哲学・宗教・心理ランキング(日間)

  • 【19冊 合本版】柳田国男コレクション
    1位
    ◆『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』 日本の民俗学の原点を知る必読の物語。 ◆『雪国の春 柳田国男が歩いた東北』 柳田国男が歩いた東北から日本を考える。 ◆『新訂 妖怪談義』 妖怪研究の端緒となった書。小松和彦氏の校注付の決定版。 ◆『一目小僧その他』 およそこの世の中に「人」ほど不思議なものはない。 ◆『山の人生』 山の神秘、人々の悲劇を辿った代表作! ◆『海上の道』 日本民俗学の巨人が著した最晩年の名著! ◆『日本の昔話』 日本人の心の原風景がよみがえる昔話106篇。 ◆『日本の伝説』 各地に語り継がれた伝説を紐解く。 ◆『日本の祭』 祭のルーツを民俗学から解き明かす。 ◆『毎日の言葉』 語り部の口を経て伝えられてきた、力強く美しい日本語を味わう。 ◆『先祖の話』 あの世とこの世を行き来する先祖と家の繋がりを明らかにする。 ◆『海南小記』 柳田の南島研究の原点。 ◆『火の昔』 火の発展を辿れば人類の生活史が見えてくる! ◆『妹の力』 なぜ女性が祭礼を取り仕切っていたのか。 ◆『桃太郎の誕生』 だれもが聞いた物語に秘められた謎とは。 ◆『昔話と文学』 昔話から、日本人の自然観や生活理想、信仰心を探る。 ◆『小さき者の声 柳田国男傑作選』 柳田国男の代表作だけを集めた傑作選! ◆『柳田国男 山人論集成』 神隠しにあった人々はどこへ行ったのか。 ◆『神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選』 神隠しに人々が託した思いとは。 ※本電子書籍は、上記19作品を1冊にまとめた合本版です。

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  • 中世哲学研究3:在りて在る者
    値引きあり
    2位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モーゼがシナイ山上において神にその名を問うたとき、神は、 「われは『在りて在る者』なり」と答えた。神がほかならぬ神自身によって「在る者」として啓示されたということは、聖書の伝統を受けつぐ中世の哲学者たちにとっては、決定的に重要な意味を有することであった。周知のように、ギリシア哲学はその発端から「存在」をめぐって動いてきた。しかしここにいわゆる存在をめぐる問題とは、決して一様のものではなかった。ひとびとはまず、もろもろの存在者がそこから生じてくるみなもとを探ねた。すなわち存在の根原を問うた。さらに、その根原からすべてのものがいかにして出てくるかを探ねた。根原と存在者との関係を問うた。ところで存在の根原こそは最も真実の意味で存在するものでなければならない。そこで或るひとは、もろもろの存在者のなかで最も真実の意味で存在するものは何かと問い、さらに或るひとは一歩を進めて、 ひとは、もろもろの存在者のなかで最も真実の意味で存在するものは何かと問い、またその真実の存在はいかにして認識されうるかと問うた。さらに或るひとは一歩を進めて、「そもそも存在とは何であるか」という最も根原的な問いを提起した。さらに或るひとは存在が多様な意味で語られ、したがって存在者の存在仕方は決して一様ではないことに注目し、意味の系譜を探ね、それらの意味を一貫する関連の理法(アナロギア)をみいだそうとした」 中世哲学は、「存在とは何か」という一つの究極的な問いを「神」の存在を軸に解明しようとした系譜をたどる論考である。 【目次】 まえがき 一 在りて在る者 序論 二 在りて在る者 トマスの解釈 三 在りて在る者 アウグスティヌスとの関係 四 在りて在る者 アウグスティヌスの解釈 五 無からの創造 その思想の形成 六 神と世界 創造における神の意志 七 非有のイデア 創造における自由の根拠 八 自然神学 その歴史と現代的意味 あとがき 人名索引 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 大悟の法
    3位
    「法シリーズ」7巻目となる本書では、仏教の根本命題である「上求菩提・下化衆生(悟りと救済)」が、分かりやすく現代的に説かれています。この教えを読み込んでいくなかで、仏の慈悲の心にふれて、涙が流れることでしょう。あなたを「深く大きな悟り」へと誘う一冊です。

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  • 哲学探究
    値引きあり
    4位
    『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵まれませんでした。 このほど、もっとも信頼のおけるテキストである最新第4版の版権を取ることができました。 翻訳は、現在の日本で、もっとも厳密かつ魅力的な研究を続けている鬼界彰夫氏が担当します。 鬼界氏は、『哲学探究』というテキストが、どのような構造になり、何をめざしているのか、日本語で明確にわかるよう、特に版権所有者の許可を得て、見出しや解説等を、十分に入れていきます。 この企画によって、ついに、決定版の『哲学探究』の訳が世に出ることになったのです。
  • 真理学要論 ―新時代を拓く叡智の探究―
    5位
    理想の自分になれる。 世界が素晴らしくなっていく。 多くの人びとに愛されてきた わかりやすく奥深い! 真理の入門書 「愛」「知」「反省」「発展」―― 幸福な人生を生きるための四つの道。 愛とは何か。知の本質とは。 本当の自分を発見するには。 そして理想を実現させる生き方とは。 1989年の連続セミナーでの講演録が、 ついに改訂新版として発刊!

