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岡山県金光町の民話・資料編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山県金光町に伝わる不思議な話やこわい話、むかしばなしなど35話を収録した『金光町の民話』の続編。 -
こわい話~メリーさん♂~
【本作品は同人誌となります】 事前にサンプル等をご確認のうえご購入ください。 出版:DLcomics レーベル:GirlsCREATIVE 小さい頃はお気に入りの人形でお人形さん遊びをするのが大好きだった前橋 カナ(まえばし かな)。 ある日お気に入りの人形の相手が欲しいと両親に強請る 両親は今持っているのは女の子の人形だから、と男の子の人形をカナに買い与える。 カナは二体目も女の子がよかったため、自作で女の子用の服を用意し、その人形に着せ【メリー】と名付けて遊ぶ そしてしばらくした後にカナの遊びが”一人遊び”から”対人遊び”へと変化する 本来なら喜ばしい成長の筈だが、ある出来事をきっかけに自我が芽生えたメリーは喜ぶことはなく、カナに執着し始める そしてカナは小さいながらにトラウマものの恐怖体験をすることに 数年後、当時は小さかったカナも成人し、日々仕事に追われていた ある夜、非通知の電話が入る。 人外×人間。 こわくて一方的な人外にえっちなことされるお話 メリーさん♂が感情激重ヤンデレ 前回の【こわい話~八尺様♂~】の【こわい話】シリーズ第二弾 ※前回のお話を読んでいなくてもお楽しみいただけます 【注意】 ※本作品は乙女向けとなっていますが、男性向け性描写があります。 ※本作品はフィクションであり、実際の宗教や団体、地域とは一切関係ありません。 ※描写内に相手の許可なく行為を行う等ありますが、実社会では犯罪となり法律で罰せられます。 ※本作品は実社会において犯罪行為を容認、推奨する意図はありません。 -
金光町の民話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山県金光町に伝わる不思議な話やこわい話、むかしばなしなど35話を収録。 -
5歳からの哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。 現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。 哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。 本書を使えば以下の力が自然に身につきます。 目次 1 政治哲学 公平さとルール こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1 ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2 動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3 学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと 2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな 象の水遊び――自然にあるものはなくならないの ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの 3 社会哲学 友だちと人間関係 こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1 ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2 エマとサリー―友だちってなんだろう 3 羊のメーシー――みんなちがっていていいの 大きなこぐまは転校生――仲間を作ること 4 倫理 美徳と悪徳 サムの「親切の日」――親切って、どんなこと カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの 魔法の言葉――「ありがとう」を言うために けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて 自分本位なカバ――自分勝手はいけないの なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと 食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと 5 美学 美しさ、絵、物語 美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな 