望月麻衣のレビュー一覧
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ネタバレ自分が訪れたことのある神社を、小説の登場人物たちが祈祷しに行くシーンは読んでて楽しい♪
東京の五芒星の裏結界p66
東京大神宮(木)、神田明神(火)、日枝神社(土)、金刀比羅宮(金)、水天宮(水)
日枝神社と水天宮はまだ。いずれ参拝したい。東京大神宮は何回か行ってるけど、御朱印はまだいただいてないので機会があればまた。
10巻は由里子さんが負の感情に悩んでる。愛ちゃんもまだ引きずっていたようだけど、自ら動いて解決。由里子さんもノートに自分の感情を書き出したことにより、鬱憤を晴らした。少し唐突だったけど和人さんの告白も、由里子さんの心を明るくさせてくれた。
これから朔也くんがどう動くのか楽し -
Posted by ブクログ
ネタバレ琴線にふれたところはp78の朔也くんのセリフ。
「そうだよ。だって純粋無垢な赤ちゃんだって母親を取られたら嫌なんだから、これはもう本能なんだよ。自分を責める必要ないって。相手に露骨な嫌がらせをしないだけ、『自分はすげぇ偉いんだ』って思っていこうよ」
好きな人に好きな人ができたときの嫌だと思う気持ち。それに対して朔也くんは共感してくれる。
理屈抜きで嫌。そう思う自分も嫌。そんな愛ちゃんに、しょうがないことなんだよと。ましてや偉いよ。と朔也くんは言ってくれる。
ああ。こんな感情いだいたままでいいんだと。救いの言葉でした(*´ー`*)
P164に栞を挟み本棚にしまいます。小春ちゃんと澪人のいち -
Posted by ブクログ
ネタバレサブタイトル「あの頃の想いと優しい夏休み」とあるように、11巻はアルバムの写真を懐かしんでながめている感じです(*^^*)
第四章の「円生の独白」を読むと、ちょっと彼の印象が変わった。もしかして純粋な人なのかな?と。過去には悪いことしたり、遊び人だったりするけど、葵ちゃんに対する恋愛感情は本物だと思う。p207で利休くんが「何よりもきっと、『清兄に愛されてる葵さん』に魅力を感じている気がするんだよね」と言ってるけど、利休くんも本当は円生の葵ちゃんを思う気持ちは本物だと感じてる。だからこそ、わざわざ円生に会いにきてまで牽制したのかな?と。
p239の円生の心の声。
ホームズに愛されて魅力的に輝く -
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次読みたくなります‼️
元々陰陽師、陰陽道に興味があった私としては、澪人よりは宗次郎が好きです。ただ見えないものが見える辛さはこのシリーズを読んでわかったような気がします。そして若宮・宗次郎・澪人の話す神と人間世界の関係性も、これからの私自身の生き方に大いに参考になりました。