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  • 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう
    6位
    人気スピリチュアルブロガーが初めて語る、魂の旅のお話。 身近な人を亡くしたときや、いつか自分が死ぬときの不安とどのように向き合うか、著者が神様から聞いた話をお伝えします。
  • ニホンという病
    7位
    解剖学者の養老孟司と精神科医の名越康文という心配性のドクター二人が異次元の角度から日本社会が患う「ニホンという病」を診察、好き勝手にアドバイスを処方する。 2022年冬、春、夏、秋、2023冬と5回に渡って行われた対談をまとめ、新型コロナやウクライナ侵攻といった時事的なテーマから、南海トラフ地震、脳科学、宗教観、自然回帰、多様性、死と再生など、実に30に及ぶ対談テーマをもとに繰り広げられた賢者二人の思考の世界が楽しめる。 一部を紹介すると ・日本社会に内包する問題、本質については (養老)日本人は楽天的に考えて、本質に関わるところは変えなくていいことにしようとしてきたわけです。表層的なところだけを変えてきた。和魂洋才が典型だと思うね。明治維新は政治で動いたからまだいいですよ。戦後(太平洋戦争終結後)は何をしたかっていうと、日常生活を変えちゃったわけですよね。 人間の社会ってそんなややこしいものを理屈で簡単に割り切れるもんじゃない。終戦後、それを割り切れると思ったのがアメリカであり、日本だったわけです。 ・さらに専門家によれば2038年までに来ると言われている南海トラフ地震で、明治維新、太平洋戦争敗戦以来の大転換を迎えるが、 (養老)この国で初めて、政治とか経済じゃなくて、それぞれの人の生き方が問題になってきますね。どういうふうに生きたらいいかって。何といっても、第一に子どものことを考えなきゃいけない。今の時代、子どもがハッピーでないのはハッキリしていますからね。それでなければ、自殺が若い人たちの死因のトップになるなんてあり得ないですよ。80代が元気な世の中っていうんじゃ話にならない。 (名越)これからは生き方自体をなだらかにでも急いで変えていくべきだということです。南海トラフをどうとらえるかは、メディアを通じてもっと多角的に、バラエティ番組なんかで伝えて議論すべきだと思います。 死というものを深刻に考えたくなければ、ライフスタイルを変えていくことが大事だと思います。数年、5年ぐらいの単位で、自分がどこに住むのかとか、どういうことに生きられる時間を溶かしていくか。価値観が変われば日本人のライフスタイルが5年ぐらいで結構変わっている可能性があると思います。 どのテーマでも二人の独自視点で語られて、生き方のヒントがつまった一冊だ。
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法
    8位
    \全世界で大共感の声50万部突破/ 「親のために努力し続けて、しんどい――そんな自分に気づき、涙が止まりません」 「共感できることがありすぎて、すべてのページにマーカーを引きたい」 「未熟な親のもとで育ち、自分を大切にする方法を知らなかった私のために書かれた本」 「これほど人生が変わる本はなかった!」 見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。 愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法 ◆家庭環境は平凡です。だけど親が嫌いです ◆「本当にやりたいこと」が見つからない… ◆私は家族の落ちこぼれ?人生がむなしいです ◆恋愛が苦手。どうしていいかわかりません こうした「生きづらさ」を抱える人は、 「自分がヘンなのではないか」と悩むことが多いでしょう。 でも、その原因が子ども時代にあるとしたら…? あなたに呪いをかけ、いつまでもあなたを苦しめる 「見た目は大人、中身は子どもの親」の4タイプとは。 ◆感情的な親……機嫌を損ねないかと周囲はビクビク ◆熱心すぎる親……子どもの気持ちを無視した「完璧主義」 ◆受け身な親……見て見ぬふりで役に立たない ◆拒む親……冷たく無関心。なぜ子どもを持ったのか謎 「まわりの人たちは家族の愛やつながりを明るく語るのに、なぜ自分は孤独を感じるのか。 家族と仲よくしようとするだけで、傷ついたり無力感にさいなまれたりするのはなぜだろう。 親から受けたつらい思いや混乱から、どうやって子どもは立ちなおっていけばいいのだろうか。 本書ではその解決のヒントを提示する」 ――著者 リンジー・C・ギブソン
