望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先

    匿名

    ネタバレ

    電子ではなく書籍で読みました。

    ハラハラドキドキの、それぞれの人の想いや愛など考えさせられるものがあった。
    善悪もはっきりしている所もあれば、守るために離れるという愛し方もあるのかなと。
    ただ、書籍ですが誤字が2度ほどあり、言われたのを言ったとなってたり、離縁したのに旧姓でなかったりと時々あれ?と思って少しがっかりしました。
    それがなければハラハラドキドキ、そしてワクワクして読めたと思います。夢中になれたのに、気持ちが削がれたのが残念でなりません。

    #ドキドキハラハラ #切ない #ドロドロ

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    2023年06月09日
  • 京都船岡山アストロロジー2 星と創作のアンサンブル

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    前回に引き続き、こころ温まる、ちょっとニヤけてしまう様な出来事もあり、読後感爽やか。 続きを早く読みたい。
    占星術をどう受け止めて、どう解釈して自分の生活に活かすのかがポイントなんだなと思う。

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    2023年05月30日
  • 旋律 君と出逢えた奇跡

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    友人から望月麻衣さんの「せんりつ」どうぞ♪と言われ、勝手に「戦慄」と脳内変換されて、恐いの苦手なんだけど…(--;)と思って手に取ると「旋律」だった(^o^;)ホッ でも読み始めるとかなりドロドロしていて、主人公が真実を知る時にどうなっちゃうのか戦慄した(・・;)「推し」のいる生活っていいよね~(^^)でも、楓くんの今後が心配だわ~( ´△`)そして和馬はきっと繰り返すよ(ーдー)ここまできたら、今後のドロドロが読みたいような気に…(^-^;)

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    2023年05月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 19 拝み屋さんと鑑定士

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    拝み屋さんとのコラボな一冊でした。いつもの雰囲気と異なり、霊についての話題が多かったです。

    霊感の説明もなんだか頷けてしまうし、拝み屋さんシリーズも読んでみたいと思います。

    そして建築や書籍についても詳しいホームズさん。今回も京都の魅力をどんどん語ってくれました。

    円生さんも活動を再開して新境地を切り拓いているようで、最後に気になる終わり方でしたが次回も楽しみです。

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    2023年05月19日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    怒涛の展開である。葵の前に現れた円生。清貴が現れ事なきを得るが……。
    静と動のコントラストがよく出来ている。前半は静で、後半は動だ。前作がサスペンスであれば本作はミステリといったところだろう。本格のそれには及ばないとしてもキャラミスとしての面白さは折り紙付きである。

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    2023年05月18日
  • 京都寺町三条のホームズ(コミック版) : 11

    購入済み

    ホームズさん、付き合いたてなのに最初から最後まで(11巻内)おあずけかわいそう笑
    18歳超えたら箍が外れますね

    小松さんの娘失踪事件と盗難事件、12巻で解決するかな
    ちょっと長めな印象…だったような?

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    2023年05月02日
  • 満月珈琲店

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    疲れてしまった人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」
    日没に開店し、大きな麿眉の三毛猫のマスターがもてなしてくれる。
    メニューはおすすめのみ、お客様の為だけのスイーツやフード・ドリンクを提供してくれる。

    訪れたお客様は、
    憧れの幼馴染のお兄さんに失恋した小学生。
    必要とされなくなり、これからの道が見えない元アイドル。
    現実は甘くは無く、仕事に自信が持てない中堅サラリーマン。
    最愛の旦那様を亡くしてしまったおばあさん。

    『卒業』という名の解雇通告を出された26歳のアイドル、学歴を諦め芸能界で生きることを選んだがソロでは生き残れなかった。
    地元に帰ってきたが、栄光の帰還ではない。
    しかし三毛

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    2023年04月29日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    ネタバレ

    悩める人々に提供される星達をイメージしたスイーツがどれも美味しそうで、読んでいると自分も食べてみたくなること間違いなしです‼︎訪れる人達が優しいスイーツに癒されるように、優しいストーリーが読む人の心をほぐしてくれます。

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    2025年12月21日
  • 京都船岡山アストロロジー

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    面白かった 占星術、本屋、喫茶店、出版社そして京都が舞台のお話。
    占星術はあくまでも道具で自分で受け止めてどう解釈してどう行動するのかは自分。本当にそうだなぁと思いました。

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    2023年04月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

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    シャーロックホームズと京都そしてミステリーと   
    前から気になっていた本。ただライノベ感が否めないため中々手に取れなかった。ふと思い出したのが
    同じ理由で躊躇していた『ビブリア古書堂の事件手帳』あるきっかけで読み出したら、古書に関する蘊蓄の深さが素晴らしくどハマりした過去があった。
    それを踏まえると今作は古美術いけるかもと読み始めた。結果、大院生のイケメン探偵、相棒はJK。
    この2人で、事件、鑑定、恋模様がライト感覚で進んでいく内容でミステリーも陰惨ではなく、古美術に関する知識も程よくサラッと、そこにさりげなく
    京都案内がからんでいて、サクッと読める本だった。
    息抜きに読む本として面白かった

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    2023年04月15日
  • 京都寺町三条のホームズ : 19 拝み屋さんと鑑定士

