望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    7作目も、素敵な食べ物や飲み物が登場して
    鳥取砂丘行ってみたいな〜
    自分の住んでるところも田舎だからたまには
    上を向いて星でも見ようかな?なんて思ったり…。

    自分のドラゴンテイル、ドラゴンヘッドとか
    対極星座とか調べてみたくなりました。

    あまり感情移入せず
    スラスラっとふーんって感じで読んでしまいました…。

    ただ“感謝”の気持ちは
    周りに伝えていこうかなって思います!
    安売りせず誠心誠意。

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    2026年02月15日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    番外編第3弾。いつもならではの京都の雰囲気は少なくて残念。いつもと違うテイストに戸惑ったりもしたけど、これはこれで楽しく読めた。コミック版の書店特典の4コマも、今までの物語では描かれていないストーリーの外の時間を見せてもらえたようで得した気分。

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    2026年02月12日
  • 京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇

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    相笠くりすさんの作品として、清貴さんと秋人さん、兄の冬樹さんが登場する小説。エラリー・クィーンの「Yの悲劇」をオマージュしたとのこと。なかなかドロドロした結末だった。
    歌舞伎役者さんの恋はなんだかハッピーエンドになりそうな予感だったし、円生さんがやっと絵を描こうと覚悟を決めた感じなのも応援したくなった。


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    2026年02月12日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    「満月珈琲店の星詠み」の4冊目。
    今回の舞台は北海道。大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日を目前にして、三毛猫のマスターの呼びかけに応じた星遣いの猫たちが集まってくる。

    第2巻のレビューの中で“いつも明るい良い子を演じてきた派遣社員”と記した鈴宮小雪。その彼女が、不思議なカフェの体験を経て、これからはもう少し自分を大切にして素直に生きていこうと誓ってからの後日譚。
    その時も『開運の第一歩は、「自分の本当の願いごと」を見付けることです』とあったのだが、小雪は「本当の願いごとを忘れない」と書いた紙をコルクボードに貼って、いつも目に入るようにしていたようで、そこから縁が開け

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    2026年02月08日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    初めての作家さんでしたが、タイトルに京都ってあったので読んでみました。
    映画マイフェアレディのオマージュ作品とのことですが、内容知らなかったので楽しめました。
    アイドル上がりの顔だけ俳優の英輔が、居酒屋でたまたま出会った葉月のワンポイントアドバイスを実行してビッグになっていく物語でした。表限はあっさりしてて感情移入するまもなく流れていくのですが、今の私にはちょうど良い王道展開の作品でした。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    占星術×カフェメニュー×猫、の癒しの救済小説。
    ベタな内容って分かってても、ハズレなし。
    占星術に興味がわいた。自分のホロスコープを見てもらいたくなった。(できれば猫に)
    数年前に本屋で見かけた、やけに美しいレシピ本が印象に残っていたが、この本に出てくるメニューのレシピ本だった事が判明。
    検索したらシリーズも5冊も出ていて、レシピ本などの関連図書や、ポストカード集も発売されてる。
    元気でない時に、また読みたくなるかも。

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    2026年02月03日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    心に深く残ったエピソードはなかったかもしれない。
    占星術をもっと知りたいっていう意欲も、生まれなかったり。
    綾香さんみたいに、沢山感謝を言いたいけれど、他人に敵意を向けられるのは辛いしなぁ。
    なんて、どんどん自分の心が読書から脱線しそうになってしまった。
    なぜか鳥取砂丘には、すごく行きたくなりました!笑

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    2026年02月01日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    新たな舞台になり、新しい用語が増えてきました。
    「対極星座」や「ドラゴンヘッド」、「ドラゴンテール」を中心としたお話です。

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    2026年02月01日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    すらすらと読めた。
    こんな珈琲店あったらいいな。
    占星術で占ってもらいたい。
    人生が好転しているか否かは自分の考え方次第じゃないかな。
    作者も占星術のもと行動を起こしてからいいことがあったそう。
    なんといっても冒頭のイラストがオシャレで可愛い。

