望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ(コミック版) 2

    無料版購入済み

    奥が深くて

    和歌や宝石など色々な想いを込めてなんて、頭が良くなければ分かりそうにもない。単純で無知な自分が恥ずかしくなりました。二人が良きパートナーになりつつあって、見守りたいです。

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    2022年03月22日
  • 京都寺町三条のホームズ(コミック版) 1

    無料版購入済み

    落ち着いて読める本でした

    骨董品屋「蔵」のホームズは洞察力が高く、時に意地悪で優しくて…もっと知りたくなるような人。バイトで入ることになった葵は良き助手となり、これからの成長が楽しみです。

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    2022年03月21日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

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    前回から少しあいてしまったので思い出しつつ読みました。
    だいぶ恋愛と美術の要素が強く、謎解きは敦子さんが佐田&智花の結婚を反対している理由くらいでした。
    葵を通してキューレターの仕事の一端が覗けて興味深いです。

    途中、「拝み屋さんシリーズ」の登場人物もいました。こちらのシリーズは未読なのでそのうち読みたいです。

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    2022年03月21日
  • わが家は祇園の拝み屋さん15 それぞれの未来と変わらぬ想い

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    今回で最終巻。宗次朗のお店を手伝ってくれる松原さんの過去の話、松原さんがもう一歩踏み出す人だったら。宗次朗のお店の精霊たちが手伝ってくれる、て宗次朗の力本当にすごい。動画配信者騒動に関わっていた黒狐面。最終的には前世の思いも繋がって解決したわけだけど、由里子は受験のためあまり登場せず。チラッチラッと出てきただけで残念だった。番外編とかまた期待できるのかな?とりあえずお疲れ様でした。

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    2022年03月10日
  • わが家は祇園の拝み屋さん15 それぞれの未来と変わらぬ想い

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    ネタバレ

    とうとう最終巻まで来たんですね。長く続いたシリーズで色々想い出があるので、良かったです。
    とはいえ、目立ってたの松原さんの恋の話とか、葛葉さんの初恋が実は知らなかったとはいえレイトだったとかの印象が強くて、これで終わり?って感じでした。でも、番外編が出るようなので楽しみです。

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    2022年03月10日
  • わが家は祇園の拝み屋さん14 渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱

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    東京編に出てきた千歳が京都に来て小春にプロポーズ、動揺する澪人に追い討ちをかけるように小春は「結婚したいと思った人がいた」発言。さんざん引っ張ったその人は宗次朗。子供が小さい時に言う「パパのお嫁さんになる」レベルの話で、オチは読めてたけど澪人は振り回されてる。吉乃の初恋の人の孫も絡んだ動画配信者騒動、次の巻への伏線なんですね。朔也の気持ちに愛衣はいつ気がつくのか。次は最終巻、楽しみ。

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    2022年03月09日
  • 猫はわかっている

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    猫に深く関わっている物語もあれば、ほんの一部分にかませて描かれているものもありますが、どれも面白かった。

    「世界を取り戻す」
    最近猫を亡くした身としては、共感できる部分が多々ありました。日常生活の中で描かれる猫と登場人物の絡みが泣ける。。第1弾もあるのかな?ぜひ読んでみたい

    「50万の猫と7センチ」
    作者の実家でかっているリアル猫のお話。家族として迎え入れるまでの経緯やとある事件にハラハラドキドキしつつ、最後はハッピーエンドというオチがお気に入り。

    「双胎の爪」
    猫からこんな風に話が転がるものなんだな、と驚きました。悲しい話の中で追い打ちをかけるストーリーが逸脱。

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    2022年03月08日
  • わが家は祇園の拝み屋さん13 秋の祭りと白狐の依頼

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    京都に帰ってきた小春と澪人。同居してるのになかなか会えないと気にする小春、でも澪人にしてみれば健康な男子として辛いわね。コウメの友達の白狐から伏見に来る「やんごとなき方」の歓迎方法を相談される小春。その「やんごとなき方」が宗次朗だったとは。「主上」て呼ばれてるし、大歓迎。朔也が陰陽寮からスカウトされて三善家はお祭り騒ぎ。千歳が東京からきて次回楽しみ。

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    2022年03月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇

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    シリーズ15作目。

    今回は、以前本編に出てきた作家の相笠くりすがホームズを主人公にして書いた作品、という設定の番外編。

    なぜわざわざ劇中劇に?と思ったけど、のほほんとした本編では絶対に起こらないような壮大なミステリーだったので、納得。エラリー・クイーンの『Yの悲劇』へのオマージュということだけど、私は『Yの悲劇』を読んだことがないので、どこが似ていてどこが違うのかなどもわからず、先入観なく純粋に楽しめました。

    本編のキャラクターは、ホームズと秋人、その兄の冬彦(本編にはあまり出てこない)の3人しか出てこず、葵ちゃんは出てこなくて残念。と思っていたら、劇中劇の後、ホームズが感想を言うシーン

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    2022年03月06日
  • わが家は祇園の拝み屋さん12 つなぐ縁と満月に降る雨

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    東京編完結!小春と澪人、チームOGMメンバー他の協力で禍津神の解放を阻止、全ては川瀬の復讐だったのね。まあ、陰陽寮は確かに腐敗があるんだろうけど、だからって企んだことが大きすぎる。千歳が安倍晴明の生まれ変わりなのは途中からわかってた、作者も後書きで書いてたけどこの巻で今までの謎や伏線を回収。若宮の一部が澪人なのにお互いにヤキモチ妬いて小春モテモテ。

