

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    2021年01月23日
  • ねがえり ごろん

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    3ヶ月
    絵が布を切り貼りしたみたいなカラフルおしゃれな感じなのと、ビビッドな色合いが好き。
    擬音語、擬態語が次のページの展開につながっていくのも面白い。
    くるくるくるくる ママがきた
    きたきたきたきた パパもきた
    のところのリズム最高だし、赤ちゃんの反応もかわいい。

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    2021年01月23日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    ありそうでなかった人を化かす狐が主役の話。
    妖狐ものとかはあるけど。
    あくまでもふつうの、ふつうに生まれた狐が
    少しずつ人間の世界を学んでいく、というのがとても面白かった。

    主人公の狐さんの性格が真面目で頭が良くて、
    とても好感がもてる。
    炭治郎みたいだね。
    炭治郎には戦う理由があったけれど。
    「真面目な主人公」がブームなうちに
    おすすめしていきたいなあ。

    人間はなんで殺し合うのだろう。
    戦争ってなんだろう。
    武士ってなんだろう。
    というのが、狐の目線で描かれているのが
    とても新鮮。
    このあとも読みます。たのしみ!

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    2021年01月10日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    ネタバレ

    織田信長編。この織田信長と一つ前の巻ではずっしりと重い戦いの話が続いてちょっと疲れ気味ではある。だけど、飄々としたきつねさんが歴史の中に出たり入ったりして、有名な場面にも立ち会ったりしていてなんとか楽しめている。
    でも、こういうの見ると、人間って、ずっと、愚かな生き物。という気持ちになる。

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    2020年12月05日
  • ペンギンしょうぼうたい

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    ペンギンしょうぼうたいが、火事じゃないのに、草むらに水をかけたのがおかしかった。だって、火が燃えてないのに水をかけるのはおかしい。でも、そうしたら、草むらの中から、おおとかげが出てきたのでびっくりした。

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    2020年12月01日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    文を書いたのは「ルドルフとイッパイアッテナ」の斉藤洋さん。
    絵を書いたのは「なつのいちにち」の、はたこうしろうさん。
    これっていわゆる“黄金タッグ”じゃない?

    「ほらふき男爵の冒険」は、実在したというドイツのおしゃべり好きなミュンヒハウゼン男爵が話す“あること”“ないこと”の数多くのエピソードをまとめた人がいて、それが原作になっている。

    でも「著者:斉藤洋」と書かれているように、けっこう斉藤さんが自由に話を“盛っている”ようだ。
    例えば狩りの話のなかで、銃弾1発だけで16羽の水鳥を同時にしとめた“ほら話”のあとに「それくらいで驚いてはいけない」と書き、むかしの中国では弓を使わない弓の名人が

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    2020年11月29日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    今回は室町時代のゴタゴタ編。
    学校で習ったときも結局あやふやなまま放置してたし、読んでるときも「あれ?どっちが誰の味方?誰と敵対してるの?」となってちょっと辛くなってしまった。
    でも、それでも、兄弟喧嘩というテーマは一貫しているので、それを追っていくことで、なんとか狐さんについていくことができた。次の巻は織田信長。彼は有名人だからまだ大丈夫なはず、と信じたい。

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    2020年11月22日