望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    珈琲を飲みお餅を食べつつ歩き可愛いカフェに行くデートな新年、ゴスロリ作家の自殺未遂の真相や、清貴の弟分の家宝当ての鑑定士を担う葵。自分が特別な訳ではないと好意を抑える葵や、鈍感な葵の側で押せない清貴のもどかしさが微笑ましく切ない。円生と清貴の対等なライバル関係も微笑ましい。関西弁に今頃きゅんとした。

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    2018年10月13日
  • 太秦荘ダイアリー

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    テンポよく楽しめた。出会い(再会)に過去の事件の真相。このたくさんのキャラたちがこれからどんな事件に出会い絡まり広がって行くのだろう。太秦荘のこれからに期待を抱く始まり。公式キャラたちのことをしらべてみたくなった!

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    2018年09月25日
  • 京洛の森のアリスII 自分探しの羅針盤

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    前作よりこの世界にどっぷり浸かることが出来た。
    現実世界よりシビアな京洛の森。でも、だからこそ優しさが満ちている。とてもかわいくてわくわくしながら楽しめた。また続きが楽しみ。

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    2018年09月24日
  • 京洛の森のアリス

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    イメージ通り、かわいい夢いっぱいのファンタジー。
    迷い込んだ?京洛の森で自分を見つめ、そして前を向く主人公がとてもかわいかった。
    優しい世界だけれどそれはときに厳しくもある。それでもやっぱりなんて優しい世界なんだろうかと思った。
    わたしだったらなんの仕事をしようかなぁ。

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    2018年09月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

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    シリーズ10作目になります。
    今回は葵の20歳の誕生日にホームズが九州の豪華列車「七つ星(もでるはJRの「ななつ星in九州」)」に旅をプレゼントする、というもの。
    いままで紆余曲折もあり、また煮え切らない部分もあってやきもきさせられていましたがついに二人が結ばれる、といったところでしょうか。
    前作で円生に煽られてから不安定になっていた部分もあったホームズですが、葵への一途な想いは変わらず、読者を安心させてくれました。

    今までの作品に比べ(作者も言っていますが)謎解きや鑑定の要素は少し薄く、「甘め」の描写が多く続きます。有川作品にもすこし近いかもしれません。

    まだまだシリーズは続くようですの

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    2018年09月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    シリーズ7弾。

    順調にいくと思われた清貴との間も
    ちょっとした波乱があったり
    葵ちゃんが高校を卒業することもあったりで
    区切りの巻でしょうか。

    円生との対決がなかなか面白かった。
    彼がいい人になるとは到底思えないのだけど
    どうなんだろう。

    さて、次からは女子大生葵ですな。
    大学生になった葵ちゃんにヤキモキする清貴が目に浮かぶ。

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    2018年09月07日
  • 続・京都烏丸御池のお祓い本舗

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    ネタバレ

    面白い!望月麻衣さん、こんなコメディも書けるなんて、多才です。ホームズと拝み屋と同じ狭い京都の中で、物語はちゃんと棲み分けされています。お見事!
    そしてこの世界でだけ交わうホームズと澪人の絡みも楽しめました。
    前回の予想は見事に当たり、澪たんの助っ人で大きな妖も退治できたし、ホラー要素が怖いときもトモのブチ切れ波動砲が救ってくれます。
    恋愛関係になってもラブ要素が薄いのもこの世界ならではで素敵。
    まじめになりきれない三人組のお祓い稼業、今後も長く続いてくれることを祈ります。本当に面白いです。

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    2018年09月05日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

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    ネタバレ

    「ホームズ」は鑑定ミステリー、「祇園の拝み屋」は切ないオカルト恋愛物、そしてこちらはコメディタッチのライトホラーです。
    相変わらず容姿端麗な仲間と逆ハーレム状態な主人公が羨ましい(笑)。でも今回のヒロインは、雑で勝気なお姉さん。無自覚な守護神という立ち位置も、怒れる人情家なところも素敵です。
    ホームズ&葵も登場したことだし、今度はお祓い本舗の助っ人とか言って澪人あたりも出てきたりして。
    今回も面白かったので満足です。

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    2018年09月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    鑑定話も面白いけど、なんなのこのプラトニックな2人の思い。
    このフワフワ感がいいんやろね。
    つかず離れずっていうんですか。
    最後に葵ちゃんは自分の心に正直になってくれたけどね。

    ただ表紙だけはあまり好きじゃないの。

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    2018年07月27日
  • 続・京都烏丸御池のお祓い本舗

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    楽しかったぁ。
    トモちゃんいいわぁ。
    ジョーさんも。

    続編があるなら。
    続々編も続々々編もあったらいいな。

    毎回、コラボしてくれたらもっと嬉しい。

    おさんじシューがおじさんシューに見えるのは私だけか・・・

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    2018年07月13日
  • わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

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    遂にお付き合いを始めた澪人と小春(*^^*)どんなアマアマ生活が始まるのかしら?(ノ´∀`*)とドキドキして読んでいたのに、あらら?澪人がよそよそしい(゜_゜;)しかしその理由に納得!(^^)確かに「あかん」だ(^^;)その他にも次々と恋が生まれそうな予感で楽しみ♪小春のお祖母ちゃん吉乃さんの武勇伝も良かった~(^.^)

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    2018年06月20日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    ・・・ん? これって、左近衛大将は澪人ってことなの? 和人ではなく?
    そもそも三善くんは何者なん??
    三善=「祓い屋」やったっけ?
    あの、なんかへんなマークははっきりせえへんまま、今回終わったよね?