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    2022年03月04日
  • わが家は祇園の拝み屋さん11 めぐる因果と紐解かれる謎

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    東京編も佳境に入ってきてあちこちに隠されていた伏線の回収されています。まさか川瀬さんがリーダーだったとはね、曲者すぎる。コウメちゃんの秘めた事情が明らかになって、安倍晴明はどこにいるのかしら。

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    2022年03月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    京都寺町三条のホームズ、京都を飛び出して上海へ。

    ホームズと円生のライバルコンビは、だんだん漫才コンビのようになってきて、嫌味の応酬のような会話が小気味良くて、むしろ仲が良いのでは?!という印象。その二人の間で途方に暮れている小松氏とのトリオも面白い。二人と一緒にいると平凡に見える小松氏も、今回はハッキング能力を発揮して大活躍でした。

    円生がいろいろ吹っ切れて進むべき道を見つけたのがよかったです。彼には幸せになってほしいです。

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    2022年03月01日
  • 猫はわかっている

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    猫小説アンソロジー。猫好き必読。もうどれを読んでも可愛い! 全部可愛い!
    ミステリ好きとしては有栖川有栖「女か猫か」、長岡弘樹「双胎の爪」がお気に入りです。だいたいほんわかとした幸せなムードの物語が多い中、ざっくりと残酷さを突き付けられる「双胎の爪」はインパクトがありました。
    描かれた猫の魅力に一番のめりこんでしまったのは阿部智里「50万の猫と7センチ」。はらはらどきどき、笑いあり涙ありの一作。だけどそのようにさまざまな感情に振り回される人間たちをよそ目に、猫ときたらもう……! このオチには脱力せざるを得ませんでした。だけど猫ってこういうものだよね。猫の魅力ってこういうところなんだよね……と猫

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    2022年02月28日
  • わが家は祇園の拝み屋さん10 黄昏時に浮かぶ影

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    東京編の続き。やっぱり谷口は師匠の息子だったのか。話の本筋は大して進まずなんだか恋愛面の話ばかり?朔也が好きなのは愛衣の方か。で、愛衣は和人が好きかと思ったら恋に恋してる感じだった?由里子は朔也に振られちゃったけど和人が突然恋に落ち由里子に告白、お友達から、て感じかしら。朔也も複雑よね。はよ話進めてくれ。

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    2022年02月27日
  • 旋律 君と出逢えた奇跡

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    出会い/接近/狂い始めた歯車/ねじれる心/
    彼女の足音/涙の結婚記念日/発覚/告白/エピローグ

    31歳の主婦と17歳の高校生。それぞれに抱えるものがあった二人。関わりができてしまえば、近づくのは当然のことか。崩れそうに見えて崩れない、ある意味強い二人だった。









    41ページ
    3行目⁇ ピアノを弾いていた喜んだ祖父が喜んで、
    63ページ
    1行目⁇ 時計の針がが十一時を

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    2022年02月25日
  • わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

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    東京編。人と同じく街にもホロスコープがあるのか。でも平安京の話や陰陽師の役割、徳川家康の江戸造りを考えたらそりゃそうか。東京の異変は元陰陽師たちの仕組んだこと、それに気がつくきっかけに小春が気がついたのは「斎王」だからなのかな。反乱分子のリーダーは宗次朗の師匠の息子?澪人と小春の留守を守るOGMの活躍も面白かった。

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    2022年02月25日
  • わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

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    付き合いだした小春と澪人。でも澪人の態度がよそよそしくて小春は寂しく感じる。澪人も好きだからこそ自分の知られたくないことを知られたり我慢できなくなったらどうしようと心配になるよねー、若者らしい悩み。コウメちゃん(若宮?)に邪魔されなかったら危なかったみたいだし。他のメンバーもいい雰囲気。愛衣と和人は意外だった。宗次朗が東京に戻るみたいだし、次は東京が舞台?

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    2022年02月25日
  • 京都船岡山アストロロジー

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    占星術✖️お仕事✖️成長な感じのお話です。

    満月珈琲店シリーズと違いファンタジーではないので、占星術を「取扱説明書」として自身の成長につなげていく考え方はとてもしっくりきました。

    登場人物も皆良い人ばかりで、ほっこりした気分で最後まで読めました。

    書店と珈琲店の組み合わせは本&カフェ好きにはテッパンですね。

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    2022年02月24日
  • 京都寺町三条のホームズ : 12 祗園探偵の事件手帖

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    シリーズ12作目。
    ホームズの最後の修行先は小松探偵事務所。宿敵円生も一緒に修行。

    今回は葵の出番は少なくて、ホームズと円生、小松さん、利休の男性陣が大活躍。

    すっかり漫才コンビみたいになってしまったホームズと円生のやりとりと、それに巻き込まれてハラハラする小松さんが面白かった。円生はだんだん(心の内では)素直になってきて(言動はまだちょっと天邪鬼だけど)、ストーリー的にも和らいできたように思います。それが今後のシリーズにどう影響するのか、楽しみです。

    このシリーズを読み始めたきっかけは、作者が私の地元の「ご当地作家」だから。今作にはその地元を舞台にした掌編が収録されていて、小説の舞台に

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    2022年02月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み

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    シリーズ11作目。
    今回は、今までに出てきた場面を別視点で振り返ったストーリーや、脇役キャラを主人公にしたスピンオフ的なストーリー。本来のミステリー色はほとんどなかったけど、これはこれで楽しく読めました。
    香織ちゃんの恋と円生の独白が切なかったです。
    円生は今まで悪役的な存在だったけど、これからは違った印象で読めそうです。

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    2022年02月17日