吉本ばななの作品一覧
「吉本ばなな」の「どくだみちゃんとふしばな」「はーばーらいと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉本ばなな」の「どくだみちゃんとふしばな」「はーばーらいと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
父は批評家・詩人の吉本隆明。1987年、『キッチン』が第6回海燕新人文学賞を受賞。『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、『TUGUMI』で山本周五郎賞など、数々の文学賞を受賞。イタリアをはじめ、海外での評価も高い。
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Posted by ブクログ
あとがきにもあるように、これは単なる小説ではない。
なんとも不思議な家族と、その家族を取り巻く世界。
それをつないでいるものは、(なかなか完成せず、常に研究し続けている)親子丼だった。それがタイトル「どんぶり」につながってくる。
妙にわかっている。えっ?と驚くと、
「アカシックレコードにアクセスできるからね」と、さらりと言ってのける。
私たちが生きているこの世で見えているものは、ほんの、ほんのかけらなのかもしれない。
ばななさんの本からは、いつも違う世界が見えてきます。
元気な野菜は、農薬なんて使わなくてもあまり虫はつかない。そういったことを自分の目で確かめる人生を生きたい(あとがきより)。
薔薇はむりだよな~、とおもいました。
(農薬ではなくニームを使っています。いいですよ~、ニームは)