首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁
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首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

ラノベ
616円 (税込)

3pt

悪徳豪商エルマー家の包囲網に打つ手なく、セシルとの結婚を迫られるシャーロット。だが、「首なし騎士」アルベルトが、悪事を暴く証人を連れて乱入! 騎士の首と主従の絆を賭けた宿敵との争い、大逆転なるか…!?

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首の姫と首なし騎士 の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 首の姫と首なし騎士
    528円 (税込)
    大陸の中心・フォルモント国。建国の英雄ジョセフの孫、シャーロットは、本を愛するインドア派の末っ子姫。自分を飾らず、お見合いにも失敗ばかりの彼女は、父王から“首なし騎士”、アルベルト・ホースマンと狩りに行けと命じられる。戦乱の時代、数々の首級をあげたという彼は、まるで抜き身の刃。しかもシャーロットを次の主候補に選び、つきまとってきて!? 選考委員全員が大注目!! 第9回小説大賞、奨励賞受賞作!!
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者
    550円 (税込)
    大陸の中心・フォルモント国は、ただいま国王不在の非常事態。末っ子姫のシャーロットは、懸命に政務を執る兄王子レイフォードを手伝って大忙し。しかし仕事にやりがいを感じ始めたある日、なんと命を狙われてしまう! 最強騎士アルベルト・ホースマンに守られ事なきを得るが、首謀者は不明。混乱するシャーロットは、前王の帳簿を探る中、誰かが長年に亘り国庫を横領していると気づき!? 第9回小説大賞受賞作、待望の第2弾!!
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴
    550円 (税込)
    フォルモント国に、豊穣祭の季節が訪れた。末姫シャーロットは、次期国王候補を探すため、初めて祝祭の宴に出ることに。執事気質の世話係リオンから、姫として恥ずかしくない教育を叩き込まれるシャーロット。新しいドレスの仕立てや、ダンスレッスンに悲鳴を上げつつ祝祭の日を迎えるが、領主達の政治の場である宴が無事に終わる筈もなく…!? 最強騎士アルベルト・ホースマンの過去を知る男も登場!! 王宮ミステリ第3弾!!
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠
    550円 (税込)
    インドア派な末っ子姫シャーロットが、ついに遠出をすることに! 腹をくくったのは、次期国王候補と狙いを定めた叔父のウェルズが治める領地を視察し、その資質を見極めるため。見知らぬ領地で、国王選びの難しさに頭を抱えるシャーロットは、背中を押してくれる護衛役、最強騎士アルベルト・ホースマンの存在を強く意識し始める。だが、彼のかつての戦友、最凶騎士“人喰い竜”が城内に侵入して…!? ヒット最前線の第4弾!!
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者
    506円 (税込)
    末姫シャーロットに、新たな受難が。なんと豪商エルマー家が、息子セシルとの結婚を迫ってきたのだ。それはシャーロットが、国を支える豪商がひた隠す恐ろしい裏の顔を知ってしまったため。妹を溺愛する長兄レイフォードは“愛人二十人”と浮き名を流すセシルとの結婚に断固反対、次兄クローヴィスの動きは怪しく、護衛騎士のアルベルトはかつてない殺気を放つ。そのとき、シャーロットは!? 大人気、新感覚王宮ミステリ第5弾!!
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者
    594円 (税込)
    豪商エルマー家の悪事を暴く決定的な証拠を発見する――。その時間を稼ぐため、とセシルと婚約したシャーロット姫。だが、思わぬ人物の登場に逃げ場を失う。しかも、怪しい動きを見せる次兄クローヴィスがついに…!?
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者
    550円 (税込)
    護衛騎士アルベルトが、兄王子クローヴィス殺害の罪で捕縛。衝撃にゆれる城内、シャーロット姫は長兄レイフォードと共に、騎士をはめたエルマー家の悪事を暴くために奔走する。だが、彼女の婚約成立は目前で…!?
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁
    616円 (税込)
    悪徳豪商エルマー家の包囲網に打つ手なく、セシルとの結婚を迫られるシャーロット。だが、「首なし騎士」アルベルトが、悪事を暴く証人を連れて乱入! 騎士の首と主従の絆を賭けた宿敵との争い、大逆転なるか…!?

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首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エルマー家との決着はついたみたいだけど切なかった。
    セシルが「同じ一族の罪を一緒に罰されることでやっと家族になれた」って言ってたけど、そこまでしないと家族になれなかったのが悲しいし、きっと最期まで家族になれないフォルモント家とは対照的だなぁと思った。そしてセシルに同情を感じたのか、ここで思わず助けようとしてしまうのがシャーロットの人間らしさっていう良さであり、王族としてはまだ未熟なところのんだろうなと感じる。
    でも非情になりきれない人間らしさのあるシャーロットがフォルモント国の王になって欲しいと思うし、そういう弱さをアルベルトやレイフォードやクローヴィスっていう周りの男たちがフォローして欲しい。

    え~ここで終わりなんですか!?