  • ADHD2.0 特性をパワーに変える科学的な方法
    9位
    ADHDを世に知らしめた、アメリカの世界的著者による最新刊。いまだ誤解の多い、この特性のパワー、偉大さ、複雑さについて、科学的知見をもとに解説します。「素敵な環境」「脳の特性への理解」「人とのポジティブなつながり」「薬物療法」等、ADHDの子を持つ親御さんやADHDの大人が知りたい情報が満載です。
  • 具体と抽象
    10位
    永遠にかみ合わない議論、ヘイトスピーチ、ネットでの炎上。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から検証。具体的言説と抽象的言説のズレを四コマ漫画とシンプル図解で表現。【目次】●序章 抽象化なくして生きられない ●第1章 数と言葉 ●第2章 デフォルメ ●第3章 精神世界と物理世界 ●第4章 法則とパターン認識 ●第5章 関係性と構造 ●第6章 往復運動 ●第7章 相対的 ●第8章 本質 ●第9章 自由度 ●第10章 価値観 ●第11章 量と質 ●第12章 二者択一と二項対立 ●第13章 ベクトル ●第14章 アナロジー ●第15章 階層 ●第16章 バイアス ●第17章 理想と現実 ●第18章 マジックミラー ●第19章 一方通行 ●第20章 共通と相違 ●終章 抽象化だけでは生きにくい
  • 共感と裏切りで心を掴む こねこ流「縦型ショートフィルム」の極意
    11位
    TikTokやYouTubeで、「年齢確認」や「席奪う男」などの縦型ショート動画が話題を集めている「こねこフィルム」。たった数分の動画の中に、共感や笑い、あるいは違和感など、何らかの感情を揺さぶる「空気感」を作り上げて視聴者の「気持ち」に働きかけ、大きな反響を得ています。 そもそも「こねこフィルム」は、映画の脚本家として活動していた三野和比古氏が発起人となり、映画監督である兄・三野龍一氏と協力者を集めてスタートしました。プロデューサーの三野博幸氏(血縁関係なし)、源秋策氏が加わって4名で出資し、役者たちにも協力を要請。さらに、技術部のスタッフにも声をかけ、2023年春にTikTok、続いてYouTubeでの縦型動画の投稿を開始しました。 つまり、これまで長編映画を制作してきたプロフェッショナルな集団が、SNSの縦型ショート動画という新たな領域に真剣勝負を挑んだということなのです。 本書では、「こねこフィルム」の始まりの物語から、動画の企画の成り立ちや撮影現場でのやりとり、役者やスタッフそれぞれの思いなど、「こねこフィルム」にまつわるあらゆることをたっぷりとご紹介。一人の語り手による構成ではなく、プロデューサー、脚本家、監督、役者など、多数の人物が登場してコメントしますが、それこそがまさに「こねこフィルム」の真髄です。一人のリーダーが引っ張るのではなく、立場や年齢、経験の違いを超えて、みんなで作り上げていくスタイルなのです。 日頃からTikTokやYouTubeで「こねこフィルム」の動画をご視聴されている方はもちろん、映画やドラマ、芝居などのエンターテインメントに興味のある方、何か新しいことに「挑戦しよう」と野心を燃やしている方など、多くの方に楽しんでいただける一冊です。
  • 自己・あいだ・時間 ──現象学的精神病理学
    12位
    精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。
  • カント 実践理性批判 シリーズ世界の思想
    13位
    『純粋理性批判』の精緻な実現を記す『実践理性批判』。「義務論」を念頭に本書を読み解けば、作品とその思想について新たな姿が見えてくる。現在日本のカント研究を牽引する第一人者による最上の入門書。
  • 千夜千冊エディション 数学的
    14位
    シリーズ30冊目となる本書「数学的」では、古今東西の数学書を読み解く。「数」の概念の誕生から、微分の発明、幾何・代数をへて、カオス理論、そして情緒としての数学に至るまで。数学という、一見すると難解な世界を「言葉」としてとらえ、理解するための一冊。
  • 神さまとのおしゃべり-あなたの常識は、誰かの非常識-
    15位
