田倉トヲルのレビュー一覧

  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会は英国式で~

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    ネタバレ

    探し回ってゲットしたのにしばらく放置してしまったのをようやく…

    前作同様、素敵なお話ばっかりでした
    紫音と月子のやり取りが本当に可愛いし
    相変わらずな紫音の言い間違えも面白い

    今回は紫音の過去も少し明らかになって
    紫音と月子の距離がちょっと近づいて
    早く続きが読みたくて今からもうウズウズ

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    2014年09月12日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    毎回先が読めなくて、どうなるんだろうとドキドキしながら読んでるシリーズですが、やっとエルマー家との対決が終了しました。

    兄のレイフォードを自身を盾にすることで場外に逃がし、敵の中でただ一人という状況。レイフォードがアルベルトの元にたどり着きはしたけど、クローヴィスとガイとは別行動で、これではオウエンに薬石の洗脳が聞かないことが伝えられないじゃんって思っていたら、クローヴィスはちゃんと分かっていたんですね。ボウガンの腕もいいし、意外と使える男でした。

    アルベルトと再会したあとのシャーロット。うれしいって感じがよく伝わります。ただ、何気にアルベルトがシャーロットに構っているのを周りが生温かい目

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    2014年01月14日
  • 首の姫と首なし騎士

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    読書に行き詰まったときの休憩用に、初めて少女系ラノベに手を出したー

    タイトルと絵が好みだったので手に取ったけど当たりでした

    続きも買います

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    2013年11月16日
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者

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    ネタバレ

    どれだけこのドキドキが続くんだろう。
    次から次へとエルマー家が先手を打ってきて、ずっと絶体絶命な感じ。

    囚われたアルベルトが洗脳されちゃって、シャーロットを敵とみなしちゃったときはどうしようかと思ったけど、シャーロットもやるときゃやるんですね。でも、うまくアルベルトがガイとカルラの元に向かって、これで安心と思ったら、アルベルトの到着がちょっと遅くってガイたちはオウエンに捕まっちゃってたり、見つけた場所は保管場所で精製場所じゃなかったり。

    最後もレイフォードがやってくれたって思ったら、セシルには薬石が効かなかったし、ここでオウエンも同じだって聞かされても、ガイとクローヴィスはどうなるの!って

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    2013年08月25日
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者

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    ネタバレ

    話が二転も三転もしたことがうれしかったです。
    これはわりと読み応えがある!
    無事に終わるといいなあ。

    お姫様って表紙見る限り美人だと思うんだけどなー

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    2013年08月07日
  • セロ・メロウ

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    爽やかな短編集。
    どの作品もラストがさりげなくて、もっと続きが読みたいような…でもここで終わりだからいいのかもしれない、という絶妙な感じで素敵。

    短編集っていろんな話が読めてお得です。
    幸せのたっぷり詰まった1冊でした。

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    2013年08月05日
  • 拝啓、兄さん様

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    田倉先生の二冊目の単行本。
    前作の「セロ・メロウ」とはうって変わり、表題作のみの収録。

    年の離れた所謂兄弟ものなんだが、これまた純粋且つ純愛路線でまたもや眩しい。とにかく眩しい。
    兄弟だときちんと分かっているからこそ、どうにもなれない。
    死ぬまで消えない、何よりも強固な血の繋がりがあるが故に、変えることの出来ない2人の関係を、最後まで変えることが出来ないからこそ愛しい物語。

    硝子細工のように繊細で、夏の日差しのように眩しく、昨今の少女漫画よりも純愛な作品なのに、やっぱりこれはBL作品なんだと思わせる結末が、読み終わった読者の胸を切なさで満たす作品だった。

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    2013年06月24日
  • セロ・メロウ

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    記念すべき田倉先生のBLコミック第一作目。
    表題作を含めた短編集。

    全体的に驚く程キュンキュンする。昨今の少女漫画よりも純粋に純愛路線。
    表題作の「セロ・メロウ」は、さすが表題作だけあって面白い。
    男同士であることが異常であると分かった上で、真幌が宗介の想いを募らせていくのがきちんとBL臭くていい。

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    2013年06月24日
  • 秘めた恋情のゆくえ 特別版

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    先に『オレンジドロップ』を読んでいたので、あんまり期待していなかったけど(オレンジドロップの受があまり好みじゃなかったからかもしれない)、『秘めた恋情のゆくえ』は、文句なしに面白かった。
    題材が日常のありきたりな恋愛ドラマじゃなくて、自分の好きな異形モノだったからかもしれないけれど。
    恋愛自体は、互いの想いがすれ違ってグルグルしているんだけれど、そこに妖とか神とか霊力とかが絡んできて、非日常的な出来事に翻弄されつつ、相手を想い合う姿がなんとも良い感じだった。
    お話も面白かったけど、田倉さんの絵が好きなのでよりキャラに親近感が湧いたというか、飛鳥は可愛いし、宗佑はカッコイイし。
    これからもこうい

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    2013年05月19日
  • 拝啓、兄さん様

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    お互いが好きすぎてどうしようもないけど、
    好きの前に兄弟の絆を壊したくない二人の切ない話。

