斉藤洋のレビュー一覧

  • 白狐魔記3 洛中の火

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    このシリーズはすごくハマる。
    楠木正成、かっこ良すぎる…。

    後醍醐、足利尊氏、新田義貞あたり、ごちゃごちゃになっていたけどスッキリまとまった。

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    2021年07月06日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    このシリーズにハマっています。

    元寇って、日本史で出て来たな、嵐が日本をまもってくれたんだっけ、くらいしか覚えていませんでしたが、
    この小説で出てくる竹崎季長のエピソードで、みるみる日本史の中での印象的な出来事になりました。

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    2021年06月24日
  • 遠く不思議な夏

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    斉藤センセイの思い出をベースに書かれた、遠い夏の日のお話し。登場人物の一人「きっつぁん」なる人が時折見せる不思議な雰囲気に、思わず背筋の寒さを覚えます。個人的には「新盆の夜」が一番のお気に入りです。

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    2021年06月23日
  • がっこうのおばけずかん あかずのきょうしつ

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    ネタバレ

    あかずのきょうしつのカーテンが
    笑っていたので怖かったです
    あと
    カーテンの後ろで
    目が6個あるおばけと目が1個しかないおばけが
    火の玉と話してて
    おばけも話すんやなと思いました。

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    2021年05月18日
  • はいはい あかちゃん

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    わんわんも、ゴッチンするところも、はいはいも、たかいたかいも、心に刺さる絵とフレーズだったみたい。

    読み終わった後のたかいたかいはテンション高い!

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    2021年03月22日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    「ルドルフとイッパイアッテナ」しか読んでないけれど、今年度購入したので他の本をとばしてまず読みました。
    ルドルフの成長と仲間が増えていることに驚き。
    フォントにも最初は違和感あったけれど、話の面白さに引き込まれると気にならなくなりました。

    本当におもしろい!!

    プロローグには
    「いままでの四冊を読んでいない人が読んでも、なるべくおもしろく読めるように書くつもりだ」
    とありますが、せめて「ルドルフとイッパイアッテナ」は読んでから読んだほうがいいと思います。

    あとがきには

    「三巻までは、原稿は新聞のおりこみ広告のうらや、ちぎったノート、それからデパートの包装紙に書かれていました。(中略)今

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    2021年02月23日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    mi

    購入済み

    読み進むほど面白さが増し、大人でも楽しめる。ねこの世界を通して友情、人情、優しさなど、純粋に教えてくれます。読書が苦手な息子の為に買い、少しずつですが毎日読んでいます。途中の挿絵も面白い。母が先に読み終え、早速、続編も買いました!

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    2021年01月23日
  • ねがえり ごろん

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    3ヶ月
    絵が布を切り貼りしたみたいなカラフルおしゃれな感じなのと、ビビッドな色合いが好き。
    擬音語、擬態語が次のページの展開につながっていくのも面白い。
    くるくるくるくる ママがきた
    きたきたきたきた パパもきた
    のところのリズム最高だし、赤ちゃんの反応もかわいい。

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    2021年01月23日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    ありそうでなかった人を化かす狐が主役の話。
    妖狐ものとかはあるけど。
    あくまでもふつうの、ふつうに生まれた狐が
    少しずつ人間の世界を学んでいく、というのがとても面白かった。

    主人公の狐さんの性格が真面目で頭が良くて、
    とても好感がもてる。
    炭治郎みたいだね。
    炭治郎には戦う理由があったけれど。
    「真面目な主人公」がブームなうちに
    おすすめしていきたいなあ。

    人間はなんで殺し合うのだろう。
    戦争ってなんだろう。
    武士ってなんだろう。
    というのが、狐の目線で描かれているのが
    とても新鮮。
    このあとも読みます。たのしみ!

