上橋菜穂子の作品一覧
「上橋菜穂子」の「神の蝶、舞う果て」「守り人シリーズ電子版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「上橋菜穂子」の「神の蝶、舞う果て」「守り人シリーズ電子版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。
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Posted by ブクログ
ホッサルとミラルのその後の闘いの話。医療という分厚い謎をファンタジーというメスで解剖していく上橋先生の手腕おそるべしという作品。
ヴァンとユナじゃないんだ...というのは私も思ってしまった(笑)けど、『鹿の王』という物語が生まれた理由を知ると、続編が医術師ホッサルとミラルの物語である必要性がよくわかる。あと、彼らの成就しているようで先のない恋愛の話も、読みすすめるにつれ気になってくるし。落とし所はどうするんだろう?と思っていたら、その手があったか!とびっくりしてしまった。安房那侯の粋なはからいなのかな。
魚がめっちゃおいしそうだけど、食べるのこわくなる。笑