田倉トヲルのレビュー一覧

  • 拝啓、兄さん様

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    純朴で一途な弟とズボラでちょっと意地悪な兄の焦れったい距離感とぎこちない恋模様が非常によかったです。
    夏らしい清々しさと透明感、そしてちょっと切なさがあるお話です。

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    2014年07月08日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

    だだ漏れ姫(笑)

    今回新キャラの登場で首なし騎士の人間味を感じられました。
    ストーリーもラノベらしからぬ重みがあります。

    ただ、タイトル通りロッティのだだ漏れ具合が悪癖を通り越して病気の域なので、その変の表現がくどく感じる方にはストレスを感じるかも。
    (だだ漏れしちゃったかしら〜?な場面が頻繁に出てきます)

    ロッティ以外の登場人物は文句無しに魅力的です!

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    2014年06月06日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    遂にエルマー家の裏の顔が露見!
    それにしても、ゲオルグ・ギーセンの妹。
    一体、いくつの設定!?
    ガイじゃないけど、歳離れ過ぎでしょ! ギーセン兄妹w
    しかも、『魔女』と呼ばれているといっても、魔法を使うわけでもないのに、あの首なし騎士に不覚をとらせるとは!!
    彼女、ロッティ付きの侍女になれば、首なし騎士とは違う意味で頼りになりそうだけど…エルマー家の目があるから、そういう設定はやっぱ無理かな?
    彼女が城にくれば、もれなくガイもついて来る気がするのに(笑)。

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    2014年06月05日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    正直、評議会の場面ではあまりの緊迫感に胃が痛くなりそうなほどだった。

    城外でがんばっている面々を信頼はしているのだろうが、普通に考えるとあまりにこちらが不利な条件ばかり。

    あの百戦錬磨のエルマー家を出し抜くことができるのか、最後までハラハラしっぱなしだった。

    それにしても、初めは人間兵器か⁉︎というほどだったアルベルトが姫を普通に愛称で呼ぶとか。
    変われば変わるものだ。

    今後の姫の王選びは佳境にはいるのか?

    評議会でチラッと出てきた、最後にこちら側に味方した二人組の貴族の男女は、これからなにかあるのだろうか?

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    2014年03月28日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    よもやあの首なし騎士にダンスが踊れようとは!?(笑)
    しかも、新キャラは首なし騎士の旧友で、二つ名は『人喰い竜』!
    類は友を呼ぶ、とはこの事か?って感じだけど、ガイの方がアルベルトよりもコミュニケーション能力は高そう(笑)。
    今後、彼がどう話に絡んでくるのかも、ちょっと楽しみ♪

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    2014年03月10日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    横領、暗殺、求婚!?

    イケメンが何人いても、甘々なのはシスコンの血みどろ王子(兄)だけという、この手の小説にしては糖度が低過ぎる所が難点なのだが……。
    首なし騎士とロッティに、いつ、どんな風にラブが芽生えるのかが気になって、ついつい読んでしまうw

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    2014年02月26日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    解決していくシーンはちょっと楽すぎる感あり。発端となった村の顛末も。
    セシルの選択は理解できる。
    彼女をかばい、家族と共にいく。
    この件、まるまる解決と思っていいのかな。
    あと、子犬、スゴイカッコ良くなって、驚き。

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    2014年02月14日
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者

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    首なし騎士も男だった!
    そして、シャーロットが強くなった!!

    それにしても、エルマー家がえげつなさすぎ。
    シャーロットたちの打つ手打つ手が見透かされているようで、ハラハラドキドキが止まらなかった。

    クローヴィスとガイ、リオンにレイフォード、みんな大丈夫なのかー!!
    次巻が待ち遠しい。

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    2014年01月22日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    二巻。
    仕事で成長していくのが、面白い。
    狙われる理由もまあ納得なので、騎士が守る意味もあり。
    いいぞ。

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    2014年01月08日
  • 首の姫と首なし騎士

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    先天的なチカラがあるところは置いといて、コンプレックスだらけの少女が成長していく物語。騎士と姫。ありそうだけど、ダダ漏れ癖とか力のある石とか、工夫もあり、先が楽しみ。

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    2014年01月08日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    シリーズ8巻。

    レイフォードを自分の命を盾にし城外へ逃がしたシャーロット。エルマー家の追手を振り切り、無事逃げることができたのか。何もできないまま公示期間が終わり運命の評議会が始まってしまう。しかし、エルマー家の陰謀を決定づける確固とした証拠はいまだ見つからないまま。望みをクローヴィスと人喰い竜ガイに託し、彼らの到着を待つシャーロットたち。そんな中、首なし騎士アルベルトら騎士団の面々が評議会に乱入してくる。