    待ってました! ネットで話題騒然の大人気自己啓発系ブログ『笑えるスピリチュアル』のさとうみつろう氏による初著書がついに発売! 「対人関係」、「お金」、「仕事」など、あなたの人生観を180°ぐるりと変える、魔法のような実用エンタメ小説。 「幸せになりたいんじゃろ?だったら、叶えてやるよ」 ダメダメサラリーマンだった主人公は、ある日突然おしゃべりな神さまと出会った。 「自分で自分の背中は押せないんじゃ」 「宝くじに当たったら、絶対に隠しちゃダメじゃ」 「嫌な上司はあなたのトラウマを代弁してるんじゃ」…… 過激な神さまの教えを聞いているうちに、主人公の人生は劇的に変化し「あっという間に幸せになれる授業」は終了した。 そして次はいよいよ、あなたの番だ! これまでのどんな教えより“速く、深く”あなたの人生を変えることだろう。 さぁ、思い通りの人生をたぐり寄せなさい。そのロープの端は今、あなたの目の前に伸びている。
  • 『臨済録』を読む
    16位
    『臨済録』は禅の基本中の基本の書物です。しかし、語られる内容が矛盾とパラドクスに満ちているために、一般人にとっては非常に理解のしがたい書物になっています。本書では、長年この書に親しみ、自らもそれを指針として禅の修行に励んできた臨済宗の最高峰の一人である高僧が、「ぶっちゃけトーク」も交えながら、やさしくその真髄を語ります。読後にはすがすがしい一陣の風が読者の中を吹き抜けることでしょう。(講談社現代新書)
  • 精神科医Tomyのほどほど力~全力投球は、もう卒業よ
    17位
    ますます人気! 頑張り屋さんのための処方箋 頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。 「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。 Contents はじめに 1章 いらないこだわりを捨ててみる なんとか最低限回ればよろし。 こだわりの解像度を上げましょう。 完璧主義な人ほど、制限が必要よ。 こだわりは少なければ少ないほどいいわけでもないのよ。 何をどうしたって、他人と過去は変えられないわ。 根っからの「完璧主義」もやわらげることはできるわ。 何が何でも「ほどほど」じゃなくていいの。 プロフィール疲れにご用心。 2章 毎日にうまく余白をつくる いっぱいいっぱいになって、日常生活に支障が出ていないかしら? いっぱいいっぱいのときこそ、こまめに休憩をとるのよ。 1時間に10分休憩をとりましょ。 限界になってからでは、遅いのよ。 マルチタスクよりシングルタスクで、余白はつくれるわ。 何もしないでゴロゴロする時間こそ、本当の余白なのよ。 休日じゃなくても、一日の中で、休み、楽しめばいいのよ。 ゆとりを生み出すあなただけのルーティンをつくりましょ。 3章 「ほどよい距離感」を大事にする。 相手への期待が人間関係の「ほどほど」を壊すの。 頼まれごとは、すぐには引き受けない。 あなたが「ズルい」と思う人はまわりの人だって「ズルい」と思っているわ。やることがいろいろあるからこそ、100%をどう使うか考えるべきなの。 完璧主義を人間関係にも求めないこと。 放置していい問題だってあるわ。 完璧にしたいことは、少しだけでいいの。 世間体って、実はあなた自身の考え方だったりするの。 自分軸を大事にしたいなら、まずは自分だけに集中すればいいの。 嫌なことをしてくる人にわざわざご褒美をあげなくていいわ。 「なぜ」を繰り返していくことで、セルフカウンセリングできるわ。 頑張りすぎる人ほどヘルプを求める練習が必要だわ。 4章 ふつうにやって十分合格  きっとあなたは、「頑張りやさんで優秀な世界」の住民。 やりたいことの「半分」だけ、やってみて。 責任感の強い人ほど、簡単に仕事を増やさないで。 忙しくないと不安な人に必要なのは真のゴロゴロタイムよ。 作り上げた「スタイル」があなたを邪魔することもあるわ。 ほどほどに頑張ることもできなくなったら? 自己否定をしているあなたの中にある宝物。 最悪の想定をするクセには、こんなリスクがあるわ。 「嫌なものは嫌」と思っていいのよ。 「ほどほど力」の注意点とは? 5章 「ほどほど」のモノサシは自分軸  好きなことなら、どれだけ疲れてもいい、というわけでもないの。 人生の最後の瞬間を想像して、見えてくることもあるわ。 ほどほどに生きるために、捨てたほうがいいもの。 全方位で勝っていたいというのは、無理な話なの。 今、頑張って取り組むことは、「たった一つ」でいいわ。 自分の時間を大切に生きることが、わがままなわけがないわ。 おわりに