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    正直、評議会の場面ではあまりの緊迫感に胃が痛くなりそうなほどだった。

    城外でがんばっている面々を信頼はしているのだろうが、普通に考えるとあまりにこちらが不利な条件ばかり。

    あの百戦錬磨のエルマー家を出し抜くことができるのか、最後までハラハラしっぱなしだった。

    それにしても、初めは人間兵器か⁉︎というほどだったアルベルトが姫を普通に愛称で呼ぶとか。
    変われば変わるものだ。

    今後の姫の王選びは佳境にはいるのか?

    評議会でチラッと出てきた、最後にこちら側に味方した二人組の貴族の男女は、これからなにかあるのだろうか?

    0
    2014年03月28日

    Posted by ブクログ

    解決していくシーンはちょっと楽すぎる感あり。発端となった村の顛末も。
    セシルの選択は理解できる。
    彼女をかばい、家族と共にいく。
    この件、まるまる解決と思っていいのかな。
    あと、子犬、スゴイカッコ良くなって、驚き。

    0
    2014年02月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎回先が読めなくて、どうなるんだろうとドキドキしながら読んでるシリーズですが、やっとエルマー家との対決が終了しました。

    兄のレイフォードを自身を盾にすることで場外に逃がし、敵の中でただ一人という状況。レイフォードがアルベルトの元にたどり着きはしたけど、クローヴィスとガイとは別行動で、これではオウエンに薬石の洗脳が聞かないことが伝えられないじゃんって思っていたら、クローヴィスはちゃんと分かっていたんですね。ボウガンの腕もいいし、意外と使える男でした。

    アルベルトと再会したあとのシャーロット。うれしいって感じがよく伝わります。ただ、何気にアルベルトがシャーロットに構っているのを周りが生温かい目で見ているっていうシーンが多かったんですけど、もうちょっとアルベルトさんが態度に出してくれないと、分からないです。一緒に生温かい目で見たいのに~。

    エルマー家との対決は、これでやったか!って思う度に、それ以上に反撃されたりして、なんだかRPGのラスボスが倒したと思ったら復活して!って感じだったのですが、今度こそほんとに倒したんですよね?
    アルベルトと同じくらいすごい剣戟を見せるレイフォードもイラストで見たかったぁ。

    エルマー家との対決が終了して、次はやっぱり王様選び?クローヴィスの思惑は、レイフォードもシャーロットも拒否しそうですが、誰が王になるのかなあ。アルベルトとの生温かい話も期待してます。
    先が読めないから、このシリーズ好きです。

    0
    2014年01月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここまで来てなお少女小説的シーンがほとんどないけど、アルベルトの心情が完全に「忠誠」から「愛しさ」に移ろっていてときめくやらやきもきするやら! この二人なんでいつも人目のあるところでいちゃいちゃするんだ周りに感情移入して気まずい気持ちになるじゃないか。(すき)
    ここにきてクローヴィス殿下がかっこうよすぎてずるい。
    この終わり方で続きが出てないの生殺しもいいところです早く読みたい。

    0
    2015年12月24日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ8巻。

    レイフォードを自分の命を盾にし城外へ逃がしたシャーロット。エルマー家の追手を振り切り、無事逃げることができたのか。何もできないまま公示期間が終わり運命の評議会が始まってしまう。しかし、エルマー家の陰謀を決定づける確固とした証拠はいまだ見つからないまま。望みをクローヴィスと人喰い竜ガイに託し、彼らの到着を待つシャーロットたち。そんな中、首なし騎士アルベルトら騎士団の面々が評議会に乱入してくる。

    長かったエルマー家との対立編がこれにて終了。彼らは最後の最後まで強敵でした。次々と策を弄し、シャーロットたちの行く手を塞ぎ逃げ道を失くしてしまう策略にはすさまじいものがありました。今巻は内容も読み応え満載で実に濃い内容になっていたと思います。
    アルベルトたち一向が乱入してきた時と、クローヴィス&ガイが証拠を携えて登場した時は胸がスカッとしました。今まで防戦一方で歯がゆく苦しい思いをさせられていたので(笑)
    セシルの最後は切なくて、でも彼らしいとも思いました。最後ぐらいは「家族」として共にありたかったという彼の思いが胸を打ちました。セシルの従者バラクロフも兄オウエンももっと早く彼に言葉をかけたり、手を差し伸べてあげていたらセシルも救われていたかもしれないのにね・・・。泣ける。
    個人的には最後のウェルズの言葉が印象的でした。
    「存分に思い、考えあぐねればいい。遅すぎたことを心に刻んで、次は決して見逃さないように」
    失敗も次への糧となるように。その時感じた想いも次へ繋がるように。
    どんな未来を進むのか、続きが待ち遠しいです。

    0
    2013年12月09日

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