    長かったエルマー家との対立編がこれにて終了。彼らは最後の最後まで強敵でした。次々と策を弄し、シャーロットたちの行く手を塞ぎ逃げ道を失くしてしまう策略にはすさまじいものがありました。今巻

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    2013年12月09日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    この人好きだわー次も多分買う。

    最近「家族」の問題とか書いているものにすごく惹かれる。
    現代も家族の問題は多いからね。

    内容としては、ようやく「首の姫」の話になりそうですねって(笑)
    でも次で終わるのかなあ残念。
    騎士とのやりとりをほほえましく眺められてるのがすごくよかったです。

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    2013年12月08日
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者

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    まわりをエルマー家の手の者で固められて、息詰まるような毎日に疲弊していくシャーロットたち。

    シャーロットじゃないけれど、やはりクローヴィスが心配!!

    すごくいいところで終わったので続きが早く読みたい。

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    2013年11月25日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    リオンの考えとか好きですね。シスコン第一王子を末姫がいないと最も権力を持たせてはいけないと形容したとことか好きです。

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    2013年11月13日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ヒロインは引きこもりの姫。
    ヒーローは凄腕の騎士。それも、すこぶる腕は立つが、人から「首なし騎士」と恐れられる男。

    異色の組み合わせで綴られるこの作品。
    ファンタジーというよりは王位継承モノっぽさが色濃い上に、このヒロインとヒーローがどうやって恋愛に発展するのか!?
    全く持って想像がつかない(笑)。

    まぁ、最後まで騎士に徹する、というのもアリかもしれないが、今の所、対抗馬になりそうなのがシスコンの兄だけなので、その線は薄いと思うが……。
    とりあえず続きを読んでみようかと思っているw

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    2013年10月06日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    ますます追い込まれる王家の人々。
    これまでは、腹の探り合いという感じだったのが、もう探る腹も無いじゃないか!
    人喰い竜と親方妹やクローヴィスも心配だ。
    敵が強すぎて絶体絶命な気がしてきた。
    首なし騎士がなんとかしてくれるのか?それともやはり姫が起死回生の秘策をひねり出してくれるのか?

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    2013年09月10日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    なんかアルベルトが最初の頃とは別人のようなんですが。

    それにしても、不器用な二人…。
    特にシャーロットは相手の心配をする前に自分の心配をしようね!!

    今回は大きく話が進展した巻だった。
    それだけに、今後の展開が波乱含みでいろいろ気を揉ませられる。

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    2013年09月03日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    ロッティーと騎士の微妙な絡みがいい。甘すぎず、でも確かなって感じが絶妙。

    個人的には結構好きな巻。ダンスパーティネタとか好きなので。あとロッティーのドレスかわいいです。この表紙好き。

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    2013年11月13日
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者

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    ネタバレ

    シリーズ7巻目。

    アルベルトがクローヴィスを殺害した容疑で逮捕され、シャーロットたちはさらなる窮地に立たされる。そんな中、リオンまでがエルマー家に連行され、大切な人たちが自分の側からいなくなっていくことをシャーロットは痛感する。刻一刻と迫ってくるセシルとの婚姻成立の期日。オウエン・エルマーの行方と薬石精製の証拠を追いかけるカルラとガイは間に合うのか。そして、アルベルトは?クローヴィスは?妹溺愛のレイフォードの我慢も限界に近づいてきている。シャーロットの選択と行動から目が離せない7巻。

    エルマー家の面々が手強すぎて怖い。シャーロットやカルラたちがやっと掴んだ形勢逆転の切り札をことごとく奪って

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    2013年08月05日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    次の国王となることの出来る人物を見付け出すためには、引きこもっているわけにもいかず、超苦手なダンスのレッスンもせざるを得ないシャーロット。

    昔は口を開けば嫌味ばかりだったリオンもシャーロットの良さを認めて、なんだかすごくいい奴になってくるし。
    アルベルトは、剣を振り回すことしか能のない男かと思わせておいて、意外なスペックの高さを見せつけてくるし。
    シャーロットの周りは一癖も二癖もある男ばかりだ。

    シャーロットとアルベルトのやり取りもますます軽妙でおもしろくなってきた。

    今巻で、アルベルトの過去が少しではあるが、明らかになり、今後の展開に結びつく模様。
    次巻以降も楽しみ。

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    2013年08月07日