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    2026年02月01日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    コロナ禍や新社会人としての挫折とか、
    共感できるというか、親しみのもてる感じが、このシリーズにしては珍しい。
    もちろん、そうでないいつもの凄すぎ展開も盛りだくさん。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    シリーズ7作目。結構狭い範囲内で人々が
    交差し合うお話でした。読み進めるにつれて
    あの時の事が実際はこう言う理由だったとか
    どんどん繋がっていって面白かったです。
    あと、占星術ってのはよくわかっていないし
    読んでみても詳しくは分からないのですが、
    自分の対極にある星座に倣うといいと
    言うのは新しい発見でした。
    確かに自分の対極にあるタイプの人って
    自分に持っていない物を持っていて
    正直魅力的に思うこともあったので
    その辺はすごく共感出来ました。

    後、「仏を目指す人になりたい」わけでは
    ないけど「ありがとう」と素直に言える
    人間でありたいなと思いました。

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    2026年01月29日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先 弐

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    立夏を想っての菖蒲の振る舞いに涙。そこに付け込んでくる人、本当に嫌。にしても、使用人の彼女、本性が見えた。怖かった。

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    2026年01月29日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先 壱

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    望月先生の原作を読む前にこちらを読んだ。
    今日、映画「国宝」を見たからかな、既視感。

    菖蒲の底抜けの明るさはどこからくるのだろう?立夏様への愛のおかげだけ??

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    2026年01月29日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    占星術×スイーツ×猫のファンタジー短編集が新鮮だった
    読みながら自分のホロスコープを検索するくらい占星術に興味をもった
    満月珈琲店で提供されるお任せのドリンク、スイーツは夜をモチーフにしていてとても幻想的で絵も素敵
    1日の終わりに読むと癒されるお話

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    2026年01月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 12 祗園探偵の事件手帖

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    軽く読めるのに、止められない中毒性がある。小松探偵事務所に修行に行ったホームズさんこと家頭清貴さんが、ライバル円生とバディを組んで持ち込まれた依頼を解決していくお話。小松さんお疲れ様。でもホームズさんがいなくなっても、お仕事が上手くいくと良いなあ、と思いながら読み終わりました。

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    2026年01月27日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    好きなシリーズで読んでいます。私にも現れてほしいな、満月珈琲店。この店に訪れることになる登場人物が、実はリンクしていた、というのがいつものこのシリーズ。二章に出てくる漫画家になったお姉ちゃんが、心が強く、徳が高くすてきだった。

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    2026年01月25日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    読書はまさに今ハマっていて、作中に出てきた本もほとんど読んでいたし、また読み返したいなーと思った。
    本の紹介と感想の部分が多くて、物語自体は薄い感じがしてしまった。没入感もなく、気が付けば読み終わってしまっていて、満月珈琲店の雰囲気があんまり感じられなかったな。
    次の巻に期待!

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    2026年01月25日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    シリーズ第七弾。

    満月の夜に現れる、不思議なカフェ〈満月珈琲店〉。
    今宵も、悩める人達に占星術と極上スイーツで癒しと導きを与えてくれております~。

    前作(「月と太陽の小夜曲」)で、一旦一区切り的な終わり方をしていたので、本作からはある意味新章スタートといったところでしょうか。

    とはいえ、一見キャラクター一新っぽいですが、ちょいちょい過去作とのリンクもあったりするのもお楽しみです。
    (たとえば、和歌子さんの上司・桐島さんの叔父さんって、過去作に出ていた札幌にある広告代理店〈musubi〉の社長兼カメラマンの桐島さんですよね?)

    さて、今回は和歌子さん、朋絵さん、奈保さん、そして綾香さんと

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    2026年01月23日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    当代の人気作家が一つの世界観・テーマ、設定で描く「後宮物」競演譚。

    それぞれに作家の個性が存分に活かされており、楽しみながら読めた。
    中でも鮮烈な印象を残したのは、和泉桂さんの「白月の誓い」。他の物語が男性×女性のラブロマンスに傾いていたのに比べ、やはりBLをメインに書かれている作家さんならではの個性際立つ作品となっている。
    また、後宮シリーズのトリを飾る白川紺子さんの作品も意外性があって、良かった。
    単なる王と后の恋愛ものではないところがまた意外性があって良い。読者としては、何故、王弟が緑児を王后に選んだのか、その辺りも知りたかった。その辺に光を当てれば、それだけではや、もう一つの別の物語

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    2026年01月19日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    満月珈琲店シリーズ、第6弾
    1~5の相関図がついていて、全部つながっているんだ~とびっくり。
    図にするとこんな狭い世界なのね。
    星読みを詳しく学んでみたくなった。
    今回もイラストが素敵で、おいしそうなスイーツと星屑コーヒーを味わいたくなった。

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    2026年01月17日