田倉トヲルのレビュー一覧

  • のみ×しば 分冊版 1

    購入済み

    両片思いの決定版…!! 
    ああかわいいかわいいぃー
    けどちょっとモダモダしすぎ感もあり!
    当人以外皆気づいてるのに〜

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    2020年07月01日
  • 愛の降る場所

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    付き合いはじめてから6年が経った和志と雅直。ワガママな雅直に振り回されて和志が苦労している。というイメージだったけれど、そんなこともないかも。ちゃんと話し合って来なかった6年間ですれ違っているけれど、お互いのことが大好きで、何よりも大切なのは同じみたいだから。誤解からの喧嘩は悲しいけれど、この喧嘩がなかったら別れることになってたかも。と思ってしまった。これからはちゃんと話して、協力して生活して欲しい。

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    2020年04月19日
  • のみ×しば 分冊版 1

    trb

    ネタバレ 購入済み

    じわじわ

    男子校で寮で、というシチュエーションで、自分はホモじゃない!と言いながらもシバの事が気になって仕方ないノミ。この2人がどうなるのか楽しみです

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    2020年02月08日
  • のみ×しば

    購入済み

    可愛い学園もの

    BL初心者でもするっと読める作品です。お互い好き同士なのにすれ違ってしまう気持ちに、周りが気付きつつも見守ってる感じが好き!
    あとこの男子校、進学校なんですね〜ちょっとおバカっぽいキャラでも、ベースだ頭いい設定にも萌え。
    脇役キャラも色んなカップルができそう!中王子の願い「見せて」が最後のシャワー室で叶ってしまうことに笑ってしまいました。スピンオフは中王子受けで読みたい!

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    2020年01月26日
  • のみ×しば

    購入済み

    さわやか

    バカップル(笑)本人達だけ お互い男は嫌だよなと気を使い合ってるが、周りにはバレバレです。
    笑える男気 野宮と 案外暴走可愛い 御子柴の 男女よりウブい青春時々&笑いです。
    エチはないですが、面白いです。

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    2020年01月25日
  • ソルティ・ブラッド ―狭間の火―

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    吸血鬼の天川。警察キャリアのアリス。
    アリスには吸血鬼の力(洗脳)とかが効かない。
    あと、なんか事件を感じ取る能力がある。
    放火が結局どうなったのかよくわからなかったけど、面白かった。

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    2019年02月01日
  • 月世界紳士録

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    面白かった。続きほしいくらいには好きだわ。
    いい感じに二人がでこぼこで、それでいて噛み合ってくるのが楽しいよ。

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    2019年01月04日
  • 君恋<社会人編> 1

    購入済み

    サクッと読めちゃう短編集

    続きは想像するしかないのかな?
    どれもこれも短編ストーリーの中に、キュンとすると物がありましたが、その後のお話が読みたくなる内容が多かったデス。基本的にエロは少なめでしたが、楽しく読めました。

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    2018年05月08日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会への招待状~

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    初読み作家さんです。どの話もほろっとする部分もありとても面白かったです。
    3冊いっき読みでした。
    これで完結なのですね、紫音と月子の今後もみたかったです。

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    2017年12月19日
  • 首の姫と首なし騎士

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    初読み作家さん。思っていた以上に面白かったです。なかなかお似合いの二人だと思います。
    全巻読みたいと思います。

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    2017年10月29日
  • 月世界紳士録

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    月にまつわる物語なんて、自分のためにあるようなものではないかと歓喜して購入しました。

    「月」に関係するお話というだけあって、登場人物もなにかしら「月」を連想する名前だったり。
    どんなに科学技術が発達し、衛星として、「モノ」として明らかになっていく月。
    それでも見上げて手を伸ばしても決して届かない月。
    恋しくても触れられない、ほのかな光で地上を照らす存在に止まぬ憧れをもつのは、人が人としてある限り永久にある感情でしょう。

    月をめぐる、人が編み出したミステリー。

    全編に「びいどろ池」の景色がただよっているような、同じ空気を感じました。改めてタイトル確認したら「びいどろ池の月」なんですね、これ

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    2017年08月28日
  • 六花爵と螺子の帝国: 2 すべては恋のせいですので。

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    ネタバレ

    入れ替わり第2弾。王道モノなのに、ライトノベルにしては凄惨な過去の描写(ぼかされてはいるけど)とか、主人公の嗜好が単純なストーリーを個性的に見せていると思う。

    只の会話なのに肉体関係の話が何回出でてきたのか…(笑)
    差別の中生きる主人公に無意識に好意を垂れ流す銀花爵ジーンの言動が赤面モノで、直接言われたら噴死してしまいそうだ。