海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと 洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと 6 心の哲学 感情、何かを信じること、人 おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの 悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの 7 認識論 夢と錯覚 ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1 学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2 水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな 8 形而上学 何が真実か ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう 数――数はほんとうにあるものなの テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには 【土屋陽介先生からの一言】 公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて -
とけるとゾッとする こわい算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数×こわい話×ナゾトキをミックスした、意味がわかるとゾッとするショートストーリー集。コワさのポイントと問題のとき方を、案内役のフミカちゃんがていねいに教えてくれます。フミカちゃんはもともと算数が苦手だったけど、ユーレイとかノロイとかが出てくる話が大好きで、この「こわい算数」で勉強したら、楽しくて、一気に算数が好きになっちゃったんだって。新感覚のナゾトキ算数ホラー! -
やっぱり奇妙にこわい話~寄せられた「体験」~
ベランダに出た小学校三年の私。その前に現れたのは白い煙の顔! 洋服ダンスの重い引き出しをあけると、首が! 遊びに行った琵琶湖上で見た、土煙を上げる武将たちは一体?……。不可解な話、ちょっぴり笑ってしまう話。そんな「奇妙にこわい」話を、一般応募の中から作家・阿刀田 高が厳選。31点を収録の、大好評「寄せられた『体験』」シリーズ。 -
とけるとゾッとする こわい算数(1)リンゴは何個もらえるでしょう?【試し読み】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数×こわい話×ナゾトキをミックスした、意味がわかるとゾッとするショートストーリー集。コワさのポイントと問題のとき方を、ナビゲーターのフミカちゃんがていねいに教えてくれます。フミカちゃんはもともと算数が苦手だったけど、ユーレイとかノロイとかが出てくる話が大好きで、この「こわい算数」で勉強したら、楽しくて、一気に算数が好きになっちゃったんだって。新感覚のナゾトキ算数ホラー! -
とけるとゾッとする こわい算数(2)赤い女は何人いるでしょう?【試し読み】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「幽霊が出るとウワサのホテル、1307号室のドアは一晩に何回たたかれる?」「タカアキくんが、パーキングエリアのトイレで呪われてしまう確率は?」問題をときながら、かくされた意味に気づくと、おそろしい真実がうかびあがる……! 算数×こわい話×ナゾトキがひとつになった、意味がわかるとゾッとするショートストーリー集。「こわい話」が大好きな女の子、案内役のフミカちゃんといっしょに勉強しよう! -
池袋裏百物語
*本作品は、「小説現代」2021年8月号に掲載された「こわいはなし特集 百物語、あといくつ?」を電子書籍化したものです。 *『池袋裏百物語 明烏准教授の都市伝説ゼミ』(著:紅玉いづき)は「小説現代」2021年9月号(書籍版/電子書籍版)に掲載されています。 【2021年9月、朗読舞台化決定!】 百物語とは起源を室町時代まで辿れる、日本伝統の怪談披露のかたちである。 深夜あつまり、蝋燭を手にひとりひとり順番にこわい話をする。 しかし、百話目を話し終えたあとは、とんでもなく恐ろしいことが起こるという。 ある夜、東京に台風が急接近し首都機能は停止してしまった。なんの因果か、稽古中とあるスタジオに取り残された舞台俳優やスタッフたちが、火を付けた蝋燭を床に並べ「百物語」をはじめる。 夜は更け、とてつもないことが起こるという百話まで、残すはあと十数話となった……。 八十八話 岩井志麻子 降魔の夜 八十九話 織守きょうや 階談 九十話 山白朝子 背景の人々 九十一話 平山夢明 大東京出稼息子芝居地獄 九十二話 黒史郎 サルガタナスの火劇 九十三話 小嶋陽太郎 耳 九十四話 秋吉理香子 クリスタ 九十五話 友麻碧 疲れた時に行く村 九十六話 内藤 了 母屋が祟る 九十七話 秋竹サラダ ハナツミサマのおまじない 九十八話 福澤徹三 いきすだま 九十九話 紅玉いづき ゴーストクラップ そして百話に一体何が起こるのか………… -