    著者のよくいえば一生懸命でけなげな感じ、悪く言えばちょっとおダサい(ほんますいません)世界観は、中学生ぐらいの自分を見ているような、なんちゅうかこう、コッ恥ずかしいところがある・・・。(;^ω^)

    いや、ちゃうで! 私が小春ちゃんみたいな中学時代を送っていたのではなく、過去の自分を振り返ってコッ恥ずかしくなる、あの感じにちょっと似てるなーと。
    (意味がわかりにくい)

    このムズムズする感じも著

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    2018年06月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

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    気がつけば葵も二十歳目前となり、作中での時間がしっかりと流れているこのシリーズの作りを楽しみながら読むことができました。
    オーナーの「修行」により、京都を離れてあちこちを飛び回る清貴も、各所で「信者」を増やすなど、相変わらずの活躍ぶりです。

    ライバルとして再スタートした円生も、次第に毒気がぬけ、いい京男へと変わっているのも好感がもてます。
    ただ、円生が見抜いた清貴の「本性」が、これからの葵との関係性にどのような影を落とすのか、次作を読むのが少し不安でもあります。。。

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    2018年04月25日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

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    とうとう最終巻かしら、と思わせる終盤でしたが、幸いにももう少し続くようです。良かった。ホームズシリーズも好きですが、こちらにより一層執着していたので感無量の落着でした。一人の英雄の力に頼るより人々が力を合わせて解決するお話が大好きなので、少し安直ではありますがこの結末には満足です。和人さんの前世にも驚きました。小梅超かわいいです。サブキャラたちも魅力的で、本当に楽しめました。続きはそう長くないと思いますが、楽しみに待ちたいと思います。

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    2018年04月23日
  • わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

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    ネタバレ

    うわー凄いところで終わってしまった。でも小春、信じてるよ。あれだけ過去に苦しんだ記憶があるのだから、もうどうすればいいのか分かってるよね。和人さん良い人だから可哀想だけども。京都の結界に関する軸の物語も進んでいるし、登場人物たちの人間関係も複雑かつ魅力的な展開を見せていて、本当に面白いシリーズです。宗次朗のところも何だか上手くいきそうですね。もうすぐ次巻が出るのが嬉しい。全巻揃えたくなってきました。

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    2018年04月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

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    <内容紹介より>
    高校を卒業した葵は、無事、念願の京都府立大学に合格した。清貴も京大大学院を卒業し、ようやく2人の仲も縮まるかも……と思っていた矢先、なんとオーナーの一言で、社会勉強のため清貴は京都の街の外に修業に行くことになった。最初の修行先は、八幡市にある松花堂美術館。大学が休みの日、葵は同級生の香織と一緒に、こっそり清貴の様子を見に行くが、そこで思わぬ事件が3人を待っていた⁉――大ヒット・キャラクター小説、第8弾!

    ――――
    葵や清貴、香織など普段のメンバーの中では大きなトラブルが起こることもなく、淡々と(ある意味周囲では「事件」が起こっているので、”平穏無事”ではないのかもしれません

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    2018年04月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    ネタバレ

    「人の死なないミステリ」として続いてきたシリーズも7冊目となり、当初は高校2年生だった葵も今作で高校を卒業し、これから大学生になろうとしています。
    ちゃんと時間が流れている、というのもシリーズを楽しく読める1つの要素かも知れません。


    因縁の相手、円生と清貴との激しいやり取りに巻き込まれた葵は、清貴から別れを告げられます。
    いわゆる、「貴方を守るため、別れます」的な展開を迎える訳ですが、シリーズを通して成長し続けてきた葵の強さが、その後の物語の中で光っていました。
    メソメソと泣き続けるのでもなく、恨み言を言うのでもなく、自身を見つめ、為すべきことをやる。
    芯の通った女性になったなぁと感心しま

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    2018年04月15日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

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    ネタバレ

    いよいよ、円生と清貴との直接対決が、そして「三年に進級するタイミングで清貴に告白する」と決意した葵がホームズに想いを告げる日が、やってきます。

    もう少し、「お互いに好きあっているのに(そして周囲からはバレバレなのに)本人同士は気付かずにすれ違い続ける」という状況で引っ張るのかな、とも思っていたのですが、円生との「命の危険」も感じさせるやりとりを呼び水として、2人はついに恋人関係に。

    これから、たぶん別れることはないと思いますが、どのような「冒険」が待っているのか、ゆるゆる見守りたくなるシリーズでもあります。

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    2018年04月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

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    京都の結界を補強しよう!の巻(^^)結界の綻びから魔(嫉妬)が入って大変な事に!\(゜o゜;)/しかし最後は何もかもがうまくいって良かったよ~♪前世の人間関係もしっくりきたし(^o^)このシリーズ終わっちゃうの?と最後の方で思ったけれど、続くんだね~\(^o^)/そしてコウメちゃんのもふもふ度アップ(*´ω`*)

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    2018年04月05日
  • 京洛の森のアリス

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    ネタバレ

    感謝の念を忘れないこと。
    すべては自分のためでいい。

    自分のためにすることが
    他の人々の幸せにつながるだけのこと。

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    2018年03月31日