  • 精神科医Tomyの気にしない力~たいていの心配は的外れよ
    18位
    身近な人のちょっとしたひと言をいちいち気にしてしまって頭から離れない、 ポロっと口にしてしまった自分の言葉をクヨクヨいつまでも悔やんでしまって 気が滅入る。そんなことはありませんか? 気にしなければいいとわかっていても 気にしてしまい振り回されてしまう人のために、Twitterで大人気の著者が心が軽くなる アドバイスと実践的な対策を伝授します。
  • すぐに「できません」と言う人たち
    NEW
    19位
    やりがいよりも安心を求め、失敗を恐れる。雑用は自分の仕事ではないと思っている。やりたい仕事しかしようとしない……。さまざまな理由で、上司から与えられた仕事を断る人が増えている。職場の心理学の第一人者が彼らの心理を分析し、「不安の強い人に『もっと自信をもって、ポジティブにいこう』などと言うと、とんでもないことになったりする」など、知っているのと知らないのでは大違いのアドバイスを行う。 【職場にこんな人、いませんか?】●興味がないと言って仕事を断る ●諦めずに何とかするという気力がない ●自分の頭で考えずに、すぐに人に頼ってくる ●自分には「できない」と言う権利があると思っている ●管理職になるのを避けようとする ●キャリアに傷がつくのを恐れ、予防線を張る ●傷つきたくなくて率直なコミュニケーションができない ●文句は第三者を介して言う ●能力の問題――たとえば、データをもとに説明することができない ●好き嫌いを仕事にもち込む ●実力不足なのに、クリエイティブな仕事しかしたがらない
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)
    20位
    「嫌い」という感情を生かして生きる! 人間誰しも、他人に対して部分的あるいは全体的に「好き嫌い」という感情を抱きがちです。「“嫌い”という感情を抑えられれば、もっと良好な人間関係を築けるのに・・・」とも考えますが、そもそも好悪の感情は、人間として生きていくうえで必ずついて回るもの。ならば、「嫌い」という感情をしっかり理解して、戦略的に利用することに目を向ければ、同性、異性を問わず、他人との日々の付き合いが楽に、かつ有効なものになります。そこで本書では、“嫌い”の正体を脳科学的に分析しつつ“嫌い”という感情を活用して、上手に生きていく方法を具体的に探っていきます。
  • イエス ヤイドロン トス神の霊言 ―神々の考える現代的正義―
    21位
    世界の混乱を解決する 答えが、ここに。 【香港革命】【中国民主化】【中東紛争】【LGBT】 【地球温暖化】【韓国・北朝鮮問題】 人類が間違った未来を選択しないために。 私たちが真実にめざめ、 神の正義を広げていくために―― 本来は公開すべきではない 最高級霊界からのメッセージを明らかに。 イエスは香港デモについて どう考えているのか ――香港の自由の火は、 小さくとも護るべき 北米を司るトス神が語る、 世界の課題に対する解答 中国共産党は十年以内に崩壊へ LGBTの衝撃の真相 イラン・イスラエルについての見解 ■■ イエス・キリストの人物紹介 ■■ 紀元前4~紀元29。キリスト教の開祖。パレスチナのナザレの大工ヨセフと妻マリアの子として生まれ、30歳ごろにバプテスマのヨハネから洗礼を受ける。神の国の来臨を告げて、愛の思想を説き、数多くの奇跡を起こしたが、ユダヤ教の旧勢力から迫害を受け、エルサレムで十字架に架けられ処刑された。死の3日後の復活を目撃した弟子たちは、イエスをメシアと確信して伝道を開始し、キリスト教が成立する。9次元大霊の一人。 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持っており、「正義の神」に相当する。現在、地上に大川隆法として下生している地球神エル・カンターレの外護的役割を担う。地球上で起こる文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ■■ トスの人物紹介 ■■ 約12000年前。アトランティス文明の最盛期を築いた大導師。宗教家、政治家、哲学者、科学者、芸術家を一人で兼ね備えた超天才であり、「全智全能の主」と呼ばれた。地球神エル・カンターレの分身(9次元存在)であり、古代エジプトではトート神として知られている(『アトランティス文明の真相』〔幸福の科学出版刊〕等参照)。