あらすじ
澪人が作った対策チームの頑張りによって京都に平和が戻り、
小春たちはミステリー研究会としての活動を再開した。
ついに澪人と付き合いはじめた小春だったが、
彼の態度はなぜかそっけなく、目も合わせてくれない。
さらに澪人の過去の女性の影を感じ、嫉妬してしまう。
小春は不安に思いながらも、チームみんなで初めての祇園祭を楽しもうとするが……。
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Posted by ブクログ
Audibleで聴了。
チーム澪人の活躍、吉野さんの過去、そして小春&澪人のもどかしい付き合い始めの話。
小春のネガティブな感じと、澪人のよく分からない感じにイライラしたけれど、それぞれの想いを知ると、そういう態度になるのかも?とも思いました。最後には仲良くなってよかったよかった。
【メモ】
宗次朗「人間なんて、みんな中途半端だろ。もし本当に中途半端じゃない奴がいたら、それはもう人間じゃねぇよ。未熟で万歳」
吉野「迷う時はおおいに迷って、がんばれる時はがんばって、疲れたら休んだらええ。」
Posted by ブクログ
前巻で最終巻が近い話の展開だったので、この8巻は買ってからだいぶ醸してしまいました。それなのに気づいたらもう10巻まで出てる!あれ?終わらないのかな?拍子抜けなような嬉しいような。
小さい洛中の妖事件を解決しつつ、本題は澪人が小春を避けていること。せっかく交際スタートしたってのに、まだ澪人には隠し事があるのか!?とザワザワしましたが(なんせ前科がありすぎる)、蓋を開ければ血気盛んな年ごろ男子のよくある悩みでしかありませんでした(笑)
よかったよかった。
和人と愛衣も良い感じ。
ほのぼのラストでした。