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    拝みやさんとのコラボ。幽霊屋敷での謎はなんとなくすぐ気がついた。清貴の葵ラブは止まらない。香織と春彦も不器用同士のすれ違いを続けてたけどやっとくっつくのね。最後に円生を訪ねてきたのはあの男よね。また懲りずに出てくるのか。清貴に嵌められた復讐を企んでるんだろうから、次かその次くらいはその話かな。

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    2023年04月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

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    現在も続いているシリーズなので1巻はただのプロローグに過ぎないという私の読みは当たっていた。2巻になり、ぐっどミステリ度合いが強くなった(とはいえライトミステリだが)。美術品を巡る鑑定士と贋作師の戦いは手に汗握るし、キャラクター達が活き活きとしていて読んでいて楽しい。京都を旅した気分に浸れるのも良い。お得な一冊である。

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    2023年04月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

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    ジウからの紹介で上海から来た大富豪のお嬢様のガイド兼ボディーガードをする小松探偵社。クビになりたい清貴のいけずな観光コースは定番の観光地を巡った後にはいいかも。葵も清貴やお嬢様に感じていたモヤモヤを自己分析して晴らしていって前向きだなあ。円生のアトリエに足を踏み入れることの出来なかったイーリンはどうなるのかな。拝み屋さんに掲載された番外編、好きだったのでこちらでも読めて嬉しい。

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    2023年03月31日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

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    不思議なお守りが出てきたと思ったら「拝み屋さん」の澪人が登場。敦子の元旦那が怪しげな宗教をやってて贋作にも関わってるみたいだからこの先また出てくるんだろうな。今回は葵と清貴のラブラブシーンがずいぶん多いな。ここまで匂わせる必要があったのかな。清貴をエージェントとして円生は画家として歩んで行く決心が固まったみたいだし、ユキもチーム「神戸切子」として活躍してほしい。柳原先生と円生の関係も素敵。

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    2023年03月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 16 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編

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    葵の密かな嫉妬、それを喜ぶ清貴、相変わらず仲の良。香織にも新たな恋の展開が出てきそう。梶原春彦の出生の秘密、清盛みたいな話だったら「はぁ?!」て感じだけど、そういう話なら納得。最後の相笠くりす先生と清貴のやり取りには笑うわー、確かにあの劇中劇のイメージを大切にしたい相笠先生には採用できない話だわ、ストーリーかなり変わっちゃうし。スピンオフならなんとか?面白いかも。後編も楽しみ。

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    2023年03月19日
  • 太秦荘ダイアリー : 3 夏の日のアオハル

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    内容(「BOOK」データベースより)
    夏休みも近づく7月、ミサは長年の夢だったアニメの声優オーディションを受けることを決意した。オーディション当日、思わぬトラブルに見舞われたミサだが…。同じ頃、太秦映画村で“学校も年齢も関係なく参加できる文化祭”『灼熱!文化甲子園!!』が開催されると聞いた萌・咲・ミサの三人。映画村では萌の従兄が働いていることもあり、三人は参加を決める。開催日も近づいてきたある日、『太秦探偵ミモザ』に二つの依頼が舞い込んでくる―キャラクターそれぞれの成長を描いた第三弾。

    令和5年3月15日~16日

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    2023年03月16日
  • 太秦荘ダイアリー : 2 三人娘、探偵になるっ!

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    内容(「BOOK」データベースより)
    10年の時を経て、再び親友となった太秦萌、小野ミサ、松賀咲。かつて3人が住んでいた太秦荘も、下宿屋として再スタートを切った。下宿人第一号となったのが、ミサの兄・陵の同級生の藤沢翔真。翔真が引越してきて2週間がたった頃、萌、ミサ、咲の3人が太秦荘にやってきた。「私たち、探偵になろうと思っていまして!」太秦荘の空き部屋を事務所に、『太秦探偵ミモザ』が始動した。今日も、元気いっぱいの3人組が京都中を駆け回って謎を解く!大人気キャラクターミステリー、第二弾!

    令和5年3月13日~15日

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    2023年03月15日
  • 京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇

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    市片喜助の恋愛の行方と相笠くりす作劇中劇。香織と春彦は恋愛に進むのか、それともこのまま友情なのか。喜助は自分が結婚しても都合のいい関係が続くと思ってたなら現実の歌舞伎役者と同じで女を舐めた考え。劇中劇面白かった、葵が登場しなかったのは清貴と同じく少し残念だけどくりす先生の言うとおり探偵役のイメージを壊す気も・・・。清貴の葵ラブは悪化の一途(笑)円生の展覧会もこれから楽しみだ。

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    2023年03月14日
  • 太秦荘ダイアリー

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    内容(「BOOK」データベースより)
    「懐かしい三羽の小鳥たちへ。約束の時が来ました」―ある日、京都市内の別々の高校に通う太秦萌、小野ミサ、松賀咲の3人の元に、一通のハガキが届いた。お互いに見ず知らずのはずの3人だか、何かに導かれるように清水寺で出会う。徐々に過去の記憶が呼び起こされていき、やがて10年前に太秦荘で起きた“事故”の秘密に迫っていく―京都を舞台にしたキャラクターミステリー、新シリーズ!

    令和5年3月12日~13日

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    2023年03月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

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    いつも思うんですが、日常の中にうまくトラブルを入れてきますよねぇ。っていうか、それができないとプロの作家にはなれないんでしょうけどねw

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    2023年03月08日