1分後、誰かに 話したくなる 47の「寓話」
泣ける話、刺さる話、こわい話、不思議な話……タイプはさまざまでも、読めば1分後、誰かに話したくなる話だけを集めてお届けするのがこの本。機知にとむ寓話から、歴史の中で育まれてきた民話、現代に残る名作まで、読めば心が豊かになる、明日が変わる。このままでいいのかな?と思ったとき、手にとりたい一冊です。 -
犬木加奈子ホラー自選集
ホラーなのにすべての女性が共感!?「新・不思議のたたりちゃん」をはじめとするホラー短編をチョイス!ホラー界の女王・犬木加奈子が貴方の心にナニかを問いかけます!!収録作「新・不思議のたたりちゃんシリーズ おかしデリ菓子」ほか、「タタリ夏休み日記」「うらやましいがねたましい」「いやがらせセミ」「押し付けのしつけ」「弱り目にたたり目メノカタキ」「サンタサタンのおくりもの」「ケイタイ友だち」「そら耳地獄耳」「お悩み相談室 たたりちゃん交換日記(1)~(4)」「怪子ちゃんシリーズ 古い記憶のホラーストーリー」「5円玉にぎって」「こわい夢」「おばあちゃんのこわい話」「迷い道」「登校拒否の道」「ふすまババア」「怪子未来を夢見る」を収録。 -
大人の男の作法
仕事場で、プライベートで水際だった美しさを見せる男に作法あり! 「男の作法」というとき、そこには、さっそうとした立ち居振る舞い、女性に対しての心配りが感じられなくてはならない。例えば、食事をする時は「照れずにキメよ」と。レストランやバーで照れているのは、ベッドで照れているのと同じで、見ている方が照れてしまうと、まず、「身ごなし」を紹介。そして、飲んだり食べたりする行為の中で、なにが最も難しいかといえば、「お金の粋な支払い方」であることを強調。つまり、お金には、その人間のそれまでの人生が見えてしまうというちょっとこわい話。他に、髭の手入れ、パーティーを成功させる秘訣、手紙の効用、そして美しい年の重ね方……等々、さりげなく、あざやかに、大人の作法を身につけるためのコツを49か条に詳述。街で仕事場で、これらが出来たらもう大丈夫という男を磨く馬場流作法を伝授。『男の礼儀作法』を改題。 -
完本 いんへるの
これが、地獄の真の姿。上下巻同時刊行 ほんとうにこわい話は、奥へ奥へと沈みこみ、 忘れた頃に「ぼこっ」と浮かんでくるものだ。 私は今からその瞬間がおそろしくて、仕方がない。 ──ダ・ヴィンチ・恐山(作家・ライター) 2018年~2021年にWeb連載された『いんへるの』。諸般の事情により単行本化されていなかった膨大な数のエピソード(第31話~最終第74話)を含む全話を収録した、待望の完全版。 ◎上巻:第1話~第36話、番外3編を収録 ◎下巻:第37話~第74話を収録 ◎著者による全話解題(上下巻) ◎描き下ろし掌編「いんへるの・序」(上巻) ◎澤村伊智氏による解説(下巻) 『いんへるの』とは── エッセイコミックの名手がフィクションでの筆力を十全に発揮した、各話8ページに禍々しさが満ちる怪奇短編連作。「BRUTUS」「週刊文春」「たまむすび」など各所で高評を得た。 *第1話~第30話、番外3編は旧単行本第1巻・第2巻(講談社刊)収録のものと同内容です。 -
恐怖! ホントにあった!? こわい話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校でおこったこわい話や、町でおこったこわい話、都市伝説や妖怪話など、コンパクトな読みきりサイズのこわい話を集めました。夏休みにピッタリの、この夏いちばんこわい本です! -
宜保愛子の学校のこわい話
みなさんこんにちは。私の名前はぎぼあいこ。小学五年生。自習時間を見つけては、こわい話をして大騒ぎしています。こわい話はもちろん私の体験談です。私のほとんど見えない左目に霊が姿を現し、よく聞こえない右目に霊が語りかけてくる。そんな私の学校で起こった不思議なお話を聞いてもらいたいと思います――。 -
黒沼 香月日輪のこわい話