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    2021年01月10日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    ネタバレ

    織田信長編。この織田信長と一つ前の巻ではずっしりと重い戦いの話が続いてちょっと疲れ気味ではある。だけど、飄々としたきつねさんが歴史の中に出たり入ったりして、有名な場面にも立ち会ったりしていてなんとか楽しめている。
    でも、こういうの見ると、人間って、ずっと、愚かな生き物。という気持ちになる。

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    2020年12月05日
  • ペンギンしょうぼうたい

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    ペンギンしょうぼうたいが、火事じゃないのに、草むらに水をかけたのがおかしかった。だって、火が燃えてないのに水をかけるのはおかしい。でも、そうしたら、草むらの中から、おおとかげが出てきたのでびっくりした。

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    2020年12月01日
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険

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    文を書いたのは「ルドルフとイッパイアッテナ」の斉藤洋さん。
    絵を書いたのは「なつのいちにち」の、はたこうしろうさん。
    これっていわゆる“黄金タッグ”じゃない?

    「ほらふき男爵の冒険」は、実在したというドイツのおしゃべり好きなミュンヒハウゼン男爵が話す“あること”“ないこと”の数多くのエピソードをまとめた人がいて、それが原作になっている。

    でも「著者:斉藤洋」と書かれているように、けっこう斉藤さんが自由に話を“盛っている”ようだ。
    例えば狩りの話のなかで、銃弾1発だけで16羽の水鳥を同時にしとめた“ほら話”のあとに「それくらいで驚いてはいけない」と書き、むかしの中国では弓を使わない弓の名人が

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    2020年11月29日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    今回は室町時代のゴタゴタ編。
    学校で習ったときも結局あやふやなまま放置してたし、読んでるときも「あれ?どっちが誰の味方?誰と敵対してるの?」となってちょっと辛くなってしまった。
    でも、それでも、兄弟喧嘩というテーマは一貫しているので、それを追っていくことで、なんとか狐さんについていくことができた。次の巻は織田信長。彼は有名人だからまだ大丈夫なはず、と信じたい。

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    2020年11月22日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    今回は元寇のお話。それはともかく、前巻からあれだけ寝続けるのはさすがに寝過ごしガチ勢すぎませんか?休日を丸々一日寝て終えたときの罪悪感は相当なものなのに全く動じないのは聡すぎる…あと、健脚すぎ。そして、相変わらず、修行が大好き。
    新キャラやら物語を貫く設定みたいなのが出てきて壮大なお話になりそうな、そんな予感をさせる巻でした。そして相変わらずキツネさんが可愛くて好きになった。

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    2020年11月13日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    どこにでもいる普通のキツネさんが自分の興味の赴くままに人間世界の探求の旅に出る話。あらすじから思ってたよりも、しっかりキツネさんとしての人生が描かれていて、キツネ視点がとっても面白い。それに、なによりも、この後に白狐魔丸と名付けられるキツネさんが、とっても可愛いんだな。生真面目だし、修行が好きだし。彼ともっと一緒にいたくて物語をどんどん読み進めてしまう感じ。

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    2020年11月07日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    白孤魔記の2巻目
    源平の戦いの後に眠りについた白孤魔丸
    85年の長い眠りから目覚めたところから始まる

    仲良くなった武士の遺言を果たすため
    日本を旅してまわるなんて、いい奴だなー

    どんどん力をつけていくのに
    その力に溺れずにいるのは偉いと思う

    次巻も楽しみ

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    2020年10月18日
  • ペンギンおんがくたい

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    おんがくたいはもともと飛行船に乗らないのに、ペンギンおんがくたいは飛行船に乗ってきたので何でだろうと思った。

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    2020年10月08日
  • ペンギンたんていだん

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    ペンギンたんていだんの副団長が、進むとか教えるとき、いつも手を上げてた。そういった通り、ペンギンたちはちゃんと動いた。そこが面白かった。

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    2020年10月06日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    修行して人に化けることができるようになった狐が主人公の話
    狐が人間に興味を持ち、何故人は殺し合いをするのか?などと疑問を抱く
    狐視点で語られる、人間というのが面白い
    子供向けだが大人でも楽しめた
    シリーズもののようなので、次も読みたい

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    2020年09月29日
  • 童話作家になる方法

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    斉藤洋節が炸裂しつつ、作家になるためのアレコレがこれ本気か?冗談か?というドキッとするような辛辣なエピソードを交えて描いてあり大変面白かったです。
    多分、半分本気な感じだと思う。
    出版されてる本の裏話的なこともあり、既読は読み返したくなるし、未読なものは読んでみたくなりました。

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    2020年08月08日