    ジーンの元婚約者ナターシャは化石鯨を手に入れることが本当に目的だったのかな?
    アオは人魚に連なる系譜だったのか、今後も楽しみ。

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    2016年01月28日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    ここまで来てなお少女小説的シーンがほとんどないけど、アルベルトの心情が完全に「忠誠」から「愛しさ」に移ろっていてときめくやらやきもきするやら! この二人なんでいつも人目のあるところでいちゃいちゃするんだ周りに感情移入して気まずい気持ちになるじゃないか。(すき)
    ここにきてクローヴィス殿下がかっこうよすぎてずるい。
    この終わり方で続きが出てないの生殺しもいいところです早く読みたい。

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    2015年12月24日
  • こいものがたり (1) 【電子限定カラー収録&おまけ付き】

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    「拝啓、兄さん様」以来の田倉トヲルさんのコミックス。

    男子高校生がわちゃわちゃしてる感じで、今のところBL要素はほぼ皆無。
    主人公は彼女がいるし、あれ?これNLだっけ?な感じ。笑
    ここからどう進んでいくのか楽しみ(*^_^*)

    次巻は2年後くらいかな・・・?

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    2015年06月24日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会への招待状~

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    ネタバレ

    新刊出てると知って、本屋さんで手に取り、帯を見てしばし呆然としてしまった...
    だって!たった三巻でもう終りだなんて!!
    もっといろんな人との出会いと夜のお茶会を見たかったし
    何よりもっと紫音と月子の可愛いやりとりを見ていたかったし!! 本当に残念です...
    最後が少し駆け足だなぁなんて思ってしまったけれども、まぁ出会って半年だったことを思えば、紫音が決意を固めたことを思えば、こんなもんだったのかな?
    憭一兄さんとかこの先また出てきても面白そうなのにね(でも紫音の身辺調査させてた月子ママには驚きでした)

    今回は一話目がいつものちょっと不思議で、ほんわかした素敵な語で
    二話目は紫音の嫉妬と幼い

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    2015年06月19日
  • 0能者ミナト 3

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    元はラノベですが、コミカライズの方を読んでます。呪いや儀式など、霊能者としての能力は皆無だけど、科学的な手法や洞察力で怪異に対処する「零能者」の話。なるほど、と思わされる手法や理論で化け物に対峙していて、その発想が面白い。現実的なところと呪術的なファンタジーがいい感じのバランスでミックスされている。

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    2015年03月06日
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者

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    ずっと緊迫ジレジレ展開が続いていたので、事態がようやく大きく動き出したのは嬉しいが…動き過ぎでしょう! これはッ!!
    クローヴィス殺害って!?───絶対何か裏があるんだよね? てか、あって貰わないとアルベルトが殺人犯になっちゃうよッ><

    続きモノのお約束だけど、ここで『つづく』はしんどいわ…(-"-;)

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    2015年01月22日
  • 拝啓、兄さん様

    購入済み

    緩くて温い

    良い意味で独自のマッタリした世界観をお持ちの作家さんですね。基本的にコントラストのくっきりした作品を好んで読む私でもこれにはさすがに癒される(笑)エロくないのにこの充溢感は何よ?!みたいな。ちょっとした心情も拾い上げて上手く見せてくれるので豊に共鳴しちゃって切なかったり兄の一挙手一投足に嬉しくなったり現実的な兄弟だからの葛藤が手に取るよーに感じられたり。心理描写に長けていて絵柄も頼りなさそうなだけに何と言うか繊細な繊細な印象です。素直に美しい作品だな〜と思います。

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    2014年11月01日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会は英国式で~

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    バルト作家の集英社文庫本、(COBALT SERIES)です。
    かたやま和華さんの作品なので、ノリは軽いですが、雰囲気のあるお話で、マンガにしたら面白そう。
    美しい表紙といい、各章ごとの扉絵といい、田倉トヲルさんのイラストが彩りを添えます。
    若干、彼のカタコトの言葉遊びが鬱陶しく感じる部分もありですが、続いて欲しいと思ってます。

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    2014年09月26日
  • 0能者ミナト 1巻

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    前から小説が気になっていた作品。
    本屋でコミックを見つけて、まずはこっちから読み始めました。
    1巻ではまだ解決までいかないですが、絵も綺麗だし読みやすいと思います。

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    2014年07月17日