望月麻衣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ10作目になります。
今回は葵の20歳の誕生日にホームズが九州の豪華列車「七つ星(もでるはJRの「ななつ星in九州」)」に旅をプレゼントする、というもの。
いままで紆余曲折もあり、また煮え切らない部分もあってやきもきさせられていましたがついに二人が結ばれる、といったところでしょうか。
前作で円生に煽られてから不安定になっていた部分もあったホームズですが、葵への一途な想いは変わらず、読者を安心させてくれました。
今までの作品に比べ(作者も言っていますが)謎解きや鑑定の要素は少し薄く、「甘め」の描写が多く続きます。有川作品にもすこし近いかもしれません。
まだまだシリーズは続くようですの -
Posted by ブクログ
・・・ん? これって、左近衛大将は澪人ってことなの? 和人ではなく?
そもそも三善くんは何者なん??
三善=「祓い屋」やったっけ?
あの、なんかへんなマークははっきりせえへんまま、今回終わったよね?
著者のよくいえば一生懸命でけなげな感じ、悪く言えばちょっとおダサい(ほんますいません)世界観は、中学生ぐらいの自分を見ているような、なんちゅうかこう、コッ恥ずかしいところがある・・・。(;^ω^)
いや、ちゃうで! 私が小春ちゃんみたいな中学時代を送っていたのではなく、過去の自分を振り返ってコッ恥ずかしくなる、あの感じにちょっと似てるなーと。
(意味がわかりにくい)
このムズムズする感じも著