無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
財政に余裕が出てきたけれど、人材に余裕のない状態。
そんな慌しい最中、うっかり忘れていたお祭りに
情報収集のために社交界デビューする事に!?
もう最初っから最後まで、わくわくさせていただきました。
他人事だからこそ楽しめる、人の苦労!w
自由奔放な騎士が、いやっそ~な顔をしつつ主人に付き合うのも
想像するだけで面白い!!
が…教育係すごいです。
まさか、見ているだけで、が本気というか…本当に出来るとは。
運動神経があるって素晴らしい?
褒めるべきは洞察力??w
新キャラも出てきました。
むしろ一旦さらば系かと思いきや…いやそこ本拠地じゃ? と
思ってしまいましたが、頭を冷やした結果、でしょうか?
婚約者(仮)もどう動いてくるのか。
とはいえ、一番面白かったのは小父様ですが。
どこの乙女ですか、色々恋に結び付けてる思考回路!w
だだ漏れ姫(笑)
今回新キャラの登場で首なし騎士の人間味を感じられました。
ストーリーもラノベらしからぬ重みがあります。
ただ、タイトル通りロッティのだだ漏れ具合が悪癖を通り越して病気の域なので、その変の表現がくどく感じる方にはストレスを感じるかも。
(だだ漏れしちゃったかしら〜?な場面が頻繁に出てきます)
ロッティ以外の登場人物は文句無しに魅力的です!
Posted by ブクログ
3巻も楽しく読めた。
シャーロット姫とアルベルトが互いを大切に思いながらも、それがどういう種類の「大切」なのかまだ自覚しきれない関係の行く末がとても気になる。
シャーロット姫は比較的アルベルトへの好意を自覚してきたけど、アルベルトはまだ自分の中にある好意をどう扱えばいいのか理解しきれてないような印象。
これから2人には好意を育てていって欲しい。
1巻では家族、2巻では城の関係者、3巻では近隣の貴族たちと登場人物が多くなっているのは、シャーロット姫が引きこもりの閉じた世界から少しずつ周囲に目を向けるようになってきた証拠だと思う。
王冠に相応しい王選定の大仕事があるとはいえ、シャーロット姫には色んなものを見て知見を広めて欲しい。
Posted by ブクログ
次の国王となることの出来る人物を見付け出すためには、引きこもっているわけにもいかず、超苦手なダンスのレッスンもせざるを得ないシャーロット。
昔は口を開けば嫌味ばかりだったリオンもシャーロットの良さを認めて、なんだかすごくいい奴になってくるし。
アルベルトは、剣を振り回すことしか能のない男かと思わせておいて、意外なスペックの高さを見せつけてくるし。
シャーロットの周りは一癖も二癖もある男ばかりだ。
シャーロットとアルベルトのやり取りもますます軽妙でおもしろくなってきた。
今巻で、アルベルトの過去が少しではあるが、明らかになり、今後の展開に結びつく模様。
次巻以降も楽しみ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。