    両思いなのは違うけど、わすれな人に似ている感が…

    1
    2013年05月10日
  • 0能者ミナト 1巻

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    大好きな田倉トヲルさんの絵だから買ってみた。
    読むの楽しみ。
    面白かったら、原作も読んでみたいな。

    読み終わって、原作も面白そうだなと思った。
    まだミナトの存在がどういうものなのか、始まったばかりなのでイマイチ解りづらいけど、霊能力が無いにも拘らず怪異を解決するその手腕がこの先田倉さんの絵で読めるのかと思うと楽しみです。
    やっぱ、田倉さん絵上手いなぁ。
    好きだなぁ。

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    2013年04月16日
  • 拝啓、兄さん様

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    手元にずっと置いておきたい本です。今の時代、こういう「気持ち」だけで一冊読ませるのはなかなか難しいけど難なく読み終わり素敵な余韻をいただきました。

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    2013年04月08日
  • 拝啓、兄さん様

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    前作セロ・メロウも良かったですが、今回も良作でした!


    伝えることはできず 消えることはなく
    ただ閉じ込めることしかできないこの気持ちは
    やがてどうなっていくのだろう


    兄弟のもやもやがかわいい爽やかで素敵な一冊。
    林檎飴のシーンが好き。
    買って良かった。

    1
    2013年03月29日
  • 拝啓、兄さん様

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    田倉さんの前のコミックの話が好きで、新刊出ないかなーとずっと待っていました。
    お話は兄は兄で、弟は弟でそれぞれぐるぐると考えていて、読んでいると切なくなりました。
    今回も田倉さんのお話はおもしろかったです。
    コミック買ってよかったです。

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    2013年03月27日
  • セロ・メロウ

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    純情初心愛が炸裂でキュンキュンしました★キャラがどの話でも同じ顔(書き分けが…;)なのが、気持ち残念ですが、物語が可愛いのでOKかな♪

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    2012年12月18日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    巻を増すごとに面白くなっていると思います。
    今回は二人の距離が近づいたようでニヤニヤしました。
    恋愛色が薄い作品なので少しのことでも、おおっ!と思います。(笑)
    初登場のガイがこれから引っ掻き回してくれそうな感じ。
    次巻も楽しみです♪

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    2012年05月02日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    ネタバレ

    3巻目。すっかり忘れていた豊穣祭のために、姫教育を受けるシャーロット。2年間のブランクもあり、結構苦労してるのですが、ダダ漏れ回数が減って、読みやすかったです。(相変わらず、どこからどこまでがダダ漏れなのかは分かりづらいですが。)

    アルベルトとシャーロットの気持ちに気付いているのかどうかは分からないですが、なんか周りは二人をくっつけようとしてるような気もして、衣装を合わせてくれてたり、ダンスを踊ったりと、なんかニヤニヤしちゃいました。

    アルベルトの過去もちょっと出て来て、ガイもなんとなく好きかも。シャーロットの周りをちょろちょろして、アルベルトの余裕をなくさせて欲しいです。

    それにしても

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    2012年04月15日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    「あれ、ここにきてミステリ成分がなくなって格段に面白くなってる!」と思ってしまいました。
    まどろっこしいロッティの思考ばかりより、周囲の環境が分かりやすく描写されていた方が読みやすかったです。
    (加えて読者には彼女の駄々漏れがテキストのどこまでなのかかなり分かりにくい気がします。狙ってやってるのでしょうか)

    首なし騎士もまぁ都合のいい身体能力ですが、悔しいくらいに素敵でした。
    次巻も買います!

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    2012年04月06日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    財政に余裕が出てきたけれど、人材に余裕のない状態。
    そんな慌しい最中、うっかり忘れていたお祭りに
    情報収集のために社交界デビューする事に!?

    もう最初っから最後まで、わくわくさせていただきました。
    他人事だからこそ楽しめる、人の苦労!w
    自由奔放な騎士が、いやっそ~な顔をしつつ主人に付き合うのも
    想像するだけで面白い!!
    が…教育係すごいです。
    まさか、見ているだけで、が本気というか…本当に出来るとは。
    運動神経があるって素晴らしい?
    褒めるべきは洞察力??w

    新キャラも出てきました。
    むしろ一旦さらば系かと思いきや…いやそこ本拠地じゃ? と
    思ってしまいましたが、頭を冷やした結果、でしょ

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    2012年04月03日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    王位に付ける人物がいなくなり、空のままですごす日々で
    慌しくどころでなく忙しくなった城内。
    猫の手、として借り出されただけのはずが
    気が付けば命を狙われる非日常にこんにちは。

    緊迫した状態に、きちんと役割を果たす騎士…を見て
    普通? と首を傾げてしまう気持ちはこちらにもあります。
    というか、この人一体いつ寝てるんですか!? と聞きたい。
    そして新キャラ、曰く『狸親父』の息子。
    登場した父親の姿に、狸の意味がよく分りました。
    ほくろ親子? とも思いましたがw

    前回の2時間ドラマより、もっと読みやすくなった感じです。
    ノリはそのままなのですが…クライマックス、どきどきしました。
    ええ、違う意味

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    2012年04月02日