あらすじ
澪人が作った対策チームの頑張りによって京都に平和が戻り、
小春たちはミステリー研究会としての活動を再開した。
ついに澪人と付き合いはじめた小春だったが、
彼の態度はなぜかそっけなく、目も合わせてくれない。
さらに澪人の過去の女性の影を感じ、嫉妬してしまう。
小春は不安に思いながらも、チームみんなで初めての祇園祭を楽しもうとするが……。
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Posted by ブクログ
ゆっくり読もうと思いつつ、また、読み終わってしまった。
安定の面白さ。
私はファンタジーは
苦手分野だけど
普通の日常の問題と絡ませてるから
面白く読めているのかな。
Posted by ブクログ
・今世で近しい間柄になる人達は前世で縁があった人達
・霊感など能力のある人は体の交わりよりエネルギーの交換になり易いキスの方がハードルが高い場合も…
・無防備なレイトと素直な小春がとても可愛らしい
Posted by ブクログ
想いが通じ合って付き合うように
なった2人だけど
澪人がどことなくよそよそしい
折角付き合い出したの
読んでてハラハラしたけど
よそよそしい理由が分かってその理由も
可愛くてドキドキしました
Posted by ブクログ
Audibleで聴了。
チーム澪人の活躍、吉野さんの過去、そして小春&澪人のもどかしい付き合い始めの話。
小春のネガティブな感じと、澪人のよく分からない感じにイライラしたけれど、それぞれの想いを知ると、そういう態度になるのかも?とも思いました。最後には仲良くなってよかったよかった。
【メモ】
宗次朗「人間なんて、みんな中途半端だろ。もし本当に中途半端じゃない奴がいたら、それはもう人間じゃねぇよ。未熟で万歳」
吉野「迷う時はおおいに迷って、がんばれる時はがんばって、疲れたら休んだらええ。」
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小春と零人、両思いのはずなのに…?なんかモヤモヤしていたら、最後はちゃんとキュンとする展開が待っていて満足。
迷える若者たちに対する「人間なんて、みんな中途半端だろ。もし本当に中途半端じゃない奴がいたら、それはもう人間じゃねぇよ。未熟で万歳」とさらっと言える宗次朗が良かった。そして、若かりし頃の吉乃が人々に認められるようになったエピソードがカッコいい。「迷う時はおおいに迷って、がんばれる時はがんばって、疲れたら休んだらええ。」という吉乃の言葉も良くて、素適な親子だと思った。
Posted by ブクログ
新章のはじまり。チーム澪人の頑張りで京の結界の強化に成功!小春は大好きな人と思いが通じ合って幸せのはずが、澪人はなんだかよそよそしい・・和人が弟の人間らしいところを知ってほっこりする姿がいいな。
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付き合いだした小春と澪人。でも澪人の態度がよそよそしくて小春は寂しく感じる。澪人も好きだからこそ自分の知られたくないことを知られたり我慢できなくなったらどうしようと心配になるよねー、若者らしい悩み。コウメちゃん(若宮?)に邪魔されなかったら危なかったみたいだし。他のメンバーもいい雰囲気。愛衣と和人は意外だった。宗次朗が東京に戻るみたいだし、次は東京が舞台?
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前巻で最終巻が近い話の展開だったので、この8巻は買ってからだいぶ醸してしまいました。それなのに気づいたらもう10巻まで出てる!あれ?終わらないのかな?拍子抜けなような嬉しいような。
小さい洛中の妖事件を解決しつつ、本題は澪人が小春を避けていること。せっかく交際スタートしたってのに、まだ澪人には隠し事があるのか!?とザワザワしましたが(なんせ前科がありすぎる)、蓋を開ければ血気盛んな年ごろ男子のよくある悩みでしかありませんでした(笑)
よかったよかった。
和人と愛衣も良い感じ。
ほのぼのラストでした。
Posted by ブクログ
遂にお付き合いを始めた澪人と小春(*^^*)どんなアマアマ生活が始まるのかしら?(ノ´∀`*)とドキドキして読んでいたのに、あらら?澪人がよそよそしい(゜_゜;)しかしその理由に納得!(^^)確かに「あかん」だ(^^;)その他にも次々と恋が生まれそうな予感で楽しみ♪小春のお祖母ちゃん吉乃さんの武勇伝も良かった~(^.^)
Posted by ブクログ
特に大それた事件もなく、ラブラブですわ。
澪人のデレデレ具合が可愛い!
小春&澪人、由里子&朔也、愛衣&和人、杏奈&宗次郎…ラブラブな方々が増えていく…
Posted by ブクログ
あやかしとホンワカ恋心を楽しみたいなら本書をお読み
前作で区切りができて、次のステージとなる本書ですが、緩く気がかりな事も出てきました
この作者なら途中で強敵を作り出すかもしれんけど