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Posted by ブクログ
琴線にふれたところはp78の朔也くんのセリフ。
「そうだよ。だって純粋無垢な赤ちゃんだって母親を取られたら嫌なんだから、これはもう本能なんだよ。自分を責める必要ないって。相手に露骨な嫌がらせをしないだけ、『自分はすげぇ偉いんだ』って思っていこうよ」
好きな人に好きな人ができたときの嫌だと思う気持ち。それに対して朔也くんは共感してくれる。
理屈抜きで嫌。そう思う自分も嫌。そんな愛ちゃんに、しょうがないことなんだよと。ましてや偉いよ。と朔也くんは言ってくれる。
ああ。こんな感情いだいたままでいいんだと。救いの言葉でした(*´ー`*)
P164に栞を挟み本棚にしまいます。小春ちゃんと澪人のいちゃいちゃからのもじもじシーンは、何度読んでも面白いので( *´艸)
表紙の猫ちゃん可愛い♡
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