無邪気に見える子供の心にさえ巣くう「闇」をまっすぐ見据えた身も凍る怪談と、日常と非日常の間に漂う世にも不思議な物語。 夜中、読んじゃダメ。怖いけれど懐かしい。きっとあなたのすぐそばにも、奇妙な世界が存在する。放課後の学校で「永遠の鬼ごっこ」をする少女 たち、森の奥の禁断の地、海から男を呼び続ける人魚……。無邪気に見える子供の心に潜む〈闇〉や、ふとした瞬間に迷い込んでしまった奇妙な非日常を描いた背筋も凍る作品集。話題の新装版『桜大の不思議の森』の桜大が幼少期に体験した、祭りの夜に起きた不思議を描いた「黒沼」を収録。 目次 このさき、危険区域~学校のこわい話 ランドセルの中 たたずむ少女 扉の向こうがわ 呪い 鬼ごっこ 忘れもの 聖母 黒沼 譚の部屋 ねこ屋 鬼車 再見 海を見ていた はげ山の魔女 人魚の壷 海を望む窓辺に 春疾風 断崖 春 茶屋の窓辺にて候 文庫版あとがき -
校長先生、ちょっとこわくて ふしぎな話を聞かせて
本物の元校長先生が書いた、子ども向けの不思議なお話 ◆内容紹介 ぼくが通う阿武寺小学校では、月に二回、土曜日に学習会がある。 ぼくと幼馴染み三人が選んだのは、校長先生の「ちょっとこわくてふしぎな話」の講座だ。 勉強じゃなくてこわい話をしてくれるなんて、かわった校長先生だよね。 こわいけどかわいそうだったり、面白いのに不思議だったり、校長先生の話が毎回楽しみなんだ! ◆もくじ 第一話 顔 第二話 アレルギー 第三話 おでき 第四話 行方不明者 第五話 絶滅危惧種 第六話 花の命 第七話 幽霊 第八話 夜の散歩者 追話 うら盆 ◆保護者のみな様へ 本書では、校長先生のふしぎな話を聞きながら「なぜそんな現象が起こったのか」「原因は何だったんだろう」?と子どもたちがグループで話し合いをしながら考えます。 きっと子どもたちも本書を読みながら「こういうことかな?」と考えながら読んでくれるでしょう。不思議な話を楽しみながら、推論する力を身につけることができます。 -
こわい日本史
こわい。けれど、目が離せない 知られざる歴史の深淵が浮かび上がる! 残酷で、切なくて、ときどき笑える―― 歴史学者が解き明かす「こわさ」の正体とは? 歴史をこわいと感じるのは、残酷な出来事だけではありません。むしろ、自分たちの時代の価値観だけを絶対だと思い込み、過去の人々を簡単に裁いてしまうことです。人間の感覚は、時代とともに変わっていきます。そのことを忘れてしまうと、歴史はたちまち単純な善悪の物語になってしまう。 歴史の「こわさ」は、案外そういうところに潜んでいるのかもしれません。――本文より 【目次(一部)】 ■第一章 古代 ~平安時代~ こわいのは、怨霊の祟りと穢れ 平安京のリアルは『羅生門』にあり/貴族が恐れた「穢れの感染」/誰も実態を知らない「藤原氏の墓」のミステリー/「死臭が耐えられない」と書いたあの有名歌人/受験の神様が、実は平安時代最恐の怨霊だった/東京のオフィス街に祀られた「もう一人の怨霊」/陰陽師は霊能者ではなく、生活アドバイザーだった/藤原道長も気にした「恵方」 ■第二章 中世① ~鎌倉時代・室町時代~ こわいのは、首をめぐる執念 親子で殺し合った源氏の一族/敗者側の男は、子どもであっても殺される/家訓は「腹が立っても人を殺すな」/首を取ることは、武士の最大の手柄/武士社会の「首実検」という奇妙でこわい儀式/味方の首を足で踏みつけさせるという謎の拷問/笑っただけで領地没収!「くじ引き将軍」の恐怖政治/ ■第三章 中世② ~戦国時代~ こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常 戦国時代、人々は本当にたくさん死んだのか?/謎に包まれた戦場の後始末/信長が、義弟の髑髏でお酒を飲んだ話の真偽/死んだあとまで辱める!秀吉がやった「死後の残酷」/〝わらび粉〟ひと握りでリンチ。村に広がる「こわい正義」/戦場の「首」には証人が必要だった/生首に笹をくわえさせた「笹の才蔵」/腹の切り方にも個性あり/腸を物干しに干した武士 ■第四章 近世 ~江戸時代~ こわいのは政争と不条理 参勤交代で貧乏に?家康のいじわる/殿様が死んだら五千人が失業/犬将軍は本当に暴君だったのか/捨て子も当たり前。命が軽い時代・江戸時代/大奥のトイレにちなんだ都市伝説/幕府のお金がなくなると、商人の財産を没収/日本中を震撼させた「四大人斬り」/お金で買い戻された吉田松陰の遺体/江戸時代の処刑は「見世物」だった/牢屋では気に入らない相手にウンコを食べさせた ■第五章 幕末 ~明治時代~ こわいのは、物騒な政府 明治の元勲たちは、人殺しも多かった?/睾丸で死亡を確認された西郷隆盛/網走刑務所にまつわるこわい話/現代でも晒される江藤新平の生首/近代日本にも残る「首晒し」の心理……etc. -
5分でゾッとする結末 世にもこわい博物館
