望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

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    二作目も面白かった!
    最初に読んだ時にも感じたが、
    ヒロインの葵ちゃんが鼻につかないというか
    優しい表現をする子で個人的には
    とてもいい。
    ホームズと葵ちゃんが
    これからどーなるのか気になる‼︎

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    2017年03月28日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ところどころ澪人の京都弁が若者らしくなく、いかにも商売人のような関西弁になってることに少しだけ違和感を感じるけど、まあええかな、と。
    季節ごとのお菓子や、特異な力がどのように成長するのか、また悪役の登場など、次回作も楽しみです。

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    2017年02月15日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ホームズシリーズと違うのは短編風になっていないこと。どんどんストーリーが進みます。拝み屋になりたいと自覚した小春、憑き物が取れて人間らしくなった澪人、夢に出てくるようになった(黒龍神)若宮くん、気味の悪い同級生三善と暗黒の祓い屋、可愛い管狐…。新たな展開とともに次々と謎が深まり、小春の周囲が不穏になってきました。次巻が楽しみです。面白いなあ。

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    2016年11月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    ネタバレ

    冒頭を読んで
    「あれっ? 読んだことある?」
    と、思ったけれど感想は書いていない。
    しばらくフワフワッとした感じで読んでから、
    「ああ、電子書籍でチラッと読んだのか」
    と、気づいた。

    書籍では清貴と葵ちゃんはモジモジした関係から脱していないけれど、電子版では
    「砂を吐くほど甘い」
    と、聞き、どれどれと読んでみたんやった!


    さて、今回も短編が4つ収録されていて面白かった。
    著者は短い話のほうが面白いと思う。

    清貴が葵ちゃんに対してわりとわかりやすく悋気を起こすのにとうの葵ちゃんが全く気付かないというすれ違いっぷりに
    「く~~~~ッ!!」
    と、拳を振り回したくなる・・・のも、ここまで続くと

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    2016年10月22日
  • わが家は祇園の拝み屋さん2 涙と月と砂糖菓子

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    京都の霊障ミステリー。軽いタッチながら奥深い設定で読ませます。重い過去や宿命を背負った彼らを救う尊くも怖ろしい神の存在もあり、拝み屋としての将来に覚悟を持った小春。京都という神も鬼も跋扈する特殊な地で、人ができることなど僅かです。それでも頑張る拝み屋一族を応援したくなります。ラノベのような軽さですが内容は深く面白いです。ただ可愛いだけの表紙イラストが残念でなりません。もっと読者層を選ばない装丁にはできなかったものか…。

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    2016年10月11日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

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    『寺町三条のホームズ』シリーズが好きでこちらも読んでみましたが、面白いです。ラノベ的な簡易な文章が読みやすく、しかし京都の蘊蓄はそこそこに見事で、主人公が好ましい人物なのが良いです。今回は陰陽師の末裔にあたる一家が、京都のちょっとしたトラブルを解決していくお話。大袈裟な大問題に発展したり、無駄に派手な能力者が出てこない辺りも良い。残念なのはホームズ同様、美形密度が高すぎるところ。ラノベなら仕方ないのか。教訓もあり、全体的に楽しめるバランスの良い作品でした。続きも楽しみです。

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    恋愛小説苦手だったはずなのにキュンキュンする!(笑)今回も清貴(ホームズ)の鑑定眼と推理力が発揮されて物語も楽しめましたが、やっぱり両想いなのにお互いジリジリしてる姿が悶絶モノの楽しさです。最後とうとう清貴、葵に「月が綺麗ですね」って言っちゃってるし!それ漱石の隠語!葵気づかず!(笑)17歳の小娘相手に何やってるのだ京大院生。こんな面倒臭い男好みではないけど、葵と清貴は凄くお似合いで良いカップルだと思います。次巻はまあ当然進展しますよね(*´ω`*)あー楽しみ♪(円生は今回も嫌なヤツでしたw)

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    シリーズ4作目。こう云うふわふわした感覚は好きだなあ~
    あまりハードな事件は合わないとは思うけど・・・

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    2022年11月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

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    そろそろネタ切れ?

    余り色恋の話は絡ませない方がいいと思うけどなあ・・・

    まあ、頑張ってください!

