上橋菜穂子の作品一覧
「上橋菜穂子」の「獣の奏者」「神の蝶、舞う果て」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「上橋菜穂子」の「獣の奏者」「神の蝶、舞う果て」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。
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Posted by ブクログ
「鹿の王」を読んだのが1ヶ月前。
その後守り人シリーズを読み出したら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。
ファンタジーではあるものの、それぞれの国の生活、宗教が本当にリアル。
単に悪と正義が戦うという物語ではなく、どの国の人が何故その行動に出るのかがいちいち腑に落ちる。
そして、やっぱり人って食べて寝ることの大切さを何度も感じた。
当たり前の事をしっかりと描いている。
その中で、魅力的な人々の行く末が気になって気になって。。
あんなに怖かった帝も、何か最後カッコいいし。
よくもこんな落としどころを見つけて下さったものです。
ホントに楽しい数週間を過ごしました。
寂しいっ
これから外伝読み
Posted by ブクログ
事件の全容を知りたく、サクサク読み進められる。
事件の中で更に色々とオアレ稲について解明されていくこともあるが、スッキリしないところもある。
そのスッキリしないのは何故なのか、アイシャがモヤモヤしてるのをモヤモヤみてる。
藩王母、本当はいい人じゃん⋯やり方が強引なだけで、民を守るために⋯。
マシュウは出生を考えると、頭も切れるし王となって欲しいし、なれる人なんだろうけど、王にならず、王の右腕とか、裏で奔走するタイプかな。表に出ず、裏から支えるのが似合う男ではあるかな。でも⋯ちょっとオリエの為が見えすぎててたまに萎える。主人公はアイシャだと思うし、オリエも香君ではあるんだけど⋯本人も違うと