★5分で引き込まれ、ゾクッとする結末が待っている奇妙でこわい話の短編集!★ ★小学5年生以上の漢字にはふりがながつき★ 【収録作品】 『黒い穴』 小学生のさとしはよく物をなくす。原因は自分の部屋にブラックホールがあるからに違いない、と彼は考えた。さとしのなくしものグセは、どんどんひどくなる。そしてある日……。 『長く、おそばに』 小学5年生のタクミの家のとなりに老夫婦が引っ越してきた。老夫婦はタクミに引っ越しあいさつでソバをもってくる。しかしその老夫婦、なんだか気味が悪い。ある夜、悪夢にうなされたタクミが目を覚ますと……。 『降ってきたもの』 小学生の大吾は強風の日、公園で空から魚が降ってくる光景を目にする。しかし友だちはだれも信じてくれない。大吾は自分がウソつきでないことを証明するため、竜巻警報が出た日に友だちを誘って公園で待つが……。 『還暦祝い』 小学生のコウヤが住む町では高齢者が行方不明になる。同時に小学生がトイレで襲われる事件も頻発していた。うわさでは犯人はお化けらしい。そしてある日、コウヤが忘れ物を取りに学校に戻ってトイレに入ると……。 『パラサイト』 クラスメイトのタケオはいつも一人で昆虫をいじっている。女子の話では昆虫で<手術>をしているとか。クラスの人気者・シンヤはなぜかタケオに惹かれ仲良くなる。タケオは寄生虫の研究をしているらしい。やがて、タケオが亡くなったという知らせが届くが……。 『タクシー怪談』 タクシー運転手が夜中に墓地の前にひとりの女性客を乗せた。運転手はこの女性が幽霊ではと不安になる。だが彼女はホラー作家だとわかって一安心。しかし、世間話をしているうちに、だんだん女性客の様子がおかしくなり……。 『大きな靴下』 シロウはクリスマスにサンタさんから欲しいものがありすぎて悩んでいた。だがシロウは「お金が欲しい」とサンタさんにお願いすればいいと考える。そしてクリスマスの朝、彼が枕元に置いていた靴下には大金が入っていた。だが……。 『ブロッケンの悪魔』 ぼくはおじいちゃんと二人暮らし。お母さんは早くに亡くなり、お父さんはずっと出張中。でもぼくはふと思い出した。お父さんといっしょに山登りに行ったときに見たおそろしい怪物のことを。そしてさらに思い出す……。 『誰も持てない宝石』 アリナは宝石が大好きな女の子。やがて彼女は大人になり、亡国の女王になってあらゆる宝石を集める。やがて彼女は誰も持つことができない呪いの宝石の話を聞き、それを求める。そしてやっとそれが届いたとき、彼女は……。 -
箪笥の中
この家からは逃れられない。ねっとりと絡みつく母娘三世代の愛憎劇。 主人公・雛絵は、美しく手先が器用な祖母・母親相性があまり良くなかった。 祖母・母親からも亡き祖父、父親に似てしまったと言われて、疎外感を抱いている。 ある日、祖母・母親は親族に立ち退き拒否をする住民の相談した。 後日、町で小規模な増水事故が起きる。その犠牲者は例の立ち退き拒否をしていた住民だった。 雛絵の小学校時代、高校時代、結婚後と年代別で描かれる、母娘三世代の愛憎劇ホラー。 ●目次 序 一章 嬢ちゃん 二章 坊や 三章 お婿さん 四章 旦那様 終 ●著者 篠たまき(しのたまき) 二〇一六年『やみ窓』にてデビュー。著書は『人喰観音』『氷室の華』『月の淀む処』『観音異聞』など。アンソロジー『異形コレクション』『てのひら怪談』『こわい話の時間です』など。 -
だれがアケル!? 悪夢のトビラ
一度読んだらねむれなくなる、9つのこわい話。「ヨキコトさま」よい行いをしているか見張っている「ヨキコトさま」が、私を見ている……。「しだれ桜には死体が」死体が埋まっているというしだれ桜で出会った、女の人の悲しい過去……。「音」工場の跡地で一瞬音が消えたとき、子ども時代のおじいちゃんに会った……。「幽霊にぬすまれた顔」かわいい顔になりたいと願った少女に起きた悲劇……。「おまえの口はもらった」古本屋で買った真っ赤な本にでてくる妖怪たちが、現実の世界でぼくを襲ってきた……。「イキウツシ」私を恐怖に追いこむ、小さいころに遊んでいた女の子の奇妙な行動……。「おねず様」悪いことばかり起こる原因は、家を守ってくれていたねずみの怒りなのか……。「呪いのリクエスト」私の憎しみが、ラジオ番組にリクエストされている……。「正夢」夢でみたことが必ず起こるとわかっていても……。 -
だれがアケル!? 恐怖のトビラ
一度読んだらわすれられない、9つのこわい話。「四十九日めのバス」将太が乗ったのは、お寺ばかりをめぐる奇妙なバスだった……。「弾きたかったピアノ」合唱コンクールの伴奏中、加奈に起こった恐怖の出来事。「ノットリオニ」オニにとりつかれたキヨワ。いつ体をのっとられるかわからない恐怖がおそってくる……。「向こうの子」ダイエットをはじめた郁美は、体重が減ることに喜びを感じていく。ある日鏡に映っていたのは……。「シャドー!」妹の世話が面倒になったリョウの前に現れたのは、自分の分身“シャドー”だった。「おそろし山」美しい山鳥をつかまえたいぼくらにしのびよる……。「ミイコがくれた妖しいパワー」わたしが痛みを感じるときは、だれかの体に異変が起きるとき……。「赤い貝」一度食べたらやめられない、村人全員が夢中になっていく不気味な貝。「呪いの消しゴム」わたしをいじめたあんたなんか、消えちゃえ……。 -