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    2016年02月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

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    円生が若冲の作品を見て創作に苦しんでいたことを乗り越える所が良かったと思った。
    小松さんは探偵としてはイマイチのように見られるけれど、ハッキングの力がすごいということがわかった巻だった。

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    2026年03月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    星たちはだんだん添え物的になってきていて、成熟してきた感じがします。今回はそれぞれの章の主人公がお互い作用しあってるのを、ようは・・相性ですね、持った星の。
    それぞれの立場に寄り添った側面で見れるのが面白いところでした。

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    2026年03月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 16 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編

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    船岡山エリアの活性化を学生たちが考える話の中に晴彦さんの出生の秘密と香織の恋心。葵のキュレーターとしての初めての企画に苦しむ様子。そして、小松探偵事務所の依頼人の婚約者の浮気調査と内容は盛りだくさん。そして、17巻を読まないと、話は解決しないので、この巻の感想はここまで。

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    2026年03月15日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    おじいさん、先生、登下校班、猫たち
    みんなが忘れた頃に、それらがポジティブに繋がっていくところが気持ちがよい

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    2026年03月09日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    複数の作家が共通の設定で書く、五つの国の後宮の話。
    ストレートな「後宮もの」あり、一捻り加えたものあり、ミステリ色の強い作品あり。正に「極彩色」な作品集だった。

    個人的には「群青を砕く」、「白月の誓い」のような一捻りある作品が好みだったけど、その二作品の良さは、他三作品のような「後宮とロマンス」に焦点を当てた作品があったからこそだと思う。特に「風の娘と、金の檻の王」は、世界観の提示や「後宮もの」ならではのストーリーなど、先陣を切るのに相応しい作品だった。

    「後宮もの」の雰囲気を手軽に楽しめて満足。

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    2026年03月08日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    猫が好きで、星が好きで、占星術が好きで、
    スイーツ好きなら、絶対ハマる

    私も満月珈琲店で占星術占いしてもらって、
    美味しいスイーツ食べたい!
    星詠みの猫マスターにも会いたい
    悩みを聞いて欲しい〜

    サクサク読めて、ほっこりできる。

    表紙の絵が素敵♪

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    2026年03月05日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    漫画の一部完結で出版された番外編。舞台脚本のノベライズや漫画のおまけの四コマ作品集、ショートストーリーに対談も載ってて楽しめました。特に四コマは本編から少し離れた場面を描いたものも多くて「ありそう!」と笑いが込み上げてきました。本編も清貴と葵の関係が新しいステージに進んだしこれからがますます楽しみになりました。

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    2026年02月26日
  • 猫はわかっている

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    猫をテーマにしたアンソロジー短編集ですね。
    人気作家7人が、謎と企みに満ちた短編を綴ります。

           目次

     世界を取り戻す    村上由佳
     女か猫か       有栖川有栖
     50万の猫と7センチ  阿倍智里
     双胎の爪       長岡弘樹
     名前がありすぎる   カツセマサヒコ
     猫とビデオテープ   嶋津輝
     幸せなシモベ     望月舞衣

     阿倍智里さんがエッセイで猫との生活を描いた作品で、それ以外はフィクションの短編なのだけど、猫が脇役扱いなので、ちょっと残念です。
     長岡弘樹さんと望月舞衣さんはさすがに短編の名手ですね。有栖川さんは、学生アリスで久しぶりに江神さんが

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    2026年02月25日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    スラスラ読める優しいお話で、ガッツリ読書後のクールダウンにピッタリです。
    また、このシリーズは、西洋占星術の色んな解釈を、登場人物のお話に沿って説明してくれるので、占星術への興味を誘ってくれます。
    なのでお気に入りのシリーズとして、とても重宝しております。

    ただ、西洋占星術は奥が深すぎて、これまでのシリーズを通して出てきた解釈が多すぎ。
    興味を持って西洋占星術の本を買ってみたけれど、正直もう訳わかりません。今回は、ドラゴンテールとドラゴンヘッドってのが出てきましたが、ドラゴン〜とアセンダントとかと何が違うの?
    西洋占星術も(なかなか定着しない筋トレ同様)一休みが必要です…

    一方、今回のテー

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    2026年02月24日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    ドラゴンテイル、ドラゴンヘッドという新しい概念が登場。
    自分の生まれ月の星座とは関係なく、生まれた年月によって変わるらしい。
    私の場合、ネット診断で調べたらところ、ドラゴンヘッドは牡羊座、ドラゴンテイルは天秤座で、アドバイスは「他人に何かを求めたり、公平さに固執せず、自分の欲求に耳を傾ける」でした。

    アセンダント(生まれ持った性質)の星座は、自分で調べても良くわからなかった。
    でも、物語は楽しめました。

    自分と正反対な人の言動や考え方を取り入れて、柔軟に生きることが大事、ということ。
    今回登場する4人の主人公たちは、それぞれがお互いに羨んだり妬んだりしている。
    それは、「自分とはあまりに違

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    2026年02月18日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    癒されるシリーズで、私の前にも満月珈琲店が現れてほしいと読むたびに思っている。
    シリーズを通して、ホロスコープについて色々と教えてくれて毎回なるほどと思いながら読んでいるのだが、今回は「行き詰まった時は、対極星座に倣え」という話がメインだった。
    それから感謝の気持ちを持つこと。意識しないと忘れがちだけど、大事なことですね。
    あと、作中に登場する浜崎奈保の星座が第1章では乙女座ということになっているが、第3章では水瓶座になっているのはなんで?和歌子の思い違いだったってこと?そこがモヤモヤ。

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    2026年02月17日