だれがアケル!? 呪いのトビラ
一度読んだらふるえがとまらない、9つのこわい話。「呪いのかくれんぼ」見つけられるまで公園でかくれている、死んだはずのとしやは……。「濡ればあさん」黒い傘を捨ててしまったわたしを、黒い服を着たおばあさんが追いかけてくる!「迷い道」山の中で迷い、幽霊の車に乗ってしまった兄弟の運命は……。「蝶」森のホテルで、標本箱の針がささった蝶が、わたしに語りかけてきた……。「あいつが、はってやってくる!」家でひとりのぼくを襲ってきたのは、掃除ロボットや冷蔵庫などの家電製品……。「ミラーハウスのお兄ちゃん」かがみのめいろに閉じこめられたのは、消えてほしかったお兄ちゃん。「怨念の塔」無縁墓と連続昏睡事件の真相は……。「サブおじさん」旅行中のサブおじさんに起こった悲劇の結末……。「欲しい」わたしの持っているものが欲しいという郁美ちゃんは、友達のまゆみちゃんまでも欲しいといいだした。 -
だれがアケル!? 魔のトビラ
一度読んだら頭からはなれない、9つのこわい話。「終わりの灯り」おばあちゃんの家で体験したのは、悲しみが引き起こした不思議な現象……。「かくれんぼ」学校の裏山で見つけた沼には、昔かくれんぼで死んでしまった男の子が……。「黒板の神様」テストの答えが浮き出てくるふしぎな黒板には……。「バハンの財宝」一緒に海へ遊びにいった、いとこのカイちゃんの正体は……。「あの死者はだれ?」川で見つかった転落死体は、未来からやってきた自分だった……。「マサルのゆうれい修業」交通事故で死んでしまったぼくは、いじめたやつらに仕返しをしようと……。「あぶりだし」画用紙には、書いた覚えのない私の本音があぶりだされた……。「となりの部屋から」泊まったホテルのとなりの部屋から、奇妙なネコの鳴き声と……。「二十六足のわらじ」峠の山道で聞こえた、こどもたちの叫び声の正体は……。 -
超スペシャル版 マジでビビる!! こわい話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の定番、大好評「超スペシャル版こわい話」の新しい本ができました。240ページにこわ~い読み物がぎっしりつまっています。学校の怪談、都市伝説、きけんな心霊スポットの話に加えて、自分の霊能力を診断できるゲームもたのしめます。この本でキミも、マジでビビる恐怖体験してみない? -
裸の女王様
季節外れの転校生・夜野トバリ。桁外れのセレブらしく、みんな敬遠して寄って行かなかった。先生から面倒を見るように命じられた蛭間だけが、彼女と仲良くなる。いや、望んでもいないうちに、そうなってしまった。そして蛭間は、絶え間なく災難に見舞われる羽目になったのだが、それはエルリクという魔物から逃れるために、トバリが自分の身代わりに蛭間を…。「アンディヌ」他に「裸の女王様」「古い記憶のホラーストーリー」「5円玉にぎって」「こわい夢」「おばあちゃんのこわい話」「真昼のルヴナン」「輪廻」「迷い道」「登校拒否の道」「ふすまババア」「怪子未来を夢見る」を収録。 -
ゆうれい恐竜にまた会う日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。 -
霊が見えるけど、質問ある? - 見えない人のためのおばけ入門 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おばけって、ほんとうにいるの?」 「こわいのは、なぜ?」 「見えない人は、どうすればいい?」 沖縄で“ユタ”のおばあちゃんに育てられ、幼いころから霊が見える芸人・ヤースーが、自分の体験をもとに、おばけの疑問にQ&A形式で答える一冊です。 この本に出てくるおばけは、人をおどかすための存在ではありません。 生きていたころの後悔や、伝えられなかった気持ちを抱えた、どこか人間らしい存在として描かれています。 「こわい」と感じる気持ちは、知らないことから生まれるもの。 知ることで、見え方は少しずつ変わっていきます。 おばけの正体、行動、気持ち、そして、どう向き合えばいいのかまで―― やさしく、正直に語られた“リアルなおばけの世界”。 こわい話が苦手な人にも、こわい話が好きな人にも、そして、子どもにも大人にも届く新しい“おばけの本”です。 目次(抜粋) 1章 おばけって、なに? 2章 おばけは、どこにいる? 3章 おばけは、なにを思っている? 4章 おばけと、どうつきあう? 5章 こわおも怪談 ~こわいけど、わるい話じゃない~ お楽しみページ ・おばけクイズ ・探し絵 ・おばけのステータス表 ・ちょっと不思議なワークつき 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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